忠臣蔵の恋3話2話ネタバレ感想!きよ(武井咲)の着物姿もかわいい

   

きよ(武井咲)の着物姿もかわいい!

「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★離れ離れになってしまった2人の恋の行方が気になります。
らら 28歳

★衣を取り替えた二人ですが、きよに縁談の話が持ち上がるみたいです。二人は引き裂かれてしまうのか?時代が時代だけにそう簡単に断ることも難しいでしょうから気になります(>_<) (るき 35歳)

あらすじ

1話ネタバレと感想はこちら

第2回「縁談」

総合:2016年10月1日(土)午後18時10分

(再放送・変更)総合:2016年10月8日(土)午後4時20分

※北海道ブロックでは8日の再放送はございません。

互いに肌着を交換し再会を誓って一年、十郎左衛門(福士誠治)が国元赤穂より戻ってきたのに、人目を忍んで会えずにもどかしい奥女中のきよ(武井咲)。ようやく外出の機会が巡ってきたと思ったら、訪ねた仙桂尼(三田佳子)が切り出したのはきよの縁談だった。相手は同じ浅野家に仕える村松三太夫(中尾明慶)。困ったきよを待ち構えていた十郎左衛門は、殿(今井翼)にきちんと話して二人の婚儀を許してもらうとプロポーズする。縁談があることを言えず、追い詰められたきよは、阿久利(田中麗奈)の前に進み出て…。同じ頃、十郎左衛門もきよの縁談を知り…。

※番組HPより引用

キャスト
武井咲
福士誠治
中尾明慶
タッキ―&翼の今井翼
田中麗奈
石丸幹二
大東駿介
平田満
佐藤隆太
三田佳子

ネタバレ

お互いを忘れないようにと肌衣を交換したきよと十郎左衛門。

十郎左衛門は参勤交代のため、国元へ向かった。

 

十郎左衛門がいなくなって1年の元禄13年(1700年)5月。

殿の帰りを心待ちにする正室・阿久利。同じくきよも十郎左衛門が帰るのを楽しみにしていた。

そして一行は無事帰還する。

きよは十郎左衛門の姿を探すが、見当たらなかった。

夜には長旅に疲れた殿のためのささやかな宴が開かれ、またまたきよは琴を披露する。

そして、殿の弟・浅野大学長広が特別に取り寄せた贅沢品の「金平糖」が殿に差し出される「大学め、かような贅沢を…」と怒りだす。

すると、殿は持病の発作で突然胸を押さえて苦しみだした。

阿久利は床に伏せった殿に付き添うのだった。

 

その夜、きよは十郎左衛門への気持ちを抑えきれずに寝間着姿のまま思わず部屋を飛び出す。

向かった場所は十郎左衛門と逢瀬の印を交わしていた桜の木だった。

すると、なんと十郎左衛門も来ていたのだ。

喜ぶきよ。それは十郎左衛門も一緒だった。

しかし、人の声が聞こえてきた為、きよは身を隠す。

少しの逢瀬もままならず、結局また前のようにきよが外出する日に印をする約束し、その日は別れるのだった。

 

ある日、きよは家臣長屋の堀部家に呼び出される。

酒に酔った兄の善左衛門が元浅野家家臣の不破数右衛門と死んだ犬に対して試し斬りしていたら、番人に見つかり袋叩きあったという。

なんとか逃げてきたものの大怪我を負った善左衛門だが、それよりももっとまずい事情があった。

この頃、五代将軍・綱吉によって「生類憐みの令」が発布されたことで、犬は最も大事にされていたのだ。

斬りかかるなんて以ての外。公儀に知られれば咎を受けるのか。

きよは、佐藤條右衛門とともに兄のいる唯念寺・林昌軒へ向かう。

すると、父・勝田元哲に怒鳴りつけられている善左衛門。

犬を斬った刀は、なんと黙って持ち出した父のものだったのだ。

自分の仕官が叶わないのは武士の身分を捨て僧侶になった父のせいで憎んでいたと善左衛門は言うのだった。

 

数日経ったある日、きよは幼い頃から親代りとして世話になってきた両国で材木商を営む木屋孫三郎が待つ小石川の無量院に使いに出される。

そこで、孫三郎の兄・村松喜兵衛の嫡男、村松三太夫との縁談話が持ちかけられ、きよの父も承知しているという。

縁談を断ることは出来るはずもないもののきよは思い悩むのだった。

 

そんな中、1年ぶりに牛天神で十郎左衛門と会う。

十郎左衛門は、離れていた1年の間に、きよへの気持ちは更に大きくなったと話す。

「妻を娶るならきよ以外考えられない。夫婦になってくれるな?」という言葉に、喜ぶきよだが、先日の縁談話や殿の許可が取れるのかを心配する。

殿はいま弟の婚儀で忙しいので、婚礼が終わったら折を見て、直接話し許しをもらおうと提案する十郎左衛門。

「それまでいま少し、待っていてくれるな?」

きよは嬉し泣きする。

しかし、先日兄が起こした事件のことも気にかかると話すきよ。

すると十郎左衛門は、今から善左衛門に会いに行こうと言い出した。

 

唯念寺・林昌軒へ向かった二人だが、善左衛門は出ていってしまったと言う父。

そして、善左衛門に関わると迷惑がかかるからと、十郎左衛門に屋敷に戻るよう伝えるのだった。

十郎左衛門は、「きっと全てうまくいく」ときよを励ますが、そんな優しさに胸が苦しくなるきよ。

縁談話が進んでしまったら…。

また、身分の差を乗り越えられるのか…。

感想

★十郎左衛門がきよに夫婦になってほしいと言ったシーンには感動して自分も嬉しくなりました。本当の夫婦になってほしいと願うばかりです。
ゆうこ 43歳

 

次回もお楽しみに!

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