とり皮(福岡博多)作り方・おすすめ店かわ屋がケンミンショーに?!

   

2016年9月15日放送の『秘密のケンミンSHOW』では福岡博多名物・とり皮を紹介するそうです!!

そこで今回は、ケンミンショーに登場しそうなおすすめ店「かわ屋」についてや作り方をご紹介します。^^

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番組内容

秘密のケンミンSHOW 2016.09.15(木)夜9:00~

福岡名物・とり皮のうまさ徹底調査! 10本ずつの注文が福岡スタイル? 人気店&専門店が続々登場!
独特のフレーズが並ぶ“山梨ケンミン語”講座! 甲州弁の正しい使い方を教えます!
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出演
司会みのもんた(東京)、久本雅美(大阪)
レギュラー西川きよし(大阪)
データ担当平松翔馬(読売テレビアナウンサー)
ゲスト
清水宏保(北海道)、JOY(群馬)、土田晃之(埼玉)、マキタスポーツ(山梨)、滝沢沙織(長野)、羽場裕一(長野)、松本志のぶ(静岡)、ゆうたろう(広島)、篠田麻里子(福岡)、苅谷俊介(大分)、宮崎美子(熊本)、ガレッジセール(沖縄)

番組HPより引用

福岡名物・とり皮とは?

福岡名物の「とり皮」は、柔らかい首の部分を串に巻いて、仕込みに3日~6日ぐらいの時間をかけて焼いています。

毎日、少しずつを焼いて、余計な油を落とし、専用の甘辛いタレをつける、を繰り返していきます。手間ひまかかった逸品です。

串に密着して刺さっていて、普通の「とり皮」よりも焼き色が濃いのが特徴です。

また、よくある一般的な「とり皮」の見た目とも、一線を画しています。

棒にとり皮がぐるぐるに巻かれていて、その名も「グルグル巻き」と呼ばれています。

現地で食べられるおすすめ店は?

福岡名物の「とり皮」が食べられる名店は、なんといっても「かわ屋」です。

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「かわ屋」のとり皮は、焼き上がりになんと6日もかけているのが特徴。まず、皮を串に丁寧に巻いていき、秘伝のタレにつけこみます。それを焼いて、脂を落として1日寝かせ、また焼いて、脂を落として寝かせる、を6日繰り返します。

この製法によって、外はカリッと中はもっちりした食感が生まれるのです。

たまり醤油のタレの香ばしい香りと、とり皮を寝かせることで生まれるコクと旨みがたまらない逸品です。

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こんなに手間をかけているのに、1本95円とお値段も、リーズナブル。一度に5本、10本食べるのは当たり前の光景です。

「かわ屋」本店では、1日に1000本以上の売り上げがあるのだとか。

また、「かわ屋」では、会計前には、無料の鶏スープも提供してくれます。

立地は、七隅線薬院駅から徒歩5分です。予約も困難なほどの人気の名店です。

ちなみに東京にも支店がありますので、是非行ってみてくださいね^^

かわ屋
福岡県 福岡市中央区 白金 1-15-7 ダイヤパレス 1F
092-522-0739

博多 かわ屋 大井町店
東京都品川区東大井5丁目17−1
03-6712-9852

作り方

ここでは、ご家庭で作ることができる「とり皮」の作り方をご紹介します。

1、 とり皮を食べやすい大きさに切り、油分が落ちる程度にレンジで軽くチンします。(油を落とすために、お湯にくぐらせても良いです。)

2、 油を落としたとり皮を串に刺します。この時、 竹串が焦げないようにアルミ箔で包みましょう。

3、 焼きながら塩コショウで味付けをします。少し塩を多めに振るとおいしくなります。

4、 魚焼きグリルで10分ほど焼いて完成です。味のバリエーションとしてお好みのタレをつけてもおいしいです。

まとめ

手間をかけて焼いているので、余計な油が落ちて外はカリカリ、中はモチモチとした食感が楽しめそうです。

一口噛むと、口の中に鶏皮の甘みが溢れ出してきます。

甘辛のタレの旨味もからまって、絶品の福岡名物、「とり皮」。一度に10本単位で注文するのが、一般的だそうです。

おいしそうで、ビールのおつまみとしても、何本でも食べられそうですね!

福岡を訪れた時には、ぜひ一度味わってみたい逸品です^^

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