嫌われる勇気ネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/03/25

画像引用元: http://www.旅行検索.com/2016/11/18/映画-ミュージアム-ネタバレ-私刑-ハンバーガー/
 

「嫌われる勇気」がドラマになる? と聞いてちょっと気になっています。

 
「嫌われる勇気」といえばアドラー心理学が思い浮かびますが、あれは自己啓発本ですし、他に原作はあるか気になります。
 

なので色々調べてみました!

 
放送局や時間などの基本情報はもちろん、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレやロケ地。

 
キャスト見どころなど、気になることはとことん調べます!

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
シェフChef三ツ星の給食のロケ地・あらすじ原作・キャスト

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

 
「嫌われる勇気」はフジテレビ木曜10時のドラマ枠で、1月からスタートします。

 
原作にあたる小説や漫画はなく、アドラー心理学「嫌われる勇気」を原案にしたオリジナル刑事ドラマだそうです。
 

アドラー心理学を刑事ドラマで!

 
アドラー心理学を大まかにいえば人間の悩みは全て対人関係から来ると説いています。

 
他人から自分がどう思われているのかを、ついつい考えてしまうから悩むのです。

 
他人が自分をどう思うかは自分でコントロールできない問題(他者の課題)です。

 
もしあなたの行動で他人が怒ったとしても、あなたが責任をとり、謝罪ができるのは自分の行動までで、怒りを抑えるのはその人自身です。

 
逆でももちろんそうです。
 

自分と他者の課題を分離することで、対人関係の悩みから解放されます。

 
嫌われてしまった事は仕方がない。

 
でも嫌ってる人を気にするのは、あなたを好いてくれてる人全員に感謝を述べた後にしましょう。

 
こんな感じのアドラー心理学を、青年と哲学者の会話形式で綴られたのが「嫌われる勇気」です。

 
これがどう刑事ドラマに反映されるのか。ここが私にとって見どころですね。
 

キャスト

 

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画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s.cinemacafe.net/article/2016/12/14/45662.amp.html?client=safari
 

主役であるアドラーを体現する女刑事、庵堂蘭子役は香里奈さん

 
フジテレビで主演をつとめるのは5年ぶりだそうです!

 
嫌われる事を厭わない女刑事。

 
どのように演じられるのか注目ですね。

 

蘭子とコンビを組む新米刑事、青山年雄役にNEWSの加藤シゲアキさん

 
アドラーを体現する人物の相棒ということで、視聴者目線の役所でしょう。

 
加藤さんは初めての刑事役。初々しさも新米刑事にぴったりかもしれません。

 

そして犯罪心理学を専門に研究する大学教授、大文字哲人役に椎名桔平さん

 
皮肉屋で毒舌家で風変わり。一癖も二癖もある役どころに期待します!

相楽樹

戸次重幸

丸山智己

飯豊まりえ

桜田通

岡崎紗絵
 

寿大聡
 

正名僕蔵
升毅

 
 
 

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ロケ地

 
ロケ地は現時点では発表されてはいませんが、刑事たちは「警視庁」所属、椎名桔平さん演じる大文字哲人の大学が「帝都大学」なので東京都23区内なのは間違いなさそうです。

 

渋谷、新宿、品川あたりになりそうですね。

 
刑事である主人公たちは悩める東京都内の人々にどう切り込んでいくのか楽しみです。

 

あらすじ

 

アドラー心理学を体現する庵堂蘭子は、一匹オオカミで桜田門のエース。

 
男性社会である警察組織では「嫌われて」います。

 
そこに新米刑事青山年雄が配属され、蘭子とバディを組むことに。

 
 
青山は捜査一課に強い憧れを抱く、希望に満ちた明るい青年。

 
しかしごく普通の「嫌われたくない」という感情を持つ青年でもあります。
 
 

そんな青山は蘭子に振り回され、彼女を心底「嫌い」になってしまいます。

 
蘭子の事を理解できない青山に、蘭子の過去を知る犯罪心理学者の大文字哲人が、アドラー心理学を教えていく。
 
 

ミステリー、刑事モノ、そして日常に応用できるアドラー心理学のヒントが散りばめられたドラマです。

 

1話ネタバレ

 

思ったことはなんでも口にする女刑事・庵堂蘭子(香里奈)と、その女刑事についていく若き新人男刑事・青山年雄(加藤シゲアキ)。
 

女刑事には過去になんらかの事件に巻き込まれたかのようなドラマの冒頭。
 

ここからドラマが始まった。

 
 

