東京タラレバ娘ネタバレ最終回結末・ロケ地・あらすじ原作・キャスト!

      2017/06/14

「綺麗になっ『たら』、もっといい男が現れる!」「好きになれ『れば』結婚できる!」…「たら、れば」という夢や妄想を追いつづけている人はいませんか?

この「東京タラレバ娘」は、そんな主人公が、30歳という結婚適齢期になり、現実を目の当たりにするという、きっと現代社会に生きる多くの女子の共感を得られるようなドラマです。

2016年の秋ドラマが始まる前から、注目されてきた、期待のドラマ「東京タラレバ娘」の原作はあるのかなど基本情報や最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました!

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前後のドラマ関連記事はこちら

※追記します。

前に放送していたドラマ
地味にスゴイロケ地・あらすじネタバレとキャスト!校閲ガール河野悦子
 
 
次に放送のドラマ
母になるのネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ・原作・キャストは?
 
 

基本情報や原作について

「東京タラレバ娘」は2017年の1月から始まります。

時間は水曜日の22時からで、日本テレビでの放送です。

原作は、累計発行部数180万部を超えるヒット作、東村アキコさんの「東京タラレバ娘」です。

現在も講談社の「Kiss」で連載中の、大人気漫画がドラマ化されるとあり、期待が膨らみますね。

キャスト

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鎌田倫子役:吉高由里子
30歳、彼氏無しの独身の、売れない脚本家。若い頃に平気で捨てて来たものが、今となっては絶対手に入るものではないことに気づき始める

主役の吉高由里子さん以外のキャストは、まだ発表されていません。どのような方が「東京タラレバ娘」を盛り上げるのか、発表が待ちきれませんね!

※追記です。

栄倉奈々

大島優子

坂口健太郎

鈴木亮平

田中圭

芝田マミ:石川恋

平岡祐太

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ロケ地

まだ放送まで時間があるからか、ロケの情報は出ていません。

しかしタイトルに「東京」と付いていることから、やはり東京でのロケが多いのではないでしょうか?

皆さんの良く知る場所でも撮影するかもしれません。

偶然ロケと遭遇できれば、ラッキーですね!

あらすじ

「あの時○○していたら…」「こうすれば…」そんな仮定と理想ばかり思い描く、主人公の倫子は、気づけは30代になっていました。

恋も仕事も上手くいかず、悶々とした日々を過ごしていた倫子は、同じ境遇の友人2人と一緒に愚痴っていました。

その時、3人は謎の金髪の男に「タラレバ女!」と言い放たれてしまいます。

3人は一気に現実を突きつけられ、目の前の現実と向き合い始めます。

しかし、自分たちには時間がないと気づき焦る3人…果たして倫子をはじめとした「東京タラレバ娘」たちは、幸せになれるのでしょうか。
 

1話ネタバレ

 

【タラレバ3人に幸せは訪れる?】
 

彼氏無しの倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)は、「2020年の東京オリンピックまでに結婚していたい」と思いを馳せていました。
 

そんな時、金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)とぶつかります。
 

倫子のテンションは急上昇です。

 
 

 倫子は、脚本家志望の、恋とは無縁の女性。
 

昔ADをしていたジャパンテレビに、原稿を持って行きますが、監督は「これじゃ泣けない、感情が入って行かない」と切り捨てます。
 

同僚だったプロデューサーの哲朗(鈴木亮平)は、必死でフォローします。
 

「この原稿があがったら…」と話していたところに、ADの芝田マミ(石川恋)がやって来て、話は途切れてしまいました。
 

倫子は8年前、哲朗に付き合ってほしいと言われていました。
 

しかし倫子は焦って断ったのです。
 

「次の原稿があがったら、2人で食事でも」と連絡が入ったことから、哲朗はまだ自分に気持ちがあるのでは…とドキドキします。

 
 

 倫子の誘いで緊急招集された、香と小雪は、興奮します。
 

「プロポーズが来るのでは」と言う香に、倫子は「好きになれればね」と諭します。
 

倫子は「30歳を過ぎたら、愛するより愛される幸せを選ぶべき。向こうからアプローチされるなんて、これが最後かも。これを逃せば一生独身!」と言い放たれる夢を見て、焦って目を覚ましました。

 
 

 哲朗との食事の日、倫子は気合を入れてコーデしました。
 

高級料理店で落ち着いて注文する哲朗を、倫子は見直しました。
 

一方香と小雪は、小雪の父が経営する居酒屋「呑んべえ」で、倫子のハッピーエンドを想像していました。
 

そこへKEYがやって来ます。
 

倫子と哲朗は、趣味の話などで意気投合しました。
 

帰り道、哲朗は「ADのマミちゃんのことが好き」と告白します。倫子は雷に打たれたような衝撃を受けました。

 
 

 香と小雪のもとに合流した倫子は、マミに告白する勇気すら与えてしまったことを、後悔していました。
 

「今まで通り仕事を頑張り、綺麗になったら、もっといい男が現れる」と励ます香と小雪の言葉に、倫子は気分が良くなります。
 

誤って後ろで飲んでいるKEYにぶつかった3人は、「告白を受けてれば、綺麗になったら…タラレバをつまみに、女同士で一生酒飲んでろ。タラレバ女さん」と言われ、撃沈しました。

 
 

 翌朝、KEYの言葉を思い出しながらも、倫子は仕事に取り掛かりました。
 

しかし「~たら、~れば」の文字を見る度に、KEYのことを思いだし、イライラします。
 

香のネイルサロンを訪れた倫子は、香に「今夜は男と呑もう」と誘われます。
 

3人は張り切って、相席フレンチにやって来ました。
 

しかし一向に男性はやって来ません。
 

なんと来店している全ての男性が、20代を希望していたのです。

 
 

 呑むだけ呑んだ3人は、呑んべえへ戻りました。
 

店先でKEYと出くわした倫子は、転んでしまいます。
 

しかしKEYは手を貸すどころか「もう女の子じゃないんだから、自分で立ち上がれ」と言い、去って行きます。倫子は現実を突きつけられました。

 
 

 倫子は「40歳を過ぎても女子会をするのでは」と焦り、フラれて傷つくはずの哲朗に想いを寄せてはどうかと思いつきます。
 

そして、自ら哲朗にアプローチすることを誓います。
 

意を決した倫子は、哲朗を呼び出し、「好きになっても良いですか?」と言おうとしますが、呼びに来たマミに遮られます。
 

そして哲朗から「マミと付き合うことになった」という報告を聞き、倫子は絶句しました。

 
 

