砂の塔の最終回10話ネタバレ感想!生方と母がハーメルン!和樹は…

      2016/12/17

画像引用元: http://ameblo.jp/kkchi0818/entry-12209758071.html

 
生方と母がハーメルンか?和樹はどうなったのか…

 
気になる今回は管理人の予想も記載しました。

 
「砂の塔〜知りすぎた隣人」の最終話10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

 

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予想・見どころ

 
★和樹は逃げた阿相に階段から落とされて気を失うが、いまだ監視を続ける弓子や生方に助けられる。
そして阿相の子供はいなくなる。
ピンチになったそらが真っ先に生方に助けてと電話していたのが気になりました。
やはり生方がハーメルンで、ピンチになったら連絡するように子供たちに言っていたのかななんて。
それで子供相談室じゃないけど、悩みを聞いて、それでも助けを求める子供にはこっちへおいでと誘い出すという手口かと思います。
そして男女の共犯ということですが、連れてくるのは男の生方で、女は生方の母。母が子供たちと一緒にいるんだと思います。
あき 32

 
★ハーメルンの犯人と思われる人物に階段から突き落とされた和樹。犯人は誰なのか? 予告動画を見ると、過去の事件を知る荒又刑事、亜紀の幼馴染・航平くん、若手刑事・津久井、タワマンのボスママの夫・阿相、弓子、亜紀の順に顔が出てきた。この中にいるとすると…しかも、悲劇と愛に満ちた衝撃の事実ということを考えると、津久井や阿相は消える気がする。やはり航平くんとその母か? 荒又刑事も亜紀には親としては弓子の肩を持ちたくなるといいながら、弓子に対しては厳しい口ぶりでなんか辻褄が合わない気がする。健一の弓子に対するコメントも「あの女は目的のためなら何でもする」と言っていたが、14年前の事件に関してはそんな印象はない。健一はまだ何か隠しているのか?
希望としては、タワマンのママ友たちには平和が訪れてほしい、高野家には和樹を含めた4人で楽しい再出発をスタートさせてほしい。航平くん、弓子、それぞれ心機一転頑張ってほしい。最終話が待ち遠しいような、終わってほしくないような、複雑な気持ちになってしまう。
(みもざ 40歳)

 

あらすじ

 
9話ネタバレと感想はこちら

 

母親たちを震えあがらせた完全犯罪…幼児連続誘拐事件、通称ハーメルン事件が、ついに決着!はたして犯人は誰だったのか?何が目的だったのか?そして、誘拐された子供たちの行方は…?
黄色いカーネーションに込められたメッセージとは?
子供のあつかいに長けているという推理は?
未成年である可能性は?
すべての謎が解き放たれた時——その真実にあなたは涙する!!
「ハーメルンの犯人を見た」と亜紀に言い残し、突如姿を消した和樹。健一は、和樹を手放さざるを得なくなった弓子が強硬手段に出て、連れ去ったのではと焦る。そんな矢先…彼らが住むマンションで、黄色いカーネーションが発見された!さらわれたのは和樹なのか、それとも別の子ども—?住民たちに緊張が走る中、生方は犯人らしき人物と遭遇!揉み合う中、生方を襲う刃がきらめいた!
一方、犯人の手掛かりを掴んだ刑事・荒又と津久井は山梨県へ急行!しかし辿りついたのは誰も住んでいない廃村だった。
何故こんな場所に犯人が——?いぶかる彼らを森の中から狙う、怪しい目線…
あらたなる謎に振り回される刑事達はそこで、悲劇と愛に満ちた衝撃の事実を目撃する!
いよいよ明かされる衝撃の結末…
誰も予想できなかった連続誘拐事件の真相とは…?
 

※番組HPより引用

 

キャスト

 
高野亜紀・ 菅野美穂
生方航平・岩田剛典
阿相寛子・横山めぐみ
橋口梨乃・堀内敬子
尾野綾香・ホラン千秋
高野和樹・佐野勇斗
橋口成美・川津明日香
津久井琢己・上杉柊平
荒又秀美・光石研
高野健一・田中直樹
佐々木弓子・松嶋菜々子

 

管理人の予想も生方かと思いますね。
 

子供の扱いに慣れている点も当てはまりますし、あのエリアで起こっていることから体操教室で子供の様子を観察できた生方しかいないかと。

 
なによりドラマを面白くするための意外性ですよね。

 
だって、もし生方以外の人物が犯人だとしたら、それを観たあなたはどう思いますか?
 

「なんだよ」

 
おそらくそんな感想が出るのかと。少なくとも管理人はそう思います。マンションの主婦でも、刑事でも。

 
ましてや最初から怪しさを見せていた弓子だったとしたら、なんだやっぱりか…と。

 
このドラマは弓子の過去にしてもストーカーから自分の子供を守る為と同情の部分が多く、ゴールデンタイムでやはり誘拐というテーマを扱っていることから、視聴者から模倣犯を生んでしまうような内容ではないはずです。

 
となると逃げている阿相がやりそうな人身売買に子供を…という線は消えますね。

 
そして他の人物となるとやはり意外性という意味で弱いかと。
 

「へぇ〜」で終わったらつまらないですからね^^;

