シェフChef三ツ星の給食4話3話ネタバレ感想!見どころ予想

      2016/10/28

「Chef ~三ツ星の給食~」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト

予想・見どころ

★学校行事の親子給食に向けて、光子は献立などを考えると思います。子どもに「最高に美味しい」と言わせるだけでなく、大人の舌も満足させないといけないので、苦労をするのではないでしょうか。早紀の作る番組のおかげで、保護者は光子の認知度や期待度が高まっていると思うので、プレッシャーもあると思いますが、光子なら乗り越えることができるのではと思います。 
haru 25

あらすじ

2話ネタバレと感想はこちら

自分が作った給食よりも、コンビニの唐揚げ「ウマチキ」の方が「美味しい」と言われショックを受けた光子(天海祐希)は、子供たちに自分が作った給食を「最高に美味しい」と言わせるまで学校に残ると決断。それを聞いた荒木(遠藤憲一)や晴子(川口春奈)らは、光子の料理にかけるプライドに驚きを隠せない。

同じ頃、光子を訪ねてフランスのファッションブランド「ミッシェル・ブランショ」の金沢(西村和彦)がやってくる。店舗の最上階にオープンするフレンチレストランのシェフへのオファーは断られたが、光子以上のシェフはいないと熱望する社長が、3ヵ月間待つと言っているという。光子は、そんなに待たせるつもりはない、と断言する。
そうはいっても、給食作りでの苦戦は続いていた。その様子を映したテレビ番組は、相変わらず人気で、篠田(小泉孝太郎)も光子の動向を気にしていた。番組プロデューサーの早紀(友近)は、視聴者は光子のさらなる悪戦苦闘が見たいのだ、と不敵な笑みをもらす。

そんな折、親子で一緒に給食を食べる学校行事が行われることになり、メインがナポリタンだと発表された。どうしたら同じ料理、同じ味付けで、親子ともに「最高に美味しい」と言わせることができるのか。光子はアイデアを巡らせる。ところが、小松(荒川良々)から、子供向けに作ったものを最後に大人向けに調味するのだ、と聞かされ不快感を示す。今まで同じ料理で味付けを変えたことはないという光子は、自分なら全く同じ味付けのナポリタンで、大人にも子供にも「最高に美味しい」と言わせる自信がある、と胸を張る。
※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【大人も子供も美味しい!親子給食】

コンビニへ向かった光子は、児童が言っていたウマチキを注文しますが、すでに売り切れていました。

次の日、調理師補助たちは、フレンチレストランのオファーを断っても良かったのか尋ねます。

しかし光子はウマチキの様に「最高に美味しい」が出るまでは給食を作ると宣言しました。

給食の時間、教室に向かった光子に、児童たちは「割と美味しい」と評価します。

「帰りにウマチキを買おう」と約束する児童たちの声に、光子は耳をふさぎました。

勤務後、再び学校に勝たちがやって来ました。

社長が「光子以外のシェフは考えられない」と言っているのです。

「3ヶ月なら待つ」と言われた光子は、「そんなにお待たせするつもりはない」と了承しました。

番組を盛り上げようと、早紀は来週の木曜に親子給食会を計画しました。メインはナポリタンです。

今までは子供用と大人用を作り分けていましたが、光子はそれをルール違反だと指摘し、「誰が食べても最高に美味しい給食を作る」と宣言しました。

この日も光子はコンビニに寄りますが、ウマチキは売り切れです。

イートインしている会社員がウマチキを食べているのを見て、光子は1つねだりました。

そして、ウマチキの様な大人からも子どもからも好かれる、酸味と甘みのバランスが整った給食を作ろうと意気込みます。

様々な種類のトマトを購入した光子は、試作を繰り返します。

光子は金太郎トマトで作ることを決め、産地を訪れましたが、300個購入すると、9万円もかかってしまいます。

後日、親子給食会の打ち合わせが始まりました。

平介は例年通り作り分けると言いますが、光子は「その必要はない」と言って去って行きました。

平介たちは、大人用と子供用のナポリタンを試食しました。

調理師たちは「兼用は無理だ」と非難します。

一方三ツ星レストランでは、週末、民自党の西田健太郎が10歳の息子の誕生日を祝うために来ることになりました。

同じメニューを出してほしいとの要望に、章吾は大人と子供の味付けを変えるよう説明します。

こんな時、光子ならどうするのか考える健司に、章吾は「もう彼女とは土俵が違う。西田先生の根回しで、あなたは3か月後の東アジア首脳会議の料理長になれるかもしれない。しっかりおもてなしを」と言います。

親子給食当日、早朝から光子は大量のトマトを切っています。その様子を陰から晴子が見ていました。

「子供はケチャップ、大人はトマトピューレ」と言う平介に、光子は「トマトソースを使う」と言い切ります。

熟しすぎて売れない、金太郎トマトだからこそできる料理です。

光子は300個集めるために、農園を手伝っていたのです。試食した光子は、その出来に納得します。

親子給食が始まりました。一口食べた児童と保護者は、黙り込みます。

そして「こんなナポリタン食べたことない」「酸味と甘みが絶妙」と口々に絶賛し始めました。

ついには「最高に美味しい」「ウマチキより美味しい」との声が出ました。

光子は、心置きなくレストランへと戻れることを喜びますが、平介は「みんな生活があるからそんなに早くから仕込むことはできない」と光子を否定します。

光子は「大変でもベストを尽くすことが私の料理人としてのプライド」と言って出て行きました。

帰り道、平介は児童たちから「最高に美味しい給食をありがとう」と言われますが、返す言葉が見つかりませんでした。

週末、三ツ星レストランに健太郎家族がやって来ました。

大人用を一口食べた息子は、「この味が分かるようになるのはもう少し大きくなってから」と言われ、黙り込みます。

「テレビで流れていた、大人も子供も美味しいナポリタンが食べたい」という健太郎の息子の声を聞き、章吾は怒りを覚えました。

 

一方、シェフとして働く予定だったレストランを訪れた光子に声をかけてきたのは、章吾でした。

その後、勝から契約白紙の話を聞かされます。光子は章吾の根回しだと気づき、黙り込みます。

次の日、調理師たちが給食場に入ると、そこには仕込みをしている光子の姿がありました。

みんなが残念がる中、平介だけは安心していました。

早朝、光子は「自分の店を作る」と木材を切り始めました。

感想

★「大人と子供が同じ給食を食べる」という光子の発言には賛成してしまいました。それでこそ親子給食というイベントの醍醐味だと思うからです。しかし、「大人にも子どもにも絶賛される給食」を作るのは並大抵の努力ではできないと思うので、流石だなと思いました。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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