人気モデルの連続殺人事件が起こる。
 

殺害されたモデルは、雑誌の表紙を飾ったときのように死体のまわりを艶やかに飾られていた。
 

警察もマスコミも、ライバルへの嫉妬や恨みから、とあるモデルを容疑者候補にあげる。
 

が、そのモデルも殺されてしまった。
 

その容疑者候補だったモデルは、人気ブロガーであり、美容と健康のためのこんぶ茶教室を開いていた。
 

目立ちたかったという理由で、その教室の参加者のリーダー格の人物こそが、殺人事件の真犯人であった。
 

2話ネタバレ

 

文房具などで人気のメーカー勤務の男性が深夜に自社ビルから転落死した。
 

自殺ではないかとの診立てが進むなか、蘭子(香里奈)は、それを自殺に見せかけた他殺で、犯人は社内の人間だと明確に否定する。
 

死亡したのは商品開発部執行役員の市川という男性。
 

目覚ましドリンクなどが大量に置かれた部の社員の机を見る限り、かなり厳しい状況下で仕事をしていることがわかる。
 

調べを進めるうちに、少し前に同じ部屋で同じ時刻に自殺した部の社員がいることがわかった。
 

なにかおかしいと市川が飛び降りたとされる部屋で調べを進めると、そこには遺書のようなものが部のヒット商品「絶対に消えないペン」で壁に書かれていたのを見つけるが、そのメッセージは新たな壁紙で隠されていたのだ。
 

自殺した女性社員は「絶対に消えないペン」を作ったが、その功績は全て上司の市川に取られ自殺したのだった。
 

そのメッセージにより竹内(笠原秀幸)の犯行だということが発覚する。
 

3話ネタバレ

 

4話ネタバレ

 

蘭子と青山は元大臣・狸穴勝利の葬儀に現れ中止だと言った。
 

勝利の死に不審な点があると説明するが、勝利の妻・治子は病死だと主張する。
 

しかし蘭子はそれをさえぎり遺体を帝都大学の解剖室へと送った。

 
 

かかりつけ医によると、治子からの連絡で狸穴家に駆けつけると自室で勝利が死んでいた。
 

死因を調べようとすると治子、長男、秘書が反対した。
 

不審に思った医師が警察に相談したのだ。
 

事情を聞いた浦部は他殺を疑うが、相手が国会議員だと聞き躊躇する。

 
 

一方、蘭子の勝手な行動に怒りが爆発した青山は大文字の元を訪れてどう理解すればいいかと問いかける。
 

大文字は自由とは他者から嫌われる事であり嫌われる事を恐れるなと答えるが青山は納得しない。

 
 

勝利の遺体を解剖した結果、直接の原因は心不全だが、左側頭部に内出血があり、さらに頭髪にガラスの破片が付着していた事もわかる。
 

事件当夜、寿也は勝利に「陶芸家のなりたい」と願い出るが言い争いになり陶器を割られてしまう。

 
 

さゆりは、アーティストとして活動しており狸穴家の呪縛から逃れるためにニューヨークに行っていた。
 

しかし、ブレイクのきっかけを作った作品を高額で購入したのが勝利としり愕然とする。
 

確かめるために事件当日狸穴家に来ていたのだ。
 

勝利の干渉に耐え切れなくなって大声をあげると、勝利は胸を押さえて苦しみだした。
 

しかし、さゆりは救急車を呼ばずに見殺しにしたのだった。

 
 

狸穴家の家族はクッキーがある事に気づき、さゆりが来ていた事を感じ取っていた。
 

家を守るためみんながウソをついた。
 

救急車を呼んでも助かったとは限らないと判断された為、さゆりは不起訴になる。
 

5話ネタバレ

 

蘭子と大文字は大学のゼミのOB会に出席していた。
 

その席には犬猿の仲で知られる塔子と美沙もいた。
 

「どいて」
「通れるでしょ?」
 

そのやりとりは相変わらずの仲の悪さを物語るように見えた。

 
 

飲み会の最中、美沙に連絡が入り、夫で帝都大学の准教授・山岸直也が殺害される事件が発生したということだった。
 

連絡を受けた美沙は取り乱す。

 
 

自分の研究室で刺殺体で見つかった山岸は、背中には数十回の刺された痕があった。
 

さらにエアコンが28℃に設定されていたことを不審に思う蘭子。

 
 

調べを進めるうちに、もともと塔子と美沙は大の仲良しだったことがわかる。
 

しかし、学生時代に塔子は山岸を美沙に奪略された過去があった。
 

塔子が容疑者として浮上するがアリバイがあった。
 

さらに、美沙には夫を殺害する動機があることがわかる。

 
 

