スーパーサラリーマン左江内氏のネタバレ最終回結末・ロケ地・視聴率

      2017/03/26

画像引用元: http://ciatr.jp/topics/230783
 

ドラえもんの作者としてお馴染み、藤子・F・富二雄さんの作品「中年スーパーマン左江内氏」が「スーパーサラリーマン左江内氏」にタイトルを変えてドラマ化されます。
 

左江内という名前通り、冴えない中年サラリーマンが、スーパーマンとなってどのような問題と戦っていくのか、とても楽しみですね!
 

また、SF漫画の世界観がどのように映像化されるのか、興味深いです。
 

そんなドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の原作はあるのか番組情報や最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地について書いてみました!
 

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基本情報や原作について

 

「スーパーサラリーマン左江内氏」は、2017年1月期のドラマとして、土曜日の21時から放送されます。放送局は、日本テレビ。
 

原作は前述のとおり、藤子・F・富二雄さんの「中年スーパーマン左江内氏」です。
 

「中年スーパーマン左江内氏」は1977年から1年間、双葉社の「漫画アクション」で連載されていました。
 

40年の時を経て、再び私たちを楽しませてくれそうですね!
 

キャスト

 

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左江内役:堤真一
52歳の、冴えない平凡なサラリーマン。怪しい男からスーパースーツを引き継ぐことになり、嫌々引き受ける
 

円子役:小泉今日子
50歳の、左江内の妻。しかし鬼嫁である。夫婦の間に、思春期の息子と娘がいる
 

池杉 – 賀来賢人
 

蒲田 – 早見あかり
 

米倉-佐藤二郎
 

島崎遥香
 

刈野 – 中村倫也
 

サブロー – 犬飼貴丈
 

小池 – ムロツヨシ
左江内 もや夫 – 横山歩
謎の老人 – 笹野高史
簑島 – 高橋克実

 
 
 

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ロケ地

 

今現在、「スーパーサラリーマン左江内氏」のロケの目撃情報は入っていません。
 

あくまで予想ですが、原作に設定場所などがないことから、やはり都心でのロケや、スタジオでの撮影が中心になるのではないでしょうか。
 

※追記です。

月島もんじゃ商店街
武蔵野大学有明キャンパス

などで目撃情報があったそうです。
 

あらすじ

 

52歳の左江内さんは、毎日平凡に暮らしてきました。
 

しかしある日突然、怪しい男からスーパーマンになるよう頼まれ、スーパースーツを引き受けます。
 

お人好しで「責任」と言う言葉が大嫌いな左江内さんは、必死に断りますが、嫌々引き受けてしまいます。
 

左江内さんは自分がスーパーマンになれないと思う理由がありました。それは「家族にすらなめられている」という現実です。
 

妻は鬼嫁で頭が上がらないし、子どもたちは思春期真っただ中で、なかなか難しい…「家庭さえ守れない自分に、世の中を守れるわけない!!」と思いながらも、左江内さんはスーパーマンを務めていくことになります。
 

危機を感知するスーツの性能のせいで、左江内さんは仕事中にも飛び立っていきます。
 

1話ネタバレ

仕事でも家庭でもパッとしない左江内氏(堤真一)。
 

ある日謎の老人から「スーパーヒーローにならないか」と声をかけられる。
 

「責任を取りたくない」と最初は無視していた左江内氏だが、渡されたスーツをためにしに着てみるとなんと本当にスーパーヒーローになってしまった。
 

それ以来、ときおり聞こえてくる助けを呼ぶ声のプレッシャーに耐えかねてスーパーヒーローとして活動することになった左江内氏。
 

スーツの忘却光線の効果で自分がスーパーヒーローであることはばれないが、そのうち毎日の通勤や家事にまでスーツのパワーを使うようになる。

 
 

ある日聞こえてくる悲鳴を無視して仕事にスーツの力を使うと、その結果銀行強盗が逃走、重軽傷者も出たことを知る。
 

「自分はスーパーヒーローの資格はない」とスーツを捨ててしまう左江内氏。
 

すると、銀行強盗が娘の高校に立てこもる事件が発生する。
 

左江内氏は娘のためにと助けに行くが、発砲する犯人にビビッて逃げてしまう。
 

すると謎の老人が再び現れる。
 

「責任を取るのは嫌いだが、娘のこととなると話は別だ!!」という左江内氏はもう一度もらったスーツを着て犯人を捕まえるが、スーツの忘却光線の効果でその手柄は警察のものとなるのだった。
 

