シェフChef三ツ星の給食5話4話ネタバレ感想!見どころ予想

      2016/11/03

では、「Chef ~三ツ星の給食~」の5話と4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト

予想・見どころ

★どこにも雇ってもらえないことに不満を抱いた光子は、自分の店を作ることにします。しかし、自ら作ったお店は、まさかの屋台。興味を示す人はいても、屋台でフレンチを食べる人はいるのか心配です。残念ですが、勝手が違う屋台では、光子は商売できないのではと思います。 haru 25

あらすじ

3話ネタバレと感想はこちら

三ツ星を取り戻すために自分の店を作る、と宣言した光子(天海祐希)は、大工さながらに角材を切り落とし、クギを打ち付けていく。翌朝、光子は、晴子(川口春奈)、小松(荒川良々)らに、自分の店ができた、と誇らしげに言う。
呼び出された早紀(友近)らテレビクルーや、荒木(遠藤憲一)ら給食チームも見守るなか、光子が披露したのは、「シェ ミツコ」という店名と三ツ星が手書きされた看板の付いた屋台だった。三ツ星の料理が屋台で食べられるのだ、と自信満々の光子。昼は給食を作り、夜は屋台でフレンチを出すと言う。

一方、荒木は献立作りに頭を悩ませていた。食品構成上、豆料理をメニューに組み込まなければならないが、豆を使った料理は子供に不人気で残食率が高くなるからだ。晴子は、光子ならどんな豆料理を作るだろうか、とつぶやいた。
光子は、屋台でも最高の料理を出すべく準備を進め、ついに店をオープンさせた。ところが、宣伝不足や1万5000円のお任せコースのみという設定もあり、いくら待っても客が来ない。初日は、酔っ払いのサラリーマン・迫田(飯尾和樹)だけだった。さらに数日経っても、店はガラガラの状態が続く。その様子をみて早紀(友近)はあることを思いつく。一方、篠田(小泉孝太郎)は、シェフ・奥寺(豊原功補)のもと再開した「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の経営が順調であることに満足しながらも光子の屋台の様子が気になっていた…。

数日後の朝、光子は荒木が決めた「五目豆とじゃがいもの煮込み」を、最高に美味しくする方法を見つけた、と目を輝かせる。

※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【前途多難な三ツ星屋台】

光子は夜を徹して、学校で自分の店を造ります。

朝、出勤してきた調理師たちは「三ツ星の屋台」という光子の発想に驚きます。

光子は兼業届を出し、給食場と屋台を兼業することになりました。

児童たちがの給食を食べる様子を見た光子は、屋台の準備へと向かいます。

来月の献立を立てている平介は、残食率の多い豆料理で何をするか悩みます。

晴子は「あの人なら何を作るでしょうね」と呟きました。

 

一方、光子は市場へ仕入れに向かいます。

顔馴染みの肉屋に向かった光子は、主人から「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌは必要なものをFAXで送ってくるようになった」と聞き、呆れます。

一人の店主が「気まぐれなお前がいなくなって楽になった」と光子に言い放ちました。

しかし光子は自分のポリシーを変えません。光子の屋台が開店しました。しかし全く客が入りません。

光子は酔っ払いの男性に声をかけ、店へと誘いました。酔っていた男性も、光子の料理を一口食べた瞬間、至福の表情へと変わります。
ついには「最高に美味い!」の言葉も飛び出しました。

しかし、チェックで32500円という高額の料金を見た男性は「ぼったくりだ!」と逃げて行きました。

終いには道行く人に「15000円は高い」「桁間違ってる?」と言われてしまいました。

この様子を放送で見た調理師たちは、光子を馬鹿にします。その時、政高の電話が鳴りました。

14股の1人の女性から、今日のデートで光子の屋台に行きたいと言われ、政高は動揺します。

夜、政高は嫌がりながらも、彼女を連れて屋台へ向かいます。彼女は「最高に美味しい」と絶賛しました。

テレビの影響か、次々と客が入り、外には行列ができています。政高は驚きを隠せません。

次の日の朝、平介は悩んでいた来月の豆料理に「五目豆とじゃがいもの煮込み」をすることに決めました。

しかし、光子が屋台でフルコースをしていると聞き、「屋台のルールがあるのに!」と怒ります。

ある日、光子のレストランに章吾がやって来ました。

章吾は「店として成り立つな」と言って去って行きます。

章吾と入れ違いに入って来たのは、警官でした。

章吾は悪い笑みを浮かべながら去って行きました。

屋台を出すには許可証が必要で、一品出すのがルールなのです。

しかし次の日、光子は昨日のことを気にしていないかのように「五目豆のメニューを、煮るのではなく揚げよう!」と提案してきました。
その前向きさに調理師たちは驚きます。

給食の時間、児童たちは「この味大好き」と絶賛します。
光子が機転を利かせたおかげで、豆料理の残食率はぐんと減りました。

その後、平介が市場を訪れると、章吾が声をかけてきました。
章吾は名刺を渡すと、料理評論家の柿谷のもとへ戻りました。

平介は柿谷を睨み付け、給食場へと戻りました。

そして光子に「辞めた理由は柿谷か?」と尋ねます。

光子は「柿谷と章吾が偽装食中毒を起こした」と言うと、平介は今夜調理師たちの飲み会に来るよう言いました。

平介の居酒屋を訪れた光子は、平介が昔屋台で唐揚げを売っていたことを知ります。

平介は「美味いものが一つあれば人は集まる。良い匂い、食欲をそそる音などの五感を刺激することが大切」とアドバイスしました。

光子は平介の唐揚げを絶賛しました。

帰り道、調理師たちは晴子に、平介と柿谷の関係を話しました。

昔平介の居酒屋を訪れた柿谷は、平介のそっけない接客などに不満を持ち、酷評したのでした。

その頃、早紀は章吾の店を訪れていました。

早紀は「給食の様に、屋台と言うルールの中で勝負するだろう。最高の1品で」と囁きます。

市場を訪れた光子は、鴨を注文しますが、どの店も売り切れだと言い張ります。

「どの店もお前に売らないよう、ラ・レーヌから売らないように言われている」と言われた光子は、驚きを隠せません。

感想

★三ツ星シェフが作る屋台、私も行ってみたいと思いました。しかし屋台には、1品しか出せないというルールがあると知り、驚きました。光子が平介のアドバイスをもとに、どんな料理を提供する屋台を作るのか、楽しみです。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報