奪い愛冬ネタバレ最終回結末・ロケ地・原作・あらすじ・キャストは?

      2017/04/19

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/

2017年1月から始まる「奪い愛、冬」は、倉科カナさんと三浦翔平さんが出演されるドラマです。
 

タイトルからしてドキッとしちゃいますが、時に激しいドロキュンドラマなんだそうです。
 

そんな気になるドラマの、原作はあるのか基本情報・見どころ
最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどご紹介したいと思います。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 

※追記します。
 

前に放送していたドラマ
家政夫のミタゾノのロケ地・あらすじネタバレ原作にキャストは?
 

次に放送のドラマ
女囚セブンロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャスト
 

基本情報や原作について

 

2017年1月20日から毎週金曜日の夜11時15分、テレビ朝日で放送されます。
 

スタッフは「不機嫌な果実」のメンバーが再集結、なかなかの視聴率で人気でしたね。
 

脚本は、人気の鈴木おさむさんによる完全オリジナルで
視聴者の期待をいい意味で裏切り、ハイスピード展開の愛を奪い合う激しい恋愛ドラマになるそうなんです。
 

爽やかなイメージの倉科さんと三浦翔平さんが、ドロドロの激しい恋愛の中でそれぞれどんな風に変貌していくのでしょう。
 

特に三浦翔平さんが嫉妬で嫌な男になってゆく様をどんな風に演じるのか?
 

今までにない役どころだけに見どころですね。
 

キャスト

 


画像引用元: https://mobile.twitter.com/ubaiai
 

池内光・・・倉科カナ   
デザイン会社社員。仕事も優秀で婚約者もいて充実しているが、死ぬほど愛した元カレに再び出会ってしまう。
 

奥川康太・・・三浦翔平
光の婚約者。お金持ちのボンボンで癒し系男子。光の前に元カレが現れ、嫉妬する。 
 
 
森山信・・・大谷亮平   
光のかつての上司であり元彼。突然光の前から姿を消し、幼馴染と結婚し別のデザイン会社に勤める。
 

森山蘭・・・水野美紀   
森山信の妻。夫と光の再会に気づき、嫉妬に狂う。
 

豊野秀子・・・秋元才加  
光と康太と同じ会社で働くが、康太の事が好きで2人の仲を引き裂こうとする。
 

尾上礼香・・・ダレノガレ明美  
康太の幼馴染で大学時代康太と付き合っていた。
 

加藤清・・・西銘駿

他に、キムラ緑子さん、榊原郁恵さん、三宅弘城さん、ミスターちんさんなどが出演されます。
 

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ロケ地

 

そろそろクランクインしそうですが、ドラマはどの辺で撮影されるのでしょうか。
 

職場のデザイン会社は、芸術の街とも言われる渋谷なんか使われそうですね。
 

康太の実家は、お金持ちの設定ですから、六本木のマンションとか世田谷の一軒家になるのでしょうか。
 

多彩な顔ぶれで、あちこちを舞台に撮影が行われそうですから、ばったり撮影に出くわすこともありそうですね。
 

あらすじ

 

デザイン会社で働く池内光は、ガッツと頭脳で仕事をこなし会社でも優秀だった。
 

同じ会社でアシスタントを務める奥川康太と恋人同士で、公私ともに充実した毎日を送っていた。
 

康太にプロポーズされ幸せ一杯だったが、康太を溺愛する母親は二人の結婚を快く思わず、光に陰湿な嫌がらせを繰り返す。
 

ある日、光は会社の仕事で建設会社のロゴデザインコンペに参加する事になり
康太と会場に向かう途中、偶然ライバル会社に勤務する森山信とばったり出くわす。
 

森山は、3年前光が死ぬほど愛した元カレだったが、好きな人が出来たと突然姿を消したのだった。
 

森山の出現に光は激しく動揺し、忘れていた森山への思いが溢れ出し、思いを抑えきれなくなってしまった。
 

しかし、森山には妻がおり、光の存在を知った妻は、激しく嫉妬の炎を燃やす。
 

また、光の異変に気付いた康太も、愛と嫉妬に燃え嫌な男へと変貌してゆく。
 

1話ネタバレ

 