2話ネタバレ

左江内(堤真一)は今日もまた、ジュースで濡れてしまった大量の新聞を元に戻せというしょうもない事件に朝から対応していた。
 

そんな毎日からもうスーパーサラリーマンをやめたいと老人(笹野高史)に言うものの、大事な会議に間にあわせるためにやはりスーパースーツを着ることに…。

 
 

帰宅すると、息子のもや夫(横山歩)が合唱コンクールのマエストロに選ばれたと妻の円子(小泉今日子)は上機嫌。
 

モヤ夫の音楽の才能は自分譲りだと娘のはね子(島崎遥香)と合唱し、もや夫(横山歩)の練習に付き合っていた。

 
翌日、蒲田(早見あかり)と月島のもんじゃ焼き屋に行った左江内氏。

 
店をタワーマンションにしたいと店主から仕事の依頼を受けることに。

 
 

一方のもや夫(横山歩)は放課後に合唱の練習をしようするものの、多くの男子は参加せずに帰ってしまう。
 

そして体育の授業でのうんていで苦戦するモヤ夫に「そんな力じゃ指揮の棒も持てないんじゃないか?」と笑われてしまう。

 
 

一方、左江内氏の担当することになったもんじゃ焼き屋は、店の外壁に落書きをされたと騒ぎになっていた。
 

落書き犯を捕まえようする左江内氏だが、実は道路拡張のための立ち退き要請を無視していた店への嫌がらせだった。
 

店主に立退く気はなく、ここにマンションを建ててくれとのことだった。
 

左江内氏は池杉(賀来賢人)と落書き犯を捕まえようと張り込みをする。
 

犯人の動機は、店が立ち退かなかったばかりに救急車が道路には入れず、おばあちゃんが亡くなってしまったためだった。
 

左江内氏はスーパーマンになり店主を連れ、空から道の狭さを確認させ、店主は立ち退きを決める。

 
 

一方、もや夫(横山歩)がワックスが塗られていたうんていから落ちて怪我をする。
 

しかし、左江内氏はモヤ夫の部屋でワックスを見つけてしまう。
 

翌日、左江内氏は学校へ出向き、自作自演だったことを謝るようにモヤ夫に言うものの、モヤ夫は逃げてしまう。

 

合唱コンクールの当日を迎えたが、やはりもや夫は部屋に篭っていた。
 

左江内氏はモヤ夫を連れ、クラスのみんなに一緒に謝ることに。
 

するとさぼっていた男子は歌が苦手だと言う理由からだった。
 

モヤ夫とのわだかまりも解け、モヤ夫は合唱コンクールで立派なマエストロぶりを披露するのだった。
 

3話ネタバレ

 

第3話は飛び降り自殺をしようとしている青年の場面から始まる。
 

自殺しようとしている理由は東大には受かったが第一志望の京大に落ちたからというもの。
 

「東大でよくない?」という小池郁男(ムロツヨシ)に対し「分かってないなぁ。」と青年。
 

そこにいつものように飛んで屋上に現れ青年に対し、「飛び降りるんだったらはやく飛び降りて」と左江内英雄(堤真一)。
 

結局飛び降りた少年を助け、少年は結局受験番号を見間違えていただけで京大にも合格していたことが発覚する。

 
 

会社に向かい、家に帰ると長女のはね子(島崎遥香)が今大人気のルージュパンクというアイドルのオーディションを受けることを聞かされる。
 

そしてなんと偶然4代目マイホームガールがルージュパンクの真中ありさで、半ば押しつけられる形で英雄は真中ありさのCM撮影の現場に同行することに。
 

自分の娘もルージュパンクのオーディションを受けていると英雄がありさに話すと、娘をプッシュしてあげる!という提案をされるが大丈夫だと断る。
 

家に帰るとはね子は無事に1次審査を通過しておりありさとのやりとりを話すと円子(小泉今日子)は激怒。
 

絶対にプッシュしてもらえと念押しするが、ありさがマネージャーに身代金目的で誘拐されてしまう事件が発生。
 

見事ありさをスーパーサラリーマンに変身した英雄は救出する。
 

しかし、最終審査に審査員として参加したありさに友達についてきた程でオーディションに参加していたはね子は落とされてしまい、家に帰って美人だと受かんないんだな!!!!!と家族の前で宣言しふて寝したはね子に対し英雄は
「いいんだよ、はね子はうちのアイドルなんだから。」という言葉となんだか嬉しそうなはね子の寝顔で終わる。

