シェフChef三ツ星の給食8話7話ネタバレ感想!光子と晴子は親子⁉︎

      2016/11/25

光子と晴子はまさかの親子⁉︎

では、「Chef ~三ツ星の給食~」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト

予想・見どころ

★光子は屋台の1品しか出せないというシステムに、不満を感じ始めます。しかし新店舗を持つことは金銭的に厳しく、諦めを感じると思います。そこで、光子は新メニューで新しい風を吹かせようとするのではないでしょうか。調理師たちも、新メニューの試作に協力すると思います。 
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あらすじ

6話ネタバレと感想はこちら

光子(天海祐希)が999円の鴨のコンフィ一品で勝負する屋台は、連日行列ができる盛況ぶり。一方、篠田(小泉孝太郎)がオープンした「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」も、若い客たちで賑わっていた。本家の「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」も、相変わらず予約は3年待ちという人気で、篠田はご機嫌だった。早紀(友近)から「ネオ・ビストロ」の2号店をどこに出すのかと聞かれると、光子がいつも最高のヒントをくれるのだ、と不敵な笑みを見せる。

三つ葉小学校では、荒木(遠藤憲一)が、子どもたちに人気の「魚と野菜のハンバーグ」を改良すると言う。すでに人気のメニューを変える必要はないのでは、と晴子(川口春奈)が聞くと、子供たち自身が「野菜と魚を食べさせるためのメニュー」だと気づき残食量は減っているが、さらに食べ残しを減らす新メニューが必要だと荒木は返した。現状に満足せず、新メニューを考え始めた給食チームに、光子は、自分も屋台の新メニューを考案中だと明かす。

そんな折、光子が屋台の準備に向かおうとすると、目の前に巨大なキッチンカーが止まった。降り立ったのは篠田で、今日から光子と同業者だと告げた。「ラ・レーヌ」の新事業は、「ネオ・ビストロ」のコンセプトを進化させたフレンチ屋台「スタンド・ラ・レーヌ」だと言う。屋台での経験は自分が上だと言う光子に、篠田は屋台には屋台のルールがある、と自信の笑みを浮かべる…。

※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【屋台 VS 屋台の行方】
大繁盛している光子の屋台は、座席数を増やして対応しています。また、ラ・レーヌの新店舗「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」も999円で鴨のコンフィが食べられることもあり、大盛況です。章吾はビストロ・ラ・レーヌの2号店を出そうと考えていました。章吾は場所について、光子から何かヒントを得ているようです。

平介は、魚と野菜のハンバーグを改良することを決めました。大人気メニューでありながら、残食率が上がっているのです。光子は屋台で新メニューを出したいとこぼします。勤務を終えた光子の前に、章吾の乗る、豪華なキッチンカ―が停まりました。章吾はフレンチ屋台を出そうとしているのです。光子は章吾を睨み付けました。

屋台の客が少ないことを疑問に思った光子は、店の前の道に目を向けました。道には行列が出来ています。行列を辿ると、ラ・レーヌの屋台であるスタンド・ラ・レーヌができます。光子は「屋台では1品しか出せない」と言いますが、章吾は「200リットル以上の水を装備していれば、コース料理でも出せられる」と話します。

1週間経っても、スタンド・ラ・レーヌには相変わらず行列が絶えません。早紀には、この状況でも章吾の勝ちとは思えない確信がありました。困り果てる光子に、平介は「位置を変えてみろ」と助言します。その時、章吾が給食場にやって来て、調理師たちに招待状を渡しました。簡単に招待状を受け取る調理師たちに、光子は呆れかえります。

光子は2流の鴨で作るコンフィを、より美味しくする方法を考え始めました。その頃、政高以外の調理師たちは、スタンド・ラ・レーヌへ辿り着きました。調理師たちは口々に料理を絶賛します。半信半疑で食べた平介も、その味に驚きました。

次の日、光子はギャンブル依存症の昇一に「競艇でキッチンカーが買えるほどの大金を当ててあげるから、全財産を僕に預けて」と言われます。一瞬でも流されそうになった光子を見て、他の調理師たちは意外と光子が追い詰められていることを知りました。その時、平介が、魚と野菜のハンバーグの代わりに、魚と野菜の重ね焼き ミルフィーユ仕立てにしようと提案しました。光子は大賛成です。その夜、早速試食会が行われました。一口食べた光子は「美味しいけど、これに合わせてあえて、スープを変えるのはどう?」と提案します。ミルクポトフに和の要素を組み合わせるのです。平介は早速試作を始めました。

いよいよ魚と野菜の重ね焼きの日、児童たちは「美味しくて面白い」と絶賛します。ミルクポトフと和の意外な組み合わせが、良い結果をもたらしたのです。これにヒントを得た光子は「1品でもコース以上にわくわくさせてみせる!」と張り切ります。一方、章吾のもとを訪れた早紀は、章吾の勝利を認めます。早紀に「あなたの中にはいつも星野光子がいるんですね。星野光子の料理を忘れられないんですよね」と言われた章吾は、動揺しました。

帰宅した光子は、『意外な組み合わせで新しい味を作ること』を念頭に置き、試作を始めました。そして屋台で、新作の鴨のコンフィを出し始めました。今度の鴨のコンフィは、鴨と旬の食材を、皮に包んで春巻きの様に焼いたものでした。その都度味を変えることで、いくつもの味を提供できるようにしたのです。光子は野菜に合わせ、ホットワインも用意していました。寒い季節に外で飲む温かいお酒は、体が暖まります。客は大喜びでした。

後日、章吾はスタンド・ラ・レーヌの客足が落ちていることを知りました。その要因の1つは、光子の屋台に客が流れたことにありました。章吾は大繁盛する光子の屋台を視察した後、スタンド・ラ・レーヌへ向かいました。食事を終えた客は「わざわざ屋台で食べなくても」と言いながら帰って行きます。呆然と座る章吾に、早紀が光子の新作メニューを届けました。一口食べた章吾は、ため息をつきました。

感想

★章吾の「光子に勝ちたい」という理想が、初めて目の前で砕け散った回でした。お金の力を頼らず、自分のアイディアと信念で、再び客足を取り戻した光子は、本当にすごいと思いました。どんな苦境に立たされても、前向きで明るい光子に、何だか元気を貰えた気がします。
(haru 25)

 

次回もお楽しみに!

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