デザイン会社で働く光は、同じ職場の康太からプロポーズを受ける。
 

3年前に元彼と別れたショックで笑顔を失っていた光だが再び笑顔を取り戻してくれた康太との結婚の話にとても喜ぶ。
 

以前プレゼンしたデザインの採用の通知も来て、幸せな光であった。
 

光と康太は、光の母親の元へ結婚の報告へ行く。
 

光の母親は快く結婚を許してくれる。
 

その足で康太の母親の元へ向かう。
 

康太の母親は、結婚の話にいい顔をしていない様子でチクチクと小言を言ってくる。
 

康太の絵を描いてほしいと言われ頑張ろうと決めた光だった。
 

新しいプレゼンの話が舞い込み、光と康太は説明会に2人で向かう。
 

エレベーターの中で不安そうにしている光を落ち着かせようと康太はキスをするが、その時エレベーターのドアが開いてしまった。
 

そこに立っていたのは、光の元彼である信だった。
 

突然の再会に動揺した光はふらついてしまう。
 

新しいプレゼンの説明会も上の空になってしまった。
 

その頃光の上司と後輩がなにやら不穏な雰囲気であった。
 

上司は光が負けるところを見たいといい、後輩は康太を奪いたいということで2人が何かを企んでいるようであった。
 

後日、光はプレゼン相手の会社に出向き社員の様子などを教えて貰えないかと話をする。
 

そこで社員に今回のライバルは光だと信が話していたことを聞く。
 

その足で光は信の会社に向かい、今後は私情を挟まないようにしてくれ、私は結婚すると言い放つ。
 

一方信が結婚した相手は右足が動かない様子。
 

会社では過激な妻だとも噂されていた。
 

家ではプロジェクターを使い、今までの自分たちの写真を眺めるなど異常な行動をする部分もあった。
 

光と康太は結婚の許しをもらえていない康太の母親の元へ康太の絵を持って向かう。
 

母親は、光の身辺調査をしていた。
 

康太に余計なことをしないでほしいと怒られた母親は身辺調査の書類ともに一緒に喜んでいた絵をシュレッダーにかけてしまう。
 

そこへ、母親が呼んだ幼馴染であり康太の元カノが現れるのであった。
 

康太は母親の行動に怒り、帰ってしまう。
 

そのまま海へ向かい信が元彼だと聞いたことや不安を振り払うために海へ入っていった。
 

その行動を光は愛おしく思うのであった。
 

ある日光は信との思い出のデザインが描かれている川沿いに向かい、今までの自分と決別する。
 

しかし、そこへ信が現れる。
 

信のことを拒み、後退りをすると工事中の鉄パイプが落ちてくるが信に助けられる。
 

そのままキスされそうになるがビンタをし、その場から走り去った。
 

信を拒んだものの、キスをしたいと思ってしまった自分が嫌になり光は泣き崩れていた。
 

その頃康太は、光のデスクの一番上に元彼の写真があると鍵を後輩から渡されデスクを覗いてしまう。
 

しかしそこにあったのは自分との写真で覗いたことを後悔する。その様子は後輩に録画されていた。
 

2話ネタバレ

 

3年前、なぜ自分の前から信は姿を消したのか悩んでいる光。
 

康太は、光のディスクのかぎを拾い中身を見てしまったことを謝るが逆に光に謝られてしまう。
 

前日、いつも行く工場の見える景色の場所で元彼と会ったが改めて康太が好きだと再確認したと告げた。
 

職場にも結婚することを報告する。

 
 

その頃蘭は、信に取り付けていたGPSで前日の居場所の確認をし出向きヒールを見つける。
 

自宅の靴跡と信のいた場所の足跡が同じだと確信する。

 
 