4話ネタバレ

 

池杉が失敗した新しいテーマパークに隣接するホテル建設のプレゼンを受け持つことになる佐江内氏。
 

建設場所は佐江内氏の故郷だった。
 

クライアントへの他社との競合プレゼンは2日後。
 

佐江内氏が仕切る(?)チームは佐江内氏の頼りなさをバネにして限られた時間でプレゼンのプランを完成させる。

 
 

しかし、家に帰ると円子から「ママ友と喧嘩をして気まずいから、もや夫の親同伴の遠足に行ってこい」と命令される。
 

遠足の日はプレゼン当日。
 

もや夫も佐江内氏がくることを楽しみにしてくれている。
 

どうすることも出来ず、プレゼンに向かう佐江内氏に謎の老人が「同じ原作者だから、特別に一回だけつかえる」という約束でコピーロボットを渡される。使用時間は3時間。
 

プレゼンが終わってすぐ変身して遠足に合流すれば間に合う!と考え、コピーロボットを遠足に行かせてプレゼンに向かう。

 
 

三社競合プレゼンで佐江内氏のチームは2社目。
 

1社目がプレゼンを始めた時、佐江内氏チームの重要書類がデータから全てなくなっていることに気付く。
 

「順番を最後に変更してもらってくれ」と言い残して、変身して会社に取りに飛んで行く佐江内氏。
 

スーツのままデータを探していると、池杉から呼び出される。
 

「プレゼンを佐江内さんに成功してほしくなくて、データも書類も全部捨てました」と告白される。
 

仕方なくプレゼン会場に戻る佐江内氏。
 

ちょうど2社目の会社がプレゼン中。
 

ついに佐江内氏チームのプレゼンが回ってきた。
 

佐江内氏は素直にデータを紛失した事を伝える。まわりからの冷たい対応をうける。
 

が、突然、2社目のプレゼン内容を褒め始める。
 

そして自分の故郷の話を生き生きと話して、2社目のプレゼンをもっと改善したら故郷の良さを活かせた素晴らしいホテルになると話す。
 

プレゼンが終わり、自分の失態に肩を落とす佐江内氏。
 

しかしコピーロボットのタイムリミットが迫っている。
 

すぐ変身して遠足に向かうが、遠足にはもや夫と一緒に円子もいた。
 

どうやら改心した模様。
 

コピーロボットは、帰り道の山道に役目を終えて元の姿に戻っていた。
 

鼻を押しても反応がない。
やはり一回だけということらしい。

 
 

後日、プレゼンは2社目の会社との合同プロジェクトで仕事が決まった事を告げられる佐江内氏。
 

「大成功」とは言えないが、佐江内氏らしいいい結果を残せた。

 

5話ネタバレ

 

箕島から飲みに誘われた左江内は、総務の藤崎という女性社員との事で相談を受ける。
 

先日、一緒に飲みに行ったらしいのですが、酔って眼を覚ますとそこはホテルで置手紙が残されていた。
 

それをネタにお金を要求されてるということで左江内に助けを求めてきた。

 
 

次の日、藤崎 に話を聞くと もう終わりにするといったので、そのまま楽しく飲んでいたら・・・
気がつくとホテルの一室。
 

次の日、藤崎に話を聞くと いろいろあったという始末。
 

再び酔いつぶれて、眼を覚ますとまたしてもホテルにいるのでした。

 
 

次の朝、藤崎が左江内の自宅にやってきて、家族の前で「左江内と結婚したい」と宣言。
 

それを聞いた円子は離婚届を突きつけて出て行ってしまいます。
 

という恐怖心から妄想をします。
 

さらに藤崎からは100万円を要求されてしまいます。

 
 

どうしてそんなにお金が必要なのか疑問に思った左江内は藤崎のあとをつけます。
 

すると藤崎の行動は両親の借金を返す為のものだったのです。
 

左江内は、不当に取り立てる闇金に乗り込んでスーパーサラリーマンになって借用書を破り捨てるのでした。

 
 

翌朝、円子が左江内が浮気をした夢を見て腹を立てたようで、デスソースたっぷりのトーストを食べさせられるのでした。
 

6話ネタバレ

 

