IQ246の2話ネタバレ感想!監察医森本(中谷美紀)が黒幕13のM?

      2016/12/27

監察医森本(中谷美紀)が黒幕13のMなのか?

「IQ246~華麗なる事件簿〜」の2話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★第二話のゲスト犯人は佐藤隆太演じる塾講師・前川。ストーリーとしては、子供を虐待死させた容疑者が次々と自殺という形を装って殺害されていることから、前川による制裁という同情の余地のある犯罪なのではないか。前川は昔、守ってやれるはずだった妹を守れなかった? 自分のせいで妹が殺された? という過去を償うために連続殺人を行っているのでは。監察医の中谷美紀がどんな変人ぶりを見せてくれるかも楽しみ。そして、ハーバード大出だという刑事・山田が話す英語が次回も中1レベルなのかも見どころ。
ニックネーム まいこまいこ 49歳

あらすじ

1話ネタバレと感想はこちら

若者を中心に流行中の漫画「キルリスト」を真似した連続自殺事件が発生する。
キルリストとは、法では裁けない悪人の名前をそのリストに書くと、悪魔が悪人を自殺に追い込むといった内容で、実際、過去に悪事をしたとおぼしき人たちが裁きを受けており、「殺しのリスト」が実在するのではないかとネットやワイドショーで話題になっていた。
その噂を知った沙羅駆(織田裕二)は、「悪魔が自殺に追いやったわけではない。れっきとした殺人だ」と言い放つ。

ちょうどその頃、都内で起きた3件のキルリスト事件の被害者は、過去に子供を虐待死させた容疑者という共通点が浮上。警察は被害状況から自殺だと判断するが、三人の死に興味を抱いた沙羅駆は、刑事の奏子(土屋太鳳)が引き止めるのも聞かず、執事の賢正(ディーン・フジオカ)と共に捜査に足を踏み入れる。

独自にキルリスト事件を追い始めた沙羅駆は、死んだ三人の共通点からある人物へとたどりつく。その人物は、塾講師の前川公平(佐藤隆太)。塾生から「前川っち」とニックネームを付けられるほど気さくな人柄の前川だが、実は、十年前に幼い妹を殺害された過去があり……。
※番組HPより引用

キャスト
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

ネタバレ

若者を中心に流行中の漫画「キルリスト」を真似した連続自殺事件が発生する。

キルリストとは、法では裁けない悪人の名前をそのリストに書くと、悪魔が悪人を自殺に追い込むといった内容で、実際、過去に悪事をしたとおぼしき人たちが裁きを受けており、「殺しのリスト」が実在するのではないかとネットやワイドショーで話題になっていた。

その噂を知った沙羅駆(織田裕二)は、「悪魔が自殺に追いやったわけではない。れっきとした殺人だ」と言い放つ。

ちょうどその頃、都内で起きた3件のキルリスト事件の被害者は、過去に子供を虐待死させた容疑者という共通点が浮上。

警察は被害状況から自殺だと判断するが、三人の死に興味を抱いた沙羅駆は、刑事の奏子(土屋太鳳)が引き止めるのも聞かず、執事の賢正(ディーン・フジオカ)と共に捜査に足を踏み入れる。

独自にキルリスト事件を追い始めた沙羅駆は、死んだ三人の共通点からある人物へとたどりつく。その人物は、塾講師の前川公平(佐藤隆太)。

塾生から「前川っち」とニックネームを付けられるほど気さくな人柄の前川だが、実は、十年前に幼い妹を殺害された過去があり心に闇を抱えていた。

前川はこの事件をきっかけに警官になったのだが、3年前に辞めていた。

それは、容疑者を検挙しても、証拠不十分などで罪を償いことなく釈放されてしまう。その理不尽さに耐えきれず、警官であることを辞して自ら罰することにしたというのだ。

警官を装い、狙い定めた元容疑者宅を訪れ、目の前で薬剤を服用するよう誘導したのだという。

ならば今度は私と勝負しようと沙羅駆が前川に申し出る。ここで明らかになった事実は決して警察には公表しないと約束して。

勝負は沙羅駆の勝ち。前川は薬を飲むことができなかった。沙羅駆はあとは前川に任せると言って去る。

前川は塾の子供たちのことを思い、自ら罪を償うことを選ぶのだった。

感想

★今回のゲストは塾講師・前川(佐藤隆太)。佐藤隆太の人柄の良さが役にリンクし、人気者の塾講師がピッタリしていた。その前川が子供たちを思う気持ちは本物でラストシーンは切ない。一方、お目付け役の奏子は相変わらず間抜けで沙羅駆に出し抜かれてばかり。それでも沙羅駆は奏子に何らかの信頼感というかよい気持ちはもっているようだ。捜査一課のハーバード大卒の刑事は相変わらず拙い英語で面白い。「謎解きはティータイムのあとで」と言うセリフはこれから毎回言うのだろうか?豆乳を買いに行かせる際のお金の渡し方を見ると、執事の賢正も常識がないのか?今回は「古畑」までセリフに登場し、にやりとしてしまった。今回、謎の殺人を促すようなメールを送っていると目される「13」の後ろ姿が映された。既に登場している人物なのか、新たな人物か気になる。まさか監察医の森川ではないと思うが。
ミモザ 39歳

 

次回もお楽しみに!

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