スニッファー4話3話ネタバレ感想!館長川原亜矢子が今現在もきれい

      2016/11/06

館長川原亜矢子が今現在もきれい

「スニッファー 嗅覚捜査官」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

スニッファー嗅覚捜査官ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャストは?

予想・見どころ

★第3話は1、2話と比べて少し話の趣向が違う模様。予告では華岡の嗅覚に疑いを持たれたり、華岡の鼻が傷つけられて鼻血を出して横たわってるシーンがあったりと一筋縄では行かない様です。また、まだ大きく話には関わってきませんが、少しずつ伏線がはられている華岡の元妻、娘に関わる動きも気になるところですね。
ペンネーム 仁 33歳

あらすじ

2話ネタバレと感想はこちら

第3回

総合:2016年11月5日(土)よる10時

(再放送)総合:2016年11月10日(木)午前1時25分【水曜深夜】

天才画家・佐伯雲天の名画がドイツから返還されることになった。報道陣への公開の場に居合わせた華岡(阿部寛)は、絵の匂いから、これがニセ物だと主張する。文科省を巻き込んだ大騒動になるが、科学鑑定の結果、絵は本物と証明され、華岡は窮地に立たされる。華岡は美術館の館長・塔子(川原亜矢子)がニセ物作りに関わっていると疑い、達郎(香川照之)と捜査を進める。そんな矢先、華岡は何者かに襲撃を受け、嗅覚が使えなくなる…。

※番組HPより引用

キャスト
華岡信一郎(阿部寛)
小向達郎(香川照之)
末永由紀(井川遥)
片山恵美(板谷由夏)
上辺一郎(野間口徹)
小向昌子(吉行和子)
第1回ゲスト:劇団ひとり(沼田秀夫役)

ネタバレ

ドイツから返還された佐伯雲天の名画「裸婦 クロエ」のプレオープンの場に居合わせたスニッファー 華岡(阿部 寛)は匂いからその名画が贋作であることを指摘。
絵画は鑑定に出される事態に発展する。

鑑定の結果は本物。
ドイツからの返還に関わった文科省と美術館の館長 長澤(川原 亜矢子)は名誉毀損で華岡の提訴を検討していると発表する。

それでも納得のいかない華岡は本件の追跡を続けるが、何者かによる襲撃をうけ鼻を負傷。嗅覚を失ってしまう。

華岡への襲撃を受けて小向(香川 照之)ら警察は本格的に捜査に動き出し、長澤の贋作絵画を利用した商売と、その絵を描いた画家 志村(イッセー尾形)の存在をつきとめる。

志村のアトリエで長澤と志村が絵画を受け渡す現場をおさえた華岡達。

しかし逆上した志村は長澤を人質にとり、華岡に対しひとつの賭けを提案する。
それはアトリエに並べられたら5枚の「裸婦 クロエ」のうち本物の1枚を見抜けば人質を解放するというもの。

小向らの制止を振り切って賭けに乗った華岡はわずかに残った嗅覚を活かし、見事本物を見抜くことに成功する。

感想

★これまでの2話とは少し趣向が違い、今回は匂いで絵画の贋作を見抜くというもの。そもそも絵画は目で鑑賞するものという既成概念があるので今回の設定自体が面白いなぁと感心しました。3話では華岡が自慢の鼻を負傷して多少追い詰められたりもするんですけど、なんだかんだで最後はスマートに事件を解決します。やっぱり華岡、カッコイイです。
ペンネーム仁33歳

 

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報