お母さん娘をやめていいですか?ネタバレ(最終回結末)ロケ地と原作!

      2017/02/19

画像引用元: http://ciatr.jp/topics/234633
 

友達親子が近年増えてきている中、
「お母さん、娘をやめていいですか?」というドキッとするタイトルのドラマが始まります。
 

しかしこれはただの家庭問題をテーマにしたドラマではありません。
 

なんと、母と娘が一人の男性を奪い合うというドラマなのです。
 

そんなビックリするような内容のドラマオカムスこと「お母さん、娘をやめていいですか?」の、
原作はあるのかなど基本情報やキャスト情報、
最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにロケ地についてなどをまとめてみました。
 

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※追記します。
 

前に放送していたドラマ
コピーフェイスのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて
 

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」は、NHK総合で2017年1月13日(金)から始まります。
 

時間は10時から10時48分で、全8回の放送予定です。

 
原作はなく、朝ドラ「ひまわり」をはじめ、「GOOD LUCK!!」や「白い巨塔」としたヒット作を生み出す、井上由美子さんの脚本です。
 

演出は、2011年「おひさま」の笠浦友愛さん、2003年「てるてる家族」の佐藤譲さん、1997年「あぐり」の大橋守さんという、朝ドラの演出家が3人が揃っています。
 

さらに音楽は「マッサン」を担当した富貴晴美さんを起用しています。
 

そして何と言っても、主役は2016年「あさが来た」のヒロイン波瑠さんです。
 

まさにNHKのドラマのヒットメーカーが、強力なタッグを組んでいると言うことができるでしょう。
 

キャスト

 

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画像引用元: http://ameblo.jp/haruharulove410/entry-12200230056.html
 

早瀬美月役:波瑠
25歳の英語教師。母と二人三脚で過ごしてきた
 

早瀬顕子役:斉藤由貴
50歳の美月の母。美月を最優先に、大切にしてきた
 

早瀬浩司役:寺脇康文
美月の父。美月と顕子の仲が親密すぎることを気にしていながらも、仕事が忙しいこともあり触れられずにいた
 

松島役:柳楽優弥
早瀬家の住宅メーカーの社員。人懐こい性格
 

その他、麻生祐未さん、大空眞弓さん、壇蜜さん、川端玲子
石井杏奈さんの出演が決まっています。

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ロケ地

このドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」はNHK名古屋放送局で製作されるため、
愛知県での撮影が多くなることが予想されます。

 
実際に名古屋市の椙山女学園高校や、名古屋港水族館での目撃情報がありました。
 

また、三重県のナガシマスパーランドでも撮影が行われていたそうです。
 

あらすじ

 

美月と顕子は、まるで恋人同士の様に仲の良い親子でした。
 

顕子の献身的な支えもあり、美月は念願の英語教師にもなることができました。
 

しかし住宅メーカーの社員の松島の存在で2人の関係は変化します。
 

松島を気に入った顕子は、美月と松島を引き合わせます。
 

美月は松島と会ううちに、自分が母の顔色を伺っていたことに気づきます。
 

反対に顕子は、美月が自分から離れていくことに寂しさを覚え、
自分が松島の心を奪えば、娘は帰って来ると思うようになります。
 

1話ネタバレ

 

主人公の早瀬美月(波瑠)は女子高の英語教師。
 

完璧な母のサポートで毎日を過ごしていた。

 
 

ある日、美月は同僚と水族館デートをしていた。
 

しかし、美月は乗り気ではなく、もう学校以外で会いたくないと言う。
 

その様子を尾行していたのは美月の母・顕子(斉藤由貴)だった。
 

いつものようにメールで全てを母に相談していた。
 

『やっぱりお母さんの言う通り』
 

「そうでしょう?」

 
美月は友達といる時よりも母といる時の方が楽しいぐらい、そう、二人はまるで恋人同士のように仲のよい母娘なのだ。

 