光は、母親から料理を教わり康太の母の元へと持って行く。
 

そこには康太の元カノであり幼馴染と犬が来ており、光の作った料理を食べてしまった。
 

康太の母親は、光の母親と父親が駆け落ちだったと調べていた。
 

康太は、工場の見える景色の場所に行きたいと言い2人で向かった。
 

2人は工場に向かい、思い思いのことを叫んだのであった。
 

そこで蘭に会い、バスを逃したというので知らずに車で送ることになった。
 

足が痛むと言い、光にさすらせるのであった。
 

帰り際に渡されたパンの袋の中にヒールが入ってあり、光は不審に思う。
 

自宅に帰った光は、康太の母親から言われたことが気になり母親に父親との結婚は祝福されたのか父親のどこが好きだったのか聞く。

 
 

その頃、信の会社では蘭の作った契約書に基づき上司が信を監視していた。
 

康太の元へは後輩が近付き康太が光のディスクを開けた時の動画と信との思い出のロゴを見せる。

 
 

次の日休み、康太と光は結婚式場へと来ていた。
 

そしてサプライズで康太は指輪をプレゼントし再びプロポーズをするが、窓の外にいた信と蘭の姿に光は動揺し倒れてしまう。
 

再び新しいプレゼンの会場で信に再会する。
 

信は3年前何があったか話さないといけないからあの場所に来て欲しいと告げる。

 
 

その頃蘭は光の母親の店へと来ていた。
 

その夜悩んだ末、光は信の元へと向かってしまう。
 

3年前、大学時代の仲間との飲み会の帰りに通り魔から信を庇い怪我をしたこと、そして蘭の足が動かなくなることも聞き体の一部にならないといけないと思ったと話した。
 

その話を聞いた光は、つっかえていたものが取れスッキリしたと話した。
 

雨がひどくなり、なかなかタクシーを拾えない2人は、ビジネスホテルへと雨宿りに向かった。

 
 

その頃、光と康太の後輩は光と信に何があったかのか部長に聞いていた。
 

後輩にキスしたら何があったか教えてあげると言われた康太はキスをしてしまう。
 

そして過去の話を聞くのであった。

 
 

なかなか帰ってこない信に蘭は腹を立てていた。
 

蘭からの大量の通知に気付いた信は蘭に連絡する。
 

信からの電話を受け、なぜか蘭は荷物をまとめ出て行った。
 

そして信と光の入ったビジネスホテルに来ていたのであった。
 

信の話を思い返し、泣いている光と信の部屋のドアを叩く音がした。
 

そこには迎えに来た蘭がおり、そして光の母親の元へは康太が来ていた。
 

嘘をつかれた康太は怒りが込み上げて来ていた。
 

蘭は枕にある長い髪の毛を見つけて隠れていた光のほうへ近付き微笑むのだった。

 

3話ネタバレ

 

