逃げるは恥だが役に立つ最終回10話ネタバレ感想!平匡がリストラ?

      2016/12/26

津崎平匡がまさかのリストラか?…原作の内容も書いてみました!

逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回11話と10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

 
★みくりと平匡は、お互いの思いを知り、本当の夫婦のような関係になりました。戸惑いつつも、今までの時間を埋めるように、2人の距離はどんどん近づくと思います。しかし突然のリストラ宣告…平匡はそのことをなかなかみくりに伝えられないのではないでしょうか。 haru 25
 

あらすじ

 
逃げるは恥だが役に立つ9話ネタバレ感想はこちら

 

ようやくお互いへの本当の気持ちをぶつけ合うことができたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。恋人同士の甘い生活がはじまり、楽しそうなみくりに対して、長年“プロの独身”を貫いてきた津崎は初めてのことばかりで、どこか緊張気味…。

一方、何事にも動じない強いはずの百合(石田ゆり子)の涙を目にしてから、百合のことが気にかかる風見(大谷亮平)。百合もまた、風見の意外な優しさに触れ、お互いを徐々に意識し始めた頃、風見は、驚きの言葉を百合に投げかける。

そんな中、津崎の会社で、ついにリストラ候補者が発表された。なんと候補者の選出に、津崎の同僚の沼田(古田新太)が絡んでいるようで…。
 
※番組HPより引用

 
キャスト

 
新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

 

ネタバレ

 
原作ではリストラされそうになるも別の会社からヘッドハンティングされる…という内容のようですがどうなるのでしょうか?

 
※追記。

 
【リストラとプロポーズ】 
 

みくりと平匡は、食材を買いに出かけました。

 
その帰り、みくりは平匡の手を取り、恋人繋ぎをします。
 

平匡とみくりはそれぞれ、朝まで何をするのか悩みました。

 
平匡はシミュレーションを始めました。

 
そこへみくりがやって来て、平匡の横に座ります。

 
ベッドに横になったみくりは、「イチャイチャしないの?」と誘います。
 

みくりのリードで上手く進んでいたはずですが、平匡は緊張してしまいます。

 
恥ずかしさのあまり、走り出した平匡は、秀司に栄養ドリンク剤を返してしまったことを後悔しました。
 

みくりの心境を考え、意を決して家へと戻った平匡は、みくりに謝り、キスをしました。

 
 
次の日、平匡は36歳の誕生日を迎えました。

 
その頃百合は、涼太に庇われた日のことを思い出して、ため息をついていました。

 
頼綱は平匡にリストラのことを告げようとしますが、誕生日ということを知り、言い出せません。

 
夕食を終えた平匡は、みくりの仕事が終わるのを待っています。

 
その姿が可愛らしくて、みくりはキュンと来ました。

 
平匡もみくりの仕草に可愛らしさを感じて、照れていました。

 
平匡は、涼太の家事代行を辞めて欲しいと伝えます。

 
みくりはすんなり了承しました。

 
 

休日、みくりは涼太の家の代行を終えました。

 
「アプローチしてくる女性がいる」という涼太に、みくりは「一度内面を見てみたら?」と助言しました。

 
その頃、頼綱は、体調不良で病院へ行っていました。

 
ストレスと判断され、頼綱は納得しました。

 
一方、幸せな平匡とみくりの脳内では、『新婚さんいらっしゃい』 が始まりました。

 
平匡が、「結婚は生き抜くための1つの知恵」だと感じていたその時、頼綱から話があるとメールが入ります。

 
 

涼太はアプローチしてくる女性と、博覧会に来ました。
 

そこへ百合が田島とやって来ます。

 
涼太と百合は、気まずそうに見つめ合いました。

 
客が通らないと嘆く安恵に、みくりはパン屋にジャムを置かせてもらえないか交渉しようと話します。

 
それを聞いた安恵は、みくりを連れて、商店街の会合に出かけました。

 
みくりの提案で、今度、神社でファーマーズマーケットを開催することになりました。

 
みくりはさらに、「ワンコイン以下で買えるように」とアドバイスしました。

 
商店街の店主たちは、みくりに手伝いを頼みました。

 
 

頼綱は、みくりを雇用できる余裕がある、責任を負っていない平匡が、リストラの対象だと話します。

 
平匡は頷くしかありません。

 
その頃みくりは、ボランティアでは受けられないと交渉していました。

 
日給3000円という提案に、みくりは安いと凹みます。

 
平匡はリストラを受け入れ、今のみくりとの生活を維持するために、仕事を探し始めました。

 
 

百合の電話に涼太から連絡が入りました。

 
涼太の家を訪れた百合は、「格好良く生きなければ」という言葉に「そんなこと言わないで」と言った涼太の真意を尋ねます。

 
涼太は「時には頑張らないで良い」と話し、泣いている百合を庇ったのではなく、その姿を見せたくなかったと言いました。
 

「今度遊びに来て。甥っ子特典でワインを出すから」と話す百合に、涼太は「本気で甥っ子だと思ってるんだ…僕は本気で抱きたいと思っているのに」と話しました。

 
急いで家を飛び出した百合は、動揺を隠せません。
 
 

次の日の朝、平匡は夕飯は外食にしようとみくりを誘います。

 
一方涼太は、無視を続ける百合に詰め寄っていました。

 
百合はナツキを見つけて、逃げて行きます。

 
外食の理由を探っていたみくりは、誕生日に何もしなかった償いだと信じ、喜びます。

 
 

集合場所で待ち合わせた2人は、高級レストランへ向かいました。

 
みくりは平匡が高級レストランでも物応じないことに驚きます。

 
平匡は昼休み返上で、店を探し、勉強していたのです。

 
食事のあと、平匡は「きちんと入籍して結婚しましょう」とプロポーズしました。

 
みくりが返答しようとした際、平匡は「結婚したら、お金を貯蓄に回せる」とレジュメを見せます。

 
平匡からリストラのことを初めて聞いたみくりは、リストラを理由に結婚を決めた平匡の発想に、違和感を抱きました。

 

感想

 

★前半はみくりと平匡の初々しいカップル姿に微笑ましい気持ちになりました。しかし後半は、百合と涼太の大人の関係や、平匡の不器用でみくりの気持ちを無視したプロポーズに、ドキドキとハラハラの連続でした。ここにきて再び、みくりと平匡の関係が悪化してしまいましたが、次回は最終回…ハッピーエンドを心から望んでいます。
haru 25

 
 

次回もお楽しみに!

 

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