夏目漱石の妻3話2話ネタバレ感想!金之助がDV男に!イギリスで何が?

      2016/10/08

海外留学した金之助がDV男に!イギリスで何があったのか?

「夏目漱石の妻」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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こんにちは、あいです(´▽`*)

10月に入りぐっと涼しくなりましたね!

私もちょっと喉が痛いのですが、風邪が流行っているので、皆さんも注意してくださいね(>_<)

さて、先週始まった「夏目漱石の妻」。

誰もが知っている夏目漱石ですが、養子に出されていたことや家族からの愛情に恵まれなかったことは知らなかった方も多いのではないでしょうか?

だからこそ新しい家族である鏡子の深い愛情に触れ、家族愛というものを知り、変わっていく様子も見どころの一つになりそうですね(^ω^)

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予想・見どころ

★ついに妻に自分の夢である小説家になりたいと語った金之助。いまはまだ高校の一教師でしかない金之助がどうやってかの有名な日本を代表する小説家、夏目漱石になっていくのかがこれからの見所です。また、流産という辛い出来事をきっかけにやっと心を通わせた夫妻がこれからどう絆を深めていくかも楽しみです。
ニックネーム、我輩は猫。年齢、30。

あらすじ

1話ネタバレと感想はこちら

第2回「吾輩は猫である」

総合:2016年10月1日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月8日(土)午前0時10分(金曜深夜)

英語研究のため夏目金之助(漱石の本名・長谷川博己)はイギリスに留学、鏡子(尾野真千子)は東京の実家の離れで暮らすことに。ほどなく金之助は神経衰弱で様子がおかしいという噂が鏡子の元に届く。不安になった鏡子は、父の重一(舘ひろし)や、正岡子規(加藤虎ノ介)に相談する。月日がたち2年余りの留学を終えて金之助が帰国。金之助との平穏な暮らしを願う鏡子だったが、金之助は急に暴力を振るうような人物に変わっていた。
※番組HPより引用

キャスト
夏目鏡子(尾野真千子)
夏目金之助(長谷川博己)
山田房子(黒島結菜)
荒井伴男(満島真之介)
金之助の養父・塩原昌之助(竹中直人)
鏡子の父・中根重一(舘ひろし)

ネタバレ

明治32年。
熊本で金之助(長谷川博己)と鏡子(尾野真千子)に待望の長女が誕生し、筆子と名付けられた。

大変かわいがられた筆子だったが、翌年の6月に金之助は2年間のイギリス留学を命じられてしまう。

その間、鏡子と筆子は鏡子の実家で過ごすことになった。

 

翌年の冬には次女・恒子誕生。

たまに届く金之助からの手紙。しかし鏡子はなかなか返事が書けなかった。

貴族院書記官長だった鏡子の父・重一だが、政権が交代してしまい無職となってしまったのだ。

今までは重一に頼っていた鏡子だが、援助が受けられなくなり生活は苦しくなる一方だった。

 

明治36年1月、2年半ぶりに金之助が帰国。

しかし、貧乏暮らしになったわが家に愕然とする。

重一が職を失ったことを鏡子から聞いた金之助は、「また熊本に戻って教師を続けるしかないのか…金があったらなあ」と金之助は寝そべる。

そんな金之助に「私も欲しい!」と鏡子も笑顔で答えるのだった。

 

そして、金之助は東京の高校で教師をすることに。

帰国してからというもの、鋭い目つきに変わった金之助は、何やら妄想を抱くようになり、女中や娘に暴力を振るうようになってしまう。

ある日、子供がうたを歌っていると、私の邪魔をしたいのかと急に怒り出し暴れる。

誤解だといい子供を庇う鏡子に向かって出て行けと言う金之助。

仕方なく、鏡子は子供を連れ実家に向かう。

 

金之助は重一宛に、中根家の育て方が悪かったから鏡子のできが悪い。別れて中根家に帰したいとの手紙を頻繁に送ってきていた。

一方、金之助は重い神経症状で、やっかいな病気だと帝大医学部の教授呉秀三に聞く鏡子。

金之助が暴れる原因が病気だったと知り、そばにいて看病をしなくてはと、金之助の元に急いで帰った。

家に帰ると金之助は慣れない手つきで食事の支度をしていた。

そこで、すぐさま鏡子は支度を始める。

その姿に出て行けと怒鳴り散らす金之助。

すると娘たちは泣き出してしまうが、「ここが私たちの家です。私たちはもう出ていきませんから」と金之助に宣言するのだった。

 

そして、三女・栄子が誕生。

金之助の病気は相変わらず。

鏡子は冷静に対処していたが、斎を破壊するほどの異常な行動は数ヶ月にもわたって続いた。

 

数年後、重一が亡くなる。

家には爪の先まで黒い「福猫」がよく来るようになっていた。

鏡子と子供達がエサをあげていると金之助は「来るものは仕方ない」とノラ猫を飼うことに。

すると、金之助は四つん這いで歩いて「にゃー」などと猫のまねをするようになる。

猫が来てから金之助の病気は良くなり、「我輩は猫である…」という猫から見た人間を書いた小説が完成するのだった。

感想

★イギリス留学後の金之助の精神状態の悪さにハラハラして見ていました。鏡子さんは、自分の実家の生活も悪化していくという最悪の状況の中で、あの状態の夫をよく支えて家庭を守っておられたなあと思いました。その気持ちを支えていたのは、何だったのか。夫の精神状態の悪さが、自分が原因なのではなく、病気のせいだと分かったとはいえ、よほどの強い気持ちがなければなせることではないように感じます。「吾輩は猫である」が完成したところで今回は終わりましたが、見ていて少しホッとしました。これから家族の生活がどう変わっていくのか、次回が楽しみです。
(かりんとう 38歳)

 

次回もお楽しみに!

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