 倫子はいつも通り、2人を呼び出そうとしますが、思い改まってスマホを閉じます。
 

「立ち上がり方が分からない」と呆然とする倫子の姿を、偶然通りかかった小雪が見つけました。
 

結局3人はカフェに集まり、倫子の話を聞きました。
 

倫子は、女子会ばかりして、合コンする友人を馬鹿にしていたことや、いつでもチャンスがあると思っていたことを恥じました。

 
 

 倫子は2人をバッティングーに誘い、バットを振ります。
 

しかし3人ともなかなか当たりません。
 

KEYを殴るつもりで「私の人生、華が咲かずに終わってたまるか!」とバットを振る3人の姿を、偶然KEYが目撃していました。
 

倫子が思いっきり振ったバットが、見事ヒットしました。
 

3人は希望が湧いてきました。

 
 

 コンビニに立ち寄った倫子は、『大人の恋の始め方』特集の雑誌を手に取りました。
 

家に帰って雑誌をめくると、見下すように笑う、モデル・KEYの姿がありました。
 

2話ネタバレ

 

【久々の恋の予感…!?】
 

 回転寿司に来た、倫子、香、小雪は、「回転寿司の様に、いい男が回って来たら良いのに」とぼやいていました。
 

香は「バンドマンの元彼が売れてたら、結婚したのに」とまたタラレバ発言をします。
 

KEYを思い出した倫子と香に、小雪はKEYが呑んべえによく来ていることを打ち明けます。
 

倫子がKEYが写った雑誌を見せると、香と小雪はイライラし始めます。

 
 

 帰り道、倫子はKEYと出くわします。
 

鞄の中の雑誌を見たKEYは、「大人の恋、始めるんだ」と言い、去って行きました。
 

打ち合わせに来た倫子は、哲朗に食事に誘われました。
 

喜んだのも束の間、マミとの3人での食事だということを知った倫子は、残念がります。
 

そして香と小雪に「呑んべえに連れて行くから、フォローよろしく」と連絡を入れました。

 
 

 倫子が脚本を務めるドラマの主題歌を務める、BUMKEY’Sのチケットを貰った倫子、香、小雪の3人は、ライブハウスを訪れました。
 

香はギタリストの涼を見て驚きます。
 

涼は香の元カレでした。
 

経済力ゼロの夢追い人を支えられず、別れてしまった香は、涼の成功を心から喜びました。

 
 

本番が終わり、楽屋を訪れようとしていた倫子と小雪は、KEYと遭遇しました。
 

涼とKEYは知り合いだったのです。
 

香を一目見た涼は、「俺がここまで来られたのは香のおかげ!ありがとう!」と抱擁します。
 

そこへ、涼の彼女のリナがやって来ます。
 

香は呆然と立ち尽くしました。

 
 

呑んべえで香が「あわよくば付き合えると思ってた」と悔やんでいると、KEYが「甘いんじゃないですか」と言いながら入って来ました。
 

「取り逃した皿は、もう戻ってこない」と言う香に、倫子は哲朗を重ねて同情しました。

 
 

 倫子が原稿を書いていると、哲朗から「会って話したい」と電話が入りました。
 

その頃、KEYが花屋から出てくるところを目撃した小雪は、こっそり尾行しました。
 

KEYはお墓に花を供え、去って行きます。
 

そのお墓には「Yoko」と彫られていました。
 

一方、哲朗と会った倫子は、別の脚本家にドラマを依頼することを告げられます。
 

実は監督が、倫子と並行してもう1人の脚本家に依頼していて、そっちを気に入ったのです。

 
 

落ち込む倫子に、マミから「脚本が、笹崎まりかになった」と電話が入りました。
 

まりかに枕営業の噂があると知った倫子は、会社に乗り込みます。
 

そこで監督とまりかが仲睦まじそうに歩いているのを見た倫子は、現場を抑えようとタクシーで尾行し始めました。
 

監督とまりかは、ホテルに入って行きます。
 

2人は、レストランで待っていた、哲朗とプロデューサーのもとに向かいました。
 

倫子はその会話を、こっそり聞きます。

 
 

「現役の女の子はリアリティが違う」とまりかを褒める3人の言葉を聞き、倫子はその場を後にしました。
 

倫子に気づいた哲朗が追いかけますが、倫子は去って行きました。
 

一方涼を検索していた香は、彼女の存在を思い出し、我に返ります。
 

そこへ涼から「会いたい。いつも行っていた公園で待ってる」と連絡が入りました。
 

香は「行くわけない」と仕事を始めます。

 
 

酔った倫子は、幻覚で見えるタラとレバに「お前はもう終わってる!」と言われ、ショックを受けます。
 

そこへKEYがやって来ますが、いつもとは違った様子の倫子を見て「何かあった?」と尋ねます。
 

「若い子に仕事、取られたのよ。実力で負けてたの。20代からやり直したいけど、時間は巻き戻せない」と嘆く倫子を、KEYはじっと見ました。

 
 

夜、仕事を終えた香は公園を訪れましたが、涼の姿はありません。
 

しかし涼は待っていてくれていました。
 

涼と香は抱擁しました。
 

その頃、酔いつぶれて寝た倫子は、KEYにおんぶされ、帰って行きました。
 

KEYが、もういない知り合いに教えてもらって、呑んべえに来ることになったと知った小雪は、お墓のことを思いだしました。

 
 

家に着き、やっと起きた倫子は、KEYに送られたことを知り、動揺します。
 

「あんたによく似た性格の女を知ってるから、イラッとする。ちゃんとしろよ」と言うKEYに、倫子は「終わってる女に挽回できる気がしない」と言います。
 

KEYは「じゃあ俺とやってみる?」と言い、倫子にキスをしました。
 

一方香は、涼に誘われるがまま、涼の自宅へとやって来ました。
 

窓からは大きな東京タワーが見えます。
 

涼は香にキスをしました。

 
 

次の日、涼の部屋をじっくり見た香は、彼女と同棲していることを察します。
 

一方、目覚めた倫子の隣には、KEYの姿はありません。
 

2人は「次の一手が分からない」と戸惑います。

 

3話ネタバレ

 

