就活家族1話ネタバレ感想!頭取息子・加藤誠役の俳優は柾木玲弥

      2017/02/20

画像引用元: http://ciatr.jp/topics/239765
 

頭取息子・加藤誠役俳優は柾木玲弥(まさき れいや)さんです。

戸川加奈役女優の中川知香さんが可愛い!
 

「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★就活家族は、ファンでした成宮寛貴さんが出演予定でしたので、楽しみにしていたドラマです。今回このような事になってしまいまして、とても残念ですが、女優として成長された前田敦子さんの演技、豪華なキャストですので、どのようにストーリーが展開していくのか期待しています。
kbk 30歳

 
★私は大学4回生でついこの前まで就活をしていたのでこのドラマの関心はすごく高いです。ドラマについて詳しくは知りませんが、家族とあるのでお父さんやお母さんまで就活をするのか家族でサポートをして就活を乗り切るという意味なのかはわかりませんがどちらにせよ面白そうだなと思います。
前田敦子も出ているのでそれも楽しみにしている理由の1つになっています。
(にこ 21歳)

 

あらすじ

 

 大手鉄鋼メーカー・日本鉄鋼金属で人事部長を務める富川洋輔(三浦友和)。上司からも部下からも信頼の厚い彼は、現在新卒採用の面接とリストラを言い渡すという厄介な役割を請け負っていた。
 日々、学生の採用面接を続ける中、洋輔は同期で総務本部長の綿引から有力取引先社長の息子の縁故入社を持ちかけられる。上層部への点数稼ぎを促す綿引に対し、実直な洋輔は「公平に人物本位で選定する」と一向に耳を貸さないのだった。
 ある日そんな洋輔の元に、ひとりの学生がやってくる。「君のような人間はどんな会社も必要としない、とあなたに言われたが、5つの会社から内定をもらった。もう一度、この会社の面接を受けさせて欲しい」と言うその学生を「それは出来ない決まりだ」と拒絶。そのまま足早に立ち去る洋輔を、学生は意味ありげな目でじっと見つめていた…。
 一方で、リストラ勧告も難航。リストラ対象だった女性社員・川村優子(木村多江)が「会社に残りたい」と洋輔に懇願してくる。返答を保留した洋輔だったが、このことがその後思いもかけぬ事態を招くことに…。

 その頃、富川家では洋輔だけでなく、妻の水希(黒木瞳)、栞(前田敦子)、光(工藤阿須加)もそれぞれ問題を抱えていた。就職活動中の光はまったく内定がもらえる気配がなく、挙げ句、繁華街でホストクラブから出てくる母の水希を目撃してしまい動揺。栞も、会社でのセクハラに悩む毎日だった。追い詰められた光は、誘われるがまま怪しげな就活塾に出入りするように…。

 そんな中、洋輔が先日門前払いにした学生が取引先銀行頭取の息子だったことが判明する! なんとしてでも彼を入社させるよう命令を受けた洋輔は…?

※番組HPより引用
http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/

 

キャスト
 

富川洋輔役:三浦友和

富川水希役:黒木瞳

富川栞役:前田敦子

富川光役:工藤阿須加

新井浩文
 

渡辺大
 

木村多江

山本未來

戸川加奈・・・中川知香

キムラ緑子

段田安則

 

ネタバレ

 

 主人公の富川洋輔(三浦友和)は大手鉄鋼メーカー・日本鉄鋼金属で人事部長を務めていた。
 

新卒採用の面接と、慕われている部下にリストラを言い渡すという厄介な役割を請け負っていた。
 

女性社員・川村優子(木村多江)もその一人で、寿退社を希望したのだが、結婚が破談になったので「会社に残りたい」と懇願してくる。
 

しかし、すでに決裁されてしまったことでそれは出来ないと洋輔が返答すると、最後の思い出にと川村と二人で飲みに行くことになり、記念にとバーで2人で写真を撮ったのだった。

 
 

ある日、面接に遅刻し、嘘の言い訳をする態度の悪い学生・加藤誠(柾木玲弥)に対し、「親がどれだけ偉いか知らないが、君のような人間はどんな会社も必要としない。」と言い追い返してしまう。
 

後日、加藤はまた洋輔のもとにやってきて、「5つの会社から内定をもらった。もう一度、この会社の面接を受けさせて欲しい」と言うが、洋輔は「それは出来ない決まりだ」と言い切ってしまった。
 

そんなある日、会社の未来を左右する取引先銀行頭取の息子が採用試験に落ちたから、もう一度面接をし合格にするよう縁故入社を持ちかけられる。
 

昇進が決まっていた洋輔にプレッシャーをかける会社だが、その息子というのは先日追い返した加藤誠だったのだ。
 

なんとしてでも加藤を入社させろと命令された洋輔は、態度の悪い加藤に向かって何とか面接を受けて欲しいと頼み込む。
 

就職活動中で内定がもらえる気配がなく、その事を洋輔に指摘されていた息子の光(工藤阿須加)は、たまたま父の情けない姿を見てしまう。
 

追い詰められた光は、誘われるがまま怪しげな就活塾に30万のローンを組み入会してしまう。
 

一方、娘の栞(前田敦子)も会社でのセクハラに悩む日々を送り、部署の異動を希望していた。
 

そんなころ、法事用に取っておいた30万円がなくなり焦る妻の水希(黒木瞳)。
 

帰ってきた光のカバンから就活塾の30万円の領収書を見つけた洋輔たちは問いただすが、実はお金を取ったのは栞で、想いを寄せる先輩との食事に使ってしまっていた。

 
 

一方、説得にあたる洋輔だが、加藤のひどい態度にとうとうキレてしまう。
 

しかし、それは加藤の狙いで、実は音楽の道に進みたかったところを誰かに背中を押して欲しかったのだという。
 

洋輔の言葉に踏ん切りがついたと言い、就職はせずに音楽の道に進むと宣言し加藤は去って行く。
 

その言葉に絶望する洋輔だが、あとで加藤は父である頭取に洋輔にお世話になったから出資してほしいと頼んできたことを聞く。
 

一件落着かと思いきや、川村が先日の二人の写真を使い、洋輔からセクハラを受けており、洋輔の子供を堕胎したと言い出したのだという。
 

このままでは昇進どころかクビだと言われた洋輔は、訴えを取り下げるように「今すぐ会いたい」と川村に電話するのだった。
 

感想

 

★とにかく加藤の態度にイラっとしっぱなしでしたが、最後の最後はいい奴でよかったです。
川村との写真は後々問題になるのではと読みながら見てましたがやっぱり…。しかし子供を堕胎したとまで言ってきたのはびっくりでした。また、怪しい就活塾なんかに入ってしまう光のダメっぷりや、お金を盗む栞…なんとも問題の多い家族だと思いましたが、見ごたえがありました。
最近のドラマは見た目重視で下手な役者を使うので大根っぷりがドラマの面白さを邪魔しますが、やはりメインの三浦友和さんや黒木瞳さんの演技には安定感があり安心して見られるドラマでした。ちょっと前田敦子さんの演技が気になってしまいましたが…。次回も楽しみにしたいと思います。
ゆーやん 32

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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