IQ246の6話ネタバレ感想!笠原亮次・俳優は和田聰宏でかっこいい

      2016/12/27

笠原亮次・俳優は和田聰宏でかっこいい

「IQ246~華麗なる事件簿〜」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★今度は自称画家を名乗る兄・笠原壮一が実の弟・亮次を殺してしまうと言う事件。沙羅駆たち3人は新聞記事で知ったある殺人事件を調べるうちに、証券会社勤務の亮次が死亡した事件が知ることに。しかも、壮一と亮次と離婚調停中である妻には男女の関係がありそう。沙羅駆は今度もまた壮一の家を訪ねてあら探しをするのだろう。言葉巧みに世間話をしながら。ドラマも後半に入りそろそろ「13」ことマリアTの正体がもう少し明らかになるのか? 意表をついて、沙羅駆の妹・瞳が怪しいのか?と思ったこともあったが、やっぱり前回のマリアTの声を聴く限りその線は薄そう。もう少しヒントが欲しい。
(みもざ 40歳)

あらすじ

5話ネタバレと感想はこちら

いつものように屋敷で暇を持て余していた沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞に掲載されていた未解決の殺人事件記事に目を留める。それは3週間ほど前に都内のとある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という男が他殺体で発見された記事だった。
周囲から人畜無害で殺される理由が見当たらないと評されていた鈴木守が何故殺されたのか・・・。事件に興味を抱いた沙羅駆は奏子、賢正(ディーン・フジオカ)と共に被害者のアパートを調査に訪れる。

被害者の鈴木守は工場で真面目に働く地味な男で、人柄も誠実で質素な生活を送っていたようだった。そのため警察では怨恨の可能性が見当たらず、通り魔の犯行として捜査を進めていた。だが、沙羅駆は被害者の部屋に残された高価なフィギュアや株の購入を予定していたと思われる資料などから「この事件は連続する」と推理する。

数日後、鈴木守が株購入を相談していた担当者で証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅の階段から落下し死亡していたことが判明する。死んだ亮次は返済が滞るほど借金があり、それが原因で別居中の妻・葵(MEGUMI)とは離婚調停中だったが、現場検証では亮次が死ぬ間際、ワインとキャビアを食するほど優雅な生活を送っていたことが判明する。警察が事故死と判断を下そうとする中、いつものように勝手に現場検証に乱入していた沙羅駆は弟の訃報を聞いてやって来たという亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。壮一の様子を見て興味を抱いた沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

壮一は画家だったがコンクールなどの賞にもまったく恵まれず、画廊からも声がかからないいわゆる自称画家で、最近まで経済的には決して恵まれていないようだった。ところが亮次の死と時を同じくして高級マンションに引っ越すなど羽振りの良い様子で……。
※番組HPより引用

キャスト
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

ネタバレ

いつものように屋敷で暇を持て余していた沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞に掲載されていた未解決の殺人事件記事に目を留める。それは3週間ほど前に都内のとある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という男が他殺体で発見された記事だった。
周囲から人畜無害で殺される理由が見当たらないと評されていた鈴木守が何故殺されたのか気になる沙羅駆。事件に興味を抱いた沙羅駆は奏子、賢正(ディーン・フジオカ)と共に被害者のアパートを調査に訪れる。

被害者の鈴木守は工場で真面目に働く地味な男で、人柄も誠実で質素な生活を送っていたようだった。そのため警察では怨恨の可能性が見当たらず、通り魔の犯行として捜査を進めていた。だが、沙羅駆は被害者の部屋に残された高価なフィギュアや株の購入を予定していたと思われる資料などから「この事件は連続する」と推理する。

写真 数日後、鈴木守が株購入を相談していた担当者で証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅の階段から落下し死亡していたことが判明する。死んだ亮次は返済が滞るほど借金があり、それが原因で別居中の妻・葵(MEGUMI)とは離婚調停中だったが、現場検証では亮次が死ぬ間際、ワインとキャビアを食するほど優雅な生活を送っていたことが判明する。警察が事故死と判断を下そうとする中、いつものように勝手に現場検証に乱入していた沙羅駆は弟の訃報を聞いてやって来たという亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。壮一の様子を見て興味を抱いた沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

壮一は画家だったがコンクールなどの賞にもまったく恵まれず、画廊からも声がかからないいわゆる自称画家で、最近まで経済的には決して恵まれていないようだった。ところが亮次の死と時を同じくして高級マンションに引っ越すなど羽振りの良い様子で明らかに大金を手に入れたと読む沙羅駆。聞けば、壮一は最近、宝くじに当たり6億円を手に入れたとのこと。不審に思った沙羅駆たちが更に調べを進めていくと、その宝くじは最初の被害者鈴木守が買ったものであることが判明。
そして、弟・亮次、兄・壮一と犯罪が繰り返されたと明らかにする。更に悲しいことに、壮一が亮次を殺す前、壮一の描いた絵がベネチアのコンクールで絶賛され入賞していたのだ。それを知らずに、自分の絵の才能も信じられずに犯行に及んでしまった壮一。
事に真相が全て明らかにされ、一件落着と思ったその時、毒ガスが仕掛けられていることに沙羅駆たちが気付く。しかし、その場を監視しているマリアT・監察医の森本によって瞬時に毒ガスが噴霧を開始。1人倒れこむ沙羅駆。そこにマリアTが現れる。

感想

★とうとう、マリアT(13)の正体が明らかになった。やはり監察医の森本だったのだ。死に対して美しさを感じる独特の感覚を持つ森本。
今回の事件自体は、金に困った兄弟がおこした醜い殺人事件。証券会社に勤める弟・笠原亮次は株購入を相談してきた鈴木が当選金額6億円の宝くじを持っていることを知り殺害。それを知った無名画家の兄・壮一が弟を殺害と何とも哀れなストーリー。兄が宝くじを換金したとたん、急に引っ越したり画廊を開いたりと羽振りが良くなるのは本当にアホだなと思う。毒ガスを浴びた沙羅駆の元に、マリアT・森本が現れマスクを外すが、大した毒ガスではないのだろうか。来週も沙羅駆は生きているようだし。マリアTの狙いが分からない。
(みもざ 40歳)

 

次回もお楽しみに!

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