シェフChef三ツ星の給食2話1話ネタバレ感想!レシピは?

      2016/10/28

天海祐希さん主演!

10月スタートのドラマ「Chef ~三ツ星の給食~」の1話(初回)と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

美味しそうな料理がたくさん登場するんでしょうね!レシピが知りたいです(>_<)

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こんにちは、管理人あいです!

9月も半ばに入り、もうすっかり秋。秋と言えば食欲の秋ですね!!皆さんは何が食べたいですか?

管理人は梨や柿にさんまかな^^まだどれも食べてないですけど・・・^^;

さてさて、秋からのドラマの詳細が次々発表されてますが「Chef ~三ツ星の給食~」は三ツ星レストランの天才シェフが、給食を作るというドラマ!

そんな給食たべたーい♡その為に学校行きたくなっちゃいますね^^

どんなメニューが登場するのか?でも飯テロドラマになりそうですね!気をつけないと(>_<) 安定の天海祐希さんですが、主演は4年半ぶりってちょっとびっくり。そんなに出てなかったんでしたっけ?

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Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト

予想・見どころ

★コメディもシリアスもいける天海さんは、主人公にぴったり!今年小学校に入学した子どもを持つので、今の学校給食にはいろいろ思うところがあります。そのあたりも掘り下げてストーリーに絡めてほしいです。高級レストラン→給食というと、私の中での名ドラマ「王さまのレストラン」を思い浮かべますが、それに匹敵するぐらいになると良いな。期待してます!!  
小1まおママ(41歳)

★料理関係のドラマであろうなとはタイトルをみて誰しもが思うでしょう。さらに三ツ星と給食がどう関係するのかが謎ですが想像力を働かせて考えてみましょう。何かの理由で三ツ星シェフもしくはそのお店が給食に関わることから始まる交流ドラマか?それとも三ツ星の店で給食を始めるのか?いろいろと考えると楽しみです。
bukky 43歳

あらすじ

※HP公開後に追記します。

※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【三ツ星シェフが手掛ける給食】

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の副料理長の健司が、料理評論家・柿谷への料理として、鴨を使おうとしていた矢先、鹿が届きます。

そこへ総料理長の光子が入って来ました。

光子の指示で、急遽鹿を使用した料理を振る舞うことになりました。

 

その頃、オーナーの章吾は取材を受けていました。章吾は女性ならではの視点から、斬新なメニューを次々と生み出す光子を褒めます。

そして取材陣をキッチンに連れ込むと、光子は鴨ではなく、鹿をメインに変えていました。

柿谷のリクエストである鴨を使うべきだと言う章吾に対し、もっと美味しい食材を使うべきだと主張する光子…章吾は柿谷にメニューの変更と以前からの相談事を電話で伝えました。

開店時間、予約をしていない晴子がやって来ました。しかし3年先まで予約でいっぱいだと知り、晴子は帰って行きます。

柿谷らの前に、鹿肉のローストがやって来ました。柿谷は「最高に美味しい」と絶賛しました。

 

次の日の朝、小学校の栄養士兼調理士の平介は、ニュースで残食率の高さについて語る光子の姿を見ます。

平介は「残食率が高いのは給食が不味いから」と断言する光子に憤りました。

一方、同じテレビを見て光子に興味を持った人がいました。それはテレビプロデューサーの早紀でした。

その頃光子は、二つ星フレンチレストランのオーナー・正敏から、今の2倍の年収で雇いたいとアプローチをされていました。光子は悪い気はしません。

レストランに戻ると、スタッフが店の存続を心配していました。昨夜の料理で鹿肉のローストを食べた柿谷たち全員が集団食中毒にかかったのです。

信じられない光子は、章吾に詰め寄りますが、章吾は光子のクビを言い渡します。

出て行く光子を引き留めた健司に、光子は次の店で一緒にやらないかと持ち掛けました。

帰宅した光子は、ニュースで章吾が光子を責めるような発言をしているのを見て、肩を落とします。

光子はアプローチを受けていた数件のレストランに雇ってほしいと頼み込みますが、どこからも断られました。

一方柿谷がレストランにやって来ました。

柿谷が雲隠れのために海外で過ごしていたと知り、健司は驚きます。

光子のレシピの全てを知る健司に、章吾は総料理長を任せると伝えました。

肩を落として帰宅した光子は、気を取り直して料理を始めました。そこへ早紀からオファーが入ります。

 

光子が早紀と訪れた場所は、小学校でした。

子ども相手に料理をすることを嫌う光子に、先はマイナスイメージを払しょくするチャンスだと説明します。

光子は最高の給食を作ることに決めました。

早紀がこの小学校を選んだのには理由がありました。残食率の放送で、この小学校の調理師からクレームが来ていたのです。

そうとも知らず、光子は調理師たちに挨拶を始めます。

メンバーは、元力士の稔、元ホストの政孝、元銀行員でギャンブル依存症の昇一、買い物依存症の敏子、そして栄養士兼調理師の平介です。

光子は一口食べ、「不味い」と吐き捨てます。

早紀の提案で、初回の給食は光子が好きなように作る、三ツ星給食になりました。

 

帰宅した光子は、三ツ星給食のメニューを考え始めました。

閉店したラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌに、晴子がやって来ました。

光子の居場所を尋ねられた章吾は、給食の調理師をしていると教えました。

三ツ星給食のプレゼンが始まりました。

1人3000円もの予算をかけた給食に平介は激怒し、給食は1人240円だと説明します。

それぞれに問題を抱えた調理師補助たち、そしてこだわりを持つ光子のせいで、給食の時間を30分過ぎても給食は出来上がりません。

やっとできた本格的な給食に、子どもたちは大喜びです。

しかしいざ一口食べると、子どもたちは「不味い」と口を揃えます。

平介は「子どもの事を何も理解していない。栄養、費用、時間の全てを無視した結果だ」と言います。そして「二度と来るな」と追い払いました。

撮影クルーは企画を諦めますが、早紀は納得がいかない表情です。

 

ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌで章吾と鉢合わせした光子は、騙されたことに気づきます。

健司に助けを求めますが、健司は目を合わせず去って行きました。

残された光子は、「必ず三ツ星を取り戻して見せる」と誓いました。

 

次の日、再び小学校に光子が姿を現しました。

この展開を予想していた早紀は撮影を始めました。

光子は「最高に美味しい給食を作ってから三ツ星レストランに行く」と宣言しました。

感想

★三ツ星レストランのシェフが騙されたり全く違う環境で料理したりと、壁に当たることの多いストーリーですが、光子がとても前向きなので、とても楽しく見ることができました。きっと働く勇気を貰える人が多いのではと思います。ドラマで登場する美味しそうな料理も観るのが楽しみになりそうです。
haru 25
 

放送をお楽しみに!

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