地味にスゴイ7話6話ネタバレ感想!安藤政信(桐谷)の今現在はバイク便

      2016/11/10

作家志望だった桐谷(安藤政信)の今現在はバイク便?

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の6話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★森尾と幸人がコーエツに一緒に住んでいることを話そうとしていた矢先、二人が一緒にいるところに遭遇してしまったコーエツは混乱。このあと3人の関係はどうなっていくのか?せっかく幸人もコーエツのことを好きだと自覚し始めたのに・・コーエツの暴れっぷりが楽しみです。
もず29歳

★5話でついにバレた森尾と幸人の同居生活。どうなる。河野悦子は同居していることを知って今までのように明るく「そうなんだー」とは行かなさそうな予感。なんでも全力な河野悦子は曖昧な状況は理解できないタイプなのかも、予告では幸人の事が理解できずに壊れている様子。やる気だけではどうにもならない小説。幸人の小説に河野悦子はどのように向き合うのか、次回は幸人の小説に対する気持ちにも変化が出てくのかもと思いました。
ばり 27歳

あらすじ

5話ネタバレと感想はこちら

ていると知った悦子(石原さとみ)。彼女は、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できずに悩む。幸人がどんな人間なのか確かめたい悦子は、彼を尾行することに。幸人は、悦子を困惑させるような不思議な行動を重ねるのだった。

恋でモヤモヤする悦子、仕事では子供向けの新雑誌『月刊こどものべる』に掲載される小説の校閲を任される。その小説は言葉遣いが難解で、子供が理解できる内容ではなかった。悦子が編集担当の貝塚(青木崇高)に意見すると、彼は悦子に反発。

衝突する二人の前に、バイク便の男性が現れる。彼は、かつて作家志望で貝塚が担当していた桐谷だった。桐谷は、貝塚を恨んでいた。

そんな中、『月刊こどものべる』に掲載予定だった小説の作者が作品を引き上げると言い出して掲載できなくなり…。

※番組HPより引用

キャスト

河野悦子(石原さとみ)
折原幸人(菅田将暉)
Lassy編集部所属・森尾(本田翼)
貝塚(青木崇高)
校閲部部長・茸原(岸谷五朗)
藤岩(江口のりこ)

本郷大作(鹿賀丈史)
人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)

和田正人
松川尚瑠輝
足立梨花
曽田茉莉江
伊勢佳世
芳本美代子
田口浩正
杉野遥亮

ネタバレ

森尾と幸人が一緒に住んでいることを知ってしまったコーエツだが気丈に振る舞う。

自分は幸人のことをなにも知らないのではないかと思いある日いけないと思いつつも尾行をする。

ゲートボールをしたりカラオケに行ったり子供たちと腕相撲大会をしたり・・一体幸人はなにをしているのかと思う。

そのころ子供向けの小説の校閲をすることになったコーエツ。校閲を始めるとあまりの難しさに頭を悩ます。

貝塚といつものように言い争いをしていると、バイク便の桐谷がやってくる。桐谷は以前、貝塚が担当した作家であった。

久しぶりの再会に貝塚は桐谷の家を訪ねると、見切りを付けられてしまったにも関わらずいまだに小説を書き続けている桐谷の姿があった。

子供小説の執筆をした先生が急遽降りることになり、児童文学を差し替えることが決まったとき貝塚のもとに桐谷の作品が大量に届く。その中のひとつに目を止めた貝塚はどうしても児童文学雑誌にその小説を載せたいと上に掛け合う。

その日は幸人とコーエツがデートする日であったが、景凡社の入口に今夜中に校閲をしてほしいと貝塚に頭を下げられたコーエツ。仕方ないと思いながらも校閲を始める。

そこに帰宅したはずの藤岩が戻ってきて事情を聞き、結婚記念日を断って手伝ってくれることになる。

またプロレスデートのはずだった米岡も戻ってきてくれることになりみんなで手分けして校閲を始める。幸人も差し入れを持って校閲部を訪れ手伝いをすることになる。

その頃、Lassyの編集部では男性モデルの投票結果が出る。結果、1票差で幸人が決まる。

喜んで帰宅する森尾だが、幸人はいなく浮気相手から電話がかかってくる。けじめと思い別れを告げる。

桐谷も呼び、バタバタとしていた校閲部だったかが無事朝6時にはすべてが終わり安心する。

帰りがけ、自分が作家に向いているのか悩んでいることを貝塚に打ち明ける幸人。貝塚はなんでも話してほしいと暑苦しいほどの抱擁をする。

コーエツと幸人は一緒に帰っていると突然幸人から大好きだと告げられる。

感想

★今回は、校閲部みんなが最大限に活躍した回だった。一晩で校閲から入港までをこなさなければならない作品を、始めはコーエツだけだったが少しづつメンバーが集まり最終的には時間内に終わるというミラクルが見ることができた。大変そうだったが、私も校閲の仕事をやってみたいなと興味を持ちました。
もず29歳
 

次回もお楽しみに!

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