シェフChef三ツ星の給食最終回10話ネタバレ感想!光子の選択は?

      2017/01/02

画像引用元: http://ameblo.jp/fuji-dorama/entry-12196057428.html
 

給食に残るのか?レストランに戻るのか?光子の選択は?
 

「Chef ~三ツ星の給食~」の最終回10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 

Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト
 

予想・見どころ

 

★地産地消の給食を作るということで、ピーマンやネギ、シイタケなど、地元の食材を集めた調理師たちは、どれも子どもが苦手意識を持っている食材だと言うことに気づきます。子どもたちが楽しんで食べられるよう工夫して、イベントを成功させ、存続が決まるのではないでしょうか。光子はラ・レーヌに戻るべきか悩みますが、給食を選ぶのだと思います。
haru 25
 

あらすじ

 

9話ネタバレと感想はこちら
 

篠田(小泉孝太郎)から、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」に戻ってほしいと頼まれた光子(天海祐希)は、自分を追い出しておいて今さら身勝手な言い分だと反発する。しかし篠田は意外な告白をして、光子が輝けるのは三ツ星のステージだ、と言い残して去って行く。予想もしなかった篠田の言葉に光子も内心揺れ動く。そんなふたりのやりとりを、偶然、晴子(川口春奈)が目撃する。

同じ頃、荒木(遠藤憲一)は、校長・坂東(春風ひとみ)とともに市長を訪ね、学校で開催する「給食の地産地消イベント」に来てほしいと要請する。自校給食を残したい一心の荒木は、うちの給食は世界一だと言ってしまう。
イベントまで1週間となった頃、当日の給食で使用する地元野菜のサンプルが届けられた。しいたけ、ピーマン、ネギ、セロリで、光子は、どれも最高の食材だと目を輝かせるが、荒木らは絶句。それは、「残食四天王」と言われる、子供が最も苦手な野菜だった。残食四天王を最高に美味しくすることが、給食をアピールする絶好のチャンスだと光子は言うが、荒木のメニュー作りは難航。光子も知恵を絞るが、3日前になっても、しいたけを使ったメインのメニューが決まらない。

一方の早紀(友近)は、イベントを盛り上げるべく、イベントをアピールする動画を制作してネット上で流すことを提案する。そんな早紀に、なぜここまで協力してくれるのか、と光子が聞くと、視聴率を取れる最高の素材を失う訳にはいかないから、と早紀は答えた。
一方、奥寺(豊原功補)は光子のアドバイスを受けて「三種の神器のトゥルト」の改良に取り組んでいた。 イベント開催が迫ったある夜、光子はラ・レーヌのオーナー室で、篠田と向かい合い…。
 
※番組HPより引用

 

キャスト
 

星野光子:天海祐希

篠田章吾:小泉孝太郎

高山晴子:川口春奈

小松稔:荒川良々

日高政孝:池田成志

馬場昇一:市川しんぺー

猪原敏子:伊藤修子

奥寺健司:豊原功補

矢口早紀:友近

荒木平介:遠藤憲一

板東玉枝:春風ひとみ

緒方聡美:堀口ひかる
 

ネタバレ

 
【光子の選択と、給食場の運命】

 
章吾は光子に「ラ・レーヌに戻ってきてほしい」と頼みます。

 
章吾は子どもの頃、料理人になることが夢だったと話します。

 
フランスで光子の料理を食べた章吾は、一緒に店をやろうと誘いました。

 
しかしオリジナルの料理ばかり作る光子に、痺れを切らし、章吾はラ・レーヌから光子を追い出しました。

 
料理人としての道を邪魔していたのは、他の店で光子の料理を出して欲しくなかったからでした。

 
章吾はこれまでのことを謝り、「好きなように作っていいから戻って来て」と話し、去って行きました。

 
その会話を晴子が聞いていました。

 
 

市役所では、校長が市長に、1週間後の地産地消の給食イベントに来てほしいと頼んでいました。

 
平介も「世界一だから食べて欲しい」と頭を下げます。

 
市長は当日来てくれることになりました。

 
平介の店に、この地域の特産品である、しいたけ、ピーマン、ネギ、セロリが運び込まれました。

 
調理師たちは、残食四天王だと頭を抱えますが、光子はワクワクが止まりません。

 
食材を持って帰る光子に、晴子は「屋台で配って」と給食イベントのチラシを手渡しました。

 
光子の誘いで、晴子も屋台を手伝うことになりました。

 
光子はクリスマスに新作を出すと意気込みます。

 晴子はそんな光子の後ろ姿を、じっと見つめました。

 
 

