IQ246の1話初回ネタバレ感想!相棒の杉下右京(水谷豊)にそっくり?

      2016/12/27

織田裕二さん演じる主人公・法門寺沙羅駆が相棒の杉下右京(水谷豊)にそっくり?

「IQ246~華麗なる事件簿〜」の2話と1話初回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★TBSの日曜夜9時からのドラマはいつもおもしろいものが多いので、この枠での放送というだけで期待してしまいます。1話完結のミステリーなら気軽に楽しめ、また年配の方からの視聴も期待できると思います。個人的には土屋太鳳ちゃんの刑事役が楽しみです。 
(ニックネーム:ゆずぽんず 年齢:29)

★持ち主が事件と、どう関わっていくのかという点にも興味がわきます。また主人公はお金持ちどんな華麗な世界が見れるのか楽しみです。また1話完結というところもありがたいです。ミステリーが次に続く話だと気になって1週間が辛いので。 
ニックネームがらす 28歳

あらすじ

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」
そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。しかし彼女に与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく法門寺家当主の護衛。東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか…。配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい…。様々な謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。お手伝いさんに案内された奏子は出迎えた男性に着任のあいさつをする。しかしその男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。

暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、警視総監命令ですぐに自由の身となる。一方、沙羅駆逮捕の報を聞いた賢正は奏子と共に警視庁を訪れる。何食わぬ顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。
その頃、変わり者の法医学専門医 監察医・森本朋美(中谷美紀)は運び込まれた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。
邸宅に戻った沙羅駆のもとに大金持ち・桜庭家の奥様がやってきた。住み込みで働いていた寿司職人・宮島がいなくなったので探して欲しいというのだ。沙羅駆はイヤイヤながら聞き込みを始めるのだが、厨房で宮島が愛用していた包丁と砥石を見つけた沙羅駆は急に目を輝かせる。そして先ほどまでとは違い嬉々として聞き込みを続ける。
そのまま桜庭家のディナーに同席することになった沙羅駆は主賓のCMプランナー早乙女と知り合う。和気藹々と宴が続く中、早乙女の携帯電話が鳴った。会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、沙羅駆はなぜかその後を追いかけ…。
※番組HPより引用

キャスト
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

ネタバレ

北鎌倉に法門寺家という名家がある。
やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。

現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。
そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。
さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。

そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。
凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。

「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。

しかし彼女に与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく法門寺家当主の護衛。東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか。全く見当もつかない奏子。

配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい、ということを奏子はまだ知らない。
様々な謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。

そのタイミングを見計らってこっそり一人家を出る沙羅駆。

お手伝いさんに案内された奏子は出迎えた男性に着任のあいさつをする。
しかしその男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。
ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。

記念にと、ついスマホで賢正の写真を撮ってしまう。
そのうえ執事に「奏子さま」と呼ばれたことに舞い上がる。

暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。そして興味津々の沙羅駆はいきなりタクシーを降りる。
もちろん、今まで一人でタクシーなど乗ったことのない沙羅駆は自分で料金を払う習慣がない。

現場では捜査一課の刑事コンビが既に検分をしていた。女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当て、そのスマートさに刑事を驚かせる。

そこに先のタクシー運転手が料金を請求しに現場に現れ無銭乗車の罪で連行されてしまう。
取調室では現場で一緒になった刑事のプロファイリングをする始末。またそのプロファイリングは的確だ。

しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、タクシー運転手とはすぐに示談が成立し警視総監命令ですぐに自由の身となる。

その頃、大金持ちの桜庭夫妻がが敏腕CMクリエイティブディレクターの早乙女のもとを訪れ、自社の新CM制作を依頼する。

続いて密着取材を受ける早乙女。その様子をにこやかに見つめる部下のすずきなつみ。

 

一方、パトカーで北鎌倉の自宅に送られてきた沙羅駆。
何食わぬ顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。

いささか不愉快な思いをする奏子。そしてやっと沙羅駆に出会った奏子は、沙羅駆の一般人とはかけ離れた様子に驚くばかり。

一方、早乙女はオフィスで部下であり愛人であるなつみに自分のプランを早乙女のプランとして発表していることをバラして独立すると脅される。その時、早乙女にふと殺意が。

その頃、変わり者の法医学専門医監察医・森本朋美(中谷美紀)は運び込まれた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。