光と信が雨宿りをしていたホテルに蘭がやってくる。
 

光に気付いていた蘭はじゃあねと言ってその場を去る。
 

自宅に戻った信は光との過去を思い出していた。
 

翌日康太は後輩から信の誕生日を聞き、まだなにかの暗証番号にしているのではないかと言われる。
 

残業をしていた光と康太は週末温泉旅行に行くことにした。
 

その頃、康太の母親の料理教室に後輩が入会していた。
 

母親に近付き、なにかを教えていた。
 

週末温泉旅行に来た2人を誰が付けていた。
 

宿に着き、光がトイレに行っている間に康太は携帯の暗証番号を調べようとしてしまったが未遂で終わった。
 

露天風呂に入りお互いに好きなところを空に向かって叫ぶ。
 

部屋に戻ろうとするとそこには康太の母親がいた。
 

凶だった光のおみくじまで持って来ていた。
 

康太に頼むからもう嘘はつかないでくれと言われ謝る光。
 

そこへ康太の母親がおにぎりを持って突然現れ、結婚前に子供は作らないでくれと釘を刺して帰って行った。
 

蘭と信は事件のあった場所へ来ていた。
 

事件当時の話をする蘭はどこか狂気じみていた。
 

そして2人はなぜか光と康太の会社へとやって来たのだ。
 

信が突然会社を辞めたことを謝り、光と康太の元に話しかけてきた。
 

信は部長のすすめもあり、会社の飲み会に参加することになった。
 

部長はわざとらしく光と康太が結婚することを信に話す。
 

部長は信が突然辞めたことを迷惑だと話した上に、光は期待できない、体で仕事を取ってるのではないかと話し始めた。
 

それに対して信は怒る。
 

逆上した部長に対し、信は土下座しその場を去った。信の忘れていったハンカチをしまった光を康太は見てしまった。
 

翌日、光は康太に信の忘れていったハンカチを見せ返してくる、昨日のお礼もしないとスッキリしないと言った。
 

その時、康太は光の携帯の暗証番号が信の誕生日だということを見てしまった。
 

一方信の会社では、上司が蘭からもっと細かく教えて欲しいと言われた話していた。
 

光は信の会社へ前日のお礼とハンカチを渡しに行ったが、咳き込む信を病院に連れて行った。
 

そこを康太は見ていた。
 

点滴をされながら信は昔のことを思い出していた。
 

光は信を家まで送ることになるがそれを見ていた康太は光が電話に出ないことを不審に思い、偶然通りかかった幼馴染の車で信と光の乗ったタクシーを追い掛けた。
 

康太に見られていることも知らず、光は信を部屋まで送って行った。
 

薬を飲ませ、全てを話してくれてありがとうという光るに信は再会した理由はなんだろうと聞く。
 

康太は2人のところへ乗り込もうとすると幼馴染に引き止められるが向かってしまう。
 

その時、2人はキスしてしまうが突然蘭が飛び出して来る。
 

2人の行動を隠れて見ていたのだ。
 

ぬいぐるみにカメラを仕込み、キスしているところを録画していた。
 

その頃部屋を突き止めた康太はインターホンを押そうとしていたが直前でやめる。
 

蘭は光のことを激しく責め、光の前で痛む足をさすらせ、さらにここで愛しているならキスしてくれと言い、強引にキスする。
 

光は謝りその場を飛び出した。
 

4話ネタバレ

 

康太から俺を裏切るようなことをしたかと問い詰められる光。
 

光のSNSは誹謗中傷で荒れていたがどうやら蘭の仕業のようだ。
 

そしてなぜか蘭と光の後輩が接触していた。
 

康太の実家に行くと幼馴染と母親が料理をして待っていた。
 

康太の母親はやっと2人の結婚を認めてくれた。
 

そこへ光と信がキスをしてる大きなパネルが届く。
 

それを見た康太は激昂しパネルを破き、光を責める。
 

そして光の目の前で幼馴染にキスをし、どんな気持ちなのかと問い詰める。
 

その頃蘭は嫉妬に狂い信と光のキス写真に落書きをしていた。
 

そして体外受精のためのキットを渡す。
 

翌日康太は光に謝る。
 

康太は結婚式の招待状を部署のみんなに配ろうと言い出し、みんなに配って回った。
 

そして康太は蘭の元へ結婚式の招待状を持って2人に祝福してほしいと言う。
 

そこで蘭は4人で旅行に行こうと誘う。
 

光は決意を固め旅行に行くことにした。
 

旅行先に着いた4人。
 

蘭は光を誘い景色の良いところへと向かう。
 

ここからは足場が悪く行けないから1人で見てきてという蘭のために光は写真を撮りに向かう。
 

しかしそこに蘭が現れ、過去のことを話し始め信を奪うならここから突き落とすと言ったが、光は康太と幸せになりたいと伝える。

 
 

4人で食事を始めると蘭は足が痛いと2人の前で信に足をさすらせる。
 

食事の後、流れ星にそれぞれ願い事をした。
 

光は4人の幸せを、信は光の幸せを、康太は信が消えるように、蘭は自分の秘密がばれないようにと。
 

それぞれ部屋に分かれ俺のそばにいてねと言う康太に心配をかけてごめんねと光は伝える。

 
 

寝静まった頃、光はベットを抜け出し夜空を見に行った。
 

物音に気付いた信もまたベットから抜け出し外へ向かった。
 

2人が話しているところを蘭と康太は見ていた。

 
 