週末、家族と一緒に遊園地にやってきた左江内一家。
 

そんな彼に危険を知らせる信号が聞こえてくる。
 

遊園地の事務所に行くと小池刑事と刈野警察官がいた。
 

遊園地のどこかに破壊力抜群の爆弾がしかけられたというのだ。

 
 

左江内は家族を避難させて爆弾を探そうとするが、円子は言う事をまったく信じようとはしない。

 
あたふたしているうちに、犯人が遊園地の外の海で爆発を起こす。

 
犯人から連絡があり、避難勧告はしてはいけないが、宝探しゲームとして爆弾を探すことになる。

 
遊園地中を探し回る左江内だが、ヒーローショーで怪人役がいなくなって困っていた米倉に頼まれ、代わりにでる。
 

つい本気を出しすぎてしまい、ヒーローを吹き飛ばしてしまう。
 

反省しながら爆弾探しに戻ると、老人にピーターパンの乗り物の下に怪しい箱があったと教えられ、向かうと時限爆弾があり、あと60秒で爆発してしまうことがわかる。
 

小池刑事から時限爆弾を持って空を飛んで海で爆発させてほしいと頼まれ、爆発してしまうのでした。
 

こうしてみんなの安全が守られました。
 

小池はまたしても爆弾を投げて事件を解決したことにして手柄にしてしまいます。
 

事件解決後、爆弾犯は捕まり、犯人は来来軒の出前持ちで出世したらラーメンを食べにこなくなった小池を恨んでの犯行でした。

 
 

左江内は一人遅れて家に帰りつく。
 

爆弾は逃れたものの、海に投げ出され、ずぶ濡れになっていました。
 

「イルカショーを見てたらずぶぬれになった」と言い、風呂を沸かして入るのでした。
 

7話ネタバレ

 

スーパースーツを手に入れてから平和を守ってきた左江内だったが、海外のテロのニュースを見て、何もできない事に無力感を感じていた。

 
 

その夜、池杉と飲みに出かけた左江内は酔っ払って、スーパースーツの事を話してしまいます。
 

自分にはスーパーマンの資格がないと嘆いていると、池杉が代わりにやってくれるといいだす。
 

翌日、池杉は昨日の事を覚えておらず、紙袋に入ったスーパースーツを見つけて、コスプレを衝動買いしたと思い込む。

 
 

一方、左江内もスーツが見当たらない事から昨日池杉に渡した事を思い出す。
 

左江内はスーパースーツの事が本当だった事を話して、SOSが聞こえたらすぐに助けに行くように言います。
 

しかし池杉は面倒くさがっていこうとせず、女の子と夜の遊覧飛行ばかりして楽しんでいた。

 
そうとは知らない左江内はスーパーマンの生活から開放されてのんびり過ごしていた。

 
 

しかし、最近犯罪率が上がってきているし、電車の立ち往生も解決していないし、本当にちゃんとやっているのか聞く。
 

すると「左江内さんがやりたくないっていうからやってあげてるんですからね。」と言われてしまう。
 

池杉はその後もナンパしまくって遊んでいました。
 

するとその現場で彼女と鉢合わせしてしまい、スーパースーツを置いたまま連れて行かれてしまいます。

 
 

翌日、銀行から紙幣が消えたというニュースを見た左江内は、池杉がやったんじゃないかと問いただすと、スーパースーツを横浜に忘れてきて戻ったらなかった事を話します。
 

それを聞いた左江内は急いでスーツを探しに行きます。
 

途中老人とあい、スペアのスーツがあるというので借ります。

 
 

そして銀行を襲っていた偽スーパーマンと対決します。
 

しかし、パワーが違いすぎて全然歯が立ちません。
 

ぼこぼこにされてしまいます。
 

ふとポケットに変身バッチがある事に気づきます。
 

バッチを使うと変身できました。
 

偽スーパーマンは裸になりました。
 

裸になった犯人はすぐに倒し、今まで盗んだお金も返しに行くのでした。
 

会社に帰った左江内は、忘却光線で池杉の記憶をすべて消しました。
 

8話ネタバレ

 

左江内の父・茂雄の誕生日を祝う為、実家でお祝いすることになった。
 

円子に一緒に来てほしいと頼むが拒絶される。
 

なんとかお願いを聞くという条件付で、家族で栃木の実家に向う事になる。

 
 