奏子は部屋に沙羅駆の異母妹・瞳の訪問を受ける。瞳は奏子と同い年。
瞳から沙羅駆のIQが246と聞き更に驚く奏子。

邸宅に戻った沙羅駆のもとに大金持ち・桜庭家の奥様がやってきた。

住み込みで働いていた寿司職人・宮島がいなくなったので探して欲しいというのだ。

賢正に「たまには人の役にたくことをやっては」と言われ、沙羅駆はイヤイヤながら聞き込みを始めることにし、賢正と2人で桜庭家に向かう。

瞳と呑気にティータイムを楽しんでいた奏子はまた置いてきぼりに。

露骨に興味なさそうに聞き込みを続ける沙羅駆。
それに引き替え熱心な賢正。厨房で宮島が愛用していた包丁と砥石を見つけた沙羅駆は急に目を輝かせる。
そして先ほどまでとは違い嬉々として聞き込みを続ける。

ようやく退屈から抜け出せると満足げな沙羅駆。花屋のきくえに興味を示す沙羅駆。

 

その頃、早乙女は部下のなつみの首を絞め、強盗殺人に見せかける小細工までしていた。

桜庭家では、早乙女の新CMプレゼンを兼ねたのディナーに同席することになった沙羅駆は早乙女と顔見知りになる。

その頃、早乙女のオフィスでは偽装のために忍び込んだ花屋のきくえが警備員に発見される。
和気藹々と宴が続く中、しきりに時計を気にする早乙女が気になる沙羅駆。そこに早乙女の携帯電話が鳴った。

会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。

失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、沙羅駆は賢正とともになぜかその後を追いかける。

そして現場検証が行われているオフィスで奏子も合流。そして無理矢理現場に来た監察医・森本とと遺体を見ながら会話が盛り上がる沙羅駆。
森本はやっと沙羅駆に会えたとご機嫌だ。

 

翌日、一人オフィスにいる早乙女。
そこに突如現れた沙羅駆。今回の殺人事件の見解を延々と述べる沙羅駆。
そして帰り際、早乙女に殺人事件があったことを知っていたのでは?とチクリと言う。

その後、早乙女が妻と食事をするレストランに偶然を装い同席する沙羅駆と賢正。

そして、桜庭家の寿司職人を殺したのは花屋のきくえ、遺体を隠したのはそこに居合わせた早乙女。その見返りとして、なつみを殺した桜庭の身代わりを演じる協力をしたのが花屋という結論に行きつく沙羅駆。

そして、サクラバウェア30周年記念パーティーで新CMのお披露目をすることになり、パーティー会場のフラワーアレンジを早乙女から請け負うきくえ。

CMお披露目の最中にこっそり抜け出した早乙女はフラワーアレンジの真最中のきくえを背後から襲う。

そこに現れた賢正。驚いた早乙女は慌てて新CMお披露目会場に何事もなかったかのように密かに戻る。

新CM上映が終わり、照明が元に戻ると招待されていない沙羅駆が現れる。そしてCM上映中に早乙女がきくえの首をしめていたことが防犯カメラ映像とともに暴露される。

そして襲われたはずのきくえは、きくえの代役を演じた奏子とともにそこに現れ驚く早乙女。

そしてきくえによって早乙女がすずきなつみを殺害したと明言される。

そして同時に、今までのCMも殺害されたすずきなつみの作品であったことまで沙羅駆に暴露されてしまうことに。

CMには「すずきなつみ」と署名をいれていたことに沙羅駆は気づいたのだ。そして沙羅駆は「この犯罪、醜悪至極なり!」と言い放つ。

逃げる早乙女。柔道初段の奏子には手におえないが、賢正が確保する。

そして早乙女が告白する。実は「13」と名乗る人物から殺害計画を指南されていたと。

沙羅駆はいう。「13とはアルファベットの13番目の文字・Mだ」と。Mとは誰なのか。沙羅駆には見当がついているのか。

感想

★新鮮な感じで面白かったです。まず、ところどころに「振り返っても奴はいない」とか「謎解きはティータイムの後で」とか、過去のドラマに絡めたセリフがあるところはクスッとしました。特に「振り返っても…」は、主演の織田裕二さんと、ゲスト出演の石黒賢さんのW主演だったドラマ。ディーンフジオカさんの執事役はピッタリすぎるほど。監察医の中谷美紀さんは、珍しくおちゃめな役どころで好感度がアップしました。何と言っても強烈なのは織田裕二さんの話し方。古畑任三郎シリーズのように、最後の決め台詞とともに話題になりそうな感じですね。
ニックネーム まいこまいこ 49歳

 

次回もお楽しみに!

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