美沙は夫のモラハラが酷くストレスで流産していた。
 

しかし、美沙にもアリバイがある。

 
 

蘭子は二人が共犯関係にありお互いにアリバイを作ったのではないかと考える。
 

十文字は課題の分離について話をする。
 

「課題を分離し、相手の課題に踏みこまないことが重要です。」
 

「自分の課題を押し付ければ、時に今回のような悲劇が起こります。」
 

塔子と美沙は共犯関係だった。
 

仲が悪いという噂を利用し、共犯ということを隠して殺害したのだった。
 

本当の事件現場は他にあり、研究室は物取りに見せかけて作られた現場だった。
 

花瓶の花が萎えていたことから遺体を温めるためにエアコンの風が直接あたっていたと考える。
 

花には血液が付着していた。山岸は自宅で美沙に殺されたのである。
 

読み通り、死亡推定時刻を狂わせるためエアコンで温めたのだった。
 

そして塔子がフラワーアレンジメントの講座を大学で開いて偽装工作をし、アリバイ作りに利用したのだ。

 

6話ネタバレ

 

青山は、蘭子が若い男に抱きついている様子を目撃する。
 

そして二人はそのまま行ってしまった。
 

そのことを不服そうに大文字に話すと、蘭子の事が気になって仕方がないんですね。と言われ動揺する。

 
 

大文字教授と青山の対話。
 

対人関係の基礎は、信頼からできています。
 

無条件の信頼を置くからこそ、深い信頼関係が築けるのです。
 

アドラーの心理学はシンプルです。
 

裏切るかどうかは相手が決める事。
 

あなたは、私がどうするかだけを考えればいいのです。
 

他人を無条件に信じるということは、対人関係をよくするための手段でしかありません。
 

他者との関係をよくしたいと思わないのなら断ち切ってしまえばいいのです。

 
 

相馬めい子は、夜の公園で人を待っていた。
 

翌朝、河川敷で男性の水死体が発見される。
 

その水死体はめい子の元彼の繁田諒だった。
 

繁田は、元プロバスケットボールの選手だったが、怪我で選手生命を絶たれ、職を転々として、めい子に愛想をつかされていた。

 
 

繁田は、ジムでインストラクターをしていた。
 

ジムには「木本遙の自宅で不適切な指導を行っている。」という怪文書が送られていた。
 

蘭子は、遙に話を聞きに行く。
 

繁田とは夫が仕事でいない時、食事に付き合ってもらったりしただけという。
 

蘭子は、遙が夫の前で緊張し、手が震えている事に気がつく。

 
 

繁田は、30歳までにめい子にふさわしい男になるから、30歳の誕生日にここで待っていてほしいと言っていた。
 

戸惑いながらもめい子はその場所に行くが、繁田は現れなかった。

 
 

現場周辺で靴の片方が発見される。
 

そこから川に落ちたのではないかと考えられた。
 

捜査の結果、溺死したのは遺体発見現場より下流であり、付近には血液がついた凶器とみられる石が発見される。
 

その石で殴られ、溺死させられて、上流に遺棄されたと考えられた。

 
 

繁田を殺害したのは、遙の夫・正晴だった。
 

繁田との不倫関係を疑い、嫉妬心から殺害してしまったのだ。

 
 

蘭子はめい子に、繁田は春から母校で体育教師をする事になっていたと告げる。
 

4年前の約束を果たす為にがんばっていたのだ。
 

「あなたは繁田さんを信頼すべきだったんです。」と蘭子はいう。

 

7話ネタバレ

 

爆弾事件を目撃し、犯人に命を狙われているので保護してほしいと佐藤という男が青山に訴えてきた。
 

犯人から渡されたというカバンの中身を見ると、ぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていた。
 

ぬいぐるみには爆弾が仕掛けられていることがわかる。
 

下に置くと爆発するらしい。
 

青山はぬいぐるみを持ったまま離す事ができなくなってしまう。

 
 

犯人の狙いは蘭子なのに巻き込まれて気の毒だという佐藤に青山は蘭子とは共同体だと言い返す。
 

その共同体感覚こそが、アドラー心理学のゴールだと、大文字教授から教えられていた。

 
 

そこへ犯人からスマホに着信があり、蘭子と勝負がしたいという。
 

自分は爆弾事件の犯人で8係を監視していて、外部と連絡をとったりすればぬいぐるみを爆発させると予告。

 
 

犯人から再び着信。クイズを出される。
 

あちこちに翻弄させられる蘭子。
 

だが、ひとつひとつみるみる間に答えていく。
 

クイズの答えを全部合わせると、警視庁データベースのパスワードだった。
 

そのデータベースから元警察官の佐藤だとわかる。
 

爆発まで制限時間はあと1時間。

 
 