【女子会の安心感が仇に…】
 

 KEYと一夜を共に過ごした倫子は、昨日のことが現実なのか夢なのか、分からなくなっていました。
 

倫子は、香と小雪に召集をかけます。
 

KEYから告白などが無かったことを知り、香と小雪は戸惑います。
 

倫子に、具体的な次の行動を問われた香と小雪は、恋愛にご無沙汰だったこともあり、次の一手が分かりません。
 

倫子は、幻覚で見えるタラとレバに、「魔がさしただけ」と言われ、ショックを受けました。

 
 

 テレビ局では、哲朗とマミが「恋するシーズン」の俳優として、KEYを押していました。
 

監督はKEYを気に入り、一発で採用が決まりました。
 

女子会の帰り道、小雪は買い出しのジャガイモを落としてしまいました。
 

そこへ通りかかった良男が、ジャガイモを拾ってくれました。
 

小雪は良男を呑んべえに誘います。
 

良男は小雪にとって、タイプの男性でした。
 

小雪の思いを知った倫子と香は、小雪をべた褒めします。

 
 

 良男は、「また必ず来ます、小雪さん」と言って帰って行きました。
 

倫子と香は、運命を確信します。
 

一人で帰っていた香の目の前のモニターに、涼が映りました。
 

香は複雑な表情を浮かべました。
 

一方、倫子は哲朗とマミからご飯に誘われますが、邪魔はできないと断りました。

 
 

 次の日、哲朗から電話が入りました。
 

倫子は「ADで良いから、仕事が欲しい」と頼みますが、哲朗は退社の挨拶で「脚本家として戻って来る」と宣言した倫子のことを忘れていませんでした。
 

哲朗は、企画書を書いて欲しいと倫子を呼び出しました。
 

会社のロビーでKEYに会った倫子は、あの夜について聞きたい気持ちを、必死で抑えます。
 

そこへ哲朗とマミがKEYを呼びに来ました。
 

倫子が「恋するシーズン」について、言葉を濁す様子を、KEYがじっと見つめました。

 
 

 小雪は、香のサロンにやって来ました。
 

「今晩も、呑んべえに来るのでは」と香は期待を寄せます。
 

焦って失敗したくない小雪は、冷静に向かっていく作戦です。
 

そこへ倫子がやって来て、「何も聞けなかった、魔がさしたんだ」と落ち込みます。
 

2人は「KEYも、タイプじゃない相手とは出来ない」と励まします。

 
 

 呑んべえで、小雪は香に、KEYがお墓参りをしていたことを話していると、店の戸が開きました。
 

小雪は良男でないことにガッカリします。
 

そこへ、KEYと涼が入って来ました。
 

香と小雪は、KYEに倫子の事を問いただしました。
 

倫子が家で仕事をしていると、「KEYが呑んべえに来ている」と連絡が入りました。
 

倫子は、「愛がほしい」と迷いながらも駆けつけました。
 

しかしそこにはKEYの姿はありません。
 

倫子は慌てて店を飛び出しました。
 

店に残った香と小雪は、涼にKEYの女性関係を聞き出します。
 

KEYが付き合っていた年上の女性が、亡くなってしまったと聞き、2人はお墓参りの理由が分かりました。

 
 

 小雪が肩を落として暖簾を片付けていると、良男が走ってやって来ました。
 

良男は、小雪を呑みに誘います。
 

良男は「小雪さんのこと、好きになっても良いですか?結婚してますが、妻とは別居中です。小雪さんが嫌なら諦めます」と言います。
 

小雪は悩みぬき、OKを出しました。
 

一方、香と一緒に帰っていた涼は、香の肩を抱きます。
 

「涼ちゃんの好きは1つじゃない。私は好きじゃない」と言う香に、困った表情を見せた涼は、香の手を握って歩き始めました。

 
 

 その頃、KEYを見つけた倫子は、とりあえずKEYに名前を尋ねました。
 

そして、あの夜の理由や、いつもキツイことを言う理由、自分の事をどう思っているのか、尋ねました。
 

KEYは「さっきあんたの友達からも聞かれた。だからダメなんだ。何で自分から言ってこない?自分はどうなんだ。今もこっちの気持ちを聞いてから、自分の気持ちを言おうとしている」と言った後、「あんたとは恋愛できない」と吐き捨てて去って行きました。

 
倫子は、女子会というぬるま湯に浸かりすぎていたことを後悔しました。
 

4話ネタバレ

 

【恋より友情!】
 

小雪から、良男が既婚者だと聞かされた倫子と香は、黙り込みます。
 

小雪が体の関係を持ったことを知り、香も涼と数回してしまったと白状します。
 

しかし倫子はKEYに「あんたとは恋愛できない」と言われたことを言い出せません。
 

家に戻り、自分だけ取り残されたことを嘆く倫子は、タラとレバに「いい女になれば良い」と言われ、占い師のもとに向かいました。

 
 

占い師に「南西の方角に待ち人が」と言われた倫子は、意気揚々と帰りました。
 

一方、町の抽選会で、小雪は箱根のペア旅行券を引き当てました。
 

その頃香のサロンには、涼がやって来ました。
 

涼に食事に誘われた香は、喜びます。
 

南西の方角に歩いていた倫子は、焼肉屋で一人焼肉を始めます。
 

そこにはKEYの姿がありました。
 

倫子は南西の待ち人がKEYなのでは…と期待を寄せます。
 

しかしKEYは女性と一緒でした。
 

倫子は慌てて店を後にします。
 

その後、KEYはグループで焼肉を始めましたが、知る由もない倫子は、期待した自分を恥じました。

 
 

香の食事に来た涼は、「いつか美味いもの食わせてやりたいと思ってた」と話します。
 

「食事は、モデルの彼女より、美味しそうに食べる香と食べたい」という涼の言葉に、香は落胆します。
 

一方、良男にペアの旅行券を当てたことを話した小雪は、悩みながらも良男と行くことを決めました。
 

呑んべえに来た倫子は、小雪は良男を見送る姿を目撃します。
 

倫子は不倫する小雪を否定しました。
 

小雪は、元カレのセカンドになっている香を否定します。
 

倫子は、KEYにフラれたのは2人にも責任があると八つ当たりし、雨の中を帰っていきました。

 
 

3人のLINEはあの日から更新されぬまま…3人はそれぞれ画面を見てはため息をつきました。
 

テレビ局を訪れた倫子は、哲朗に企画書を提出します。
 

そこへマミがやって来て、マミと哲朗はよそよそしい雰囲気になります。
 

マミは好きな人ができて、別れたことを話します。
 

倫子は哲朗をじっと見つめました。

 
 

