夏目漱石の妻最終回4話ネタバレ感想!荒井伴男(満島真之介)は何者?

      2016/10/18

荒井伴男(満島真之介)は何者なのか?

「夏目漱石の妻」の最終回4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★満島真之介さんが演じる荒井という男が何者なのかが気になります。波乱を起こさなければ良いのですが…。そして壇蜜さんも登場するみたいで金之助が誘惑されるよかもきになるところです
(かよ 36歳)

★前回後半に登場した新井が、一波乱起こしそうな予感です。新井はまだ素性がよく分からない人物ですが、社会主義の集まりに参加していたり、家がなかったり、なんだか怪しげな男です。前回の最後では、そんな彼に対して房子が恋心を芽生えさせている事が分かります。この事が夏目家にまた問題を持ち込むのでは…と不穏な空気が漂っています。そして、金之助は胃に大きな病気を抱えている様子。暮らし向きもまだ楽とは言えなさそうな夏目家ですが、もう最終回なのに、心配を抱えたまま一体この一家はどうなっていくのか、見逃せません。 
かりんとう 38歳

あらすじ

3話ネタバレと感想はこちら

最終回「たたかう夫婦」

総合:2016年10月15日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月22日(土)午前0時10分(金曜深夜)

最近夏目金之助(漱石:長谷川博己)が女流作家の大塚楠緒子(壇蜜)と親しくしていると知った鏡子(尾野真千子)は、気分が穏やかでなかった。そんなある日、夏目家に親しく出入りしていた足尾銅山の元坑夫・荒井(満島真之介)が、鏡子のいとこの山田房子(黒島結菜)から借金したまま姿を消す。房子と荒井の行方を捜す鏡子。一方その頃から小説の執筆で忙しくなった金之助は、持病の胃の病の療養のために静岡の修善寺に行くが…。

※番組HPより引用

キャスト
夏目鏡子(尾野真千子)
夏目金之助(長谷川博己)
山田房子(黒島結菜)
荒井伴男(満島真之介)
金之助の養父・塩原昌之助(竹中直人)
鏡子の父・中根重一(舘ひろし)

ネタバレ

※放送後に追記します。

感想

★第3話の後半に登場した荒井ですが、やはり夏目家を引っ掻き回す存在でした。はじめは彼の生い立ちが謎だったので、行動を理解できない部分が大いにありましたが、彼の過去の辛い経験がこんな行動を引き起こしているのが分かると、悲しいことだな…と思いました。夏目家にとってはたまったものではなかったでしょう。
金之助も、過去の父親との関係、親の都合だけで愛情不足で育てられたという悲しい過去から、鏡子に対して愛情表現が上手くできず、ひねくれた態度ばかりを取ってしまうのは、見ていて辛くなりました。でも、最後のシーンで「坊ちゃん」に登場するキヨが、鏡子をモデルにしている事が分かると、面と向かっては愛情を表現できないけど、小説の中でそうやって愛情を表現しているところに感動しました。金之助は可愛らしい人だな、と思いました。
夏目漱石の小説は今まで読んだことがなかったけど、このドラマを見て読んでみたくなりました。  
かりんとう 38歳

 

次回もお楽しみに!

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