夏目漱石の妻2話1話初回ネタバレ感想!実話?結末最終回も気になる

      2016/10/01

ドラマ「夏目漱石の妻」が始まりますね!

これは実話なのか結末最終回も気になりますが、1話初回と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★とても楽しみにしているドラマのひとつです。夏目漱石が好きなので、恐妻だったと言われている奥さんがどのように描かれていくのか楽しみです。あまり真面目な感じじゃなくて軽く見れるドラマになっているといいな。
(たべべー 28歳)

★歴史的にもとても有名な夏目漱石ですが、その妻にスポットを当てて描かれるストーリーなので、NHKの朝ドラの「ゲゲゲの女房」と似たエッセンスがあるのではと予測できる。夏目漱石と主役であるその妻の配役が見ものだ。
ずーずー 18歳

あらすじ

第1回「夢みる夫婦」

総合:2016年9月24日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月1日(土)午前0時10分(金曜深夜)

裕福な家庭に育った19歳の中根鏡子(尾野真千子)は、高級官僚の父・重一(舘ひろし)にすすめられ、夏目金之助(漱石の本名・長谷川博己)と見合いをする。金之助に一目ぼれする鏡子、一方金之助は鏡子の屈託の無い笑顔に魅了され二人は結婚、金之助が高校の教師として赴任した熊本で新婚生活を始める。金之助は帝大出のとびきりの知性派ではあるが、実は幼少時に養子に出され、家庭の温もりを知らない気難しい人物あった。夫のために家事や様々なことに頑張る鏡子だったが、失敗を繰り返しとんでもない事件を起こす。
※番組HPより引用

キャスト
夏目鏡子(尾野真千子)
夏目金之助(長谷川博己)
山田房子(黒島結菜)
荒井伴男(満島真之介)
金之助の養父・塩原昌之助(竹中直人)
鏡子の父・中根重一(舘ひろし)

ネタバレ

お嬢様の中根鏡子(尾野真千子)は父・中根重一(舘ひろし)に松山にいる29才の中学教師・夏目金之助(長谷川博己)とのお見合いを進められる。

明治28年、金之助との見合いが行われ、その席でいきなり俳句を披露した金之助に鏡子は大爆笑する。

年は明け、お見合いからわずか3日後の明治29年元日に金之助とすれ違うも無視されたことから、鏡子は金之助と結婚することを決める。

一方の金之助は、あっけらかんとした鏡子の性格が気に入っていた。

縁談はまとまり、松山から東京に戻ることを希望するもなかなかうまくいかず、結局は鏡子を連れ、熊本に向かうことになった。

 

婚礼の儀式は今で言う地味婚で、当時は異例のものだった。

金之助からは毎月の予算を告げられること、「僕は学者なのだから勉強をしなくてはならない、君にかまっている暇はない」と言われ、鏡子も驚きを隠せない。

そんな中、二人の結婚生活が始まる。

翌朝、鏡子が目を覚ましたのは10時。すでに金之助の姿はない。

お手伝いさんには「3度も声をかけた」と言われてしまう。

「明日は私がやる」というものの鏡子は翌日も寝坊し、「庭先の墓が気になって眠れない」と金之助に言い訳をする。

すると、金之助は「君の寝坊が治るなら引越しをしよう」と言うのだった。

引越先は、部屋が多くなったが、その分家賃も少し高くなってしまった。

その上、空き部屋に同僚の長谷川(野間口徹)を下宿人としてタダで住まわせると言い出し、夏目家の家計は厳しい状況に。

 

そんな中、金之助の父が亡くなり、鏡子と共に東京へ向かう。

金之助は父に養子に出されたことを思い出し、「夏目家に僕の居場所はない」と、父からは全く愛情を受けていなかったことを話した。

妊娠したことに気が付かず、電車での長旅という無理をしたせいで鏡子は流産してしまう。

 

鏡子が久しぶりに熊本に戻ると、書生 の俣野(松尾諭)が住んでいた。

そこで鏡子が好きだという小説家の女性が実は金之助とは恋仲だったと聞く。

それからも鏡子は何かにいらだっていた。

 

そして明治31年の正月。

鏡子は1人の正月を迎えた。

書生達は家にいたので、正月はカルタをして過ごした。

 

その年の夏頃には仕事が忙しくなったと家に戻らないことも多くなった金之助。

1人での留守番が寂しい鏡子は学校に行っては金之助に手を振るが、鏡子を見つけても無視して立ち去ってしまう金之助。

落ち込む中、追い打ちをかけるように突然降り出したどしゃぶりの雨に打たれた鏡子は帰宅途中にある川にかかる橋の上から身を投げてしまう。

 

たまたま川に居た釣り人が助け、一命を取り留めた鏡子は、金之助に謝る。

しかし、謝るのは自分の方だと金之助は言う。

家族の愛情を受けて育ってない金之助は、ふとしたときに「ありがとうと言えない、そして自分の家族が欲しい」と言う。

鏡子が流産してしまったことで、自分はつくづく家族に縁がない人間なのだと金之助は思い、人や家族が信じられなくなっていたのだった。

「しかし、学校まで顔を見にきてくれる人がいるんだと気がつき、もう少しでそんな大切な人を失うところだった」と話す金之助。

「お見合いする人には夢があって、その人は夢を一つずつ叶えていく人だから、一緒にいれば幸せの雲に乗れる。」と、以前した占いの話をし、「だからその雲に乗らなきゃ。川になんか入っちゃいけなかった」という鏡子。

すると金之助は「おバカだね」と笑いながらいうのだった。

そして、金之助の夢を教えて欲しいと言う鏡子に金之助は「作家になりたい、ただの夢だがね」と言い、2人は手を繋ぎながら眠るのだった。

そして2年後、金之助は英語研究のためイギリスに留学するのだった。

感想

★第一話を見て、漱石の生い立ちを初めて知りました。家族はあっても家族愛や家庭に恵まれず、心が乾ききっていた漱石が、今後、愛というものとどう向き合っていくのか、興味をそそられました。幼少時代に親からの愛を受けて育たなかった人間は、大人になっても家族を愛せなかったり、家庭に縁をもてないのか考えてみたくなりました。
malon 48歳

★キャストは、なかなかはまり役だと思います。長谷川博己は偏屈な男の役が似合いますね。尾野真千子は天真爛漫を通り越してガサツな感じで、良家の子女役としてはちょっと…という感じですが。前半のドタバタはちょっとわざとらしくて「このドラマはいまいちかも…」と思いましたが、後半はしんみりさせてくれました。  ふくふく・42歳

 

放送をお楽しみに!

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