帰り道、倫子は初めて東京に出て来た日の事を思い出しました。
 

高校を卒業し、上京した3人は、切磋琢磨し、今日まで頑張って来ました。
 

3人がここまで重い空気になったのは、初めての事でした。

 
 

恋するシーズンでは、KEYがクランクインしました。
 

マミは「倫子が見学に来るかも」と言いますが、倫子は家で掃除中です。
 

一方、待ち合わせ場所で良夫を待っていた小雪は、「家族が入院したから、延期して欲しい」と言われ、Facebookで良男の名前を検索しました。
 

そこには子供や妻と楽しそうに過ごす、良男の姿が…小雪は不倫の代償を思い知ります。
 

その頃、涼の家を訪れていた香は、涼の彼女が急遽来ることになり、強制的に帰らされます。
 

香もセカンド女の扱いの酷さを痛感しました。

 
 

家を片付けていた倫子は、昔3人で撮った写真を見て、思い出に浸りました。
 

自分が脚本家デビューした時、2人が自分以上に喜んでくれたことを思いだし、倫子は2人に謝りに出かけました。
 

偶然ロケ現場に遭遇した倫子は、KEYが演技している姿を見て、息を飲みます。
 

KEYに話しかけられた倫子は、「女同士つるんでいるからダメだ…なんて言わないで。
 

私はあいつらのおかげで今がある。これからもつるんでやる!」と宣言します。
 

「関係ない。」立ち去るKEYに、倫子は「あんた意外と役者向いてるかも」と声をかけました。

 
 

小雪から箱根に呼び出された香と倫子は、急いで箱根に向かいます。
 

良男にドタキャンされたことを告げた小雪は、良男が妻子持ちで、妻が妊娠中であること、そして恐らく里帰り出産を別居と言っていたことを話します。
 

香も涼から、ゴミのように放り出されたことを告白しました。
 

3人は先日の発言を謝り、不倫やセカンド女は自分への言い訳だったことを恥じました。

 
 

撮影を終えた哲朗とKEYは、乾杯していました。
 

哲朗は、「KEYと倫子が話している時、互いにいつもと違う」と話します。
 

KEYは頷き、「結婚していた人に似ているからかも」と納得しました。
 

哲朗は驚きを隠せません。
 

5話ネタバレ

 

【倫子に訪れた、春】
 

倫子と香と小雪は、占い師に鑑定してもらいました。
 

「このままでは婚期が遅れる」と言われた香は、ショックを受けます。
 

小雪は浮気をしていることを見抜かれ、「幸せを遠ざける」と言われます。
 

さらに倫子は、「仕事も恋愛も崖っぷちどころか、もうすぐ海の中へドボン」と言われます。
 

このままではダメだと思った3人ですが、倫子には解決策すらありません。
 

落ち込む倫子に、タラとレバは「30過ぎた女が何も持ってないなんて…可哀想」と言い放ちます。

 
 

 買い物に来た倫子は、イケメンの優一から声をかけられます。
 

優一の経営するバーに誘われた倫子は、趣味が合うことに気づきます。
 

「今度、香と小雪を連れてくる」と言う倫子に、優一は「できれば一人で来て」と声をかけました。
 

倫子はすっかり舞い上がります。
 

3人は合流し、千載一遇のチャンスを喜びます。
 

そこへKEYがやって来ました。
 

「結婚したことある」と言うKEYに、3人は驚きます。
 

小雪はお墓参りしていたYOKOという女性が、結婚相手だったのではと気づき、2人に伝えます。
 

倫子は「あんたによく似た性格の女、知っている」と言われたことを思いだし、YOKOなのではと気づきました。

 
 

 恋するシーズンの脚本家・笹崎が入院したことで、倫子に脚本家としてのチャンスが回って来ました。
 

明後日の締め切りに向けて、倫子は試行錯誤を繰り返します。
 

その頃、小雪のもとに良男から連絡が入りました。
 

しかし小雪はシャットアウトです。
 

一方の香も、涼からのLINEは未読スルーしています。

 
 

 KEYは、倫子が脚本家を目指すために会社を辞めたことを知り、驚きます。
 

倫子は締め切りまでに、哲朗に脚本を提出しました。
 

その頃香は、涼の彼女が表紙を飾る雑誌を見て、ため息をついていました。
 

そこへ一向に既読にならないことを心配した涼が、サロンにやって来ます。
 

香の顔を見て安心した涼は、仕事へと向かいました。
 

一方小雪は、良男や妻のFacebookで近況を知り、呆然としていました。

 
 

 偶然入ったレストランで、KEYと隣り合わせになった倫子は、提出した脚本に自信を見せます。
 

しかしKEYは「チャンスはピンチかもよ」と言いました。
 

そこへ哲朗から、ベテランの脚本家に頼むことにしたと連絡が入りました。
 

涙を堪えながら、「あんたの言ってることはいつも正論だけど、傷つけることもある」と話す倫子に、KEYは謝りました。

 
 

 癒しを求めて、倫子は優一のバーを訪れました。
 

優一は疲れている倫子に、クリームブリュレを作って出しました。
 

優一と話すことで、倫子はガチガチに固まった心が溶けていくのを感じました。
 

優一は倫子を食事に誘います。
 

倫子は優一に、独身かどうか尋ねました。
 

「独身ですよ、結婚します?」と言われた倫子は、香と小雪に召集をかけます。
 

そこへ優一から連絡が入り、倫子はデートに誘われました。倫子は舞い上がります。

 
 

 水族館をデートしていた倫子と優一は、趣味の映画の話で盛り上がります。

 
そして告白された倫子は、快諾します。
 

これには香と小雪も驚き、祝福しました。
 

小雪のLINEに良男から「今表にいる」と連絡が入りました。
 

良男は旅行をドタキャンしたことを謝りますが、小雪は不倫は良くないと諭します。
 

「傷つけるかもしれないと思っても、小雪さんと一緒にいたかった」と言う良男の胸に、小雪は飛び込みます。
 

それを見ていた香は、涼の写真を見てため息をつきました。

 
 

 帰り道、KEYを見つけた倫子は、「才能無いから、脚本家辞めるかも」と言いますが、KEYに「仕事辞めてまで選んだ道なのに?」と正論を突き付けられます。
 

倫子は、優一という逃げ道ができたと話しました。
 

KEYはYOKOが「独身のまま死ぬなんて…お嫁さんになりたかった」と言った時、「その夢叶えさせて。俺が逃げ道になるから」と言ってプロポーズしたことを思いだしました。
 
