逃げるは恥だが役に立つ4話ネタバレ感想!恋ダンスがかわいい

      2016/12/26

(風見)大谷亮平がかっこいいし、ガッキーの恋ダンスがかわいい

逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の5話と4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

逃げるは恥だが役に立つロケ地・あらすじネタバレ原作に出演者は?

予想・見どころ

★みくりと平匡が契約結婚だと見破った涼太は、みくりをシェアしたいと平匡に申し出ます。平匡は引き留めることができず、みくりは週の大半を涼太の家で過ごすことになると思います。それを寂しく思うみくりと、劣等感に駆られる平匡の心の距離は、少しずつ開いてしまうのではないでしょうか。
haru 25

あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ3話ネタバレ感想はこちら

みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の“契約結婚”が、とうとう津崎の後輩の風見(大谷亮平)にバレてしまった!
さらに、2人の関係が理想的だという風見に、津崎は「週一でみくりをシェアさせて欲しい」と言われてしまっていた。動揺を隠せないまま、また、みくりにそのことを話せないまま時間だけが過ぎていく。一方で、実は先に風見からシェアの話を聞いていたみくりは、小賢しい作戦で津崎から聞き出そうと試みる…。

そんな中、あることにより、まとまったお金が必要になったみくり。さらに臨時の出費が続いたことで、畳み掛けるかのように家計簿も赤字が目立ってきてしまった。金銭的危機を感じたみくりは、津崎の「どうするかは自由意志」だという言葉を胸に、風見の家でも働くことを決意する。

風見宅での“シェア”がスタートするやいなや、またもみくりへの態度が閉鎖的になる津崎。口数も減り、“職場”の空気も沈んだままだ。会社でも、風見に対する津崎の態度の変化を鋭く感じ取っていた沼田(古田新太)は、新たな見解を持ちはじめる…。

津崎宅の静まった食卓とは逆に、会話も進み、益々距離が近づいてきたみくりと風見。対して津崎は自分の抱えるむずがゆい感情が何かわからないまま、みくりから距離を置くことを心に決めるのだが… !?

※番組HPより引用

キャスト

新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

ネタバレ

【副業の末辿り着いた答え】

風見涼太に契約結婚だと見破れた津崎平匡は、涼太に連れられて呑みに来ました。

2人を「理想的な関係」と言う涼太は、平匡に「週1で良いのでシェアさせて」と頼みます。

それから半月、まだ平匡はみくりにそのことを言い出せずにいました。

既に涼太から聞いているみくりは、平匡にシェアの話を振りますが、平匡は話を逸らします。

その後、みくりは虫歯が悪化し、クラウンを付けることになりました。

百合に何を付けるか相談しますが、保険適用外のクラウンは非常に高く、今のみくりには手が出ません。

「歯の治療代くらい出してもらえば」と言う百合ですが、家計も赤字のみくりは言い出せそうにありません。

赤字分を自らの財布から補填したみくりに、平匡はもっと相談するよう優しく声をかけました。

「シェアするってどういうこと?」と尋ねられた平匡は、「どうするかはみくりさんの自由」と伝えます。

みくりは「副業させてください」と即答しました。

 

後日、みくりは風見涼太の新居を訪れました。涼太はみくりたちの契約結婚に興味津々です。

一方、百合は仕事で再び田島と会っていました。その様子を百合の部下・ナツキが見つめていました。

その夜、みくりは平匡に、月曜と木曜に涼太のもとを訪れることを報告しますが、平匡は「あちらのことは報告しなくていい」と言い放ちます。

副業が決まり、みくりはクラウンをセラミックの分割払いにすることに決めました。

晩ごはん中、みくりは涼太の家での失敗談を話したくて仕方ありません。

しかし涼太のことを話すなと言われた以上、話せません。

気まずい空気の中、みくりは頼綱の話題を出し、盛り上がりました。

 
その頃、その沼田頼綱は、平匡と涼太が恋に落ちていると勘違いしていました。

また田島が忘れられない百合は、飲み屋でナツキから説得されています。
百合は恋をすることの難しさを感じていました。

次の日の夜、みくりは安恵が旦那の浮気現場に踏み込んだことを話します。

「気持ちの分散のために」と言う旦那をギャフンと言わせようと、安恵はみくりを合コンに誘ったのでした。

平匡は「合コンに行けば?」と言いますが、男性の話が出る度に、平匡はみくりとの間に壁を作ります。

平匡は「彼氏のいる女の子に片思いをしているようだ」と自分を分析し、いっそのこと手放してしまえば平穏に暮らせると考え始めました。

次の日の朝、平匡から「涼太と立場を交代しても良い」と言われたみくりは、「いつもボロが出て嫌われる」とこれまでの恋愛を振り返ります。

涼太の家で家事をしていると、涼太が帰って来ました。

平匡が夕食がいらないことを知った涼太は、一緒に晩ごはんを食べようと誘います。

みくりは涼太と話すうちに、自己嫌悪から解放されていることに気づき、逃げたくなりました。

家に帰り、みくりは雇用契約書を読み返します。

みくりは帰って来た平匡に、話があると告げました。

みくりは「恋人を作ろうと思う。今の状況で最適な相手は平匡さん。恋人になって貰えませんか?」と話します。

動揺する平匡に、みくりは「平匡が嫌なら引き下がる」と平匡に委ねました。

感想

★涼太のところにも家事代行に行くことになったことで、みくりの気持ちは徐々に涼太の方へ動くのかなと思っていました。しかし最後の最後に、まさかの平匡への告白があり、まさにどんでん返しでした。私だったら、気まずい雰囲気に耐え切れず、涼太の方へ逃げてしまいそうです。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報 ,