残された調理師たちは、メニュー作りに悩みます。

 
イベントまであと6日、早紀はゆるキャラを使った動画を流して、イベントをアピールしようと提案しました。

 
夜、平介の店で試食会が行われました。光子は酷評を交えながらも、メニューを評価します。

 
 

一方、光子の返答を待っている章吾は、健司が新作の試作を行っていることを知ります。

 
イベントまであと4日、光子はしいたけを使ったメインに、どうしても納得できません。

 
帰宅した平介は改良を重ねました。

 
その頃、光子は晴子を自宅に呼び、クリスマスの新作のメニューを開発し始めました。

 
光子は晴子と並んで料理を作れることに、喜びを感じました。

 
クリスマスバージョンの鴨のコンフィが出来上がりました。

 
晴子は、「ラ・レーヌに戻るんですか?」と尋ね、「イベントを成功させてからなら戻っても良いと思う」と話します。

 
「あなたが一番ワクワクできる場所を選ぶべき」という晴子の言葉に、光子は感動しました。

 
 

次の日、光子はラ・レーヌに向かいました。

 
そして、章吾に「オファーはお断りします」と断りました。

 
ラ・レーヌにいた頃は、「作っているのは自分」だと思い続けていました。

 
しかし今は、「どうやったら給食や屋台のお客様を笑顔にできるか」を考えています。

 
今の方がワクワクすると断言しました。

 
光子は章吾に、「私の料理を好きでいてくれてありがとう」と言って去って行きました。

 
 

ラ・レーヌの新作を食べた章吾は、「紛れもなく星野光子の味」と健司を褒めます。

 
しかし「これを作って楽しいですか?これを出すのは辞め、奥寺シェフのオリジナルを出しましょう。あなたの料理で、お客さんを笑顔にして」と話します。

 
ラ・レーヌを断ったことを知った晴子は、飽きれながらも笑いました。

 
そこへ日本人審査員の洋一と沙織がやって来ました。

 
絶賛する2人に、光子は「ラ・レーヌにいたら、この鴨のコンフィは思いつかなかった」と話しました。

 
屋台を終えた光子は、試食会に参加しました。

 
光子の鴨のコンフィを食べた平介は、四天王の野菜を、油揚げで包むことを思いつきました。

 
名づけて『残食四天王の宝物包み』です。

 
 

いよいよイベント当日、調理師たちは気合十分で調理に取り掛かりました。

 
学校には動画でイベントを知った、大勢の人が詰め掛けました。

 
その中には洋一と沙織の姿もあります。

 
一方、健司もオリジナルの新作メニューを調理し始めました。

 
その表情はイキイキしています。

 
給食の時間、子どもたちは「苦手な野菜なのに美味しい」と、大人たちは「これなら子供でも食べられるのか」と絶賛します。
 

また生産者は「これからも野菜を提供するから、給食を作ってくれ」と頼みました。

 
市長は「この学校の給食を残したいが、この学校だけ外すのは、給食センターの予算的に難しい」と判断しました。一同は肩を落としました。

 
 

星の審査の結果発表の結果、ラ・レーヌは2つ星に降格しました。

 
章吾は「ここから私たちのラ・レーヌが始まる」と励ましました。

 
そして何と、光子や平介の学校の給食が、1つ星を獲得したとの報道がありました。

 
一同は大喜びで飛び跳ねます。

 
健司と章吾は、「最強で最高のライバルだ」と前を向きました。

 
市長と面談した校長は、給食場の存続を告げられました。

 
 

次の日、学校には取材が殺到しています。

 
そこへ光子が「何で星1つなの!私は星3つの給食を作っているのに!」と怒りながらやって来ます。

 
調理師たちは「来年頑張ろう」となだめました。

 
光子をはじめとした調理師たちは、今日も美味しい給食を作り始めました。

 

感想

 

★光子がラ・レーヌを選ばず、給食場を選んでくれて本当に嬉しかったです。給食や屋台で、料理人としての大切なことに気づいた光子なら、きっといつか三ツ星の給食を取れそうだなと思いました。また章吾や健司も、光子の後を追うのではなく、しっかり自分たちのオリジナルを出すことにして、本当に感動しました。
(haru 25)

 

次回もお楽しみに!
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報