 
 

 倫子は恋するシーズンの脚本を、ゴミ箱に捨てました。
 

そして優一に「会いたい。今から行っても良いですか」と連絡を入れました。
 

優一からの返信を見て、倫子は家を飛び出しました。
 

一方、香のLINEには涼から連絡が入りました。  

返信しようとし、香は手を止めました。
 

同じ頃、呑んべえには良男が来ています。
 

小雪と良男は目配せをして微笑みました。
 

6話ネタバレ

 

【安定と安心、どっちを取る?】
 

 倫子は優一と付き合うことになり、順風満帆の毎日を送っています。
 

優一からの結婚を匂わす発言を受け、倫子は小雪と香に報告します。
 

幸せそうな倫子とは裏腹に、良男と縁が切れなかった小雪は落ち込みます。

 
 

一方、香は結婚相談所に入会することを報告しました。
 

そこへKEYと涼が呑んべえへやって来ました。
 

涼は明日からの全国ツアーを前に、香に会いたかったと話しますが、香の心は変わりません。
 

そこへ優一から「泊まりに来ないか」と連絡が入りました。
 

それを聞いたKEYは複雑な表情を浮かべました。

 
 

 優一の家に着いた倫子は、優一の好きなフランス映画を観ることになりました。
 

しかしフランス映画が苦手な倫子は、睡魔に襲われます。
 

優一の綺麗好き過ぎるところや、朝から元気なところを見ているうちに、一人の方が楽だと思うようになりました。
 

香と小雪は、一人慣れし過ぎている倫子に、ダメ出しします。

 
 

 一方、KEYから倫子の結婚を聞いた哲朗は驚きます。
 

不規則な仕事を理解してもらえるか、不安を募らせる哲朗に、KEYは倫子が仕事を辞める意思を示していることを伝えました。
 

その頃、香は結婚相談所へ、小雪は良男とランチへ出かけました。
 

また倫子は、ネットで恋愛を長続きさせる方法を調べていました。
 

そこへ哲朗から連絡が入りました。
 

「夢を諦めないで」という哲朗の言葉に、電話を切った倫子は溜め息をつきました。

 
 

 倫子が呑んべえで呑んでいると、KEYが隣に座って来ました。
 

役者としてのKEYを褒める倫子に、KEYは「ドラマ作るのって結構面白い」と言います。
 

皆で創り上げる喜びを知って貰え、倫子は喜びます。
 

そこへ香が、「来週条件に合った人と会えることになった」と喜んで入って来ます。
 

KEYは「結婚しても幸せになれるとは限らない」と呟きました。

 
 

 次の日、デートに誘われた倫子でしたが、優一の言うデートは、マラソンでした。
 

倫子は他にも、好きな映画や笑いのツボが違うこと、趣味を押し付けられることに不満を抱くようになります。
 

香と小雪は、倫子に我慢するよう諭しました。
 

偶然マミに会った倫子は、金髪から黒髪に、奇抜なファッションから大人しめの服装に変わっていることに驚きます。
 

そして、彼色に染まれるマミを羨ましく思いました。

 
 

 倫子は優一に、「もし私が映画好きじゃなくても、付き合ってくれましたか?」と聞きます。
 

優一は「もちろん、好きになってくれると思うから。結婚したら、ホームシアターで毎晩1本映画を観たい」と答えました。
 

その後、優一に倫子の好きな映画、Sex and the Cityを否定され、倫子は「噛み合わない」と確信しました。

 
 

 良男とデートをした小雪は、ダメだと思っていながらも楽しみます。
 

また結婚相談所で、マッチング率92%の相手と会えることになった香は、ドキドキしながら相手を待ちます。
 

そこへ涼から電話がかかって来て、食事に誘われます。
 

心が揺らいだ香でしたが、幸せを求めて電話を切り、相手と会うことにしました。
 

しかし涼の事が忘れられず、香は相手を放り出して涼に会いに行きました。
 

涼が幸せにしてくれないと分かりつつも、香は涼の胸に飛び込んでしまいました。

 
 

 香は、倫子と小雪に「これも私の人生」と報告しました。
 

倫子は、2人が彼といる時に、楽しいと思っていることに気づきました。
 

「優一と噛み合わないし、一緒にいると苦しい。脚本家を目指すキッカケとなったSex and the Cityを否定されたから、自分も否定された気分」と言いました。

 
 

 帰り道、倫子は一人佇むKEYを見つけて声をかけます。
 

倫子は、KEYの「結婚したから幸せとは限らない」という言葉の真意を尋ねます。
 

KEYは、妻が結婚相手が高校の時の教師で、病気で余命宣告をされていたことを打ち明けます。
 

結婚願望のあったYOKOの夢を叶えるため、KEYは結婚を決意しましたが、KEYの恋心は、YOKOに伝えることなく終わってしまいました。
 

無理やり優一を好きになろうとしていたことに気づいた倫子は、自分を恥じました。
 

その頃、仕事を終えた小雪は、良男と夜の町へと消えて行きました。

 
 

 後日、優一と会った倫子は、仕事から逃げるために優一を利用しようとしていたことを告白します。
 

優一は「ハッキリ言ってくれてありがとう。俺は一緒にいて楽しかった」と言い、去って行きました。
 

後悔するかもと思いつつも、倫子は優一を追いかけませんでした。
 

香と小雪は、そんな倫子を「バカだけどダメじゃない」と励ましました。
 

2人は倫子にKEYを勧めます。
 

倫子は問題外だと言い放ちました。
 

倫子が自宅へ戻ると、外で哲朗が待っていました。
 

7話ネタバレ

 

【倫子に新たな恋の予感】
 

 倫子は家の前で待っていた哲朗から、故郷である北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本を頼まれました。
 

恩師の田口が、哲朗に脚本家の紹介を依頼したのです。
 

香と小雪は、その撮影の見学に向かう倫子について行きました。
 

その頃、マミから倫子が優一と別れたことを知った、哲朗とKEYは驚きます。
 

一方、香と小雪は、哲朗のような男性が理想だと話し、倫子も同意します。
 

3人はタイムマシンで過去に戻って、人生をやり直したいと嘆きました。

 
 