しかし、母が今日もまた机の中のノートまでも全てを見ていることを美月は知らない。
 

離れていても自分のことがわかり、自分の悩みを解決してくれる母のことを超能力者なのではないかとまで思うほど頼りにしていた。
 

そんな美月だが、母には言えない秘密があった。
 

母の顔色を伺うあまり10円ハゲが出来ていたのだ。
 

さらに父(寺脇康文)は会社でリストラの瀬戸際にあることを家族に言えないという秘密をそれぞれ抱えていた。
 

そんななか、家の新築工事中に住宅メーカーの担当者である松島(柳楽優弥)と出会い仲良くなる親子。
 

松島を気に入った顕子は、美月とつきあうように背中を押し、デートを勧める。
 

美月はあまり気が進まないものの母に勧められたからとデートに出かける。
 

当日の服までも自分の好きなシンプルな服よりも華やかなワンピースの方が美月には合うと勧める母。
 

「やっぱりママのいう通りでしょ」
 

そう言われた美月は、そうかもと笑い家を出た。
 

松島とのデートでは写真展に行くことに。
 

家の壁紙や照明も本当はもっとシンプルなものが好きなのに、母親の顔色を伺って無理していると松島に指摘されるもそんなことないと反論し写真を眺める美月。
 

しかし、その写真に自分たちを監視している母親が反射しているのに気づいてしまった美月。
 

自分も母の顔色ばかり伺う子供だったから君の気持ちが全部わかるという松島の手を握るのだった。
 

娘のデート現場をジーと見つめ、娘から別れたと連絡がきてホッとする母親。
 

そして娘の不登校気味の生徒の悩みについて助言する母親とそれに従う娘。
 

新居を建築中だが、リストラ寸前なこと家族には秘密にする父親。
 

その建築現場監督とデートをさせる母親。
 

さらにそのデート現場をのぞきみする母親。
 

…今後の展開はどうなるのか?
 

2話ネタバレ

 

建築中の家と変化していく家族関係がリンクしていき松島との出会いによって屋根を高くして欲しいと自己主張を始める美月。
 

松島の出現によって自分の人形のような美月が命が吹き込まれて、意思を持った娘。
 

母親は、松島を排除しようとして、行動を始める。
 

親友に恋人をとられた過去を持ち、50代という女性的魅力も失われていく年頃であり、自分を試すということも含まれ、母親は娘から松島を奪って娘をとりかえそうとする。
 

美月の母親と祖母にもそういう過去があった。
 

親友は、美月と美月の母親を心配し美月の父親と急接近して、今度は、夫をとられてしまい。
 

建築中の家にも経済的問題や、何か不都合が生じて、困難が生じる可能性がでてきそうなところで次回に続く。
 

3話ネタバレ

 

「みーちゃん(美月(波瑠))のためにも松島(柳楽優弥)とはもう会わない方がいいと言う母・顕子(斉藤由貴)に美月は「私の気持ちはどうでもいいの?」と反発する。
 

美月の反応をみて、渋々諦める母。美月は松島とつき合いはじめることに。
 

しかし、親友の人形教室で母は突然倒れてしまう。
 

昔から娘に関係する心配事があると具合が悪くなっていた母を気遣い、美月は母の具合が良くなるまでは会えないと松島と距離を取ろうとする。
 

母は回復し、美月は勤める学校の公開授業に向かう。
 

心配し朝から母のメールが連発するが、美月は無視して授業へ。
 

すると、母が授業を観に来ていた。
 

美月は嫌気がさし気づかないふりをし授業を続ける。
 

放課後、門で美月を待つ母に気づく美月。
 

母が来てたことに気づかなかったといい、母からのお茶の誘いを約束があると断り避けるように去っていく。
 

そんな美月を尾行する母。それに怯える娘。
 

やがて美月は母を振り切ることに成功する。
 

向かった先は松島の元で、楽しい時間を過ごしていると松島に会社から電話がはいる。

 
建設中の美月の家に何者かが浸入したと言うのだ。

 
二人が慌てて現場へ向かうと、美月の部屋のロフト部分に赤いペンキがまるで血のように塗られていた。
 

尾行したものの途中で振り切られ取り残された母親は、松島とのデートを邪魔するため建築中の美月の部屋に一人で忍び込みイタズラをしたのだ。
 

その後帰宅し平然と晩御飯を作る母の元に美月と松島が帰ってくる。
 

松島は美月の両親に事情を伝えるが、母は白々しく知らないふりをするのだった。
 

4話ネタバレ

 

