忠臣蔵の恋4話3話ネタバレ感想!きよの縁談と身分を乗り越えられるか

      2016/10/15

きよの縁談と身分を乗り越えられるか?

「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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こんにちは、あいです^^

今回は縁談が進んでしまうのか?殿の許しを得られるのかが鍵となります。

なんとかうまく二人が結ばれてほしいですが、そうもいかないのがドラマ…ってかんじでしょうか?

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予想・見どころ

★きよの縁談や殿に許しをもらえるのかが気になります。少し待っている間に縁談が進んでしまうのではないでしょうか?
ゆうこ 42歳

あらすじ

2話ネタバレと感想はこちら

第3回「画策」

総合:2016年10月8日(土)午後18時10分

(再放送)総合:2016年10月11日(火)午前2時【月曜深夜】

愛しい十郎左衛門の妻になることを夢見て縁談を引き延ばしたきよだが、阿久利に対して咄嗟に口をついて出た方便に胸を痛める。それでもきよの願いを聞き入れた阿久利に、心から尽くしたいと思う。一方、十郎左衛門は内匠頭にきよとの結婚を言い出せない。不吉な日蝕で明けた元禄14年、内匠頭は朝廷からの使いを接待する勅使饗応役に任命される。指南役は吉良上野介。質素堅実に努める内匠頭は、吉良の嫌味に耐える中、十郎左衛門にある約束をするが…。

番組HPより引用

キャスト
武井咲
福士誠治
中尾明慶
タッキ―&翼の今井翼
田中麗奈
石丸幹二
大東駿介
平田満
佐藤隆太
三田佳子

ネタバレ

愛しい十郎左衛門(福士誠治)の妻になることを夢見たきよ(武井咲)は、なんとか縁談を引き延ばそうと、阿久利(田中麗奈)に話をしようとするも「縁談が気に入らぬか?」と言われてしまった為、「奥方様に仕えるようになって1年、やっと慣れてきたところで、きよは今しばらく奥方様の側に仕えとうございます」と咄嗟に嘘をつく。

殿の持病が悪化した報告を受けた阿久利は、考えておくと言い残しその場を去り殿の元へ。

一方、きよの兄からきよに縁談話が持ち上がっていることを聞いてしまった十郎左衛門。

きよの縁談相手が同じく浅野家に仕える村松三太夫(中尾明慶)である事を知ってしまい動揺を隠せず三太夫の様子を伺いに行ってしまう。

そんな頃、殿(今井翼)は弟である大学長広の婚礼を巡りまた揉めていた。

間に入る阿久利は疲れ、きよの琴の音や姿を見ていると心が和むと、縁談を引き延ばすよう文を綴る。

きよは願いを聞き入れてくれた阿久利の行動に胸を痛めつつも、心から尽くしたいと強く思うのだった。

 

文を届けた帰り道、いつものように十郎左衛門に会ったきよは、自分の欲の為に今までお世話になった方々の想いを踏みにじるようなことをしてしまったと伝える。

十郎左衛門も同じ気持ちだが、この婚礼は譲れないと強い気持ちをきよに伝え、自分に任せていましばらく待ってくれと告げ抱き合うのだった。

 

一方、弟は無事に婚礼を終えたが、心労がたたり殿は頻繁に発作を起こすようになっていた。

十郎左衛門は、その状態できよとの結婚を言い出せないまま元禄14年を迎える。

不吉な日蝕で初日の出は欠け、他にも年明け早々不吉な事が続くなか、内匠頭は朝廷からの使いを接待する名誉ある勅使饗応役に任命される。

おめでとうございますと言う家臣たちだが、その費用は大名持ちである為多額の出費に加え、殿の体調の心配もあり心から喜べない。

指南役は吉良上野介だが、不在のまま準備は進められた。

質素堅実に努める内匠頭に対し、家臣は反対するも時すでに遅し。吉良の嫌味に耐えることとなる。

感想

第三話 感想主人公が忠義と好きな人への思いに板挟みが切なかったです。お互いの気持ちを主君に伝えたところまでだったので次週が楽しみです。個人的には好きな人に添い遂げてほしいのですが、次回はもう松の廊下の予告が。半紙の続きがとても気になっています。
のりぞう 41歳

 

次回もお楽しみに!

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