家政夫のミタゾノ7話6話ネタバレ感想!松岡昌宏の女装の理由は?

      2016/11/27

松岡昌宏の女装の理由は?

「家政夫のミタゾノ」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★今回はミタゾノのカツラが取れるということでそのあたりが見どころだと思います。
家事のポイントも楽しみです!
あき 32

あらすじ

5話ネタバレと感想はこちら

 花田えみり(清水富美加)の中学時代の恩師・金森八重子(浅田美代子)から、むすび家政婦紹介所に依頼が入る。だが、えみりはちょうど退職を決意したところだった。
 退職を了承した結頼子(余貴美子)は代わりに三田園薫(松岡昌宏)を八重子の家へ派遣しようとするが、恩師が三田園にひどい目に遭わされては大変、と「この仕事を最後にします」と宣言。みずから名乗り出て、八重子の家へ向かう。
 しかし既に八重子の家には三田園の姿が。家の中を見回し、何かを探ろうとする三田園にえみりは「先生のことを追い詰めたら絶対に許しませんからね!」と釘を刺すのだった。
 歴代の教え子たちからの信頼も厚く、まさに絵に描いたような“理想の教師像”の八重子。えみりは「あんなにみんなから慕われているんだから、あなたが喜ぶような隠し事はありません」と三田園を牽制する。しかし三田園は八重子が、もしかしたら免許を持たないニセ教師なのではという情報をつかみ、破壊行動を開始しようとする!恩師を守るためにえみりは、ついにミタゾノの秘密を暴こうと…カツラを奪いとる!?
※番組HPより引用

キャスト
三田園 薫(松岡昌宏)
花田えみり(清水富美加)
藤川 蘭(柴本 幸)
有沢春希(堀田 茜)
阿部真理亜(平田敦子)
結 頼子(余 貴美子)

ネタバレ

えみりは実はお嬢様で、家庭の事情で家政婦をやめようとしますが、そのタイミングで恩師から依頼でえみりに指名が来たと言われます。

ミタゾノ1人に任せたら大変なことになると思ったえみりは最後にその依頼だけ受けるといいます。

久しぶりに会った恩師は相変わらずで、元生徒からの信頼も厚く周りにはいつも生徒に囲まれていました。

しかし、いつも生徒が来てくれて掃除などしてくれるという金森ですが、その割に部屋が汚いことからミタゾノはまた色々と探ろうとします。

それを止めようとえみりはミタゾノのカツラをとり金森に見せようとしますが、とっさに近くのかかしの麦わら帽子を奪いこと無きを得るのでした。

 

金森は実は教員免許を持っていないのではないかとの疑いがありましたが、倉庫に入れたら無くしたという金森の供述どおり倉庫にから見つかり疑いは晴れます。

さらにそこには金森のむすこの写真が見つかりました。

 

ある日スマホを忘れた金森。実はミタゾノが隠し持っていました。

そのスマホを見ると自分の家の映像が映っていたことからカメラを探すミタゾノ。するとそこには札束が隠されていました。

また、生徒が金森にと持って来たバウムクーヘンは賞味期限が数年前に切れていたもの。賞味期限を新しくしたシールを上に貼って細工されていました。

本当に金森を慕っているのならそんなことをするはずはないと思ったミタゾノがさらに調べると生徒を脅し金をむしり取る金森の姿が映ったディスクが見つかります。

生徒は慕っていたのではなく、金森に弱みを握られ脅されていたのです。

その内容をまとめた映像を金森と生徒に見せ、脅されていたネタを燃やしてあげたミタゾノ。

解放された生徒たちは金森に迫り去っていきます。

金森は本当は息子に出て行かれた寂しさで、生徒たちに側にいてほしいという気持ちからしてしまったことだとわかりました。

感想

★ ミタゾノの6話も波乱万丈。まさか同僚の恩師の裏を暴くなんて中々美田園さんもタチが悪いですね。実際に自分のそばにはいてほしくないような家政婦です。しかし、その恩師の裏を暴いてきちんと問題解決へと向かわせる最後には気分爽快な内容でした。更なる展開と様々な問題にこれからも目が離せません。
こんちゃん 21歳

 

次回もお楽しみに!

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