美月のもとに祖母・玲子が倒れたと連絡が入る。
 

老人ホームにかけつけるも顕子は蔑むような言葉を言われる。
 

その夜、玲子は亡くなってしまう。

 
 

通夜の席で顕子は取り乱し、それを堺に子供帰りして、美月に甘え始める。
 

そんな母を見てしばらく松島との付き合いをしばらく控えようと考え始める。

 
 

仕事に行こうとする美月に顕子は「仕事に行かないで」という。
 

「私と松島さんどっちが大切なの?」と聞く顕子。
 

そんな顕子に「もちろん、おかあさんだよ。」答えるのでした。

 
 

そんな二人を見ていた浩司は、松島に会いに行き「美月に連絡を取っているか、もっと戦え」と渇を入れに行く。
 

父親に背中を押され美月に会いに行く松島。
 

だが美月は別れた方がいいんじゃないかと気弱になっている。
 

そんな美月に「俺は戦う」と強引に部屋に連れて行く。
 

部屋で話す松島にだんだん心を許していく美月。
 

家よりも居心地がよいと感じるのでした。

 
 

美月が自宅に帰ると顕子が料理を作って待っていた。
 

正直に松島に会ってきた事を言い、どっちが大切かなんて答えられないと伝えた。
 

すると顕子は「冗談よ。二人の恋路を邪魔するはずないじゃない。」と笑顔。
 

美月は「よかった。いつか私が一人暮らしした時・・・」と家を出る話をします。
 

その途端、顔色が変わり焦りだす顕子・・・

 
 

顕子は松島に会いに行き、二人の交際を認めてあげたことを笑顔で話しながら母親が死んだ話をして涙します。
 

そんな松島に2つお願いがあるのと言う。
 

一つは「みーちゃんを大切にしてね」
2つ目は「しばらくここで泣いていい?」と。
 

ダメとはいえない松島に寄りかかって泣く顕子だった。
 

5話ネタバレ

 

家を出ていた顕子が帰ってきた。
 

新しい家で松島の胸を借りて泣いた後であった。
 

その事は美月には言わなかった。
 

母の様子を見て、胸騒ぎのする美月だった。

 
 

美月は、松島の同僚立原と道で会い、先日新築現場で顕子が松島に抱きついて泣いていた事を聞く。
 

顕子にどういう事か問いただすと松島の方から抱きついてきたと嘘をついた。

 
 

その夜、松島に会ってその事を確かめるが、松島から聞いた話と顕子の話は違っていた。
 

どちらを信じればいいのかわからない美月であった。

 
 

美月は、松島に「新居には住まない。家を出るつもりだ。」という。
 

住む所が見つかるまで松島のところに行っていいか頼む。

 
 

夜、支度していると父が部屋に入ってくる。
 

美月は母に内緒で出て行くつもりでいた。
 

初め、父は黙って出て行くのは良くないといっていたが、美月はこうでもしないと家を出る事は出来ないと話す。
 

父も納得し、顕子には自分から話すと言ってくれた。

 
 

松島の車に荷物を積み込み、そのまま人形展へ行く。
 

人形展を早々に切り上げ、「ごめんね。ママ」と言い残し会場を後にする。

 
 

夜、顕子が家に戻ると浩司が「美月は家を出た」と告げる。
 

顕子は取り乱し、浩司に殴りかかる。
 

顕子は夜の町を歩き回っていた。

 
 

松島の元に電話があり、新居あたりで焦げ臭いにおいがすると通報があったといい、様子を見にいくことになり、美月も同行する。
 

現場には顕子がいた。通報も顕子がしたものだった。
 

美月に裏切ったといい家に帰ろうと言う。
 

しかし美月は「私、ママを裏切ったの。」といい、家に帰らないと言う。
 

6話ネタバレ

 

松島(柳楽優弥)の存在が心の支えとなり、ようやく母・顕子(斉藤由貴)から離れる決断をした美月(波瑠)。
 

家を出て松島の部屋に引っ越しをしたその日、顕子の仕業だったボヤ騒ぎで呼び出された2人だが、顕子に「私はママを裏切った」と宣言した。
 

しかし、顕子がどこかからみているのではないかという恐怖と不安にかられる。
 

念のため松島にも後をつけられないようにと連絡し、用心するが、顕子は別ルートから松島の自宅の住所を知ろうとする。

 
 