 
感動出来る内容にまとまっているかと思いますので、生方はただ子供に助け船を出していただけ。
 

もちろんきちんと子供を見ていない、また虐待などしてる親への罰という部分もありますが、
 

『ちゃんと子供を見てあげなよ』
『虐待なんかするなよ』
 

これってまっとうな人間が抱く感情ですよね。

 
まぁ結果的に誘拐になってしまっているので、行き過ぎ感はありますけど…。

 
山梨には認知症を患った自分の親が住んでいて、安全に暮らせる場所に子供を保護していた…なんていう内容ならいいなと。

 
あくまで管理人の予想ですけどね^^;
 

ネタバレ

 

和樹は犯人にタワーマンションに拘束される。

 
弓子の部屋をおとずれる亜紀と健一は荒れた部屋をみて弓子の仕業だと考える。
 

弓子はママとして勤めていたクラブを辞め、空港に向かっていた。
 

亜紀が現れ、言われるがままに車のトランクを見せるが何もなかった。
 

一方、阿相の息子しゅんすけが誘拐されたと警察に話す寛子。
 

しかし、そこへ身代金を要求するメールが届く。

 
警察に言うなというメールに従い現金を用意する。

 
 
一方、誘拐されたとみられる時刻にタワーマンションから消えた怪しい黒いセダンが
成田空港を行き来していた盗難車だという刑事の話を聞いた健一は、阿相の愛人の部屋へ向かった。

 
案の定、愛人の部屋に隠れていた阿相。

 
しかし、部屋にいたのは和樹ではなくしゅんすけだった。
 

ハーメルンを装い、寛子に現金を引き出させようとしていたのだ。
 
 

一方、ハーメルンの犯人を追う荒又たちは山梨の家を捜索していた。

 
人が住んでいる形跡のある家を見つけ、中に入ると行方不明だった子供たちが見つかるが、その時犯人たちは車で逃走してしまう。

 

車が見つかったのは、都内のタワーマンション近く。

 
後部座席には認知症の宮瀬玲子と名乗る女が乗っていた。

 
調べを進めると、宮瀬には息子がおり、息子は父方の姓を名乗っていることがわかる。

 
 

一方、逃走資金を手に入れるため、自分の息子を狂言誘拐し
寛子に金持ってこさせりゃいいという阿相の言葉を聞いてしまった寛子は
しゅんすけとがんばっていこうと決め、自宅を後にする。

 
しかし、用意していた鍋用のガスが漏れ、ろうそくから火がつき爆発してしまう。

 
その頃弓子は和樹の身を案じタワーマンションへ向かっていた。

 
和樹がそらとのサプライズのため屋上にきていたことを知った亜紀と健一。

 
和樹を誰にも気付かれずに外に出るのはリスクが高すぎると、和樹がまだタワーマンションにいるのではないかと探し出すことに。

 
そこへ火がまわりはじめ、エレベーターが止まろうとしていた。
 

そこへ弓子が飛び乗り自宅へ。向かった先はマンションを監視していたモニターだった。

 
映像から和樹の居場所がわかった弓子は亜紀に電話する。
 

和樹の元へ向かった亜紀の前に現れたのは、生方航平だった。
 

ハーメルンは生方だったのだ。

 
母親から虐待を受けていた生方。しかし、その母を見捨てられずにいた矢先、母親は認知症を発症。
 

子供と遊ぶのが何より好きだった母親の宮瀬は1人目の子供を家に連れてきてしまった。
 

次第に元気にぬる母親や、虐待を受けていた子供は居心地の良さに帰りたくないというように。

 
そして、生方はまるで昔の自分を見ているようだと次々と虐待を受けていた子供をさらってしまった。
 

子供が消えたらどんな気持ちになるか親に気づいて欲しかったと話し、生方は逮捕される。

 
亜紀たち家族は家族4人で抱き合う。
 

そして野次馬の中にいた弓子にお礼を言う亜紀。
 

和樹を幸せにしますと誓う。
 

もうあなた達の前に現れないからと告げ、去ろうとする弓子。

 
和樹は弓子に僕は今幸せだから、産んでくれてありがとうと母に伝えてくれと告げるのだった。

 

感想

 

★やはり生方が犯人でした。しゅんすけの誘拐は阿相の仕業だとは思っていたので、だいたい予想していた通りです。
なんとなくですが、和樹は弓子が母親だと気づいていたのかなと思いました。
あき 32
 

★ハーメルン事件の犯人は航平君だった! 悲劇と愛に満ちた衝撃の事実という言葉で、やはり生方母子以外にはいなかった。航平くんの告白は涙なしには見れなかった。そして、最後まで産んだのは私だと和樹に告げずに去る弓子。和樹と名を付けた理由を伝えるシーンはたまらなかった。これも和樹の幸せを願う母の形なのだ。和樹は弓子が母だと気づいているのではないかと思う。結局、影があったのはフリだけだった夫の健一。家族だけの点灯式は本当に良かったと心から思えた。良かったね、亜紀。タワマンのいざこざもなくなり、高野家の4人はこれからは間違いなく幸せになるだろう。ボスママ・阿相寛子にも幸せになってもらいたい。弓子は強い心があるからきっと大丈夫。和樹の幸せを思いながらフラワーアレンジの先生しながら充実した生活を続けていけるだろう。母親としてはいろいろと考えさせられるドラマだった。
(みもざ 40歳)
 

次のドラマもお楽しみに!

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