 田口を始めとした北伊豆町の観光協会の老人たちに「若くて綺麗」と褒めちぎられた3人は、気分が上がります。
 

しかし監督やカメラマンが、観光協会の老人たち、出演者が役場の職員だと聞いた途端、倫子は不安になりました。

 
 

 その夜、田口たちが、3人のために飲み会を開いてくれました。
 

若者がいないと言うことを知り、落ち込む倫子ですが、若者の移住を目指してPRドラマを作ろうとする、田口たちの思いに感動します。
 

そして、小さな企画だと見下して、大事なことを忘れていた自分を恥じます。
 

倫子は、脚本を書きなおすことにしました。

 
 

 一方、ドラマ『恋するシーズン』はクランクアップを迎え、KEYは達成感でいっぱいです。
 

呑んべえでの打ち上げでは、主題歌を務めた涼も同席しています。
 

田口から、倫子が脚本を書きなおすという連絡を受けた哲朗は、感動します。
 

倫子は夜を徹して、脚本を書き直しました。

 
 

 次の日の朝、小雪が起きるとそこには倫子の姿はありません。
 

倫子は朝から田口たちに脚本を見せました。
 

倫子はADの経験を生かして、撮影に協力します。
 

エキストラを見渡した倫子は、驚きます。
 

そこにはKEYの姿があったのです。
 

哲朗と撮影を見学に来たKEYは、田口にスカウトされ、PRドラマに出演することになりました。

 
 

 東京に戻った香は、涼に連絡して会うことになりました。
 

一方、良男にお土産を渡した小雪は、良男が妻の産後鬱に悩まされていたことを知ります。
 

良男にとって、小雪と過ごす時間は、心許せる時間だったのです。
 

良男と小雪が話す様子を、常連の男性が目撃し、小雪の父に話しました。
 

父は「あの男はやめとけ」と良男との交際を止めます。
 

小雪の両親は、小雪の父親の浮気が原因で、離婚していたのです。
 

娘の幸せをただただ願う、父の言葉に、小雪は「考えてみる」と言い、去って行きました。

 
 

 PRドラマが無事、クランクアップし、倫子はKEYにお礼を言いました。
 

KEYに「あんたの脚本、悪くないじゃん」と言われ、倫子は照れました。
 

夜、香が呑んべえで涼を待っていると、涼から「彼女とご飯行く」とドタキャンの連絡が入りました。
 

小雪は香の家に泊まりに行くことにします。

 
 

 一方、北伊豆町の居酒屋では、倫子やKEYも交えてPRドラマの試写会が始まりました。
 

田口をはじめ、町の人々は、感動して倫子に握手を求めます。
 

涙する哲朗に倫子は、原点に戻れたことを話し、感謝します。
 

感動もそこそこに、タラとレバに「次は恋愛!」と励まされた倫子は、現実を突きつけられました。
 

その頃、小雪は香の家で、父とのやり取りを話していました。
 

2人は、30代で不倫やセカンド女をしている自分たちを恥じました。

 
 

 田口は「哲朗と倫子がお似合い」だと言います。
 

しかし哲朗は「フラれたら潔く諦めるのが男!」と断言します。
 

倫子は自分がドキドキしていることに気づきました。
 

哲朗は酔った勢いで、倫子の第一印象が「可愛い!」だったことを話し、酔いを覚ますために外へ出て行きました。
 

追いかけた倫子は、「おばさんになった」と言いますが、哲朗は本気で否定します。
 

倫子は思わず哲朗にキスをしてしまい、慌てて離れました。
 

しかし哲朗もキスをしてきます。
 

酒の勢いだと言い聞かせる倫子に、哲朗は「明日、酔ってない時に連絡します」と話しました。
 

その様子を、偶然KEYが目撃していました。
 

8話ネタバレ

 

【香の決断】
 

 倫子から、哲朗とキスをしたことを聞いた香と小雪は、驚きます。
 

さらに倫子は新たな仕事が回って来ました。
 

会社を訪れた倫子は、深夜ドラマの脚本を頼まれ、身が引き締まります。
 

倫子と哲朗は食事にやって来ました。
 

恋が進展する話はなく、倫子は残念がります。

 
 

 一方、香と小雪は、倫子に恋のチャンスが多いことを羨みます。
 

香と小雪は、互いの想い人を「バカだけど憎めない」と言い、笑いました。
 

その頃、涼はKEYに新曲を聴かせていました。
 

KEYの「リナと香のどっちが好き?」という質問に、涼は「選べない」と答えました。
 

一方、食事の最後で、哲朗からキスしたことを謝られた倫子は、切なくなりました。

 
 

 香と小雪が、小雪の父に良男との関係がバレたことを話していると、良男が呑んべえにやって来てしまいました。
 

店の外で「もうお店に来ないで、外で会おう」と言われた良男は、安心します。
 

香と電話をした倫子は、「今まで通りの関係が良い」と開き直ります。
 

一方の哲朗は、上手く言えなかったことを後悔していました。

 
 

 次の日、香は倫子と小雪に、妊娠の可能性があることを告白します。
 

頭を抱える香を残し、小雪は妊娠検査薬を買いに行きました。
 

小雪が戻ってくると、香は、涼が子どもを欲しがっていることを話しました。
 

妊娠していたら、涼が本命にしてくれるかも…と淡い期待と不安を抱き、香は検査薬を持ち帰りました。

 
 

 涼から風邪を引いたと連絡を受けた香は、涼の自宅に駆けつけます。
 

付き合っていた頃の思い出話で切なくなった香は、トイレに入ります。
 

その時、涼が妊娠検査薬を見つけてしまいました。
 

涼は「産みたい?香が決めて良い。責任とるよ」と言い、香を抱きしめます。

 
 

 香から涼とのことを報告された倫子と小雪は、「意外だね」とこぼしました。
 

検査をするためにトイレに行った香ですが、「生理が来た」と戻って来ました。
 

香はホッとした気持ちと、ガッカリした気持ちに押しつぶされ、涙を流します。
 

倫子は香が自分の気持ちに保険をかけていたことに気づき、哲朗とのキスを重ねて同情しました。
 

その様子を、偶然KEYが見ていました。

 
 

