アライフのネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/02/20

画像引用元: https://mobile.twitter.com/hashtag/キムタク
 

2004年のヒットドラマ「プライド」の名コンビが、帰って来ます!

 
再び木村拓哉さんと竹内結子さんがタッグを組む、ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」は、
医療現場が舞台となった、ヒューマンラブストーリーです。
 

主演の木村拓哉さんにとっては、SMAP解散後、初のドラマとなるということで、
早くから注目されていた「A LIFE ~愛しき人~」。
 

原作はあるのかなどの基本情報や最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレに
キャスト情報、そしてロケ地について書いてみました!
 

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※追記します。

前に放送していたドラマ

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」は、TBSで日曜日の21時から放送されます。
 

脚本を務めるのは「僕の生きる道」や「フリーター、家を買う。」など数々のヒット作品を生み出す、橋部敦子さんです。

 
橋部さんは「救命病棟24時」や「ナースのお仕事」など、
医療現場が舞台となる脚本も、多く担当されています。
 

きっと臨場感あふれるドラマとなることでしょう。
 

キャスト

 
画像引用元: http://topicks.jp/32351
 

沖田一光役:木村拓哉
病院を追われ、アメリカでオペの経験を積んだ、職人外科医
 

壇上深冬役:竹内結子
壇上記念病院の院長の娘。小児外科医で、一光の元カノ。既婚者
 

井上颯太役:松山ケンイチ
壇上記念病院の心臓血管外科医。父は関東外科医学会の会長
 

柴田由紀役:木村文乃
一流オペナースで外科医を凌ぐほどの知識を持つ
 

榊原実梨役:菜々緒
壇上記念病院の顧問弁護士
 

壇上虎之介役:柄本明
壇上記念病院の院長で、深冬の父
 

沖田一心役:田中泯
真田孝行役:小林隆

 
羽村圭吾役:及川光博
壇上記念病院の第一外科部長。心臓血管外科の専門医

 
壇上壮大役:浅野忠信
深冬の夫。檀上家に婿入りし、病院の副院長として経営を担っている。脳外科医

 
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ロケ地

 

ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」のロケ情報は、現在のところ入ってきていません。
 

やはり病院が舞台と言うことで、どこかの病院がロケ地として採用されるのではないでしょうか。
 

偶然出くわすことができればラッキーですね。
 

※江東区豊洲の 昭和大学江東豊洲病院だそうです。

あらすじ

 

深冬と交際中だった一光は、病院を追い出され、深冬を残して渡米しました。
 

そのまま十年、一光はオペの経験を積んで職人外科医となりました。
 

そんな中、深冬の父・虎乃介から病院へ戻ってくるよう打診されます。
 

いざ戻ってみると、深冬は壮大と結婚していました。
 

実は壮大は、一光を追い出した張本人…しかしそのことを一光は知りません。
 

「人を救いたい」という思いで医療現場に立ち向かう一光ですが、
院内の癖のある医師や看護師たちの思惑に巻き込まれていきます…。
 

1話ネタバレ

 

元恋人で小児外科医の壇上深冬(竹内結子)のお父さんであり、元の職場である東京の壇上記念病院の院長・壇上虎之介(柄本明)の手術の為にアメリカ・シアトルから10年ぶりに外科医・沖田一光(木村拓哉)先生が戻されました。
 

10年の間に腕を磨いた沖田先生、心臓疾患で倒れた虎之介の難しい心臓手術をする事になりました。

 
1度目は失敗するのですが、手術の仕方を色々と考えていました。
 

もう一度手術する事に周りの先生たちは反対しましたが、やはり娘である深冬は生きることに、目を覚ますことにかけてみることにし、沖田先生に手術を頼みました。
 

手術は見事成功しました。

 
 

一方、沖田先生がシアトルに行っている間に深冬が結婚した相手・壇上壮大(浅野忠信)は現在病院の副院長になっています。
 

その副院長は沖田先生の幼なじみです。
 

壮大は沖田先生が戻ってくることに対して不安を抱いていました。
 

回想シーンが出てきますが、どうやら沖田先生をシアトルに行かせたのは幼なじみの副院長が仕掛けたみたいです。
 

脳外科医だった壮大は、その経営手腕を父の虎之介に見込まれ、娘の深冬と結婚しましたが、最近は経営方針の違いから、父親と対立していたのでした。

 
 

そんななか、職場の健診で深冬が脳に腫瘍があることがわかりました。
 

院長の手術が終わればシアトルに帰るはずでしたが、壮大に頼まれ、深冬の手術をする為にこの病院に残る事になりました。
 

2話ネタバレ

 