蘭子は佐藤の事を調べていた。
 

無遅刻、無欠勤の真面目な男で、自宅にはレシートもしっかりとってある几帳面な男。
 

警察官の仕事を勤め上げた佐藤は定年を迎え、警察以外に居場所がなかった。
 

ただの人になった佐藤は、かつての仲間からすっかり忘れられていた。
 

誰からも必要とされない無力感を感じていた。

 
 

蘭子は警察に戻る。
 

もうこれ以上言いなりにはならないという蘭子。
 

タイムリミットがきても爆発はしなかった。
 

爆弾を爆発させる気なんてなかった。
 

本当の目的は蘭子を従わせること、認めてほしかったのだ。

 
 

蘭子は佐藤にあなたも大きな共同体に属しているという。
 

パンを買う事で様々な人達に還元される、繋がっている。
 

パン屋のおばあちゃんは佐藤のおかげで頑張ってこれたと感謝していた。
 

必要とされていた。
 

佐藤は青山に謝り、信じられる人がいて羨ましいと話す。
 

8話ネタバレ

 

医療機器メーカー勤務の営業マン松田が、バッドで殴殺される。
 

事件現場には「六五」と文字が残されていた。 

凶器のバッドには、15年前に既に死亡している鈴木将也という人物の指紋がついていた。

 
 

鈴木はグループのメンバー・佐野という人物にバッドで殴殺されていた。
 

松田と前畑の二人は見張り役をしていて、翌日怖くなって自首していた。
 

佐野は逮捕され服役していた。

 
 

佐野は仮出所しており、二人は復讐されると怯えていた。
 

前畑も同じように殴殺され、現場には「67」という文字が残されていた。
 

佐野が逆恨みで2人を殺害したものと考えていたが、犯人は鈴木将也の弟・夏輝だった。

 
 

蘭子の弟・悠真は佐野に暴力を振るわれていた。
 

注意した鈴木を佐野は殺害しようとしたのだった。
 

そこで悠真は刑事である父親に助けを求めるが、父は現れなかった。
 

それで夏輝は悠真に復讐しようとしたのだ。

 
 

夏輝に指紋転写などを指南した人物は、ネットで知り合った「メシア」という人物だった。
 

殺人現場に残された数字の暗号を解読すると「メシア」になった。

 
 

大文字教授の元を訪れた青山は机の上においてあった本を見て、暗号の意味を知る。
 

そして青山は何者かに呼び出され、ナイフで刺され倒れる。
 

9話ネタバレ

 

何者かに刺された青山を発見した女子高生が通報、蘭子たちにもその知らせが届く。
 

現場に残された青山のかばんが開いていたことが気にかかる。

 
あ 

そんな時、青山が襲われた現場近くで刺殺体が見つかる。
 

被害者は近藤という男。
 

さらに蘭子は被害者のかばんの中からキーホルダーを見つける。
 

それは自分が父親に贈ったもので、中の鍵は蘭子の実家のものだった。
 

蘭子は弟と実家に行き、何か変わった所がないか調べる。
 

すると、今は誰も暮らしていない実家の部屋に白い花が生けられていた。
 

その花は蘭子が18年前に誘拐されたときにあった花に似ていた。

 
 

蘭子は大文字を訪ね、昨日のアリバイを確認する。
 

事件との関わりを否定する大文字。
 

蘭子は過去にとらわれている。
それを払拭しなければ変わらず孤独のままだろうと言った。

 
 

蘭子は大文字の助手・道子に青山が事件の前に大文字を訪ねたことと、襲われた青山のかばんが開いていた事を告げ、何か気が付いた事があったら私だけに教えてほしいと頼む。

 
 

一方、めい子の元を訪れた蘭子は、解剖所見を聞く。
 

近藤の衣服から青山のDNAが検出されたようで、二人を刺したのは同一犯だと思われる。

 
 

警察署に戻ると、三宅がネットでお祭り騒ぎになっている動画を見つける。
 

それは近藤が刺されて亡くなるまでを撮った動画でした。
 

神保町にあるホテルから発信された事を突き止め、蘭子は三宅とともに向かう。
 

部屋に踏み込んだ瞬間に爆発が起こる。
 

爆発自体は弱かったので三宅は肩を脱臼しただけで済む。
 

治療のため、めい子の所に連れて行くと、あらたに近藤の歯にO型の血液が付着していたことがわかる。
 

犯人には近藤にかまれた跡があることがわかる。

 
 

捜査会議で、メシアは警察の動きが分かっていて、先回りしてもてあそんでいると蘭子が言います。

 
 