 マミから、「倫子の気持ちを考えて告白しないのは、早坂さんらしくない」と言われた哲朗は、驚きました。
 

呑んべえにやって来た倫子は、後ろの席にKEYがいることに気づきました。
 

KEYに涼の気持ちを尋ねた倫子は、「どっちも好き」と言われて驚きます。
 

結婚願望はありながらも、涼に想いを寄せる、香の矛盾を指摘するKEYに、倫子は「何かを辞めたり始めたりするのが、簡単じゃなくなってくる」と説明しました。
 

KEYに哲朗とのキスの真意を尋ねられた倫子は、慌てました。
 

KEYは「やっぱイライラする」と言って去って行きました。

 
 

 「妊娠してれば…」と香がタラレバ言っているところへ、タラとレバがやって来て「腐れ縁を断ち切るチャンス!これを逃せば、お前は一生独身」と言い放ちました。
 

香は動揺します。
 

一方、倫子が哲朗に電話をしようとしていると、哲朗から「会いたい」と連絡が入りました。
 

倫子は自分の気持ちを伝えるため、走り出します。

 
 

 涼のマンションの下まで来た香は、涼に生理が来たことを報告します。
 

涼の「良かった~」という言葉に、香はショックを受け、涙しました。
 

涼の部屋で、一部始終を見ていたKEYは、香に涼部屋へ行かないよう助言します。
 

香はKEYの言葉を受け、泣きながら涼のマンションを出て行きました。

 
 

 一方、倫子に会った哲朗は、「倫子さんと一歩前に進みたい」と告白します。
 

倫子は「早く次に進みましょう」と抱きつき、2人はハグをしました。
 

呑んべえへ来た香は、涼と別れたことを小雪に報告します。
 

9話ネタバレ

 

【本当の幸せとは…?】
 

 価値観の合う哲朗と付き合うことになった倫子は、毎日が楽しくて仕方ありません。
 

哲朗といると心も体も落ち着けることに、倫子は幸せを感じます。
 

香と小雪に報告した倫子は、嫉妬しながらも祝福します。
 

一方香は、結婚相談所で紹介された男性が、マザコンで生理的に受け付けなかったことを報告しました。
 

そしてKEYのおかげで涼との関係を経てたことも伝えました。
 

そこへKEYがやって来ました。
 

倫子は哲朗と付き合うことになったと報告しますが、KEYに「早坂さん、良い人なのに」と言われ、気分を害します。
 

そんな倫子の後姿を、KEYが見つめていました。

 
 

 帰宅した倫子は、タラとレバに「ダメ出しすることがない」と言われ、タラレバ言っていないことに気づきます。
 

次の日、小雪の父がぎっくり腰になり、小雪は病院へ連れて行くことになりました。
 

また香も38.6℃の発熱です。
 

香の看病にやって来た小雪は、良男に「今日店に来ても大丈夫」と連絡しました。
 

その頃倫子は、深夜ドラマの「トウキョウガール」の打ち合わせで会社に来ていました。
 

哲朗と会った倫子は、夜に会う約束をします。
 

また2人が付き合ったことを知ったマミは、自分の事のように喜んでくれました。

 
 

 香が寝ていると、涼がお見舞いにやって来ました。
 

香は玄関の戸を開けず、今後会わないことを伝えました。
 

涼はミカンの缶詰をドアノブにかけて帰っていきました。
 

倫子が呑んべえへやって来ると、哲朗の席に涼とKEYもいます。
 

涼は香を失って、初めて大切さに気付いたようです。
 

倫子はKEYが香の事を思って、涼と別れさせたことを知り、見る目が変わりました。
 

そこへ良男もやって来ました。
 

良男は「今日ずっと一緒にいたい」と話して家へと誘います。
 

小雪は「さすがにルール違反」と断りますが、「最初で最後」と言われ、迷います。

 
 

 哲朗の部屋へと来た倫子は、哲朗から同棲を提案されます。
 

倫子は、大喜びで快諾しました。
 

その頃、小雪は良男の家へとやって来ました。
 

家族で暮らす雰囲気が漂う部屋で、小雪は良男とキスをし、体の関係を持ちました。
 

朝、良男の妻が緊急帝王切開になったと連絡が入りました。
 

慌てて支度をする良男の姿を、冷静に見る小雪でしたが、「この部屋へ来なければ、こんなことにならなかったのに…」とタラレバ言い始めます。
 

そこへタラとレバがやって来て、「まだこんな恋愛を続けるの?不倫女に明るい未来はない!」と叫びます。
 

ショックを受けた小雪は、倫子と香に今日の出来事を報告します。
 

小雪は、大人の女ぶって自分の気持ちに蓋をしていたことに気づきました。

 
 

 KEYはようこの七回忌にやって来ました。義父はKEYに、月命日に必ず墓参りをしていることのお礼を言い、「七回忌で一区切り。君は君の人生を歩みなさい」と言葉をかけました。
 

立ち飲み居酒屋で一人酒を飲むKEYの頭の中を、義父の言葉が巡りました。
 

その頃小雪のスマホに、良男から謝りの連絡が入りました。
 

待ち合わせ場所に駆けつけた小雪は、無事生まれた良男の子どもの事を聞き出します。
 

家族を思う良男の言葉に、小雪の心はどんどん離れていきました。

 
 

一方、哲朗の家へと向かっていた倫子は、泥酔して道端に座り込むKEYを見つけて声をかけます。
 

義父からのKEYを想った言葉を聞き、倫子は気の利いた言葉が浮かびません。
 

「彼女、本当に幸せだったのかな?」と不安がるKEYに、倫子は「そんなことずっと引きづって来たの?あんたに対してどんな気持ちだったか分かる。だって奥さんと私似てるんでしょ?結婚の夢叶えてくれて…感謝しかないよ!あんたこそタラレバ男!」と言い放ちました。

 
 

 小雪は、良男への気持ちが無くなったこと、別れて欲しいことを伝えました。
 

嫌だと言う良男を断ち切って、小雪は店へと戻って行きました。
 

一方KEYは、ようこの行きつけだった呑んべえで3人に出会い、「そんなことばかり言っていたら、いつか後悔したまま死んじゃう」と言いたくなったと話しました。
 

腹が立ちながらも、羨ましかったと話すKEYの言葉に、倫子の瞳が潤みます。
 

哲朗からの着信に気づきながらも、倫子はKEYを抱き寄せました。

 
 

 店では小雪の代わりに、香が接客を手伝っています。
 

小雪は父に「ただいま」と声をかけました。
 

父は全てを察したようです。
 

倫子は、目の前のKEYを守りたいと強く思いました。
 

最終回ネタバレ

 