医院長檀上虎之介の命を救った沖田はシアトルの病院へ帰る支度をしていると、幼なじみで副院長の檀上壮大から妻の檀上深冬が脳腫瘍だと打ち明けられ、沖田に手術をして欲しいと頼まれる。

 
そして檀上病院に外科医師として留まることも承諾する。
 

そんな折、医院長が懇意にしている和菓子屋森本洋造の大動脈瘤のカテーテル手術を井川颯太が担当することになった。
 

井川は井川病院の跡取り息子、そのコネで檀上病院の医師になったと噂されている医師。
 

しかし、森本の手術には意欲を見せていた。
 

手術は成功したかに思えたが、森本の右手に痺れが出て、和菓子職人を続けられないと悲観した森本は自殺未遂を起こしてしまう。
 

森本の息子は手術ミスが自殺の原因だとしてマスコミに訴え、その記事が週刊誌に出て、檀上病院は危機を迎える。
 

副院長檀上壮大は榊原弁護士と相談して1億円の慰謝料を提示して示談に持ち込んだが、
沖田は手術で森本の右手は回復できると納得しない。
 

医院長の決断で実施した再手術は成功し森本は和菓子職人の仕事を続ける希望を持つことが出来るようになる。
 

3話ネタバレ

 

第3話では医院長檀上虎之介と副委員長壮大の病院経営をめぐる主導権争いが幕をあける。
 

虎之介は檀上病院に小児科をなんとしても残したいと考えており、壮大は病院経営を安定させるためにそれを許そうとしない。

 
 

 そんな時、腹痛を訴えて女児成田友梨香ちゃんが母親とともに檀上病院を訪れ、檀上深冬医師が診察をするが、腹部を検査しても原因が判らない。
 

しかし友梨里ちゃんの腹部に切開した跡があるのに気づき深冬医師は母親に他の病院での手術歴を聞くと、他の病院で以前に膀胱炎で腹部を手術したことを打ち明ける。
 

 そして、当直の夜、沖田医師は友梨里ちゃんのおねしょから腹痛の原因が膀胱炎手術のミスが原因で起こる腸捻転であることを突き止めてしまう。
 

その上、手術は小児科医学会のトップ蒲生医師によるものだったことも分かる。
 

 そのころ、医院長檀上虎之介に蒲生医師から抗議の電話が入る。
 

 沖田はすぐに手術をするように深冬に勧めるが、虎之介は許さず、他の病院へ友梨里ちゃんを転院させるように指示する。
 

深冬もそれに従おうとする。
 

 しかし、沖田は納得せず檀上病院を辞めて友梨里ちゃんの手術を他の病院ですると言い出す。
 

ところが副医院長壮大は深冬の脳腫瘍の手術を沖田に託していたため沖田の主張を受け入れて檀上病院での友梨里を許可する。
 

ただし、深冬が手術をすることが無いように沖田に注文を付けたのだ。
 

 だが、沖田は深冬の申し出に折れて手術を手伝わせてしまう。
 

それを知った虎之介は血相を変えて手術室に怒鳴り込むが、腸捻転であった事実を診て引き下がり、手術後、蒲生医師側に膀胱炎手術のミスがあったことを暗に伝えた。
 

4話ネタバレ

 

副医院長は片山病院の病院提携のために沖田先生に片山病院で手術をしてもらうことにする。
 

沖田先生は信頼できる自分の仲間を連れて行く。オペナースの柴田さんです。
 

そのオペで片山病院の息子が一緒にオペをするが柴田さんのほうが仕事ができすぎたことをきっかけに柴田さんが病院を辞めさせることになってしまう。
 

沖田先生は何も柴田さんにつたえることができず、心にも思っていないことを言ってしまう。
 

松山ケンイチは柴田さんを元気づけようとデートに誘う。
 

絶対そんな誘いにのらない柴田さんはデートをオッケーし、2人で休みの日に会う。
 

松山ケンイチは医者の息子で普通に医者になれたが自分は医者の娘だったが1回のミスで病院が訴えられ、病院がつぶれてお金がなく自分は医者になれず、ナースになるしかなかったことを松山ケンイチに言ってしまう。
 

