地味にスゴイ最終回10話ネタバレ感想!Lassyには行かずに校閲部残留

      2016/12/08

コーエツはLassyに行くのか?はたまた行かずに校閲部残留なのかが見どころとなる「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の最終話10話。

残留するような気もしますがどうなんでしょうか?

予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★ついに最終回。コーエツが願い続けていたLassyの編集部への異動の話がくる。コーエツは願い通りLassyの編集部に移動するのか、それとも校閲部に残るのか気になるところです。また、電話にさえぎられてししまったコーエツの幸人への告白は無事に成就するのか。最後も地味にスゴイコーエツに期待したい。
もず 29歳

★次回はついに最終回です。
早過ぎます。
ファッション誌のラッシーへの異動と言う長年の夢が叶うのかどうか、河野悦子はどう答えを出すのかとても気になります。
校閲と言う仕事は特殊でまるで職人のようで、だれでもできる仕事ではないと思います。
河野悦子はその仕事にやりがいと、校閲の仕事の大切さを身をもってわかっているので校閲の仕事にとどまってほしいと思ってしまいます。
でも、いつも前向きで前進し続ける河野悦子は新たな地へ進むのでしょうか?
それでも、河野悦子の答えにまた元気をもらえると思います。
そして森尾が幸人をモデルから辞めさせてほしいとお願いしていた。
第1話から重要な存在の本郷先生の盗作問題が関係しているのかも知れません。
幸人の作家としての新たな本はノンフィクションなのかフィクションなのか出来上がりも気になります。
河野悦子はどのように仕事に向き合いそして幸人との関係も進展はあるのかどうか、それぞれの成長がつまった盛りだくさんの第10話。
とても楽しみで、とても寂しい最終回です。
バリ 24

あらすじ

9話ネタバレと感想はこちら

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。

悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

※番組HPより引用

キャスト

河野悦子(石原さとみ)
折原幸人(菅田将暉)
Lassy編集部所属・森尾(本田翼)
貝塚(青木崇高)
校閲部部長・茸原(岸谷五朗)
藤岩(江口のりこ)

本郷大作(鹿賀丈史)
人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)

和田正人
松川尚瑠輝
足立梨花
曽田茉莉江
伊勢佳世
芳本美代子
田口浩正
杉野遥亮

ネタバレ

ついに夢に見たLassyの編集部へプレゼンをできる機会をもらったコーエツ。

森尾にもこれは異動のチャンスだと言われ舞い上がる。

 
そんなとき、大先生本郷に盗作疑惑が持ち上がる。

新刊とネット小説の内容が同じだと言われネット小説の作者から苦情が入ったのだ。

ネットに投稿された日時と初校を行った日から見て、まず盗作はないという話になったのだが事実確認のため校閲部は動き出す。

初校、再校、念校を再度調べ直すという作業を行い本郷は盗作ではないと確信をする。

しかし、本郷本人と連絡が取れない。

すると本郷は幸人の母と一緒にいるということがわかりその場まで向かうことになる。

そこで明らかになったことは、初校が行われる前に本郷が同窓会に出席しているということであった。

作品はここで盗まれたのだとわかり、本郷にも心当たりがあった。

本郷は、同級生の元を訪れ一緒に小説家を志した岩崎がネット小説の作者だとわかる。

岩崎は、本郷の作品をコピーしネットにあげたのであった。

夢を叶えた本郷になにかひとつ汚点を付けたかったという理由であった。

 
本郷の盗作事件に追われていたコーエツは、Lassyのプレゼンの準備ができずにいた。

森尾から今度プレゼンしようと思ったものをあげるからこれを編集長に送れと言われ、コーエツはそれを送ることになる。

しかし、翌日いざプレゼンという場であれは森尾がくれたものだと正直に話し、異動の件も謝ったが異動の話は森尾の早とちりであった。

また機会があったら声をかけると言われたコーエツであったが、校閲の仕事に懸命になりすぎてせっかくのチャンスを逃した自分が悔しいと思い悩んでいた。

そこにたまたま来たタコにお前は校閲の仕事とLassyのプレゼンと天秤にかけ、校閲の仕事を選んだんだと言われる。

これからどんな仕事に就こうとお前のことは応援すると励ましてもらった。

 
その夜、おでん屋で森尾とセシルと常連客と飲んでいると部屋を貸してほしいと幸人が現れる。

締め切り前に自宅に岩崎夫妻が来てしまい、集中できないとのことでコーエツは幸人に部屋を貸すことになった。

無事書き上げたものを一番に読ませてもらったコーエツは幸人に付き合わないで今の関係でいてほしいと言う。

もがいて頑張った幸人のように、私も夢に向かって頑張りたいと。

幸人も承諾し、恋人にはならなかったがこれからもこの関係は続いていくことになった。

 
ある日、地味だった校閲部の看板が派手に飾り付けられていた。部長が作ったものだった。

コーエツが校閲部に来てから、地味で目立たなかった校閲部が変わっていった、そんな校閲部に地味な看板は似合わないとのことだった。

そこへ、幸人の新刊を持ったタコが来る。

そこには校閲部のことも書かれていた。

そんな幸人の新刊をデスクに飾ったコーエツであった。

感想

★ついに最終回を迎えてしまいました。毎週コーエツのファッションが楽しみで、最終回もかわいい服装をたくさん見させてもらいました。最後、幸人と付き合うことはせず今のままの関係で夢に向かおうと決めたコーエツはかっこいいなと思いました。なにかに一生懸命になるということは、多くの人の心を動かすことができるんだなと思わせてくれるドラマでした。これからは校閲というお仕事をされている方にも感謝しながら本や雑誌を読みたいと思います。
もず 29歳

 

次は吉高由里子さん主演のドラマ『東京タラレバ娘』が始まります!

こちらもお楽しみに!

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