シェフChef三ツ星の給食7話6話ネタバレ感想!光子と晴子の関係は?

      2016/11/17

光子と晴子の関係は?

では、「Chef ~三ツ星の給食~」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★晴子が本当は「ひかり」という名前だったことが判明しました。光子と晴子は、過去に何か関係があったのではないでしょうか。次回は、晴子が光子を敵対視している理由が判明すると思います。また光子の屋台のコンフィが人気となり、章吾は焦りと怒りに駆られると思います。 
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あらすじ

5話ネタバレと感想はこちら

光子(天海祐希)が1品しか出せないという屋台のメニューに選んだ鴨のコンフィは、999円という価格、二流の鴨の欠点を感じさせない洗練されたカレー風味が受け、大人気となっていた。
同じ頃、篠田(小泉孝太郎)は、三ツ星レストランの味を手頃な値段で楽しめる新店舗「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」のオープンを控え、メニューの最終調整をしていた。そこへ、新人スタッフが光子の鴨のコンフィを購入し持ってくる。シェフの奥寺(豊原功補)とともにそれを食べた篠田は、想像以上の美味しさに衝撃を受ける。

一方、荒木(遠藤憲一)が作った給食の献立に、オニオングラタンスープがあると気づいた光子はテンションがあがる。自分にとって特別な一品だという光子に、荒木は高級食材を作ったスープではダメだと警告。しかし光子は、三ツ星レストランのレシピとまったく同じで給食の予算にはめられる上に、絶対子供が大好きな味だと、と自信満々。すると、晴子(川口春奈)が、子供の好みに関心のない光子が作るよりはるかに美味しい、特別なレシピで作るオニオングラタンスープを知っていると言った。光子は、自分のオニオングラタンスープを食べたら、その考えが変わる、と余裕を見せるが、晴子は絶対に変わらない、と譲らない。

翌朝、晴子が調理室に入ると、光子がスープの下ごしらえをしていた。そこに漂ういい香りは、長時間煮込んだ特製ブイヨンのものだと光子は教える。その後、光子がスープについて解説するうち、晴子の顔が曇り、やがて、怒りをあらわにするように。そんなことには構わず、光子は絶品のオニオングラタンスープを完成させたが…。
※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

光子の屋台は大繁盛です。客は大満足で帰って行きます。その頃、章吾は新店舗に出すメニューの打ち合わせを進めていました。光子に負けないコンフィを出すため、章吾には秘策がありました。

元銀行員の昇一は、光子が新店舗を出す日も近いと計算します。光子は大喜びです。明日の給食はオニオングラタンスープです。光子にとってオニオングラタンスープは特別な料理です。しかし晴子にとっても、オニオングラタンスープは忘れられない品でした。帰り道、晴子は平介に「オニオングラタンスープは父が作ってくれた思い出の味」だと話します。晴子は父の味に敵うはずがないと言い切ります。

次の日の朝、光子はいつもの様に仕込みを始めます。出勤した晴子は、オニオングラタンスープの香りに驚きました。しかし政高と敏子はやむを得ず欠勤…人手不足でも光子はオニオングラタンスープに手をかけます。その姿を、晴子は複雑な表情で見つめます。

給食の時間、子どもたちはオニオングラタンスープを絶賛します。光子が有頂天になっている様子を、教室の陰から晴子が見ていました。戻った光子に、晴子は「盗んでレシピで」と罵倒します。光子は晴子の父が、自分の知り合いだと知って驚きます。晴子は「二度と父のオニオングラタンスープを作らないで」と怒鳴って出て行きました。平介は晴子を追いかけ、理由を尋ねました。晴子は「星野光子は私の母親」と説明します。光子は晴子が3歳の時にフランスへ渡ったのでした。光子も呆然と帰って来ます。

早紀はオープンした、ラ・レーヌの新店舗へ向かいました。メニューを広げると、鴨のコンフィが999円に設定されています。それを見た早紀は不敵な笑みを浮かべました。一方、晴子は友人から「明日11月17日の19時から、ラ・レーヌの予約とれたよ」と連絡が入りました。その頃、光子は一人暗い部屋で座り込んでいました。日付は11月17日になりました。光子はオニオングラタンスープを作り始めました。

次の日、晴子は給食場に姿を現しません。平介は光子に、「晴子から親子だと聞いた」と話します。光子は「あんなに大きくなって…今日誕生日なの」と話します。帰宅した平介のもとを、晴子が訪ねて来て、バイトを辞めたいと話しました。平介は、光子が夫に裁判で負けて、親権を取られたことを話しました。駆け出しの料理人だった光子に、子育てはできないと判断されてしまったのです。光子は料理を諦めきれなかった自分を責めていたのです。平介は最後に「今日もあいつ、屋台出しているぞ」と声をかけました。

晴子は友人たちとともにラ・レーヌにやってきました。「今日限定でオニオングラタンスープがある」と話す友人たちは、従業員に尋ねます。しかし健司は「星野シェフが11月17日限定で毎年オニオングラタンスープを出していた。星野シェフが駆け出しの頃、大切な人のために作った料理らしい」と説明します。それを聞いた晴子は、言葉が出ません。

晴子は光子の屋台を訪れ、「オニオングラタンスープは父ではなく、あなたが作ったものだったのですね」と話しました。光子は、晴子の大好きなオニオングラタンスープのレシピを、旦那に託していたことを話しました。そして晴子にオニオングラタンスープを出しました。晴子は光子の正面に座り、一口食べました。光子は目に涙を浮かべてその姿を見守ります。晴子は「ずっと食べて来た味。最高に美味しい」と笑顔になりました。光子は「22歳の誕生日おめでとう」と声をかけます。

次の日から、光子と晴子は今までの離れた時間を巻き戻すかのように、親子の関係を取り戻していきました。その姿に、他の調理師たちは安心しました。

感想

★光子と晴子が親子だったという、衝撃的な回となりました。ただ、晴子よりも料理が大切だったわけではなく、いつも心から晴子のことを思っていたこと、毎年誕生日には娘の大好きなオニオングラタンスープを作って誰にも悟られないようにお祝いしていたことが分かり、とても感動しました。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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