シェフChef三ツ星の給食6話5話ネタバレ感想!見どころ予想

      2016/11/10

では、「Chef ~三ツ星の給食~」の6話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト

予想・見どころ

★章吾は市場の店主たちに、光子に何も売らない様伝えます。光子は食材をどこで仕入れるか悩みながらも、最高の一品を造り上げると思います。また平介は、食材の高騰から給食の予算が赤字になるというトラブルに直面します。光子は二流の食材を安く仕入れ、それでも美味しいを作るのではないでしょうか。 
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あらすじ

4話ネタバレと感想はこちら

光子(天海祐希)は、屋台の看板メニューにしたい鴨を、篠田(小泉孝太郎)に買い占められてしまい、入手できずにいた。
同じ頃、荒木(遠藤憲一)は、環境の変化や天候不順による魚と野菜の高騰に頭を悩ませていた。食材の値段が上がると給食の予算にはまらなくなってしまうからだ。小松(荒川良々)らは、授業の影響の少ない日に給食を休んではどうか、と提案するが、荒木は300人の客がいるのに店を閉めるわけにはいかない、と一蹴する。
荒木のあきらめない姿勢に触発された光子は、再び市場を訪れ鴨を売ってくれ、と卸売業者に声をかけるが相手にされない。業者たちの強固な態度に光子が帰ろうとした時、ひとりの業者がある精肉店の名前を口にした。光子は早速店を訪ねるが、そこで扱っている鴨は、光子が望むような最高品質の鴨ではなかった。

一方の荒木も、市場で予算の範囲で買える魚を探していた。給食のルールでは、一定の量の魚を献立に組み入れなければならないのだ。本来はサワラが欲しいが、現状の予算で買えたのは、味にクセのあるサメだった。晴子(川口春奈)らを前にした荒木は、小松の活躍で通常よりも安く仕入れた野菜とサメで、子供たちが食べられる代案レシピを考えると言った。日高(池田成志)、馬場(市川しんぺー)、敏子(伊藤修子)らも、意見を出し始める。
そんな日の夜、早紀(友近)は、篠田からレストランに関する新たな事業計画を聞かされる。光子の屋台がヒントになったという篠田に、早紀は不敵な笑みを向ける。
やがて、荒木が考えた代案レシピが完成。創意工夫あふれるメニューの数々に、光子も興味を示す。ところが、そのレシピの試食をした光子は、「マズい」と言い放つ。クセのある食材を自分ならもっと美味しく調理できると自信をみせる光子だったが…。

※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【二流の食材で一流の料理を】
光子は最高級の鴨を使ったコンフィの屋台を出したいと考えました。しかし光子には売らないようラ・レーヌから釘を刺された市場の店主たちは、誰も光子に食材を売ってくれません。一方、給食も食材の高騰で、予算内に収まりません。給食を休むしかないと言う調理師たちに、平介は「1日も休まない」と言い切ります。これには光子も同意しました。

「どうにか安い食材を仕入れなければ」と言う晴子に、平介は「給食は1ヶ月に5回は魚を扱わなければならない」と教えます。諦めない光子は、何度も市場に通い詰めますが、断られます。章吾に出くわした光子は「ラ・レーヌのビストロ版を作る。そのメインが鴨のコンフィ」と伝えられます。光子は「私は何があっても鴨のコンフィを出す」と言い切ります。光子は新橋にある『肉の川上』へ下見に行き、文句を言いながらも「最高の鴨が必要だ」と仕入れを頼みます。その頃、平介も市場に来ていました。平介はそこで、安く仕入れられる、サメを見つけます。
 
平介は調理師たちに、臭みがあり硬い触感のサメを、子どもたちが食べられるように工夫しようと協力を求めます。そしてサメ同様、野菜も安く仕入れようと団結しました。その頃、章吾は早紀に新店の説明をしていました。章吾は早紀に大々的に取り上げて欲しいと頼みました。早紀は「面白い」と乗り気です。料理長の健司は、光子の残したレシピを見ながらコンフィの試作を行っています。しかし健司は、光子のレシピをコピーばかりすることに違和感を感じていました。章吾はそんな健司を説得します。

一方、元力士の稔は、ちゃんこ番をしていた部屋を訪れました。ちゃんこの仕入れ同様、野菜を安く仕入れるルートを聞きに行っていたのです。みんなの努力で、なんとか給食は予算内に収まりました。その夜、平介の居酒屋で給食の試食会が行われました。しかし光子は「鰆に比べて味が淡白で不味い」と言います。晴子は「何度も試作を重ねて頑張った」と平介をかばいますが、最高の料理を出したいと考えている光子には通用しません。帰宅した光子は、早速サメ料理の試食を始めました。失敗を重ねながらも、良いアイディアが閃いたようです。

次の日、光子は調理師たちに「素材はそのままにして、スペシャルソースで味を変える」と説明しました。光子はオレンジソースでサメのムニエルを作ったのです。子どもたちは「明日もこれでいい!」「本当に美味しい!」と絶賛しています。給食後、試食した調理師たちも「ムカつくけど美味い」と褒めます。光子は「二流の食材を使ってでも、一流の料理を作ることが大切」と調理師たちに言いました。その瞬間光子は、二流の食材を一流に変えればいいと閃きます。川上に向かった光子は、文句を言いながらも全ての鴨を購入しました。

 帰宅した光子は、試作を始めました。二流の鴨に合うソースを、何種類も作りました。しかし良いソースに巡り合えません。気づけば外は明るくなっていました。光子は給食のために考えた、トマトソースが鴨に合うのではと気づきました。一方、章吾は新店に出すコンフィ料理にOKを出しました。その時、早紀から「光子の屋台が今日から再オープンする。光子は二流を使っている分、価格を999円に抑えている」と電話が入りました。章吾は怒り狂います。

 光子は、14股している政高の彼女の一人の私有地を使って、屋台を出店することになりました。匂いにつられ、大勢の客が屋台へと吸い寄せられます。999円と言うこともあり、店は繁盛しています。政高は光子の店からコンフィを購入し、調理師たちに出しました。カレー風味の鴨のコンフィに、みんな大満足です。光子の店を隠れるように見ていた
晴子は、友人から「ひかり」と声をかけられました。それを聞いた早紀は「晴子でないの?偽名?」と疑問を抱きます。

感想

★食材の高騰は、主婦の悩みとリンクしていることもあり、視聴者は調理師たちの苦労に、共感しやすかったのではないかと思います。しかしその中で諦めるのではなく、精いっぱい努力して最高の料理を出したのは、素晴らしいと思いました。それにしても、晴子がなぜ偽名を使っているのか気になりました。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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