タラレバ娘2話ネタバレ感想!筧美和子は脚本家・笹崎まりか役

      2017/02/21

画像引用元: https://togetter.com/li/1056310
 

筧美和子が脚本家・笹崎まりか役で登場!
 

「東京タラレバ娘」の2話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 
東京タラレバ娘ネタバレ最終回結末・ロケ地・あらすじ原作・キャスト!

坂口健太郎の塩顔・髪型が韓国で人気!熱愛彼女は高畑充希か波瑠か?

鈴木亮平の結婚相手の奥さん・子供やかっこいい髪型・演技力は?
 

予想・見どころ

 

★まずはバッターボックスに立つことが大切だということに気づいた3人は、出会いを求めて奮闘すると思います。なぜか行く先々で鉢合わせしてしまうKEYに、奮起させられ、3人は身丈に合った恋人探しを頑張るのではないでしょうか。 
haru 25

 

あらすじ

 

1話ネタバレと感想はこちら
 

早坂(鈴木亮平)がマミ(石川恋)と付き合い始めたショックを引きずり続ける倫子(吉高由里子)。 さらに、自分たちを「タラレバ女」と名付けた男・KEY (坂口健太郎)が今話題のモデルだということも判明し、衝撃を受ける。

ある日、早坂から新ドラマの主題歌を歌うバンドのライブに誘われた倫子は、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒に行くことに。 ライブに集まった若い女子たちの熱気に押され気味の3人。そんな中、香はギタリストに見覚えが……。それはなんと、元カレ・涼(平岡祐太)だった!!

運命的な再会に胸をときめかせる香。しかし、涼にはモデルの彼女がいることがわかり、香はどっぷり落ち込んでしまう。 一方、「恋がダメでも仕事だけは」と脚本執筆に精を出す倫子だったが、突然、新ドラマの仕事から降ろされてしまう。

代わりに脚本を担当することになったのは若い女性脚本家・笹崎まりか(筧美和子)。マミから「女を使って仕事を取ったのかも」と聞かされた倫子は、真相を確かめようと彼女を尾行するが……!
そして、街中で花束を手にしたKEYを見かけた小雪は、KEYの意外な一面を目撃する……!?

※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/tarareba/

 

キャスト
 

吉高由里子

榮倉奈々

大島優子

坂口健太郎

鈴木亮平

田中圭

石川恋

平岡祐太
 

ネタバレ

 

【久々の恋の予感…!?】
 

 回転寿司に来た、倫子、香、小雪は、「回転寿司の様に、いい男が回って来たら良いのに」とぼやいていました。
 

香は「バンドマンの元彼が売れてたら、結婚したのに」とまたタラレバ発言をします。
 

KEYを思い出した倫子と香に、小雪はKEYが呑んべえによく来ていることを打ち明けます。
 

倫子がKEYが写った雑誌を見せると、香と小雪はイライラし始めます。

 
 

 帰り道、倫子はKEYと出くわします。
 

鞄の中の雑誌を見たKEYは、「大人の恋、始めるんだ」と言い、去って行きました。
 

打ち合わせに来た倫子は、哲朗に食事に誘われました。
 

喜んだのも束の間、マミとの3人での食事だということを知った倫子は、残念がります。
 

そして香と小雪に「呑んべえに連れて行くから、フォローよろしく」と連絡を入れました。

 
 

 倫子が脚本を務めるドラマの主題歌を務める、BUMKEY’Sのチケットを貰った倫子、香、小雪の3人は、ライブハウスを訪れました。
 

香はギタリストの涼を見て驚きます。
 

涼は香の元カレでした。
 

経済力ゼロの夢追い人を支えられず、別れてしまった香は、涼の成功を心から喜びました。

 
 

本番が終わり、楽屋を訪れようとしていた倫子と小雪は、KEYと遭遇しました。
 

涼とKEYは知り合いだったのです。
 

香を一目見た涼は、「俺がここまで来られたのは香のおかげ!ありがとう!」と抱擁します。
 

そこへ、涼の彼女のリナがやって来ます。
 

香は呆然と立ち尽くしました。

 
 

