夏目漱石の妻最終回4話3話ネタバレ感想!吾輩は猫であるで一躍有名に

      2016/10/12

吾輩は猫であるで一躍有名になった金之助の元に現れた竹中直人演じる養父はほんとに金が目的なのか?

「夏目漱石の妻」の4話最終回と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

夏目漱石の妻ロケ地・あらすじネタバレ原作・舘ひろし等キャスト情報
黒島結菜の彼氏&結婚の噂や経歴は?かわいい髪型&服や演技力についてはこちら

予想・見どころ

★夏目漱石の妻を見てたまたまチャンネルを合わせた時に私の好きな長谷川博己が出演していたので見ました。まったくの予備知識がない状態で見たのですが面白かったです。夏目漱石を詳しく知らない私が見ても面白く、尾野真知子との掛け合いもこの時代の人はこんな感じなのかと見入ってます。これからの展開として夫婦が経済的にも追い詰められ小説が当たるようですが違う悩みが出てくるようでどうやって乗り越えるのか楽しみです。
ルル 28歳

★前回は「吾輩は猫である」が完成したところで終わりました。第3回では、この小説が世に出て、金之助が小説家として認められていく過程が描かれるのではないでしょうか。福猫が家に住み着き始めてから、金之助の病気も少し良くなり始めている様子。これで鏡子の生活もようやく楽になるのかと期待をしますが、第3回の「やっかいな客」というタイトルに、また何かトラブルが起こりそうな予感がします。 
(かりんとう 38歳)

★まさか夏目漱石が作家として活躍する前の教師時代に重い神経症を患っているとは知りませんでした。妄想にとりつかれた漱石が妻の鏡子や子供に怒り理不尽に当たり散らすのを見て悲しくなりました。しかし妻である鏡子は自分に非があって漱石が叱責するのではないと知り喜び、漱石のいる家に戻って毎日笑顔を絶やさず生活しているのをみて切なくなりました。早く漱石が作家として成功する展開になることを願うばかりです。
ニックネーム、紙飛行機。年齢、30

あらすじ

2話ネタバレと感想はこちら

第3回「やっかいな客」

総合:2016年10月8日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月15日(土)午前0時10分(金曜深夜)

夏目金之助(漱石:長谷川博己)の書いた小説「吾輩は猫である」が評判を呼び、金之助は一躍作家として有名になる。そして金之助は教師をやめて作家になることに興味を示すが、鏡子(尾野真千子)は猛反対する。そんなある日、金之助が幼い頃に世話になった養父の塩原昌之助(竹中直人)が、夏目家にやって来る。塩原は金之助に昔のように親しいつき合いをしてくれと頼むが、金之助は金が目当てとではないかと疑う。
※番組HPより引用

キャスト
夏目鏡子(尾野真千子)
夏目金之助(長谷川博己)
山田房子(黒島結菜)
荒井伴男(満島真之介)
金之助の養父・塩原昌之助(竹中直人)
鏡子の父・中根重一(舘ひろし)

ネタバレ

猫から見た人間の世界を描いた金之助(長谷川博己)の小説「吾輩は猫である」は明治38年正月に出版され話題の人気小説になる。

その時に使われたペンネームが、後に知らぬ者はいないほど有名となる『夏目漱石』だった。

 

翌年の年末、家主の都合により、金之助一家は引っ越しをすることに。

そして、給料を出すから小説を書いて欲しいと金之助はとある新聞社から声がかかる。

もともと嫌々やっていた教師を辞められるチャンスだと思う金之助だが、鏡子(尾野真千子)は保証がないなかでの転職には賛成しない。

 

そんなある日、金之助の養父・塩原昌之助(竹中直人)が、金之助とまた縁を戻したいと代言人を遣い申し出てくる。

塩原は、金之助が21歳の時に金欲しさに夏目家に売ったのだった。

今になって接触してくるとは、きっと金が欲しくて来たのだろう…。金之助は過去を思い出し逃げ出してしまった。

 

悩んだ鏡子は、数日後に金之助の兄の元へ塩原のことを相談しにいく。

実の父は金之助に冷たかったこと、養父の塩原は優しかったものの、のちに夏目家渡った金之助は厳しい立場になったことを聞く。

塩原の側にいた方が金之助は幸せだったのかもしれないと金之助の兄はいうのだった。

帰り道、鏡子は塩原に会う。

塩原は、本当は金之助を手放したくはなかったと話す。

元々裕福な家庭だったものの自分の代で落ちぶれてしまったと塩原は悔しがるのだった。

家に帰ると金之助は胃痛で休んでいた。

この間から金之助の胃痛が激しくなったのだった。

 

数日後、夏目家にやってきた塩原。

会いたくないと金之助は2時間も待たせるが帰る気配を見せない。

塩原が縁を戻したい、金を貸してほしいと言いだした。

新聞社から相当な月給を貰っているだろう、恩を考えて金をよこせという塩原。

さらに胃痛に苦しむ金之助の様子を見た塩原は「仮病じゃあるまいな?」と言う。

たったひとりの大事な親だったと金之助は言うのだった。

 

鏡子は3年分の貯金を塩原に差し出し、昔交わした念書を返せという。

金の代わりに念書を返していった塩原をた鏡子は「たぶんもうあの方はいらっしゃらないと思います」というのだった。

感想

★今回のタイトルは「やっかいな客」という事で、本当にやっかいなお客と、これから波乱を起こしそうなお客が登場しました。金之助の義父がお金に困って20年ぶりに会いに来ましたが、最低な親だったのかと思って見ていると、金之助の子供時代にはとても愛情を注いで育てていた様子。実の父親より愛情が深かった事が分かります。親の愛について、お金について考えさせられる話でした。そして、また気になる人物が登場しました。彼が一体何者なのか、ほとんど分からないまま今回は終わりました。次回、またどんな波乱が待っているのか気になります。 
かりんとう 38歳

 

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報