カルテット1話感想ネタバレ!演奏本物?どこまで本当に弾いてる?

      2017/02/20

画像引用元: http://healcipe.com/takahashiissei-nigehaji-dorama
 

演奏は本物?どこまで本当に弾いてるのかも気になりますね!
 

「カルテット」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★弦楽四重奏。吹奏楽部だったので、それだけでも興味をひきました。そしてキャストも豪華ベテラン揃い。私的には特に女子二人。松たか子は久々の連ドラ。満島ひかりは演技力バツグンで魅力たっぷり。大人の恋愛物と言うのも、なんだか新鮮。全員が片思いという設定もなんだか面白そうです。
あっこ(36)
 

★満島ひかりさんが以前から好きなので彼女の演技が楽しみです。4人で演奏するお話のようなので、どんな曲が聴けるのかも楽しみです。予告CMでは暗い感じなのかなと思いましたが、共同生活の中でどんな人間関係が生まれるのか、また恋愛要素の有無も気になっています。
29歳 ひおりん
 

あらすじ

 

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

 

キャスト
巻真紀 松たか子

世吹すずめ 満島ひかり

家森諭高 高橋一生

別府司 松田龍平

来杉有朱 吉岡里帆

谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)

谷村 多可見 – 八木亜希子

半田 温志 – Mummy-D

巻 鏡子 – もたいまさこ
 

ネタバレ

 

【秘密ばかりの共同生活】
 

 夜のオフィス街で、すずめはチェロを弾き始めました。
 

そこへ鏡子が「この女性と友達になる仕事を引き受けて欲しい」とやって来ました。
 

渡された写真に写っているのは、真紀です。
 

ある日、真紀を迎えに司がやって来ました。
 

司は軽井沢へと真紀を連れて行きます。
 

軽井沢では、すずめや輸高も待っています。

 
 

 弦楽器の奏者4人は、偶然カラオケボックスで出会い、カルテットを組むことになったのです。
 

3人は結束を高めるために住み込むことにしますが、真紀には家庭があります。
 

しかし真紀の夫は「好きにしていい」と了承済みです。
 

司と輸高は感心しました。

 
 

 4人は早速演奏を始めました。
 

真紀は第1ヴァイオリン、司は第2ヴァイオリン、輸高はヴィオラ、すずめはチェロです。
 

練習が終わり、4人は乾杯します。
 

勝手に唐揚げにレモンをかけた司とすずめに、輸高は怒ります。
 

4人は、それぞれの価値観の違いに戸惑います。

 
 

 次の日の朝、真紀は3年前に、結婚した夫の待つ家へと戻りました。しかしそこに夫の姿はありません。
 

また司はドーナツ会社へ、美容院でアシスタントを務める輸高は美容院へと向かいました。
 

一人でご飯を食べる真紀の耳に、「公園で40代と見られる男性の遺体が見つかった」というラジオの声が入りました。
 

しかし真紀は、黙々と食べ続けます。

 
 

 4人は、湖の前で宣伝写真を撮り始めました。
 

そこで、ベンジャミン瀧田というピアニストに、ピアノを聴きに来るよう声をかけられます。
 

夜司は、真紀の写真を拡大して見ていました。
 

覗き見した輸高は、静かに去って行きます。
 

休日、ノクターンというお店で演奏できるという情報を聞きつけ、4人はお店を訪れますが、その日は瀧田の出演が決まっていました。
 

瀧田は余命9ヶ月と偽り、出演していました。
 

4人がガッカリしていると、演奏を終えた瀧田が声をかけてきました。

 
 

 酔いつぶれた瀧田は、ごみの散乱する自宅へと4人を招きます。
 

寝てしまった瀧田に布団をかけ、部屋を片付けた4人は、静かに部屋を後にしました。
 

後日、夫の待つ家へと戻る真紀を、司は切なそうに見送りました。
 

また温志に「みーつけた」と声をかけられた輸高は、気まずそうに後ずさりしました。

 
 

 真紀はノクターンを訪れていました。
 

そして瀧田が嘘をついていることを告白します。
 

3人が到着した時には、瀧田はクビを告げられていました。
 

控室の下見を終えた真紀を、3人は何とも言えない表情で見つめます。
 

帰り道、瀧田を見つけた3人は車から降りましたが、真紀は運転席に残ったままです。
 

すずめは真紀の顔をじっと見ました。

 
 

 家に戻った4人は、予行を始めます。
 

真紀の行動に苛立った司は、「思いやりのあるやり方があったのでは」と問いますが、真紀にはその言葉が信じられません。
 

同情する司と輸高に、真紀とすずめは反論します。
 

真紀の「趣味か夢か、決めなければならない」という言葉に、すずめは家庭があることを羨みます。
 

「今度来て貰おう、結婚生活ってどんな感じ」と矢継ぎ早に問うすずめに、真紀は動揺します。

 
 

真紀は「夫婦って別れられる家族」だと断言し、「人生には、上り坂、下り坂、まさかの3つの坂がある。1年前、夫が失踪した」と告白します。
 

そして夫が自分のことを「愛しているけど、好きじゃない」と言っていたことを話します。
 

3人は言葉を失いました。

 
 

 カルテットの演奏が始まりました。
 

モルダウでしっかり観客の心をつかんだ4人は、手応えを感じました。
 

朝、真紀が涙を流しながらヴァイオリンを弾いているのを、すずめはこっそり見ていました。
 

すずめは明るく声をかけ、真紀の心を反らします。
 

元気になった真紀は、東京へと向かいました。

 
 

すずめは録音していた「愛しているけど、好きじゃない」という真紀の言葉を、鏡子に聞かせます。
 

鏡子は、「息子は失踪していない。あの女に殺された。本性が出るまで、友達のフリを続けて」と語気を強めました。

 

感想

 

★「豪華キャスト」と「ラブストーリーとサスペンスの融合」で期待が高かった、カルテット。その期待通り、裏切りやどんでん返しの連続で、片時も目の離せないドラマでした。個人的には、音楽を専門的に学んでいたので、本格的な演奏を楽しめるところも良かったです。これからどのように展開していくのか、想像がつきません!
haru 25

 

次回もお楽しみに!
 

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