呑んべえで香が「あわよくば付き合えると思ってた」と悔やんでいると、KEYが「甘いんじゃないですか」と言いながら入って来ました。
 

「取り逃した皿は、もう戻ってこない」と言う香に、倫子は哲朗を重ねて同情しました。

 
 

 倫子が原稿を書いていると、哲朗から「会って話したい」と電話が入りました。
 

その頃、KEYが花屋から出てくるところを目撃した小雪は、こっそり尾行しました。
 

KEYはお墓に花を供え、去って行きます。
 

そのお墓には「Yoko」と彫られていました。
 

一方、哲朗と会った倫子は、別の脚本家にドラマを依頼することを告げられます。
 

実は監督が、倫子と並行してもう1人の脚本家に依頼していて、そっちを気に入ったのです。

 
 

落ち込む倫子に、マミから「脚本が、笹崎まりかになった」と電話が入りました。
 

まりかに枕営業の噂があると知った倫子は、会社に乗り込みます。
 

そこで監督とまりかが仲睦まじそうに歩いているのを見た倫子は、現場を抑えようとタクシーで尾行し始めました。
 

監督とまりかは、ホテルに入って行きます。
 

2人は、レストランで待っていた、哲朗とプロデューサーのもとに向かいました。
 

倫子はその会話を、こっそり聞きます。

 
 

「現役の女の子はリアリティが違う」とまりかを褒める3人の言葉を聞き、倫子はその場を後にしました。
 

倫子に気づいた哲朗が追いかけますが、倫子は去って行きました。
 

一方涼を検索していた香は、彼女の存在を思い出し、我に返ります。
 

そこへ涼から「会いたい。いつも行っていた公園で待ってる」と連絡が入りました。
 

香は「行くわけない」と仕事を始めます。

 
 

酔った倫子は、幻覚で見えるタラとレバに「お前はもう終わってる!」と言われ、ショックを受けます。
 

そこへKEYがやって来ますが、いつもとは違った様子の倫子を見て「何かあった?」と尋ねます。
 

「若い子に仕事、取られたのよ。実力で負けてたの。20代からやり直したいけど、時間は巻き戻せない」と嘆く倫子を、KEYはじっと見ました。

 
 

夜、仕事を終えた香は公園を訪れましたが、涼の姿はありません。
 

しかし涼は待っていてくれていました。
 

涼と香は抱擁しました。
 

その頃、酔いつぶれて寝た倫子は、KEYにおんぶされ、帰って行きました。
 

KEYが、もういない知り合いに教えてもらって、呑んべえに来ることになったと知った小雪は、お墓のことを思いだしました。

 
 

家に着き、やっと起きた倫子は、KEYに送られたことを知り、動揺します。
 

「あんたによく似た性格の女を知ってるから、イラッとする。ちゃんとしろよ」と言うKEYに、倫子は「終わってる女に挽回できる気がしない」と言います。
 

KEYは「じゃあ俺とやってみる?」と言い、倫子にキスをしました。
 

一方香は、涼に誘われるがまま、涼の自宅へとやって来ました。
 

窓からは大きな東京タワーが見えます。
 

涼は香にキスをしました。

 
 

次の日、涼の部屋をじっくり見た香は、彼女と同棲していることを察します。
 

一方、目覚めた倫子の隣には、KEYの姿はありません。
 

2人は「次の一手が分からない」と戸惑います。

 

感想

 

★倫子とKEY、香と元カレの涼と、2つの関係が大きく動いた回でした。まさか倫子とKEYが、こんなにも早く関係を持つことになるとは…予想以上に展開が早く、スリル満点で面白かったです。KEYの過去なども少しずつ明らかになって来たので、耳が痛いことを言う理由も分かって来たような気がします。
haru 25歳
 

予想

 

★倫子はKEYの行動の真意が分からず、戸惑います。改めてKEYに会った倫子は、自分のことをどう思っているのか、これからどうなるのか、問いただすのではないでしょうか。また小雪にも片思いの相手が現れ、3人はそれぞれの恋に奮闘すると思います。 
haru 25

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報