逃げるは恥だが役に立つ7話ネタバレ感想!真野恵里菜がやっさん役

      2016/12/26

やっさん役の元ハロプロで現女優の真野恵里菜さんがかわいいとジワジワ人気ですね!

では逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★平匡は、電車の中でみくりにキスをしました。動揺したみくりでしたが、心の中では、「次のキスはいつなんだろう」と期待していると思います。また平匡は自分の行動に後悔しながらも、次に向けてキスの仕方などを入念に調べるのではないでしょうか。
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あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ6話ネタバレ感想はこちら

波乱の社員旅行の帰り道、みくり(新垣結衣)に突然キスをした津崎(星野源)。しかしその後、帰りの車内でも、家に帰ってきてからも津崎は一切そのことに触れず、完全にスルー状態。

一方キスをされたみくりは、淡い期待を抱いたのもつかの間、またも壁を作りはじめてしまった津崎の反応が理解できずにいた。
そして、せっかく訪れた“ハグの日”も、まるでキスを後悔しているかのように、仕方なさそうにことを済ませる津崎の態度に益々不満がつのるみくり。腹を割って話せる仲になりつつある風見(大谷亮平)に相談をしたところ、突然風見が思いもよらぬ行動をとる。

そんな中、みくりの誕生日が一ヶ月も過ぎていることに気づいた津崎は、プレゼントの相談をした愛妻家の日野(藤井隆)に驚かれる。片やちゃっかりみくりにプレゼントを渡したという風見に動揺する。ただの雇用関係ではあるものの、妻の誕生日を夫である自分だけが気づいていなかったという現実に動揺した津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘するが…。

※番組HPより引用

キャスト

新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

ネタバレ

【二度目のキス】
平匡はみくりにキスしたものの、それ以降、平匡はキスについて触れません。みくりはそんな平匡に、苛立ちを覚えます。みくりは平匡にキスされたことが嬉しかったのです。出社した平匡は、秀司に精力剤を返します。そして自分の行動を恥じ、従業員へのセクハラだと後悔しました。帰宅した平匡は、みくりから火曜日のハグを求められます。平匡は仕方なさそうにハグをしたことに、みくりはショックを受けました。

後日、涼太の家事代行へ向かったみくりは、涼太に新婚旅行の感想を尋ねられます。「相手が風見さんだったらドキッとすることをされても、テクニックだと思う。そういう場合でない時、どう捉えたらいいのか…」と話すみくりに、涼太はハグをしますが、みくりは相手にしません。その後、百合とランチをした涼太は、「平匡さんが羨ましい。僕は遊んでると思われる」と呟きます。

平匡は秀司との会話の中で、みくりの誕生日が1ヶ月前だったということに気づきます。涼太はそんな平匡に、みくりへプレゼントをあげたと話します。スリランカの紅茶と聞き、平匡は自分も飲んだと落ち込みます。安恵の実家である果物店を訪れたみくりは、平匡との本当の関係を告白します。安恵は「妄想?」と信じがたい様子です。平匡は百合に、みくりの誕生日に何をあげたのか尋ねます。平匡は、自分だけがみくりの誕生日に気づいていないことにショックを受けました。

次の日、平匡はみくりの誕生日プレゼントを選びにデパートに向かいましたが、何が良いのか分かりません。困った平匡は、みくりの両親に電話しました。両親は「飼い犬だったペロ」と懐かしみます。困った平匡は電話を切りました。

帰宅した平匡は、みくりに賞与として現金をプレゼントしました。みくりはこの現金がキスの慰謝料なのではと凹みます。そして自室へ戻った平匡に、キスの真相を確かめるべくメールを送りました。平匡は「すみませんでした。無かったことにしてもらえませんか?」とメールを入れます。みくりは「スキンシップの延長としてアリ」と返信しました。みくりがキスを前向きに捉えていることを知った平匡は、表情が和らぎました。

火曜日になりました。残業でおそくなると言われ、ガッカリしたみくりに、平匡は自らハグをしました。みくりは「二度目のキスはないのかしら?」と思っていました。一方平匡は、キスの注意点について調べていました。20項目もあることを知り、平匡は動揺します。

次の日、頼綱は同じオフィスで働くナツキをこっそり付けていました。ナツキは階段の踊り場で上司に呼び出されていました。その様子を頼綱がじっと見つめます。一方、百合は柚が帰国子女だと知り、驚きます。文章が下手な所や自己主張が強いところは、その辺りの影響もあると分かり、百合は柚を見つめ直しました。みくりにそれを話した百合は、「仕事には感謝と敬意が大切」だと話します。みくりは平匡がいつも感謝と敬意を持ってくれていることに気づきました。

帰宅した平匡に、みくりは告白しようとしますが、言葉が出ません。みくりは平匡の肩に頭を乗せました。平匡は動揺しながらも、みくりに二度目のキスをします。みくりは平匡にハグをし、「平匡さんとなら、そういうことをしても良いですよ」と言います。しかし平匡は「すみません、無理です」と拒みます。恥ずかしくなったみくりは、夜行バスに飛び乗りました。

感想

★前回、平匡がみくりにキスをしたことから、距離が自然と縮まるのかと思っていましたが、やはり平匡はそんなに簡単な男ではありませんでした。心の中では距離を縮めているつもりでも、なかなか行動に移せない…そのもどかしさに、自然と平匡を応援してしまいました。来週は波乱の展開となりそうです。

 

次回もお楽しみに!

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