翌日、蘭はコンペで手を抜けと光に言ってきた。
 

一方で康太は信にまだ光が好きなのか尋ねる。
 

蘭は後輩に光がコンペに落ちるように監視しててほしいと頼んでいたのであった。

 
 

光は蘭との約束を守ろうとデザインを消した。
 

光のコンペのデザインを見た信は光の元に行き、蘭に何か言われたのか、あれは全力だったのかと問い詰める。
 

光は信に言われた言葉で考え直し、後悔したくないからとデザインを出し直したいと上司にお願いし、先方にも翌朝まで待つと言ってもらえた。
 

無事一次審査に通った。

 
 

康太は後輩から蘭との約束のことを聞かされる。
 

元彼に会いたいからデザインを出し直したんじゃないかとけしかけられる。
 

光は信に感謝の気持ちとバレンタインのチョコを渡しに行った。
 

そこに蘭が現れた。
 

約束を破っただろ、ここで土下座しろという蘭。
 

そしてこの女、わたしから旦那を奪おうとしたんですと叫ぶ。
 

そこに信は戻ってきて蘭を止めに入る。
 

蘭は信からチョコを奪いチョコを踏みつける。
 

土下座してこれを食べろと言う蘭に従い、光は土下座しようとするが信が止めチョコを食べまだ光が好きだと伝える。
 

康太もその様子を見ていた。
 

5話ネタバレ

 

信の光が好きだという言葉に蘭は信を追い詰める。
 

そしてそこに康太が現れ狂ったように棒を振り回す。
 

信に詰め寄った康太を止めに入った光は振り払われた瞬間、壁に頭をぶつけてしまう。
 

康太は警察に捕まり、後輩はわざとらしく光の見舞いにやってくる。
 

自分がどんどん壊れて行くと言う康太に母親は好きなようにやればいいと言う。

 
 

蘭は体外受精を進めていた。
 

動かなくなった足の指にキスし1本ずつマニキュアを塗れと迫る蘭に信はできないと告げ、光とはもう会わないからなにもしないでくれと話した。
 

光は見舞いに来た母親に信のことを話そうとするが話さなくていいよと諭される。
 

翌日信は指輪を置いて出ていってしまった。
 

 
 

康太の母親の元に後輩と蘭が訪ねて来た。
 

3人は光への恨みを習字に託していた。

 
 

退院する光の元へ康太がやってきた。
 

光の自宅に戻ると康太は光に手錠をかけベットに繋いだ。
 

壊れてしまった康太は光に婚姻届を書くように強要する。
 

その頃光の母親の定食屋には嫌がらせの張り紙が貼られていた。
 

光は康太に婚姻届を出しに連れて行かれたが、今は出せないと頼む。
 

そこへ母親から電話があり、定食屋へ向かい張り紙のことを知る。
 

母親は父親との過去を光に話し、光を励ました。

 
 

光は蘭の元へ向かった。
 

母親は関係ないと言いに行くと蘭からビンタをくらい、そしてまた光も蘭にビンタを食らわせた。
 

光は真っ向から勝負すると蘭に宣言した。

 
 

康太は幼馴染を呼び出していた。
 

外に蘭の姿を見つけると後をつけた。
 

信は光との思い出の場所へ来ていた、そしてまた光も向かっていた。
 

蘭は雑居ビルの一室に入って行った、そこで誰かと金銭のやり取りをしていた。
 

康太は蘭がいなくなれば光が戻ってくると思い、蘭を階段から突き落とそうとする。
 

しかしとっさに逃げた蘭が普通に階段を降りるのを見てしまった。
 

悲しいもの同士今のことは内緒にしようと話をつけた。

 
 

光が思い出の場所に着くとメッセージ付きのノートが置かれていた。
 

信からのメッセージに勇気付けられその足で会社に向かった。
 

また信も会社で仕事をしていた。
 

翌日、会社で倒れている信を同僚が見つける。
 

光は無事コンペに勝った。
 

その頃信は病院で検査をしていた。
 

コンペの祝勝会をしていると蘭が現れた。
 

蘭はコンペ会社に不倫をしているとクレームを入れる、証拠写真をネットにばらまくと言う。
 

それをして欲しくなければ、仕事を辞めるか信から永遠に手を引くいう選択肢を迫った。
 

帰って行く蘭を追いかけ光は仕事を辞めることを選択した。
 

そして信が好きだと伝えた。

 
 