【幸せの形】
 

 哲朗からの電話に気づきながらも、KEYを慰めていた倫子は、KEYを自宅まで連れて帰りました。
 

仮病を使った倫子を心配し、哲朗は次の日の朝、心配の電話を入れました。
 

KEYはその隙に倫子の家を出て行きます。
 

倫子は人助けだと割り切りました。

 
 

 倫子、香、小雪のもとに、友人からの結婚式の案内状が届きました。
 

参列する度に結婚の価値観が変わって来た3人は、結婚の第三次ラッシュに乗りたくて仕方ありません。
 

香と小雪は、倫子の同棲が決まったと聞き、大喜びです。

 
 

 哲朗と物件探しに来た倫子は、「奥様」と呼ばれ、テンションが上がります。
 

一方、マッチング率84%の男性と会った香は、趣味の話で盛り上がります。
 

さらにイケメンとのお見合いを提案された小雪は、前向きに検討します。
 

内見に来た倫子に、タラとレバが声をかけてきました。
 

KEYを泊めたことを哲朗に言えない倫子に、タラとレバは「女は本能に逆らえない!」と言い放ちます。

 
 

 脚本の打ち合わせで、婚活中の年上の女性プロデューサーは、男性に求める条件を「生きてる、死んでない」と言います。
 

倫子は絶句しました。
 

香は男性から「背が高すぎる」と断られたことを、小雪に報告しました。
 

一方お見合いを断った小雪は「今は一人で良いかな」と言いました。

 
 

 その頃、倫子は会社で、哲朗とKEYに声をかけられました。
 

倫子は2人を見比べて複雑な表情を浮かべます。
 

倫子と2人きりになりKEYが、「この前はごめん。今度…」と言いかけましたが、哲朗に遮られました。
 

倫子は、香と小雪に相談します。
 

「金髪の事、どう思ってるの?」と尋ねられた倫子は、「放っておけない」と話し、KEYの亡き妻との出来事を打ち明けました。
 

幸せにしてくれそうな、哲朗を選ぶべきと言われ、倫子の心は定まりました。
 

そこへ哲朗とKEYがやって来ます。

 
 

 香と小雪は、倫子と哲朗が結婚に向かって進むよう、話を盛り上げます。
 

そこへ小雪の父が、「KEYくん、倫子ちゃんと同じアパートに住んでるんだって?」と声をかけてきました。
 

哲朗と2人きりになった倫子は、「ボロボロで放っておけなくて連れて帰ってしまった」と謝りました。
 

KEYに気持ちがないことを確認した哲朗でしたが、倫子の気持ちに気づいたようです。
 

倫子はKEYのことを忘れることにしました。

 
 

 マネージャーから「映画の話が来ている。1ヶ月北海道だけど大丈夫?」と連絡が入ったKEYの頭に、倫子の姿が映ります。
 

しかしKEYは受けることにしました。
 

一方、内見を終え、哲朗と別れた倫子は、一人歩きだします。
 

倫子の忘れ物を届けるため、哲朗は走り出しました。
 

その頃、倫子は偶然会ったKEYと話していました。
 

その様子を見た哲朗は、足が止まります。
 

KEYは「あんたには感謝している」とお礼を言いました。
 

帰宅した哲朗は、同居すべきか悩みます。

 
 

 街で良男と会った小雪は「ちゃんとお父さんの顔になったね」と声をかけました。
 

謝る良男に、小雪は「会えてよかった」とお礼を言い、去って行きました。
 

一方香のサロンには、涼がやって来ました。
 

「リナとは別れた。ちゃんと付き合いたい。香と一緒にいたい」と告白する涼に、香は「女好きは直せないから、信じられない」と涼を振りました。
 

しかし香は、去って行く涼に「でも考えとく」と声をかけ、微笑みました。

 
 

 倫子は哲朗から、「同居は辞めよう」と言われて戸惑います。
 

KEYの事が好きか尋ねられた倫子は、必死で首を振りますが、哲朗にはお見通しです。
 

哲朗に「倫子の気持ちに気づかないフリをすることはできない。タラレバ男にはなりたくない」と言われた倫子は、目に涙をためて部屋をあとにしました。

 
 

 香と小雪に報告した倫子は、哲朗の気持ちに気づかなかった自分を責めました。
 

一方香は、涼のことを冷静に見て行くと宣言しました。
 

また小雪は、幸せそうな良男と会い、素直に喜べたことを話しました。
 

3人は、「幸せになりたい」と焦っていたことに気づきました。
 

彼氏や仕事に恵まれていなくても、それはそれで幸せだったのです。

 
 

 「私の幸せって何?」と尋ねる倫子に、タラとレバは「幸せだと思うことが、幸せ。他の人には決められない」と助言しました。
 

倫子はKEYに自分の気持ちを伝えることにしました。

 
 

1か月後、マミの結婚式で哲朗と一緒になった倫子は、「また一緒に仕事しよう」と声をかけられます。
 

式場でKEYの姿を見つけた倫子は、哲朗と別れたことを報告します。
 

「あんたのこと好き」と言って去って行こうとする倫子に、KEYは「俺もあんたのこと好き…って言ったらどうする?考えといて」と言って微笑みました。
 

最終話までの視聴率

※放送後に追記.公開します。

1話 視聴率13.8%
東京タラレバ娘1話ネタバレと感想はこちら

2話 視聴率11.5%
東京タラレバ娘2話ネタバレと感想はこちら

3話 視聴率11.9%
東京タラレバ娘3話ネタバレと感想はこちら

4話 視聴率11.4%
東京タラレバ娘4話ネタバレと感想はこちら

5話 視聴率11.5%
東京タラレバ娘5話ネタバレと感想はこちら

6話 視聴率12.5%
東京タラレバ娘6話ネタバレと感想はこちら

7話 視聴率10.8%
東京タラレバ娘7話ネタバレと感想はこちら

8話 視聴率10.5%
東京タラレバ娘8話ネタバレと感想はこちら

9話 視聴率8.5%
東京タラレバ娘9話ネタバレと感想はこちら

10話 視聴率11.1%
東京タラレバ娘10話ネタバレと感想はこちら
 

まとめ

ドラマ「東京タラレバ娘」は、夢や理想を追いかけるあまり、現実から目を背けてしまっている人の背中を強く押してくれるような、全ての女性が共感できるドラマです。

きっと「私も頑張ろう」と前向きになれるはずです!

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