砂の塔の最終回10話9話ネタバレ感想!真犯人は元隣人の生方・岩田剛典

      2016/12/13

画像引用元: http://kyusyu-fujin-post-it.com/1905.html

 
真犯人は元隣人の生方・岩田剛典か?!
 

「砂の塔〜知りすぎた隣人」の最終回10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★次回はいよいよ弓子と健一の過去の罪が明らかにされる。バスルームの血は和樹の他にもう一人いた弓子と健一の子供か? 健一が警察に連行されるらしいが、これは阿相がらみの件なのか? そして、弓子に連れられて生家のある北海道に行く和樹。弓子に亜紀とは二度と会わないように一旦は約束させられるが、最後にはノーと言うのでは!?  健一は警察に、和樹は北海道にと心細い亜紀。ここは二人を信じて心を強く持って待っていてほしい。
(みもざ 40歳)

 

あらすじ

 

8話ネタバレと感想はこちら

 

健一が逮捕!?突然現れた警察に、任意同行されていく健一。夫は不在、そして息子は姿を見せず…亜紀は不安にさいなまれる。そんな中、ようやく和樹から電話が・・・。ホッとしたのもつかの間、和樹はなんと「佐々木さんと札幌にいる」と告げる。「明日、自分が生まれた家で、本当の母親に会わせてもらう」という和樹の言葉に、亜紀は呆然――。
和樹を取り戻したい…その一心で手がかりを探す亜紀は、刑事・荒又を訪ねる。そしてそこで、14年前の弓子の事件の全てを知ることに。それは、亜紀の想像をはるかに超えた、弓子の壮絶な過去と罪の真相だった――!

一方、札幌の和樹の生家にいる弓子と和樹。「本当の母親と再会して、ここで新しい人生をやり直すんだ」和樹の夢はふくらむ。しかしそれには、これ以上なく厳しい弓子からの条件があった。それは「本当の母親に会う代わりに、亜紀とはもう二度と会わない」というもの…苦悩の末に和樹は、ずっと再会を思い描いていた実母との再会を選ぶ――!
その頃、ハーメルン事件は急展開を迎えていた。発見された被害者・千晶が口ずさんでいた曲の詳細が判明したのだ。その作曲家のもとに向かった荒又は、事件とのある共通点を発見する!!
亜紀・弓子・和樹・健一、そしてハーメルン事件の閉ざされた真相…
第9話、衝撃のクライマックスの幕が開く――!
 

※番組HPより引用

 
キャスト
 

高野亜紀・ 菅野美穂
生方航平・岩田剛典
阿相寛子・横山めぐみ
橋口梨乃・堀内敬子
尾野綾香・ホラン千秋
高野和樹・佐野勇斗
橋口成美・川津明日香
津久井琢己・上杉柊平
荒又秀美・光石研
高野健一・田中直樹
佐々木弓子・松嶋菜々子
 

ネタバレ

 

阿相の悪事がバレ、警察が訪ねてくる。
 

健一は任意同行。その頃和樹は弓子と札幌のホテルにいた。
 

 

弓子が罪を犯したのは14年前。
 
ホステスをしていた弓子は健一と出会い結婚。

 
その後、健一の赴任先の札幌で暮らし、のちに和樹が生まれた。

 
しかし、ホステス時代からのストーカーは弓子の居場所を突き止め、札幌までやってきた。

 
健一と和樹が留守の間に包丁を持ったストーカーが弓子達の家に押し入ってきた。

 
弓子を殺して子供も殺すという犯人に切られた弓子は犯人を殺してしまう。

 
そして、帰ってくる和樹に怖い思いをさせまいと必死に現場となった風呂場を洗い流し裏庭に死体を遺棄した。

 
正当防衛を主張したものの過剰防衛の殺人罪になった弓子は2年の懲役。

 
和樹を殺人犯の息子には出来ないと健一に離婚を申し出たのだった。

 
 

和樹と札幌の家に向かった弓子は、本当のお母さんと会う代わりに、今までのお母さんとは会わないという条件を出す。
 

そして札幌で暮らすことを勧めた弓子に和樹も賛同する。

 
 

これから和樹は北海道で暮らすことになったから、荷物を取りに最後に一度だけ帰ってくることになる。

 
また、亜紀の母も男と逃げたのではなく、本当は借金取りから逃れるため亜紀を巻き込みたくない守りたいという気持ちから嘘をついたことを聞かされた亜紀。

 
やはり借金取りに追われ散々だったことから亜紀を置いてきてよかったと話す。

 
母親と一緒にいることが必ずしも幸せではないと教えられた亜紀は全てを和樹に選択させることに。

 
和樹と最後に会える日、家族4人で思い出作りにキャンプに出かける。

 
毎日不良にいつ出くわすかと不安な日々を過ごしていた和樹は、北海道で安心して暮らせると話し、弓子の待つ空港へやはり1人で向かうことに。

 
一方、タワーマンションではボスママ寛子を追い出そうとする動きがあるが、亜紀は和樹にまた会う時に胸を張っていられる母でいたいと言い、寛子へのイジメには加わらないと言い切る。

 
 

一方、そらから連絡を受けた生方は、弓子と空港にいた和樹の元へ向かい北海道へ行くのを止める。

 
そして和樹は北海道に行くのをやめる。

 
その頃、ハーメルンの犯人は男女の複数犯ではないかということがわかる。

 
そして、家に帰ろうとした和樹がたまたまハーメルンの犯人を見てしまったかもと亜紀に電話する。

 
しかし、その時後ろから魔の手が忍び寄り、和樹は階段から落ち気絶してしまう。

 

感想

 

★弓子の過去は想像してたものとは違い、同情の余地があるものだったので、和樹を取り戻したい気持ちもよくわかりましたが、最後に亜紀たちを選んでくれたのはとてもよかったです。
そして、亜紀の母との関係も修復できてよかったと思います。
犯人が誰なのか本当に気になります。
あき 32

 
★今回は泣けた‼︎ 亜紀が和樹と別れのハグをするシーン、和樹がいなくなった部屋で、表彰式のスーツを抱きしめるシーン、涙が止まらなかった。
子供の前で胸を張れる親になるのって、結構難しい。
そうでありたいとは思うけど、時に周りに合わせてしまったりする。
それにしてもハーメルンの犯人は誰?
ふと、航平くんとその母親か?と思ったが…。
若い刑事は怪しくない?
来週はクライマックス。
ますます目が離せない。
(みもざ 40歳)

 
 

次回もお楽しみに!
 

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