康太は幸せなふりしても幸せじゃない、光の好きなようにすればいいと言ってくれたのでわかってくれたのかと思ったが、彼はやはり壊れていた。
 

光は信を求め、思い出の場所へ向かった。
 

信の姿は見られないと思ったとき、そこへ信が現れた。
 

2人は抱き合いお互いの気持ちを確かめ合った。

 
 

その頃康太は後輩と信と光を引き裂く手引きをしていた。
 

信と光が愛し合っていた頃、病院では信の検査結果が末期のすい臓がんで余命わずかだということが判明した。
 

6話ネタバレ

 

康太は後輩から縁切り神社の話を聞くと共に、盗聴器の受信機を渡されるが踏みつける。
 

一方で蘭は光の髪の毛を使い人形に針を刺していた。

 
 

翌朝、信と光はずっと一緒にいようと約束をし、一緒にいる喜びを感じていた。
 

しかし、病院からの呼び出しの電話で病院に向かった信はすい臓がんを宣告される。
 

光は康太にけじめをつけるため婚約破棄をお願いした。
 

快く受け入れたかに見えた康太の顔は異常なものだった。

 
 

康太は縁切り神社に来ていた。
 

それを蘭は見ていた。
 

足が疼くという蘭の足をさする康太だが階段を駆け下りたときのことが頭をよぎった。
 

康太は帰って行く蘭にわざとぶつかり足が動くことを確信した。

 
 

光は辞表を提出した。
 

後輩は光のカバンから盗聴器を取り出した。
 

人から奪った幸せは長く続かない、悪女だと言われたが人を傷付けても正直に生きたいと光は言った。
 

光は康太になにかするのはやめてほしいと土下座をした。

 
 

蘭の後を追った康太は男に金を渡すところを見る。
 

光が家に帰ると信が待っていた。
 

信は明日デートに行こう、初めてデートしたスケートに行こうと誘った。

 
 

一方、蘭が金を渡した男を追っていた康太はあるバーに辿り着いた。
 

男に蘭との関係を聞いた。
 

知りたければ500万持ってこいと言われると、母親に自己投資のためだからと500万貸してほしいと頼む。

 
 

信と光はデートを楽しんでいた。
 

おみくじを引き、スケートをしていた。
 

光に全てを離そうとしたとき、信は倒れてしまう。

 
 

康太は500万持って男のところに向かった。
 

ただの知人だと言われ、金を渡したから話すまで帰らないと言う康太は容赦なく殴られ蹴られた。
 

その様子を幼馴染が録画していた。
 

男は蘭にあることを頼まれたと話し始めた。

 
 

病院に運ばれた信が目を覚ました。
 

信は光と一緒にいられないと話し始めた。
 

そしてがんだと告げた。
 

約束を守れなくてごめんな、別れよう、康太と一緒になるんだと言う信に光は長く生きられないなら一緒にいようと言った。
 

退院の荷物をまとめていると蘭から体外受精が成功したと言うメールが来た。
 

また光にも康太から電話がかかってきた。
 

会って話がしたいという康太に会えないと告げた。
 

電話に行っている間に信はいなくなっていた。
 

信は蘭に電話をかけ、1人で消えると伝えた。
 

それを聞いた蘭は康太に連絡をし、信が空港に向かっているから向かってほしいと頼む。
 

また康太は光に連絡し、空港に向かう。
 

3人は空港で信を探す。
 

最初に見つけたのは康太であった。
 

そこに光も蘭も集まった。康太は蘭の足が動くことをバラした。
 

最終話ネタバレ

 

信は吐血し空港で倒れてしまう。
 

病院で信はガンだと聞かされた蘭は取り乱す。
 

病気も光のせいだと言い出す。

 
 

