IQ246の9話ネタバレ感想!賢正(ディーン)とマリアTの関係は?

      2016/12/27

賢正(ディーン・フジオカ)とマリアTの関係が気になる!

 
「IQ246~華麗なる事件簿〜」の最終回10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

 

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予想・見どころ

 
★次回は沙羅駆たちがマリアTが自殺を図ったと連絡を受けるところから。
しかし、沙羅駆が賢正、奏子を伴ってマリアTの遺体を確認に行くと、彼女はまだ生きていることに気づく。
そして、賢丈が事故に遭い危険な状態に陥るらしい。
マリアTがとうとう沙羅駆の大切な人たちに手を出し始めてくる。
奏子は今までよりも俄然役に立つ存在になっているはずだから、何とか賢正と一緒に問題を打破してほしい。
(みもざ 40歳)
 

あらすじ

 

8話ネタバレと感想はこちら

 

奏子(土屋太鳳)の活躍により、殺人事件の容疑が晴れた沙羅駆(織田裕二)は無事に北鎌倉の屋敷に戻るが、戻った矢先、沙羅駆たちのもとに刑務所に拘留されているマリア・T(中谷美紀)が服毒自殺を謀り、搬送先の病院で息を引き取ったとの連絡が入る。

すると時を同じくして御前会議のメンバーの黒木(上杉祥三)が法門寺家に来訪。対面した沙羅駆は黒木から政財界のある要人が手術で極秘入院することになった為、秘密裡に警護の指揮を執って欲しいと要請される。賢丈(寺島進)は黒木の要請を引き受けるよう沙羅駆を促がすが、沙羅駆はマリア・Tの件を解くことが優先だと、黒木の申し出を即座に拒否する。

その後、沙羅駆は奏子と賢正(ディーン・フジオカ)を伴い、法医解剖室へマリア・Tの遺体を確認に訪れる。遺体と対面した沙羅駆はマリア・Tの遺体を一目見た途端、あることに気付く。そして、マリア・Tが自分たちを監視していると察した沙羅駆が解剖室の監視カメラに呼びかけると案の定、解剖室のパソコンにマリア・Tが姿を現し、「あなたの大切なものが、私の手の中にある」との意味深な言葉を残して消えてしまう。マリア・Tの挑発に憤る賢正。と、そんな賢正に賢丈が車にはねられ病院へ搬送されたとの連絡が入り、沙羅駆ら3人は病院へと急行する。沙羅駆たちが見守る中、賢丈の手術が始まるのだが、その矢先、病院内の電気が停電。沙羅駆は病院の電源が何者かによってハッキングされ、オペ中の賢丈の命はもちろん、病院の患者全員の命がマリア・Tに掌握されてしまったと悟る。

と、そんな沙羅駆に、警視総監の棚田(篠井英介)から沙羅駆が警護の指揮を依頼されていた要人つまり御前様(井上真樹夫)が入院する病院の電源がハッキングされてしまった為、沙羅駆に病院へ来て欲しいとの連絡が入る。
奇しくも御前様が入院した病院とは賢丈と同じ病院であった……。
 
※番組HPより引用

 
キャスト

 
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

 

ネタバレ

 
しかし、私は私の大義のために自分の頭脳を使う、そしてマリアTを倒すと言った沙羅駆は、警察への協力を拒みます。。

 
すると賢正はマリアTを倒すと言うことは殺してもいいのかと問うと、沙羅駆はそれを否定します。

 
それを機に賢正は二人の元を去ってしまう。

 
 

その後、沙羅駆と奏子はマリアTの居場所を突き止めるべく奔走する。

 
病院内で医者と思しき者の中に違和感を感じる沙羅駆。

 
調べてみれば、医者の格好をした人物は妻を医療事故で亡くしていた。

 
マリアTは病院に恨みを持つ彼を使って病院をハッキングしていたのだ。

 
そして、院長は何件かの医療ミスをしていたらしいことも判明する。

 
沙羅駆はマリアTになりすまし、警視庁あてにメールする。

 
それに反応して訂正メールを警視庁に送るマリアT。

 
沙羅駆はマリアTは殺されたいと望んでいるかもしれないと奏子に言います。

 
法門寺家の長男は代々短命で、三分の二が暗殺され残りの三分の一は自殺だと言う。

 
自殺は絶対にいけない。

 
親に与えられたたった一つの大切な命。

 
残られた人たちのことを考えたら自殺はもちろん絶対ダメ、殺すこともダメ。

 
間違っているものは間違っている。

 
正しいものは正しいと純粋に言い切る奏子。

 
「君は正しいな」と優しく奏子の肩をポンとする沙羅駆。

例のハッキング共犯者に沙羅駆と奏子は接触。

 
そしてハッキングは解除される。

 
そして沙羅駆はマリアTの元を訪れる。

 
そこに奏子と賢正も現れ、賢正がマリアTに銃口を向けるがその弾は沙羅駆を! 

 
その隙に姿を消すマリアT。

 
そしてマリアTの仕業で捜査本部は沙羅駆を射殺しにやってくる。

 

感想

 
★今回は沙羅駆vsマリアTの攻防といったところ。
今回は賢正がマリアTに相当な恨みがあるらしく、沙羅駆にマリアTを殺すと言い張り仲違いする。
奏子が人の命は親からもらったたった一つの大切なもの。
自殺は絶対ダメだし殺人もダメ。
いけないことはいけないと言い切ると、沙羅駆はとても温かい眼差しで「君は正しい」と言い、肩をポンとするシーンにじ~んとさせられた。
どこまでも純粋でひたむきな奏子、それを認める沙羅駆。とってもいいコンビだ。シリーズ化してほしい。
(みもざ 40歳)

 

次回もお楽しみに!

 

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