シェフChef三ツ星の給食9話8話ネタバレ感想!水なし調理法とは

      2016/12/02

水なし調理法とは?
「Chef ~三ツ星の給食~」の9話と8話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★夜間、学校の前で水道管の工事が行われました。それを知らずにいつも通り調理を始めようとした調理師たちは、水に錆が混ざっていることに気づきます。これでは給食は作れないと焦る調理師たちは、100リットルと言う限られた水量で、調理を始めます。光子は水を極力使わない料理を考え、危機を脱するのではないでしょうか。 
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あらすじ

7話ネタバレと感想はこちら

三つ葉小学校で、一学期に一度の「お楽しみ給食」の日がやってきた。メニューは、荒木(遠藤憲一)特製のピザトーストとコーンポタージュで、前学期に子供たちに人気だったものだ。それを知った光子(天海祐希)は、自分が作れば何倍も美味しくなると豪語。荒木も、それならやってみろ、と応じる。早速、さまざまな工夫を織り交ぜ調理の準備に入る光子に、晴子(川口春奈)も、人気のメニューがさらに美味しくなりそうだ、と興味を寄せる。

その頃、厳しい審査基準で知られる世界的な料理雑誌が主催するレストランの格付けの発表が迫り、3年連続で三ツ星を獲得している「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」が、光子なき後で、再び三ツ星を維持できるかが、注目されていた。早紀(友近)はこの星の評価を番組で大々的に取り上げたいと考えていた。
一方、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」では、シェフ・奥寺(豊原功補)が、三ツ星を維持するために、例のメニューを出し始めるか、と篠田(小泉孝太郎)に聞いていた。篠田は施錠された机から取り出したレシピを渡すと、試作するよう命じた。
お楽しみ給食を作り始めようとした時、調理室エリアを含む学校のすべての水道から茶色の水が出ていることが分かった。検査した結果、水道管工事の影響でサビが出たと判明。水が使えなくなったため、校長は子供たちを帰宅させ給食も中止にすると言った。水がなければ調理どころか、野菜を洗うこともできない。給食中止は当然の判断と思われたが、光子は給食は休まないと宣言する。
※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【水無し給食の結末】

朝、調理師たちを子どもたちが「今日の給食楽しみ!」と声をかけながら追い抜いて行きます。今日はお楽しみ給食なのです。

子どもたちの投票で、今日はピザトーストやコーンポタージュを作ります。そんな時、番組制作者が、調理師たちへのファンレターを持ってきました。

意外なことに平介や稔のファンレターが多く、一通も無かったのは政高と晴子でした。

もちろんナンバーワンは光子でした。
 

早紀は、世界的な料理雑誌が順位を決める、レストランの格付け発表に期待していました。

ラ・レーヌはここ数年、三ツ星を取り続けています。

章吾は隠していたレシピを取り出し、健司に試作を依頼しました。

 
その頃、給食場ではハプニングが起きていました。昨夜の水道管の工事に欠陥があり、水道水に錆が混じっているのです。それを聞いた校長は、消防局へ連絡しました。調査のため、水道は使用できません。水道局の検査結果で、どの水道からも錆が出ていることが分かりました。今日は水を使用することができないと分かり、落胆していた時、給水車がやって来ました。校長は子どもたちを午前中で帰宅させると判断しますが、光子は納得できません。食材を確認した光子は、子どもたちに「給食の中止は中止です」と宣言します。

光子は、水の代わりに牛乳を使おうと提案しました。ピザトーストの代わりに、ミルクフレンチトーストを作ろうと言うのです。また平介はコーンポタージュの代わりに、ホワイトクリームグラタンを提案します。そして校長の計らいで、デザートはミカンを洗浄なしで出すことにしました。いつもより1時間遅れで調理が始まりました。調理師たちは、大急ぎで調理を始めます。

早紀はラ・レーヌを訪れ、章吾に「星野光子を追い出して後悔していませんか?」と尋ねます。光子なしで三ツ星を取ることができるか、取材をしたいと言うのです。章吾は了承しましたが、審査項目の一つである「料理の独創性」が心配で仕方ありませんでした。

調理を進める平介は、5年1組ののぞみが牛乳アレルギーだったことに気づきます。彼女はミルクフレンチトーストとホワイトクリームグラタンを食べることができません。市販のパンを出そうと提案する平介に、光子は全員に自分の料理を食べて貰いたいと話します。光子は稔にポリタンクを背負わせました。稔は豆腐屋へ行き、ポリタンクに出来立ての豆乳を入れて貰って帰って来ました。光子は豆乳でフレンチトーストを作り始めました。

配缶の時間、のぞみ以外の給食は出来上がりました。他の子どもたちに配る間に、光子はのぞみの給食を仕上げていきます。のぞみががっかりしていると、光子がのぞみの分を持ってきました。のぞみの顔に笑顔が戻ります。子どもたちは「めっちゃ美味しい」と大絶賛です。のぞみも「最高に美味しい」と喜びます。光子はその笑顔に安心しました。その頃健司は、光子の残したレシピをもとに料理を作り、章吾に試食させました。章吾は完璧だと褒めますが、健司の顔は晴れません。一人になった章吾は、ナイフとフォークを置きました。

疲れ果てた調理師たちのもとを、のぞみが訪れ、「みんなと同じものが食べられて嬉しかった!最高に美味しかった!」と言って帰って行きます。調理師たちはその言葉に、疲れが吹っ飛びました。屋台を出すと帰って行く光子を見て、調理師たちはその情熱に感動しました。その夜、光子の屋台にやって来たのは健司でした。光子は驚きを隠せません。一方、章吾は健司の作った料理を残したまま、「完璧じゃない」と怒り狂っていました。

感想

★はじめは水を使わずに給食作るなんて、無謀な挑戦だと思っていました。しかし光子や調理師たちの素晴らしい提案で、給食を完璧に作り上げたことに驚かされました。ちゃんとアレルギーの子どもにも、違う材料で同じものを作ってあげたことには、感動しました。
(haru 25)

 

次回もお楽しみに!

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