康太と光が少し病室を離れた間に、蘭は信を自宅に連れて帰ろうとした。
 

信に本当のことを話して欲しいと伝えられると、杖とギブスを外し走り隠れた。
 

足が動かないのは嘘だと本当のことを話し始めた。
 

蘭は隠し持っていたナイフを光の首に押し当てた。
 

蘭はなんとしても信を手に入れたかったため、あの時の通り魔を仕組んだのだった。
 

そして妊娠したのも嘘だった。

 
 

康太は最低なことをしてまで愛した人を捨てられるのかと信に迫った。
 

蘭が嘘を付かなければ私はずっと笑っていられたのかなと光は話す。
 

それを聞いた信だったが蘭を選んだ。
 

康太はそんな光にやり直そうと話すが光はやり直せないと告げた。

 
光は母親になにもなくなった道を選んでもいつか絶対笑顔になれると励まされる。

 
 

一方康太は幼馴染にいつまでも好きだと言われ、母親にも愛が伝わらなくて辛いの自分だけじゃないと叱責されていた。
 

信は蘭に別れを告げた。
 

気持ちに嘘を付いたままそばには居られない、愛してくれてありがとうと伝えたが蘭はハサミを取り出し自分の髪の毛を切り始めた。
 

大声で泣き叫ぶ蘭を置いて、信は出て行った。
 

信は康太を呼び出し、殴ってくれと言った。
 

病人は殴れないという康太を前に君の痛みはこんなものではなかっただろと机に頭を打ち付けた。
 

そして明日待っていると光に伝えてくれと頼んだ。

 
康太は光にあげるはずだった婚約指輪を捨てた。

 
 

翌日、康太は今すぐ来て欲しい来なかったら死ぬと電話をした。
 

光は慌てて向かうが、扉の向こうで信が待っていると伝えた。
 

光と信が再会した扉の外にいた康太の元へ蘭がやってきた。
 

信の元へ行こうとする蘭を康太は止めた。
 

康太は蘭の目の前で婚姻届を破き、最後くらい強がろうと話すと蘭は走ってその場を逃げた。
 

外に出てきた2人に康太はしあわせになれと伝えた。

 
 

信と光は母親に挨拶に行った。
 

そこにお元気でと書かれた手紙と髪の毛と針の刺さった人形が蘭から送られてきた。
 

康太は仕事に復帰し、今出来ることを精一杯すると話した。

 
 

その頃蘭は凍結していた精子で再び体外受精をしようとしていた。
 

信と光は一緒に暮らし始めた。

 
 

3ヶ月した頃。光は妊娠した。
 

外で絵を描いていた信は、産まれてくる子供にはるという名前を考えた。
 

2人は幸せを噛み締め合っていたが、その後、信はそのまま還らぬ人となってしまった。

 
 

1年後、職場に信から手紙が届いた。
 

2通のうち1通は康太宛で、光を応援してやって欲しいというものだった。
 

康太は出産祝いを持って、光の元を訪れた。
 

康太は全力で人を愛することを教えてくれてありがとうと光に感謝を伝えた。

 
 

季節外れの雪を眺めていた光の元に妊娠した蘭が現れた。
 

これからもよろしくと言う蘭に光はこちらこそと言い放った。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率6.6%
奪い愛冬1話ネタバレ感想!
 

2話 視聴率5.1%
奪い愛冬2話ネタバレ感想!
 

3話 視聴率5.8%
奪い愛冬3話ネタバレ感想!
 

4話 視聴率6.5%
奪い愛冬4話ネタバレ感想!
 

5話 視聴率6.1%
奪い愛冬5話ネタバレ感想!
 

6話 視聴率7.1%
奪い愛冬6話ネタバレ感想!
 

7話 視聴率8.0%
奪い愛冬7話ネタバレ感想!
 

まとめ

 

光の揺れ動く女心は分からなくないですが、その先には激しい嫉妬が渦巻き
大勢の人達の運命がドロドロと蠢くさまは、考えただけでぞくぞくしますね。
 

ハイスピードで奪い合う展開だそうですので、一秒たりとも見逃せませんね。
 

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