逃げるは恥だが役に立つ2話ネタバレ感想!契約結婚がバレる?

      2016/12/26

契約結婚がバレる?

逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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逃げるは恥だが役に立つロケ地・あらすじネタバレ原作に出演者は?

予想・見どころ

★同居生活を始めた2人ですが、あくまでも事実婚なので、寝室をどうするかなど、さまざまな問題が発生すると思います。また顔合わせでは、結婚式を挙げないことを発表し、周りは2人の結婚生活をどこか不審に思うようになるのではと思います。 
haru 25

あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ1話ネタバレ感想はこちら

晴れて、専業主婦として “就職” することになった森山みくり (新垣結衣)。雇用主である夫・津崎平匡 (星野源) との “契約結婚” が周囲にバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはならない。ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、早速 「結婚式を挙げないことを周囲にどう説明するか」 という問題が浮上。
みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合 (石田ゆり子) をはじめ、みくりの父・森山栃男 (宇梶剛士)、母・桜 (富田靖子) や津崎の父・津崎宗八 (モロ師岡)、母・知佳 (高橋ひとみ) らを集め、両家の顔合わせを行う…。

百合や両親の反応を受け、「結婚」 ということの重さを改めて知ったみくり。そんなみくりに対し津崎は、嘘だとしても 「結婚」 することにより両親を安心させることができたと言い、“逃げるは恥だが役に立つ” ということわざの意味をみくりに語る。
初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。しかし、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人であった。

そんな中、みくりに送り出され会社に向かった津崎は、後輩の風見涼太 (大谷亮平)、同僚の沼田頼綱 (古田新太)、日野秀司 (藤井隆) らに、「新婚生活」 についての質問攻めに合う。
勘の鋭い沼田から、結婚したのにも関わらず 「恋するオーラ」 が無いと言われ、戸惑いを隠せない津崎。早くも窮地に立たされ、勢いで、津崎家に興味津々の日野を家に招くと約束をしてしまい !?

※番組HPより引用

キャスト

新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

ネタバレ

【早くもバレる!?事実婚】

平匡の提案で、周りには事実婚のことを伏せることにしました。

みくりと平匡の両親は、挙式をすることが当たり前だと思っていますが、2人はご祝儀を受け取れないと考えました。

双方の両親と百合を説得するために、2人は会合を開きました。

苗字を呼び合う2人に百合は違和感を抱きます。

 

両家の顔合わせが始まりました。

平匡のどこがいいのか尋ねられたみくりは、「指示が的確、現実的」と話し、みくりの兄は上司を褒めているようだと指摘します。

盛り上がる中、2人は挙式しないと宣言します。

2人で決めたことならと百合は賛成してくれました。

会合後、桜は栃男がバージンロードを歩けないことを残念がっていたと話しました。

シュンとするみくりの頭を、栃男は撫でました。

一方、平匡は父と話していました。父も心から祝福してくれました。

帰り道、みくりは結婚の重さを実感していました。

平匡は、ハンガリーのことわざである「逃げるのは恥、だけど役に立つ」を持ち出し、今の選択に間違いがないことを話します。

それを聞いたみくりは安心しました。

夜、リビングで寝ているみくりと自室で寝ている平匡は、一つ屋根の下で異性と寝ているのに、危機感や不快感を抱かないことに安心を覚えます。

 

ある日、平匡は、沼田頼綱と日野秀司が「平匡の結婚は嘘なのでは」と疑っていることを知ります。

焦った平匡は、土曜日に秀司一家を家に招待することにしました。

秀司家族を迎えに行った平匡でしたが、そこへ来たのは頼綱と風見涼太でした。

焦った平匡は先回りしてその旨をみくりに伝えます。

森山名義のものを隠している時、頼綱と涼太がチャイムを鳴らしました。

真実を知ろうと、2人もダッシュしたようです。

いきなり寝室を覗こうとする頼綱を、2人は必死で止めました。

料理を作るみくりの横顔を、涼太は狙った目で見つめます。

平匡がお開きの提案をしたとき、落雷があり、大雨が降り始めました。

泊まっていきたいという頼綱の提案に、みくりと平匡は緊急作戦会議を開きました。

ゲイ疑惑のある頼綱が涼太を襲ってはと、心配した平匡は、男同士3人でリビングで寝ることにしました。

狸寝入りをする平匡に、頼綱は「涼太を襲うと心配したのか?俺は誰でも襲う訳じゃない」と話します。

それを聞いた平匡は、自分の言動でみくりをはじめ、たくさんの人を傷つけてきたかもしれないと反省しました。

一方、平匡のベッドで寝るみくりは、いつも平匡が寝ている布団で寝ていると思うと、緊張して寝付けませんでした。

 

頼綱は涼太に帰りに寄ったバーで、こっそり寝室を覗いた話をしました。

シングルベッドに枕が一つ…頼綱は2人が本当の夫婦か疑い続けています。

夜、みくりの香りが残るベッドに寝た平匡は、緊張して寝ることができません。

結局1晩寝付けないまま朝を迎えました。

感想

★タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」がハンガリーのことわざだと知り、驚きました。事実婚を逃げだと捉えかけていたみくりに、このことわざを話して諭した平匡はさすがだと思いました。また勘の鋭い頼綱と、みくりを狙っている涼太は要注意人物だと思いました。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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