IQ246の5話ネタバレ感想!成宮寛貴(千代能)の衣装もかっこいい

      2016/12/27

成宮寛貴(千代能光一)の衣装もかっこいい

「IQ246~華麗なる事件簿〜」の6話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★織田裕二さんのしゃべり方には恥ずかしくて見ていられないという感じですが、来週は成宮くんが出るみたいなので見たいと思います。
あき 32歳

★次回は沙羅駆たちも同席したパーティー会場での殺人事件。そのパーティーはアートギャラリーのプレオープニングパーティー。新進気鋭のアートユニット「バナナ&チョコ」が手掛けた最新テクノロジーが披露される中、ユニットの一人・番田が相棒である千代能に何らかの仕掛けを使われて殺害されてしまう。世間から注目され始めた2人だったが、千代能は富と名声を独り占めしたくなったのか、番田の才能への嫉妬や恐れから殺人に走ってしまったのか。殺害方法にもきっと千代能の才能が発揮されているのだろう。
そして、「13」の正体は徐々に明らかになってくるのか?
(ミモザ 39歳)

あらすじ

4話ネタバレと感想はこちら

第5話
2016.11.13 On Air

先代の執事・賢丈(寺島進)に頼まれ、とあるアートギャラリーのプレオープニングパーティーにおもむいた沙羅駆(織田裕二)、奏子(土屋太鳳)、賢正(ディーン・フジオカ)はセレモニーの演出を担当する新進気鋭のアーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。

千代能は学生時代からの腐れ縁だという番田(矢本悠馬)と共に『バナナ&チョコ』という名のアートユニットを結成。二人の才能を融合し最先端技術などを取り込んだ斬新なアートは巷で人気を博し、オリンピックの開会式の演出候補にも名前が挙がるほど目覚しい活躍を見せていた。

会場では、ヘッドセットを付けた招待客が『バナナ&チョコ』が手掛けた最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感していた。空中に手を伸ばし何かを掴もうとしたり、バランスを失って転んだりと大盛況の中、華やかにオープニングセレモニーが始まり、千代能が挨拶のスピーチを行う。招待客から歓声が上がる中、ヘッドセットを付けた番田が会場の上層に登場するのだが、番田は踊るような不可解な動作を見せた後、足場から落ち、沙羅駆ら招待客の前で転落死する。大切な相棒である番田の予期せぬ転落死に打ちひしがれる千代能。現場検証に立ち会った沙羅駆は番田の転落死事件に興味を抱き、千代能の事務所を訪ねるが……。
※番組HPより引用

キャスト
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

ネタバレ

【IQ246 第5話 ネタバレ】
先代の執事・賢丈(寺島進)に頼まれ、とあるアートギャラリーのプレオープニングパーティーにおもむいた沙羅駆(織田裕二)、奏子(土屋太鳳)、賢正(ディーン・フジオカ)はセレモニーの演出を担当する新進気鋭のアーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。

千代能は学生時代からの腐れ縁だという番田(矢本悠馬)と共に『バナナ&チョコ』という名のアートユニットを結成。二人の才能を融合し最先端技術などを取り込んだ斬新なアートは巷で人気を博し、オリンピックの開会式の演出候補にも名前が挙がるほど目覚しい活躍を見せていた。そして、番田はアランから一緒に仕事をしようと誘われていた。それを知って焦る千代能。

会場では、ヘッドセットを付けた招待客が『バナナ&チョコ』が手掛けた最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感していた。
空中に手を伸ばし何かを掴もうとしたり、バランスを失って転んだりと大盛況の中、華やかにオープニングセレモニーが始まり、千代能が挨拶のスピーチを行う。

招待客から歓声が上がる中、ヘッドセットを付けた番田が会場の上層に登場するのだが、番田は踊るような不可解な動作を見せた後、足場から落ち、沙羅駆ら招待客の前で転落死する。
大切な相棒である番田の予期せぬ転落死に打ちひしがれる千代能。

現場検証に立ち会った沙羅駆は番田の転落死事件に興味を抱き、千代能の事務所を訪ね、社員の追悼の会食で中華三昧のテーブルにエビチリがない不自然さや、番田のオフィスに虫よけスプレーが大量にあることなど、いくつかの気になる点を発見。
その後、千代能の住まいをも訪れ、知り合いからの戴きものであるお手製の蜂蜜があることにも気づく。

結果的には奏子の幽霊話からヒントを得て、結論に行きつくことに。
番田と千代能は高校から親しい中。千代能は番田にエビアレルギーがあること、極度の虫嫌いであることを知っていた。
そして普段からお菓子を食べてばかりいる番田の習慣を利用して、お菓子にエビ入りのせんべいを忍ばせておいたり、女子社員の靴に蜂を忍ばせて騒ぎにさせ、そのあとで特殊なスピーカーを使って番田にあたかも蜂がそこにいるかのように錯覚させてアナフィラキシー症状が2度出るように仕込んでいたのだ。

同じスピーカーの原理を使って、沙羅駆は千代能をハメルことに成功し、犯行は明らかになる。
そして千代能は、番田は実はアランの誘いを断り、今後もずっと千代能と仕事していくつもりだったと沙羅駆に聞かされる。

番田を信じられなかった自分を悔やむ千代能。
事件解決後、沙羅駆の元に「13」からメールが来るのだった。

感想

★今回の犯人役ゲストは成宮寛貴。彼の犯罪者役は好きだが、今回は殺害に至る動機がちょっと浅いような…。たまたまイライラしたタイミングで「13」から例のメールを受信し、犯行に走ってしまうのだが、ちょっと短絡的すぎて面白みに欠ける気がした。冒頭の賢丈と奏子のゲームシーンはほのぼのして良かった。沙羅駆に置いて行かれた賢正がふくれっ面をしたのは視聴者へのサービス演出か。今回も「相棒」「ガリレオ」などパクリシーンがてんこ盛りで面白かった。そういえば、オープニングのタイトル画面も古畑任三郎そっくりだったなと今さら気づいてしまった。最後にはとうとう沙羅駆に「13」からのメールが。1話完結とはいえ、次回が気になる終わり方だった。
(みもざ 40歳)

 

次回もお楽しみに!

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