お母さん娘をやめていいですか?ネタバレ(最終回結末)ロケ地と原作!

      2017/01/14

画像引用元: http://ciatr.jp/topics/234633
 

友達親子が近年増えてきている中、
「お母さん、娘をやめていいですか?」というドキッとするタイトルのドラマが始まります。
 

しかしこれはただの家庭問題をテーマにしたドラマではありません。
 

なんと、母と娘が一人の男性を奪い合うというドラマなのです。
 

そんなビックリするような内容のドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の、
原作はあるのかなど基本情報やキャスト情報、
最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにロケ地についてなどをまとめてみました。
 

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※追記します。
 

前に放送していたドラマ
コピーフェイスのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて
 

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」は、NHK総合で2017年1月13日(金)から始まります。
 

時間は10時から10時48分で、全8回の放送予定です。

 
原作はなく、朝ドラ「ひまわり」をはじめ、「GOOD LUCK!!」や「白い巨塔」としたヒット作を生み出す、井上由美子さんの脚本です。
 

演出は、2011年「おひさま」の笠浦友愛さん、2003年「てるてる家族」の佐藤譲さん、1997年「あぐり」の大橋守さんという、朝ドラの演出家が3人が揃っています。
 

さらに音楽は「マッサン」を担当した富貴晴美さんを起用しています。
 

そして何と言っても、主役は2016年「あさが来た」のヒロイン波瑠さんです。
 

まさにNHKのドラマのヒットメーカーが、強力なタッグを組んでいると言うことができるでしょう。
 

キャスト

 

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画像引用元: http://ameblo.jp/haruharulove410/entry-12200230056.html
 

早瀬美月役:波瑠
25歳の英語教師。母と二人三脚で過ごしてきた
 

早瀬顕子役:斉藤由貴
50歳の美月の母。美月を最優先に、大切にしてきた
 

早瀬浩司役:寺脇康文
美月の父。美月と顕子の仲が親密すぎることを気にしていながらも、仕事が忙しいこともあり触れられずにいた
 

松島役:柳楽優弥
早瀬家の住宅メーカーの社員。人懐こい性格
 

その他、麻生祐未さん、大空眞弓さん、壇蜜さん、川端玲子
石井杏奈さんの出演が決まっています。

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ロケ地

このドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」はNHK名古屋放送局で製作されるため、
愛知県での撮影が多くなることが予想されます。

 
実際に名古屋市の椙山女学園高校や、名古屋港水族館での目撃情報がありました。
 

また、三重県のナガシマスパーランドでも撮影が行われていたそうです。
 

あらすじ

 

美月と顕子は、まるで恋人同士の様に仲の良い親子でした。
 

顕子の献身的な支えもあり、美月は念願の英語教師にもなることができました。
 

しかし住宅メーカーの社員の松島の存在で2人の関係は変化します。
 

松島を気に入った顕子は、美月と松島を引き合わせます。
 

美月は松島と会ううちに、自分が母の顔色を伺っていたことに気づきます。
 

反対に顕子は、美月が自分から離れていくことに寂しさを覚え、
自分が松島の心を奪えば、娘は帰って来ると思うようになります。
 

1話ネタバレ

 

主人公の早瀬美月(波瑠)は女子高の英語教師。
 

完璧な母のサポートで毎日を過ごしていた。

 
 

ある日、美月は同僚と水族館デートをしていた。
 

しかし、美月は乗り気ではなく、もう学校以外で会いたくないと言う。
 

その様子を尾行していたのは美月の母・顕子(斉藤由貴)だった。
 

いつものようにメールで全てを母に相談していた。
 

『やっぱりお母さんの言う通り』
 

「そうでしょう?」

 
美月は友達といる時よりも母といる時の方が楽しいぐらい、そう、二人はまるで恋人同士のように仲のよい母娘なのだ。

 

しかし、母が今日もまた机の中のノートまでも全てを見ていることを美月は知らない。
 

離れていても自分のことがわかり、自分の悩みを解決してくれる母のことを超能力者なのではないかとまで思うほど頼りにしていた。
 

そんな美月だが、母には言えない秘密があった。
 

母の顔色を伺うあまり10円ハゲが出来ていたのだ。
 

さらに父(寺脇康文)は会社でリストラの瀬戸際にあることを家族に言えないという秘密をそれぞれ抱えていた。
 

そんななか、家の新築工事中に住宅メーカーの担当者である松島(柳楽優弥)と出会い仲良くなる親子。
 

松島を気に入った顕子は、美月とつきあうように背中を押し、デートを勧める。
 

美月はあまり気が進まないものの母に勧められたからとデートに出かける。
 

当日の服までも自分の好きなシンプルな服よりも華やかなワンピースの方が美月には合うと勧める母。
 

「やっぱりママのいう通りでしょ」
 

そう言われた美月は、そうかもと笑い家を出た。
 

松島とのデートでは写真展に行くことに。
 

家の壁紙や照明も本当はもっとシンプルなものが好きなのに、母親の顔色を伺って無理していると松島に指摘されるもそんなことないと反論し写真を眺める美月。
 

しかし、その写真に自分たちを監視している母親が反射しているのに気づいてしまった美月。
 

自分も母の顔色ばかり伺う子供だったから君の気持ちが全部わかるという松島の手を握るのだった。
 

娘のデート現場をジーと見つめ、娘から別れたと連絡がきてホッとする母親。
 

そして娘の不登校気味の生徒の悩みについて助言する母親とそれに従う娘。
 

新居を建築中だが、リストラ寸前なこと家族には秘密にする父親。
 

その建築現場監督とデートをさせる母親。
 

さらにそのデート現場をのぞきみする母親。
 

…今後の展開はどうなるのか?
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

1話 視聴率%
お母さん娘をやめていいですか1話ネタバレ感想!

2話 視聴率%

3話 視聴率%

4話 視聴率%

5話 視聴率%

6話 視聴率%

7話 視聴率%

8話 視聴率%

9話 視聴率%

まとめ

 

とても衝撃的な内容ではありますが、きっとその分、次回が気になってしまうのでしょうね。
 

本当の親子の在り方や、家族の絆について、深く考えることができそうです。
 

家族全員で観たいドラマです。

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