コウノドリ2の2話1話ネタバレ感想!無音演出に感動とSNSでも話題

      2017/10/18

 

ドラマ「コウノドリ」

の2話と1話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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コウノドリ2のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

コウノドリ2の1話あらすじ

 

 

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。
一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。
一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。
さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の1話ネタバレ

 

サクラは離島で産気づいたユリを病院に運んだ。

 

ドクターヘリで本土に渡っての出産を告げたところに、

未受診の妊婦が運ばれて来た。

 

27週で出血もしている妊婦にヘリを譲って欲しいと話すと

ユリは先にその子をヘリに乗せてあげてと言った。

 

ヘリを見送るとユリは痙攣を起こしていた。

 

 

一方、

四宮は胎盤剥離の妊婦の受け入れていた。

 

ユリはHELP症候群というものだった。

 

早くしないと母子ともに危ない状態だった。

 

サクラは今すぐカイザーをするべきだと荻島に言うが、

血液製剤が足りないと言う。

 

赤ちゃんの心拍が下がり始めていた。

 

サクラが今できる最大限のことを考えませんかと言うと、

ユリと同じAB型の職員に声を掛けることになった。

 

 

ユリの父親は町中を走り回りAB型の人を探した。

 

別々の場所にいる

サクラと四宮の手術が始まった。

 

四宮は無事赤ちゃんを取り上げ、産声も聞けた。

 

サクラも赤ちゃんを取り上げるが、産声が聞こえない。

 

サクラは頑張れ頑張れと赤ちゃんに声を掛け、

酸素を送り続けると産声を上げた。

 

 

サクラは離島の人たちの巡回診療をしていた。

 

サクラは、荻島になにかあったのかと聞かれるが

先生の顔が見たかっただけだと笑った。

 

荻島が来る前、

この島は唯一の産科が閉まってしまい

子供の産めない島と呼ばれていたと言う。

 

子供が生まれると言うことは、

未来が生まれると言うことだと話した。

 

 

しばらくしてサクラはペルソナに戻って来た。

 

妊娠34週の早見マナという妊娠がやってきた。

 

夫婦共に聴覚障害者だった。

 

マナは大事なことなので

自分で話をしたいとサクラに伝えると、

筆談で話すことになった。

 

サクラはエコーで赤ちゃんの説明をした。

 

なにか不安なことがあったら相談してくれと聞くが、

マナはなにが不安なのかまだわからないと答えた。

 

 

四宮は彩加のエコーで

心室中隔欠損という心臓に穴の空いている病気を見つけた。

 

遅れて来た旦那と一緒に四宮の説明を聞いた。

 

不安を抱えている佐野に

今橋は心配なことはなんでも聞いてくださいと諭した。

 

 

サクラは机から1枚の手紙を取り出した。

 

マナは今でBABYの動画を見ていた。

 

 

彩加は会社で仕事の引き継ぎをしていた。

 

マナはサクラにBABYを知っているか聞いた。

 

そしてBABYのピアノを聴くと

赤ちゃんがよく動いてくれて嬉しいと伝えた。

 

赤ちゃんが生まれたら

耳が聞こえるかちゃんと検査してくださいと頼んだ。

 

彩加は心室中隔欠損症について調べていた。

 

 

その夜、

マナたちはBABYのライブを聴きに来ていた。

 

 

その頃、彩加は出産を終え

無事元気な女の子が産まれた。

 

エコーの結果心臓に5ミリ弱の欠損がみられた。

 

一旦家に帰ってもらってと話すと、

1人で見るのは不安だと彩加は話した。

 

旦那は俺も手伝うと言うと、

四宮は手伝うじゃなくてあんたの子だよと言った。

 

 

マナは買い物の途中で破水してしまった。

 

声を出せないマナは焦るが

偶然通りかかった青年によって、病院に搬送された。

 

赤ちゃんもまだ下がっていないし、

お腹も張っているが早めに入院することになった。

 

マナはサクラに怖いと伝えた。

 

それは産んだ後が怖いということだった。

 

 

彩加は下谷に妊娠は嬉しかったが、

そのあとは不安ばかりだったと泣いて話した。

 

マナは迷惑かけたくないけどと筆談で伝えると、

サクラは迷惑かけてもいいじゃないと答えた。

 

そして不安だよね、でも1人じゃないから、

だから一緒に頑張りましょうと励ました。

 

 

ナースは、

『いきんで!』などと書いた

ボードを準備していた。

 

マナを病院に連れて来た青年は、

来週からペルソナで働く研修医だった。

 

マナのナースコールに研修医も連れて行かれた。

 

彩加の旦那は、

今までずっとごめん

と赤ちゃんを抱き上げ一緒に頑張ると言った。

 

 

ついにマナのお産が始まった。

 

赤ちゃんがしんどそうなので

吸引分娩をすることになった。

 

 

彩加の元を四宮が訪ねた。

 

赤ちゃんが泣き止まず、

明日からの2人きりでやっていくのも怖いと話した。

 

四宮は、なにかあったら

いつでもいらしてくださいと伝えた。

 

マナのお産は医師、ナースみんなで

一緒にジェスチャーやボードを使いながら行われた。

 

無事に元気な男の子が生まれ

赤ちゃんは産声を上げた。

 

聴覚スクリーニング検査の結果、

現時点で聴覚に問題はなかった。

 

 

彩加の旦那は育児休暇を取らず、

彩加も育児放棄状態になってしまっていた。

 

下谷はいつか子供を産みたいと思うかもしれないが、

医師を続けられるのか不安になったとサクラに話した。

 

赤ちゃんを増やそうと言われているのに、

なんでこんなにお母さんが生きずらいんだろうと。

 

サクラはその時その時

お母さんに寄り添うことしかできないかもしれない、

でもみんなで乗り越えないといけないことだと思う、

赤ちゃんは未来だからと話した。

 

マナのお産に立ち会った研修医は

赤西産婦人科の跡取り息子だった。

 

それを聞いた四宮はジュニアか・・と言うと、

赤西は産科医になるつもりはないと答えた。

 

 

また新たな患者・久保佐和子が検診に訪れる。

 

佐和子の赤ちゃんは元気だったが、

子宮頚がんの疑いが出ていた。

 

 

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コウノドリ2の1話感想

 

★第1シリーズも全て見たので、

楽しみにしていた第2シリーズ。

 

まだ自分は経験していないお産について勉強になるし、

命の誕生という感動も見ることのできるドラマ。

 

1話は、聴覚障害者の妊婦と

心臓に疾患を持って生まれて来た子供の母親の話だった。

 

ただでさえ初めてのお産で不安なことが多いだろうな、

かたや耳が聞こえず、

かたや生まれる前から心臓に疾患があるというリスクだらけのお産だった。

 

耳の聞こえないマナの出産シーンがメインになっていたが、

産科医助産師共に一丸となってお産に挑んでいる姿は目が離せなかった。

 

生まれた瞬間、一緒に見ていた母親の目には涙が浮かんでいた。

 

きっと自分のお産を思い出したのだろう。

 

これからも感動の生まれる瞬間が

たくさん見られると思うと楽しみだ。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の2話予想

 

★サクラの元に受診に来た、久保佐和子。

 

彼女は検査の結果、子宮頚がんであることがわかる。

 

ガンというリスクを背負ってお産をするのか、

それとも赤ちゃんを諦めて治療をするのか。

 

私も今年子宮頚がんの検査をしたばかりなので(結果は問題なかったが)、

身近な題材なのではないかと思う。

 

お産のシーンがあったので、

佐和子は治療ではなく出産を選んだのだろう。

 

何事もなくお産は進むのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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