左江内の両親に良妻賢母だと思われたい円子は、車の中でおばあちゃんの質問に対するシュミレーションをする。
 

実家につくとみごとに良妻賢母な演技をする円子。
 

子供達の協力もあり、なんとかうまくいく。

 
 

そんな中、金庫のお金が盗まれる事件が起こる 。
 

逃げる車を追いかけようとすると、その車を手で止める人物が現れる。
 

その人物は、左江内と同じくスーパースーツを着た桃子、スーパーウーマンだった。
 

似たような境遇に意気投合するふたりだった。
 

これからも頑張ろうと励ましあって別れるが・・・

 
 

SOSを聞きつけて向かうと、飛び降り自殺、練炭自殺、2度までも桃子だった。
 

「メンへラなんですよ。」という彼女の知らない言葉に一人で勝手に盛り上がる左江内。
 

自分も責任を負うのが嫌いで、何度もスーパーマンの仕事をやめようと思った事を語り、じきに責任を負わされてる感じじゃなくなる時くると説得して家に帰るようにいった。
 

桃子は2度も助けに来てもらったのでもう大丈夫だという。

 
 

帰りは左江内が酔って寝てしまったので円子が運転して帰った。
 

「帰ったらこいつぼっこな。」という円子に、寝ぼけて「円子、愛してるよ。」という。

 
 

日常に戻り、クレーンが落ちそうになっている事故に遭遇する。
 

落ちてきたクレーンを支える左江内だが、重たくて限界をむかえそうなその時、桃子が現れ助けてくれる。
 

なんとか危機を乗り越えられるのでした。

 
 

そこに現れた小池は、木の枝を拾って杖のようにし、呪文を唱えるとすべての物がなくなる。
 

その呪文をナクナールと名付けたといい、刈野は「金曜の深夜のやつだ。」と喜び、またもや自分の手柄にしてしまう。

 
 

その後、桃子から彼氏ができたことを聞かされ、もう大丈夫だと安心します。

 
左江内は家に戻り、また鬼嫁に戻った円子にこき使われる日々を過ごすのでした。
 

9話ネタバレ

 

箕島課長が昇進する事になり、箕島の代わりに左江内が新課長になるのではないかと池杉らが騒ぎ、左江内の妄想が膨らみます。
 

しかし、実際に課長になったのは元営業2課の島係長でした。
 

一瞬で落ち込んでしまう左江内。

 
 

家に帰ると箕島課長の奥さんから連絡をもらった円子が次期課長になるんじゃないかと期待をかけられるが、島課長のことが言い出せずにいます。

 
 

会社でも落ち込み、スーパーマンで助けに行ったときも順番を守らない青年に八つ当たりをしてしまい反省するのでした。
 

家に帰ると円子達が集まって昇進のお祝いパーティーをしていました。
 

勇気を出して昇進していない事を告げ、パーティーを終わらせます。

 
 

その夜、寝ているとSOSをキャッチ。
 

真夜中なので寝ぼけながら現場に向かうと、ある豪邸に強盗が押し入り、拳銃で金を出せと脅されていました。
 

良くみると左江内が勤めている会社の社長でした。

 
 

強盗を退治してくれたお礼がしたいという社長に振り向いて、忘却光線をオフにして飛んでいきました。
 

警察が来てスーパーマンの話しをしても信じてもらえません。
 

社長は夢かなにかだったのだと思いはじめました。

 
 

翌日、社長は社内名簿を調べて左江内を探し当てます。
 

左江内は社長に呼ばれました。
 

ゆうべの事に感謝され、部長になることを命じられました。
 

しかし、箕島の昇進の話がなくなったと聞いて心が痛みます。
 

社長に部長の話を断りに行きましたが、頑固として断られました。

 
 

左江内は池杉に協力してもらい、社長を誘拐して蓑島が助けるといる芝居を打つ事にします。
 

しかし、緊張のため待機中に蓑島は酒を飲んでしまい、社長を助けるどころが暴言を吐いてしまいます。
 

社長が入っているドラム缶をどんどん足で蹴って詰め寄るのを止めようとしてサングラスがとれてしまい、社長にばれてしまいます。
 

怒った社長は3人ともクビだと叫びます。

 
 

翌日、社長が営業3課にやってきます。
 

奥さんから事情を聞いて、素晴らしい仲間思いの課だから、今までどおりに蓑島課長、左江内係長のままでいくと告げました。
 

最終話ネタバレ

 