大文字教授の助手の道子が、青山が持っていた本の中の1ページが切り取られている事に気づく。
 

切り取られていたのは「上杉暗号」の部分でした。
 

蘭子はひらめき病院に向かう。

 
 

その頃、青山が入院している病室に大文字の助手、土方が青山を襲おうとしていた。
 

見張っていた三宅がなんとか阻止する。

 
 

蘭子は「土方達が使っているアジトの場所を知っている」と嘘をつき、ひとりで本当のアジトに向いました。
 

蘭子がアジトに着くと、土方が襲ってきました。
 

クローゼットの中から父親の警察手帳を発見し、注意を奪われている隙に捕まってしまい、山奥の工場に拉致されました。
 

そこは18年前に蘭子を監禁した場所でした。
 

土方は目隠しした蘭子に銃を突きつけます。

 
 

その頃、青山は病室で土方に刺された時「先生」と言っていたことを思い出します。
 

そして青山は、タクシーに乗ってどこかに行ってしまいます。

 
 

大文字の所に話を聞きに行っていた半田の所に小宮山から蘭子が拉致されたようだと連絡が入る。それを聞き、大文字はどこかへ行ってしまう。

 
 

夜になり、拉致されている蘭子の元にメシアと思われる人物がやってきました。
 

その人物は土方を撃ちました。そしてもう1発銃声が響きます・・・
 

最終回ネタバレ

 

病院を抜け出した青山は、大文字教授の研究室を訪れ、室内を物色し古びたファイルを見つける。
 

そこには18年前の蘭子の誘拐事件の記事と、赤い印が付いた森の地図があった。

 
 

大文字は監禁された蘭子の元にやってきて、気を失っていた蘭子を起こし助ける。
 

蘭子は、土方が何者かに撃たれていて、自分の銃がそばに落ちている事に気づく。
 

その後、検証の結果、現場に残された足跡が土方と警察関係者を除くと、大文字のものだけだったことがわかる。
 

青山は、大文字がメシアであると考えたが、その推理を大文字は否定する。
 

そして「警察内部にメシアがいる。」と指摘するのだった。

 
 

蘭子は大文字教授の研究室に行く。
 

そこで蘭子の知らない過去についての話をする。
 

封印していた記憶が蘇ってくる。
 

18年前の誘拐事件のときに聞いた靴音が独特である事や、父親が凶器を自宅に隠していたのを見た記憶。
 

白い花・・・

 
 

メシアは、鑑識の梶だった。
 

梶は、蘭子の誘拐事件の起こる1年前に起きた強盗殺人事件の容疑者が冤罪であることを突き止めたが、上層部の圧力により握りつぶされた。
 

その事実を公表するために蘭子を誘拐したのだった。

 
 

その後、蘭子の父は、梶に「冤罪などなかった。二度と娘に手を出すな。」と警告する。
 

梶はその言葉に激高し、蘭子の父を殺害してしまう。

 
 

梶がメシアであることがわかった蘭子は、どんな理由があるにしても「許せない。」と
いって銃を向けるが、復讐はせず逮捕するのだった。
 

私は刑事です。
殺人という卑劣なやり方で物事を解決するやり方を私は明確に否定します。
あなたは殺人犯として、罪と向き合ってくださいという。

 
 

蘭子は、18年前、父が目をつぶった冤罪を告発すると大文字教授に宣言する。
 

最終話までの視聴率

 
※放送後に追記します。

1話 視聴率8.1%
嫌われる勇気1話ネタバレ感想!
 

2話 視聴率6.4%
嫌われる勇気2話ネタバレ感想!
 

3話 視聴率6.6%
嫌われる勇気3話ネタバレ感想!
 

4話 視聴率7.2%
嫌われる勇気4話ネタバレ感想!
 

5話 視聴率6.1%
嫌われる勇気5話ネタバレ感想!
 

6話 視聴率6.2%
嫌われる勇気6話ネタバレ感想!
 

7話 視聴率6.5%
嫌われる勇気7話ネタバレ感想!
 

8話 視聴率6.2%
嫌われる勇気8話ネタバレ感想!
 

9話 視聴率5.9%
嫌われる勇気9話ネタバレ感想!
 

10話 視聴率5.7%
嫌われる勇気10話ネタバレ感想!
 

まとめ

 
ここまで調べて、本当に1月が楽しみになってきました!
 

アドラー心理学はもっと世に知られるべき、今の時代に必要な心理学と思っています。

 
心理学というと固いイメージがあるかもしれませんが、このドラマが幸せについて考えてるきっかけになるかもしれませんね。

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