キャリア1話初回ネタバレ感想!遠山の金さん現代版パロディか?

      2016/12/26

遠山の金さん現代版パロディか?

「キャリア~掟破りの警察署長~」の2話と1話初回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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こんにちは、あいです^^

今年の春にドラマ枠が復活してから視聴率が低迷していますね。

今回は遠山の金さんのパロディっぽいですが、視聴率は取れるのでしょうか?

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予想・見どころ

★猟奇的な事件や反社会的思想、警察内の不祥事など、薄暗い面ばかりを取り上げて観ていて嫌な気持ちが残る刑事ドラマが多い中、この「平成版の遠山の金さん」が活躍するというドラマ、本家の遠山の金さんばりの清々しい解決をしてくれそうで、観ていて安心のできる刑事ドラマであることを期待する。
(うりさん47歳)

★キャリア放送前に思う事は、玉木宏さん演じる遠山金志郎というキャラクターはどういう役なのかCMなどで見る限りすごい熱血みたいですが(笑)また、このドラマは1話完結型なので、どういう風に最終回に持っていくのかなと放送前から思っています。玉木宏さんはのだめカンタービレの千秋真一のドSキャラのイメージが強いので、今回頼れる上司をどう演じてくれるのか楽しみにしています。
晴れ時々汗@27歳

あらすじ

北町署に新たなキャリア署長が就任する日、署員は歓迎式の準備もあって浮ついていた。
同じころ、市民の乗ったバスが男にジャックされる。しかし、男の持ち物から事前に犯行を察知していた遠山金志郎(玉木宏)は犯人を説得し、バスごと北町署に横づけさせて見事に事件を解決してしまう。彼こそが、北町署の新署長だった――。

キャリアらしくない金志郎は、叩き上げの刑事・南洋三(髙嶋政宏)や、新人刑事の相川実里(瀧本美織)、副署長の半田順二(柳沢慎吾)らに気軽に接する。キャリアらしからぬ金志郎の振る舞いに戸惑う刑事たち。昔の事件がきっかけでキャリアに対して反発心を抱くようになった南は、金志郎が気に入らない。
そのころ南たちは、指名手配中の連続強盗殺人犯・谷口を追っていた。谷口は現金1億円を持って逃走していた。刑事課にふらっとやってきた金志郎は、被害通報件数No.1の落書きを捜査すべきだと提案する。落書きを取り締まって治安が回復したという海外の例を持ち出し、ついには刑事の勘で「落書きと手配犯が繋がる」と言い出す。南は、現場への口出しは無用、と言って取り合わない。

制服を脱ぎ捨て普段着で街に出た金志郎は、勝手に落書きの捜査を始める。といっても、単なる落書き消し。手配犯の捜査から外され、金志郎の案内係を命じられた実里は不満を隠せない。そんな中、街中の落書きにあるメッセージが隠されていることがわかり…。

※番組HPより引用

キャスト
遠山金志郎(玉木宏)
南洋三(髙嶋政宏)
相川実里(瀧本美織)
半田順二(柳沢慎吾)
田中美奈子
知花くらら
平井祐介
半海一晃
近藤正臣

ネタバレ

主人公である玉木宏がバスに乗っていたら、そのバスに乗っていた乗客が紙袋を足元に置いていた。

怪しいと思った主人公は、その袋を見るとなんとナイフが。

その乗客がバスジャックをしようとしたら、ナイフがない。「探し物はこれですか?」とナイフを出す主人公。

バスの運転手に警察署に行くように指示した主人公は、警察署にて一般人と間違えられるが実はその日から配属された警察署長だった。

落書きの事件が気になるけれど、部下が調べていた事件も関連しているのではないかという勘が働いた警察署長は、落書きの人の気持ちを知ろうと部下と2人でアルファベットが書いてあった落書きを人文字で表して、1枚ずつ写真を撮って消していくことを繰り返す。

それを繰り返しながらそれはとある高校生のメッセージということが分かってくる。

部下が調べていた事件も解決する。

感想

★玉木宏の久しぶりのドラマだったので期待して見ました。こんなかっこいい警察の方がいたら、私も警察で働きたいと思うくらい玉木宏はイケメンでした。内容はよくある刑事ドラマかなと思いました。気になったのは瀧本美織ちゃんのスーツにスニーカー。せめてローヒールのパンプスではダメだったのでしょうか。
もず 29歳

 

次回もお楽しみに!

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