スーパーサラリーマン左江内氏1話ネタバレ感想と見どころ予想

      2017/02/20

画像引用元: https://mobile.twitter.com/saenai_ntv
 

「スーパーサラリーマン左江内氏(さえないし)」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★「勇者ヨシヒコシリーズ」のファンである私にとって、このドラマを見たい、一番の理由は脚本、演出が「勇者ヨシヒコ」の福田雄一さんであることです。遊び心いっぱいのコメディを作らせたらこの人!と思っています。また、堤真一さんと小泉今日子さんとの共演も見ものです。
ニックネーム:ぺろりん 年齢:48歳
 

★PR動画を見てしまって笑ってしまいました。
とあるスーパーマンが登場する洋画を思い出しましたが、それとはまた違ったスーパーマンの物語です。
それ故に、興味をそそられました。
家庭と世界の平和を救う?
笑いありのバラエティー的な作品である予感がします。

(ニックネーム:カイン 年齢:35)

 

あらすじ

 

左江内(堤真一)は、藤子建設営業3課の係長。彼は責任を取るのが大の苦手で、部下にあきれられる始末。家庭では妻の円子(小泉今日子)に逆らえず、二人の子供・はね子(島崎遥香)、もや夫(横山歩)にも舐められていた。

ある日、左江内は、見知らぬ老人(笹野高史)から「スーパーヒーローにならないか?」と声を掛けられる。意味の分からない呼びかけを無視しようとする左江内に、つきまとう老人。まもなく、彼は空を飛んで去っていく。「ええええ!? ウソでしょー!」それを見た左江内は驚愕。老人は翌日も左江内の前に現れ「サラリーマンのついでにスーパーヒーロー、名付けてスーパーサラリーマン!」と、しつこく勧めてくる。
そんな中、左江内は円子から「はね子がお弁当忘れたから届けてくれない?」と言われる。しかし、大事な会議が30分後に迫り、とても家に戻ってはね子の学校まで弁当を届ける時間などない。とはいえ、円子の頼みを無視できない。板挟みになった左江内は、遂に老人からスーパースーツを借りることに。

左江内はスーパースーツを着て、ひとっ飛び!弁当を取りに帰り、はね子の学校に弁当を届け、会議に出席することに成功する。家庭の平和も保たれ、左江内は一安心。左江内がスーツを老人に返そうとすると、彼の姿は見当たらない。左江内は仕方なく、しばらくスーツを持っておくことに。
その後、左江内の耳には、誰かが助けを求める声が超音波のように聞こえてくるようになる。生真面目な左江内は助けを求める声に従い、スーパースーツを着て事件を解決するように。しかしスーパースーツには、人々の記憶を忘れさせる仕組みがついていて、どんなに事件を解決しても、左江内の活躍は人々の記憶に残らず、刑事の小池(ムロツヨシ)らの手柄になってしまうのであった…。

人助けを続けるうち、責任の重さを感じて、やめようと決意する左江内。「俺はヒーローの器じゃないんだ!」と彼は、スーパースーツも手放す。そんな中、はね子の学校に男が立てこもり、はね子たち生徒が人質にされてしまう…。

※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/saenai/

 

キャスト
 

左江内役:堤真一

円子役:小泉今日子

池杉 – 賀来賢人

蒲田 – 早見あかり

米倉-佐藤二郎

島崎遥香

刈野 – 中村倫也

サブロー – 犬飼貴丈

小池 – ムロツヨシ

左江内 もや夫 – 横山歩

謎の老人 – 笹野高史

簑島 – 高橋克実

 

ネタバレ

 

仕事でも家庭でもパッとしない左江内氏(堤真一)。
 

ある日謎の老人から「スーパーヒーローにならないか」と声をかけられる。
 

「責任を取りたくない」と最初は無視していた左江内氏だが、渡されたスーツをためにしに着てみるとなんと本当にスーパーヒーローになってしまった。
 

それ以来、ときおり聞こえてくる助けを呼ぶ声のプレッシャーに耐えかねてスーパーヒーローとして活動することになった左江内氏。
 

スーツの忘却光線の効果で自分がスーパーヒーローであることはばれないが、そのうち毎日の通勤や家事にまでスーツのパワーを使うようになる。

 
 

ある日聞こえてくる悲鳴を無視して仕事にスーツの力を使うと、その結果銀行強盗が逃走、重軽傷者も出たことを知る。
 

「自分はスーパーヒーローの資格はない」とスーツを捨ててしまう左江内氏。
 

すると、銀行強盗が娘の高校に立てこもる事件が発生する。
 

左江内氏は娘のためにと助けに行くが、発砲する犯人にビビッて逃げてしまう。
 

すると謎の老人が再び現れる。
 

「責任を取るのは嫌いだが、娘のこととなると話は別だ!!」という左江内氏はもう一度もらったスーツを着て犯人を捕まえるが、スーツの忘却光線の効果でその手柄は警察のものとなるのだった。
 

感想

 

★「勇者ヨシヒコ」シリーズの脚本家が、藤子・F・不二雄のSF(少し不思議)作品をドラマ化とのことで見ました。
堤真一が演じる左江内氏が、ひどすぎず、実際にいてもおかしくないレベルでのダメな大人なのが良いです。
その妻である小泉今日子演じる円子はすごくアクの強いキャラなのに、作品内でびっくりするくらい動いていませんでした。
ヒーロー特有の、スーパーパワーを手に入れたことによる葛藤など特になく、日々の業務をこなすように人助けをし、誰からも評価されていない左江内氏を見ていると変なおかしみがありました。
(みっく 34歳)
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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