シェフChef三ツ星の給食10話9話ネタバレ感想!給食が作れなくなる?

      2016/12/09

給食が作れなくなる?

「Chef ~三ツ星の給食~」の10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★光子の勤務する小学校が、給食センターに給食を委託する可能性が高くなり、調理師たちは落ち込み、動揺します。給食を作ることが大好きになっている光子は、どうにかそれを防ぐことができないか、調理師たちと共にかけ合うのではないでしょうか。また光子の屋台を訪れた健司が何を語るのか、ドキドキします。
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あらすじ

8話ネタバレと感想はこちら

光子(天海祐希)の屋台に現れた奥寺(豊原功補)は、光子に頭を下げると、助けてほしい、と言った。世界的な料理雑誌が主催するレストランの格付け審査が迫る中、今年新作を発表していない「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」は、このままでは審査で最も重要な「料理の独創性」がクリアできない。そこで篠田(小泉孝太郎)は、光子の未発表のレシピ「三種の神器のトゥルト」を出すと決断。早速、奥寺が試作したが、難易度が高く料理を完成できないのだと明かした。すると光子は、火加減の細かい指示など具体的な調理のポイントを教えてやる。なぜ結果的に光子を裏切る形になってしまった自分に教えてくれるのか、と聞く奥寺に、自分は「三種の神器を超える」料理をいくらでも生み出せるからだ、と光子は答えた。

そんな頃、三つ葉小学校では「地産地消イベント」の一環で、給食に地元で取れたセロリを使うことが決まった。荒木(遠藤憲一)は、来週にでもメニューに組み込みたいと言うが、苦みのあるセロリは子供たちに不人気で、残食率が高く“残食王”の異名を取るという。 それを聞いた光子は、残食王の汚名を晴らしてやる、と奮い立つ。

ところが数日後、光子は荒木に呼び出され自宅に行くと、そこには晴子(川口春奈)ら給食チームが呆然としていた。いぶかしがる光子に、荒木は、年内で三つ葉小学校の給食が給食センターに移行し、学校内での調理ができなくなる、と告げた。調理作業は民間委託になるため、調理師補助は全員クビ。意気消沈するポンコツ軍団。突然のことに驚く光子は…。

※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【ピンチこそチャンス】

光子の屋台に、健司がやって来ました。

健司は、裏切ったことを謝った後に、「星野シェフの未発表のレシピが掴みきれない」と助けを求めます。

光子はそのコツと、楽しんで料理するようアドバイスしました。
 

平介は市の地産地消キャンペーンに乗り、地産地消の給食を作るよう頼まれていました。

ここの特産品はセロリです。

セロリは残食量1位…平介はどう料理に使うか悩みます。

夜、平介の携帯に、校長から電話が入りました。

平介は調理師たちに電話をかけ、集めました。

光子が合流すると、調理師たちが落ち込んでいます。

平介は「早ければ今年度いっぱいで、給食センターに移行される」と説明します。

調理師たちは「民間に委託するからクビだ」と、光子は「三ツ星給食が出せなくなる」と焦ります。

次の日、そのことを聞いた早紀は、『給食センター 委託 取り消し』と検索し、何やら調べ始めました。

一方健司は、章吾に、本当に試作が完璧だったのか尋ねます。

章吾は嘘をついたと謝ります。

健司は光子にアドバイスを得たことを話しました。

調理を始めた調理師たちは、将来に不安を抱くあまり、上の空です。

光子や平介は「子どものために最後まで給食を作ろう」と励ましますが、調理師たちには響きません。
 

その夜、屋台を終えた光子が、平介の店にやって来ました。

光子は晴子も呼び、セロリ料理の試作を始めました。

スープ、パスタ、煮込みの3品のセロリ料理を食べた平介と晴子は、絶賛します。

しかしこの料理は1人1500円…驚く平介に、光子は「あなたが考えて予算内にはまるようにしたら?」と微笑みます。

一方、調理師たちは、就職先を求めて歩き回っていました。
 

健司は光子のアドバイスをもとに試作し、章吾に出していました。

章吾は褒めながらも「完璧じゃない」と言い、健司も頷きます。

健司は光子の存在なしでは、この料理は完成しないと話し、頭を下げて去って行きました。
 

その頃、日本人審査員の洋一と沙織は、様々な店の評価を始めていました。

2人はラ・レーヌの新作に期待していました。

光子の屋台に立ち寄った洋一と沙織は、光子のコンフィに感動し、絶賛しました。

平介と晴子が試作を終えた頃、光子も店へとやって来ました。

味が単調だという光子の意見を聞き、平介はトマトソースを作り始めました。
 

次の日、いつも通り勤務時間前から仕込みを始める光子の隣に、平介と晴子が並びました。

2人も手伝うと意気込みます。

他の調理師たちは、就職先に難航していました。

愚痴をこぼしながら通勤する調理師たちに、子どもたちが「今日は苦手なセロリだけど楽しみ」「もう給食食べられなくなるの?」と話しかけます。

調理師たちは勇気が湧いてきました。
 

稔は「今日の雑炊に、ちゃんこで好評だったチーズを使うのはどうか」と提案します。

光子の許可を得た稔は、チーズを仕入れに飛び出しました。

他の調理師たちも、負けじと頑張ります。

その様子には、調理師たちをポンコツ呼ばわりしていた光子も、感心しました。

調理師たちは給食を作る喜びを噛みしめながら、調理を進めました。
 

給食の時間、子どもたちは「これがセロリ!?」「セロリってこんなに美味しいんだ」と感動しています。

これには生産者の男性も大喜びです。

セロリの残食はほとんどなく、残食王の汚名を晴らすことができました。稔は「この学校で給食を作りたい。皆と給食を作れなくなることが悲しい」と涙を流します。

どうにもならないと諦めていた時、「子どもたちが校長に『給食をなくさないで』と詰め寄っている」と番組関係者が走ってやってきました。

早紀は、地産地消給食イベントを作り、給食をアピールすると、多くの地元の方に給食場の価値を分かって貰えると話しました。

晴子はそれを、クリスマスイベントにするのはどうかと提案します。

調理師たちは一致団結しました。

 
学校を出ようとする光子に、章吾が「戻って来てくれないか」と声をかけました。

光子は章吾の顔をじっと見つめました。

感想

★これまで給食に何の思い入れもなかった子どもたちが、給食の存続を訴えるほど、給食を楽しみにするようになったのは、光子の存在と、光子に感化された調理師たちの思いがあったからだと思います。きっとこれだけ強い思いがあれば、廃止を覆せるのではないかと思います。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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