地味にスゴイ2話3話ネタバレ感想!ダンボールシアターやり方は?

      2016/12/08

ダンボールシアターのやり方が知りたい!

河野悦子、略して河悦(こうえつ)!

地味スゴこと「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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こんにちは、あいです(>_<)

初回視聴率12.9%と好スタートを切った「地味にスゴイ!」

テンポも良く面白かったですね!

校閲と似てる名前と思ってたら「河野悦子、略して河悦!」やっぱりか!ってかんじでした(´▽`*)

石原さとみさん本当かわいいし、長セリフが早くて、よく噛まないな〜と感心しちゃいますよね!

3話はともさかりえさんがゲストのようです(^ω^)

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予想・見どころ

★次回の予告の印象は、また謝ってる。怒られないように生きている私にとっては不安、心配になって、どうなるのと思わされます。予告によって心は沈んでしまいますが、だからこそ見てしまう。まんまと予告の策略にはまっているということのようです。
バリー39歳

★石原さとみ演じる悦子と本田翼演じる森夫が菅田演じる折原を取り合って三角関係になるのではないでしょうか。第2話で折原は、仕事の出来る頭のいい森夫にはじめはひかれるけれど、折原と同じように夢を追いかける悦子にもひかれてドキドキの三角関係に。しかし、逆に悦子は最初折原をどストライクと思っていたけれど書いている小説が校閲的に酷くて幻滅し、折原にお得意のこのタコっと説教をする。そして折原の小説がよくなっていき、、。という展開ではないでしょうか。
めぐ 34歳

あらすじ

1話ネタバレと感想はこちら

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。

一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。

貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

※番組HPより引用

キャスト
河野悦子(石原さとみ)
折原幸人(菅田将暉)
Lassy編集部所属・森尾(本田翼)
貝塚(青木崇高)
校閲部部長・茸原(岸谷五朗)
藤岩(江口のりこ)

本郷大作(鹿賀丈史)
人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)

和田正人
松川尚瑠輝
足立梨花
曽田茉莉江
伊勢佳世
芳本美代子
田口浩正
杉野遥亮

ネタバレ

幸人(菅田将暉)に一目ぼれした悦子(石原さとみ)は、合コンに行っても他の男が河童にしか見えなくなるほどに彼のことが忘れられないでいた。

一方、住むところがなくなりモデルになる決心をした幸人は、提案通り森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことになり、大きなリュックを背負い引っ越してきた。

森尾は幸人を編集長に紹介し、モデルとして育て始める。

 

悦子は、節約術のブログ『専業主婦には1億円の価値がある』が人気のブロガー・亜季(ともさかりえ)が出版されることになり、校閲を任される。

亜季の節約アイデアは徹底しており、

・調味料は出来るものは自分で作る。
・フリマに行って古いニットを買って毛糸を解き新しいものを編む。
・出来るものは全て家庭菜園
・ソープ類のポンプに輪ゴムをまく
・水道の元栓は少し閉めておく

などなど。

その内容に興味を持った悦子は、自分が知っている節約術であるスマホとダンボールを使ってつ作るダンボールシアターの案を校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。

すると亜季は、悦子のアイデアに感動し、是非自分の本に加えたいと提案。

さらに『あとがき』に悦子の名前を入れたいと言い出した。

嬉しくなった悦子は校閲の立場を忘れて、亜季の本について次々とアイデアを出していく。

貝塚は「お前は編集者じゃない」と困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」とアドバイスするが、悦子は嫉妬していると思い聞く耳を持たない。

そんな中、初版された亜季の本の表紙のスペルが1文字抜けていた。

これから刷り直しては発売イベントに間に合わないということで表紙には校閲部全員でシールを貼り対応する。

浮かれていたと反省する悦子。事を知った亜季はとても落ち込んでいた。

 

そしてイベント当日。

集まった客はシールに気づきざわつきだす。

そこへ来た悦子は、自分のチェックミスで全て自分に責任があるとマイクを通じて主張する。

そして、亜季はステージに立つと、悦子にとてもお世話になったと話し、刷り直すには大変なお金がかかること、普段1円すらケチっている私の本にはシールが似合うと思いませんか?と会場で笑いを取りイベントは大成功する。

イベント帰りにプールでひと泳ぎしようとジムによる悦子。

ドアを開けようとして幸人にぶつかり再会し、これでおあいこだと話が盛り上がるのだった。

感想

★ドラマを見始めるまでよくわかっていなかった校閲部という部署についてよくわかる回でした。雑誌などに訂正シールがあっても「なんだよ、これ!」と思わずに、校閲しても起きてしまったミスなんだなと受け止めようと思いました。
もず 29歳

★節約術も面白かったです。特にダンボールシアターはアイデアがすごいと思いました。やってみたいです。
あき 32歳

 

次回もお楽しみに!

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