顕子は松島の先輩の立原(壇蜜)を呼び出し、立原の松島への気持ちを指摘し、うまく住所を聞き出すことに成功する。
 

帰宅する松島は背後から気配を感じる。
 

振り返ると住所をつきとめた顕子が部屋を訪れていた。
 

「みっちゃんの好きなものとか作ってきた」と挨拶する顕子を邪険にすることが出来ない松島は部屋へ入れてしまう。
 

「意外と綺麗にしてるのね、みっちゃんには会わない方がいいと思うから」などと部屋を見渡し、料理を置いてすぐ帰った顕子。
 

松島は安心するが、帰宅した美月は顕子を部屋に入れた松島を責める。

 
 

翌朝、昨夜取り乱したことを松島に詫びる美月。
 

部屋を出ようとする松島だが、鍵が見当たらなかった。
 

失くしたのかもしれないと話す2人だが、実は松島の鍵を持ち出したのは顕子だった。
 

顕子はすぐさま合い鍵を作り、勝手に松島の部屋に入り、掃除をしたり、アイロンを掛けたり楽しんでいた。

 
 

近日に迫った文化祭の準備に追われる美月が帰宅すると、すぐに部屋の変化に気づく。

 
アイロンがかけられた自分のワンピース、朝、自分が出して置いたものとは違うタオル、片付けられた机…顕子の仕業だと気付いた美月は恐怖と怒りがこみ上げる。

 
 

別の日、また松島の部屋に入って料理を作っていた顕子。
 

そこへ帰宅した松島は、灯りがついていたことから美月が帰宅していると思うが、「おかえり」と声をかけたのは顕子だった。
 

困惑する松島だが、やはり邪険にすることは出来ず…。
 

そこへ帰宅した美月は顕子に二度と来ないでと言う。
 

拒絶された顕子が雨の中、部屋を飛び出すと松島は傘を渡しに追いかける。
 

今までこんな風に恋人の部屋で帰りを待ったり、夜中まで二人でお喋りしたり…一度でいいからしてみたかったと話す顕子。
 

「母親って一体何なのかしらね?すごく寂しい」と言いながら顕子は涙する。
 

帰宅した松島に「どうして追い返してくれなかったの?あなたはどっちの味方なの?」と泣きながら困惑する美月だった。

 
 

顕子が帰宅すると夫も帰宅していた。
 

リストラ部屋に追いやられた夫は会社を辞めなければならないかもしれないと顕子に打ち明ける。
 

「第2の人生はお前と二人で生きていきたい」という夫の言葉に対し「仕事がダメになったら今度は私?勝手すぎる」と口論になる。

 
 

美月の学校では文化祭が行われていた。
 

美月のクラスで作成したお化け屋敷は大盛況。
 

そんな中、美月が「娘の頑張りを見に来てほしい」と頼みに行った後藤の母親が娘を見に来るが、血糊をつけお化けになった娘を馬鹿にする。
 

私まで恥かかされたと娘を殴る母を止める美月に食いかかる後藤母。
 

そこへ顕子が割って入り、後藤母ともみ合いになったところに美月は「ママ、もうやめて」と叫ぶのだった。
 

最終話までの感想

 

※放送後に追記、公開します。

1話 
お母さん娘をやめていいですか1話ネタバレ感想!
 

2話 
お母さん娘をやめていいですか2話ネタバレ感想!
 

3話 
お母さん娘をやめていいですか3話ネタバレ感想!
 

4話 
お母さん娘をやめていいですか話ネタバレ感想!
 

5話 
お母さん娘をやめていいですか話ネタバレ感想!
 

6話 
お母さん娘をやめていいですか話ネタバレ感想!
 

7話 
お母さん娘をやめていいですか話ネタバレ感想!
 

8話
お母さん娘をやめていいですか話ネタバレ感想!
 

まとめ

 

とても衝撃的な内容ではありますが、きっとその分、次回が気になってしまうのでしょうね。
 

本当の親子の在り方や、家族の絆について、深く考えることができそうです。
 

家族全員で観たいドラマです。

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