IQ246の4話ネタバレ感想!国仲涼子が出産後もかわいいしきれい

      2016/12/27

国仲涼子が出産後もかわいいしきれい

「IQ246~華麗なる事件簿〜」の5話と4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★今回の事件は国仲涼子演じるピアニスト・二本松由里がおこす殺人事件。国仲の出産後のドラマ出演は今回が2度目か。相変わらず可愛らしい彼女がどんな殺人者を演じるのか楽しみ。殺害されるのが妻と死に別れた医師。ということは、二人は恋愛関係だったのか、はたまた由里の愛情は一方的なもので報われないがために憎悪に変わってしまったのか。監察医の森本がますます沙羅駆に夢中になっている様子がまた見られるか楽しみ。そろそろ「13」が誰なのかヒントがもう少し欲しいところだ。
ミモザ 39歳

あらすじ

3話ネタバレと感想はこちら

ある日、都内にある地上50階建てタワーマンションの最上階の一室で、大学病院の外科系統括部長を務める医師の土門賢治(金田明夫)の他殺体が発見される。凶器は土門の部屋にあった置物と果物ナイフの二つで、現場状況から土門は読書の最中、不意に背後から置物で頭部を殴られ、その後に果物ナイフで背中を二度刺されていた。

土門は半年前に妻と死別しており、子供もおらず一人暮らしだった。警察は、金品などが盗られている状況から強盗殺人だと判断する。だが、犯行時刻とされる時間帯にマンションの十数台ある防犯カメラには不審人物は映っておらず、土門の部屋につながるエレベーターはコンピューター制御で50階に行くには暗証コードが必要なため、マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと騒ぎ立てる。

事件の情報を嗅ぎ付け賢正(ディーン・フジオカ)や奏子(土屋太鳳)と共に現場に乗り込んできた沙羅駆(織田裕二)は、現場を検分し遺体に掛けられていたメガネと果物皿にあったグレープフルーツ、そしてジャズのCDばかりが並べられている棚の中に1枚だけある未開封のクラシックのCDに着目。それらの物証から沙羅駆は土門の殺人は強盗に見せかけた犯行ではないかと仮説を立て、怨恨の線で犯人を追うべきだと判断する。

そして沙羅駆はいくつかの手掛かりを頼りに、土門の部屋に残されていた唯一のクラシックCDの演奏者である女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に事情を聞きにいく。
※番組HPより引用

キャスト
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

ネタバレ

ある日、都内にある地上50階建てタワーマンションの最上階の一室で、大学病院の外科系統括部長を務める医師の土門賢治(金田明夫)の他殺体が発見される。

凶器は土門の部屋にあった置物と果物ナイフの二つで、現場状況から土門は読書の最中、不意に背後から置物で頭部を殴られ、その後に果物ナイフで背中を二度刺されていた。

土門は半年前に妻と死別しており、子供もおらず一人暮らしだった。

警察は、金品などが盗られている状況から強盗殺人だと判断する。
だが、犯行時刻とされる時間帯にマンションの十数台ある防犯カメラには不審人物は映っておらず、土門の部屋につながるエレベーターはコンピューター制御で50階に行くには暗証コードが必要なため、マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと騒ぎ立てる。

写真 事件の情報を嗅ぎ付け賢正(ディーン・フジオカ)や奏子(土屋太鳳)と共に現場に乗り込んできた沙羅駆(織田裕二)は、現場を検分し遺体に掛けられていたメガネと果物皿にあったグレープフルーツ、そしてジャズのCDばかりが並べられている棚の中に1枚だけある未開封のクラシックのCDに着目。
それらの物証から沙羅駆は土門の殺人は強盗に見せかけた犯行ではないかと仮説を立て、怨恨の線で犯人を追うべきだと判断する。

そして沙羅駆はいくつかの手掛かりを頼りに、土門の部屋に残されていた唯一のクラシックCDの演奏者である女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に事情を聞きにいく。

由里には確固たるアリバイがあった。
死亡推定時刻である18時半~20時半、この時間には生徒たちのピアノ演奏をテストし、そのまま食事会をしていたのだ。
ただ、演奏テストの最中は由里の姿を誰も確認していない。

それでも、監察医・森本の手を借り、DNA鑑定を進めるなどして沙羅駆たちは証拠を集めていく。時に由里にブラフをかけながら。

そしてとうとう、由里があるはずもない土門のコンタクトレンズを探すため、学校のホールのグランドピアノの下を探していると、沙羅駆たちが現れ、真相が明かされることに。

なんと、土門と由里は実の父娘だった。
由里の母が由里を身ごもったにもかかわらず、土門は認知もせずに出世のために新たな女性と結婚してしまったのだ。

その後、由里の母は病死。
母が亡くなる前に土門に見舞いをと由里が懸命に願うが冷たくあしらわれ、憎しみを抱くようになってしまったのだった。

そして由里は土門のマンションを訪れ殺害するも、手指の怪我のせいで土門にはまだ意識が残っていた。
だが、ガンを患っている土門は余命よりも娘の人生を思い、背中に刺さっているナイフを自ら奥に食い込ませたのだ。

そして更に、マンションのエレベーターの暗証番号は由里の亡き母であり、土門がかつて一度は愛した人の誕生日だった。

なんとも哀しい結末に一人佇む沙羅駆。そしてそれをカメラ越しに覗いている「13」がいた。 

感想

★今回はタワーマンションに住む大学病院の外科部長・土門がピアニスト・由里に殺害される。相変わらず謎の人物「13(M)」に誘導されて。
奏子が賢正から豆乳を差し入れられてまたも眠りに。紙パックの豆乳だったから針か何かで睡眠導入剤を仕込まれたか?次回はさすがに奏子も警戒してほしいが、素直に引っかかってしまう方が奏子らしいかも。奏子を見る賢正の目の優しさに、テレビの前でクラクラしてしまうのは私だけじゃないはず。
今回の土門と由里の関係、最初の「再婚はしないって言ったのに」という、由里の言葉で、恋愛関係ではなさそうだとは分かったが、果たしてどういう関係なのかラストを迎えるまで分からなかった。まさか父娘だったとは。死に際に娘を思う土門の気持ちにはグッとくるものがあった。そして、エレベーターの暗証番号に別れた由里の母の誕生日を設定していたなんて。今までとは違い、終わり方にじ~んとしてしまった。それにしても、「13」の正体。まだ見ぬ人物なのか…。
ミモザ 39

 

次回もお楽しみに!

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