砂の塔の3話2話ネタバレ感想!真犯人は弓子ではなく息子・高野和樹?

      2016/10/27

原作の真犯人は弓子(松嶋菜々子)ではなく高野亜紀(菅野美穂)の息子・高野和樹(佐野勇斗)?

「砂の塔〜知りすぎた隣人」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★次回は亜紀と生方の関係が寛子にばれてしまい、さらに亜紀の貧困だった過去が暴露されだんだん孤立していくのかと思います。
あき 32歳

あらすじ

1話ネタバレと感想はこちら

高野亜紀(菅野美穂)は、憧れのタワーマンションでの生活をスタートさせたものの、タワマン主婦独特の奇妙な『ルール』や『ヒエラルキー』に馴染めず、ストレスを抱え悩んでいた。
唯一心を許せるのは、一つ上の階でフラワーアレンジメント教室を開く優しい隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)だけ。だが、弓子は秘かにマンション中の監視カメラをハッキングし、大量のモニターを置いた自宅の一室で監視を繰り返している、謎の女だった。
一方、幼児が次々に誘拐される“ハーメルン事件”はさらに続いていた。
“狙われるのは子育てをおろそかにする母親”だという報道を聞いた亜紀は、「犯人が理解できない」と弓子に話す。弓子は、冗談めかしながらも「犯人の気持ちが少しわかる」と口にする。弓子にすっかり打ち解けた亜紀だったが、彼女の隠された姿にはまだ気付いていない…。

一方、亜紀の夫でケータリング会社に勤める健一(田中直樹)は会社での成績不振に悩んでいた。そんな折、マンションのバーで偶然出会ったのが阿相武文(津田寛治)。彼はイベント会社を経営する社長であり、マンションの50階に住むセレブ主婦のボス・寛子(横山めぐみ)の夫なのであった。健一は武文との出会いにビジネスチャンスを感じる。
ボスママ・寛子の強引な押し付けと、夫・健一が「阿相から仕事を得るため」という懇願によって、妊婦を祝うパーティー“ベビーシャワー”の幹事を引き受けることに。
“ジャグジーでフロシャン”“ダイパーケーキ”など聞いたこともない内容に呆れつつ、あまりの作業量の多さにプライベートの時間はすべて準備に忙殺され、心が折れそうになる亜紀。だが、会社での成績挽回のために、そのパーティーで自社のケータリング食品を売り込みたい健一は、「もっと頑張れ」と空気を読まない。
そんな亜紀のもとを、古い幼馴染で今は体操教室のコーチをしている生方航平(岩田剛典)が訪ねてくる。
生方の優しい言葉に思わずホッとして、笑顔を見せる亜紀だったが…
そんな二人を遠くから見つめる目があることに、亜紀は気付かない――
※番組HPより引用

キャスト

高野亜紀・ 菅野美穂
生方航平・岩田剛典
阿相寛子・横山めぐみ
橋口梨乃・堀内敬子
尾野綾香・ホラン千秋
高野和樹・佐野勇斗
橋口成美・川津明日香
津久井琢己・上杉柊平
荒又秀美・光石研
高野健一・田中直樹
佐々木弓子・松嶋菜々子

ネタバレ

数々のタワマンルールにストレスを感じる高野亜紀(菅野美穂)だが、佐々木弓子(松嶋菜々子)だけは唯一心を許せる友人だった。

一方、ケータリング会社に勤める亜紀の夫・健一(田中直樹)は成績不振により今月200万の売り上げない場合は大阪に転勤だと上司に脅される。

そんな中、ボスママ寛子(横山めぐみ)の夫でイベント会社を経営する社長の阿相武文(津田寛治)と出会う。

ビジネスチャンスを感じ、営業すると200万の契約をしてくれるという。

しかし、入金は来月はじめにと言われてしまった健一だが、上司からの条件は手付け金の10万を明日までに振り込まないと…ということだった。

困った健一だが、口約束を信じ、自分のサイフからの10万を阿相の会社名義で振り込んでしまう。

 

一方、マンションの妊婦を祝うパーティー“ベビーシャワー”の幹事をボスママ・寛子から強引に押し付けられてしまった亜紀。

ちょうどいいからとその場に試験的なケータリングを入れるという。

夫・健一からも「もっと頑張れ」と心無い言葉をかけられ、さらにあまりの作業量の多さにプライベートの時間はすべて準備に忙殺され、心が折れそうになる亜紀は、やがてそらにも当たるようになってしまう。

そんな亜紀を支えたのが生方航平(岩田剛典)だった。

話を聞く程度だが、励まされる亜紀。

しかし、生方を気に入る寛子が二人のその姿を見てしまう。

寛子は亜紀に問い詰めるが、知り合いではなく体操教室の勧誘をされていただけだと嘘をついてしまう。

 

弓子は表では亜紀に優しく話しかけ、ベビーシャワーの手伝いをしたりするものの、なんと寛子に電話で生方の初恋は亜紀だと伝えてしまう。

それを聞いた寛子はこんなに侮辱されたのは初めてだとベビーシャワーの場で亜紀をいじめ抜く。

さらに心が折れそうな亜紀を励ますのはやはり生方だった。

一方、寛子が怒ったことにより、阿相から取引は中止と告げられた健一。

しかし、会社への入金は住んでいるため、上司から残りの190万の入金を急かされ健一は焦るのだった。

感想

★子供たちからのサプライズプレゼントが見つかってホッとしたのもつかの間で、また新たな問題が次々と。亜紀の夫・健一も、マンションはあるんだから大阪だったら転勤くらいすればいいのにと思ってしまうのは女の身勝手か。でも、引き換えに身銭を切るとはあまりにも危険な臭いがする。口約束なんて絶対信用してはいけないのに。やっぱり契約はいとも簡単に破棄され今後が心配。時折現れる亜紀の実母にも腹が立つ。亜紀と子供たちの触れ合いには毎回涙させられる。それにしても、横山めぐみは本当にこういう高慢な役がピッタリ。ママ友の間でもイジメがあるのは現実。やっぱりトップには逆らえないとりまきたちもリアル。お兄ちゃんの和樹も心配。家の中では母親や幼い妹を思いやり手助けをしてイイ子すぎるだけに、ラストシーンは気になる。それにしても、ハーメルン事件の真相がまだ見えない。弓子ではと仮定しても、子供たちを殺める動機がまだ見えてこない。壁に落書きしていたのは誰なのか?ますます目が離せない。
ミモザ 39歳

 

次回もお楽しみに!

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