責任を取るのが何よりも嫌いな左江内だった。
 

スーパーマンの責任も逃れたいと思っていた。
 

しぶしぶやっていたのだが、ベランダから落ちる少年をタッチの差で助けられなかったことから、責任の重さに耐え切れなくなり、スーパーヒーローを放棄してしまう。
 

すべての責任から逃れたいと老人にスーツを返却する。

 
 

いつもの日常に戻ったと思っていた左江内だが、会社に出社すると自分の席に見知らぬ男が座っていて、左江内になりすましていた。
 

営業3課の全員が左江内を知らなかった。
 

家庭でも同じで米倉が左江内に成り代っていた。
 

居場所がなくなってしまう左江内。

 
 

街で若者たちに絡まれている人を発見し、注意しにいくと逆に絡まれ殴られてしまう。
 

そこにキャプテンマンの米倉が現れる。
 

若者を撃退すると、左江内をずっと見てテストしていたという。
 

君は全然だめ。と言われ、全ての責任を放棄したいと言った事から、責任から開放する為に会社や家族から解放したことを告げられてしまう。

 
 

翌日、助けられなかった子供の病状を見に病院に向かうと意識が戻った事を聞かされホッとする。
 

子供が助かってくれただけで満足する。

 
 

帰りにもや夫が欲しがっていたゲームを見つけ、電気屋に入ると、そこで観光バスで立てこもりのニュースを目にする。
 

このバスには円子が乗っている事を思い出し、ちょうど老人に声をかけられたので、「俺がスーパーマンになる。」と宣言してバスジャックの現場に向かいます。
 

バスジャック犯は、左江内に発砲してしまうが、銃は効かず、今度は円子を人質に「お前の嫁を殺すぞ」と脅します。
 

どうぞ殺しちゃってという左江内に激怒した円子が暴言を吐き、怯んだ隙に犯人から銃を奪って折り曲げてしまいます。
 

するとバスジャック犯はナイフを取り出して、左江内に襲いかかろうとするが、円子が蹴りをくらわして倒してしまう。

 
 

左江内は、なぜこんなことをしたのかバスジャック犯に聞くと、ゲームを買いに田舎から出てきたのに買えずにムシャククシャして、仮面をつけた人に拳銃を渡されたら勝手に身体が動いてしまったと告げる。
 

左江内がゲームを1つ渡すと、バスジャック犯は急に姿が消えてしまいました。

 
 

左江内は「これもテストだったのか?」とバスから降りると、運転手の米倉が忘却光線で忘れた乗客を乗せて、そのままバスは発進していった。

 
 

家に帰った円子はバスの中で変な夢を見たと言う。
 

夢でもムカつくからと左江内を殴ろうとする。
 

こうして左江内はいつもの生活に戻る。
 

これからも出来る範囲でスーパーマンは続けるようだ。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記、公開します。

1話 視聴率12.9%
スーパーサラリーマン左江内氏1話ネタバレ感想
 

2話 視聴率9.6%
スーパーサラリーマン左江内氏2話ネタバレ感想
 

3話 視聴率9.2%
スーパーサラリーマン左江内氏3話ネタバレ感想
 

4話 視聴率8.9%
スーパーサラリーマン左江内氏4話ネタバレ感想
 

5話 視聴率9.4%
スーパーサラリーマン左江内氏5話ネタバレ感想
 

6話 視聴率10.2%
スーパーサラリーマン左江内氏6話ネタバレ感想
 

7話 視聴率7.9%
スーパーサラリーマン左江内氏7話ネタバレ感想
 

8話 視聴率6.3%
スーパーサラリーマン左江内氏8話ネタバレ感想
 

9話 視聴率10.5%
スーパーサラリーマン左江内氏9話ネタバレ感想
 

10話 視聴率10.5%
スーパーサラリーマン左江内氏10話ネタバレ感想
 

まとめ

 

日本テレビ初主演となる堤真一さんと、堤さんと久々の共演となる小泉今日子さんの夫婦役、とても魅力的ですね!
 

きっと「中年スーパーマン左江内」のファンの方にも、はじめて「スーパーサラリーマン左江内」として作品を知る方も、一緒になって楽しめるドラマとなっていると思います。
 

家族みんなで、左江内さんを応援したいですね!
 

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