沖田先生は深冬にきちんと柴田さんに伝えないと、伝わってないと強く言う。
 

沖田先生は柴田さんにきちんと面と向かってぼくは間違いなく柴田さんを認めてるのきちんとつたえる。
 

沖田先生は副院長に柴田さんみたいな優秀なオペナースがいないと深冬のような難しい手術は無理だとつたえる。
 

柴田さんは沖田先生に認めてもらえることがわかり、じぶんをきちんと認め、オペナースに戻ることになる。
 

副医院長は沖田先生と柴田さんの手術を見て、深冬の手術を想像してしまう。
 

やっぱり柴田さんが必要だということがわかり、片山病院に柴田さんのことを許してほしいと頭を下げにいく。
 

向こうはナース1人のために頭を下げるなんて信じられないと言ってくる。
 

菜々緒がこちらにも考えがあると言おうとすると副医院長が深冬ことと混同し、取り乱す。
 

柴田さんが戻ってきてくれてよかったと沖田先生と深冬がはなしているときに深冬が終わったことだからと切り出す。私はいつフラレたのかと。
 

沖田先生は話をかえ戻ろうとすると深冬が倒れる。
 

5話ネタバレ

 

脳腫瘍の症状でついに倒れてしまった深冬先生。
 

早く手術をしなくてはと思う、沖田先生ですがなかなか方法が見つからず、焦ります。
 

沖田先生のデータをたまたま見てしまった松山ケンイチは沖田先生のことを心配するが何もできません。

 
 

羽村先生は世間からも認められ、医療ミスがなかったかどうかを指摘する立場につけることになるが、恩師である山本先生のミスを指摘しなければならなくなります。
 

なんとかミスを隠そうとするが、沖田先生が再手術をしてミスは隠せなくなります。
 

羽村先生は全力で山本先生を守ろうとするが守りきれず、山本先生は病院を辞めることになります。
 

ところが羽村先生の携帯に残された山本先生の留守電にはありがとうという内容でした。
 

「これで自分の自尊心も傷つけず、患者も傷つけずにいれる、おまえのおかげだよ、ありがとう」と言われ泣き崩れます。

 
 
5話後半で、沖田先生は深冬先生に脳腫瘍のことをついに告知しますが、深冬先生は自分の脳のCTを見てしまっていました。
 

6話ネタバレ

 

沖田先生が深冬に病気を告知する前に深冬は自分で病気のことを知ってしまった。

 
 

病院に突然顧問弁護士である榊原先生の実の父が運ばれてきた。
 

榊原先生は子どものころに出ていき、父と認めていない。
 

すぐに難しい手術が必要だか榊原先生は手術に同意できないという。
 

手術に同意してもいいが、とてもこの手術ができそうにないいがわ先生でないと認めないと言い、もし他の人が手を出したら直ちに病院を訴えると言ってくる。
 

いがわ先生は自分でオペをシミュレーションし、手術にのぞむ。
 

いがわ先生は無事にオペをやりとげる。
 

榊原先生は父に今後一切私を頼らないことを約束させる。
 

いがわ先生が手術を成功させたおかげで今度は榊原先生が父を捨てることができた。
 

父に意地を張れるのもいがわ先生のおかげだと沖田先生が言う。
 

深冬は家で病気のことで情緒不安定になり、沖田先生のもとへ向かい、手術ができなければ自分はあとどれくらいか沖田先生にたずねる。
 

返答に困る沖田先生だがなんとかすると言う。
 

深冬は泣きくずれ、沖田先生が抱きしめる。
 

その場面を副医院長が見てしまう。
 

最終話までの視聴率

※放送後に追記します。

1話 視聴率14.2%
アライフ1話ネタバレと感想はこちら
 

2話 視聴率14.7%
アライフ2話ネタバレと感想はこちら
 

3話 視聴率%
アライフ3話ネタバレと感想はこちら
 

4話 視聴率%
アライフ4話ネタバレと感想はこちら
 

5話 視聴率%
アライフ5話ネタバレと感想はこちら
 

6話 視聴率%
アライフ6話ネタバレと感想はこちら
 

7話 視聴率%
アライフ7話ネタバレと感想はこちら
 

8話 視聴率%
アライフ8話ネタバレと感想はこちら
 

9話 視聴率%
アライフ9話ネタバレと感想はこちら
 

10話 視聴率%
アライフ10話ネタバレと感想はこちら
 

まとめ

 

数々のドラマで主演を務めて来た木村拓哉さん。
 

今回の作品で、20作品目の出演だそうです。
 

しかし外科医は初めてだと言うことで、
新たな木村拓哉さんを見ることができそうですね。
 

豪華キャストで日曜日の夜を楽しませてくれそうです。
 

ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」、絶対見逃せません!
 

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