IQ246の7話ネタバレ感想!佐野ひなこ(千草あやめ)がかわいい

      2016/12/27

佐野ひなこ(千草あやめ)がかわいい

「IQ246~華麗なる事件簿〜」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★マリアTの正体が明らかになり、沙羅駆たちはどこまで彼女の真の目的を暴けるのか。今後はマリアTと沙羅駆との頭脳戦に発展するだろう。
次の事件は勢いある若手女優と最近はぱっとしない女優の間に起こった殺人事件。恐らく、主役を取れない美園麗子が「13」の指示の元、千草あやめを殺害するのだろう。落ちぶれた女優・美園麗子役の山口紗弥加は、最近ちょっと悪い役がはまっているだけにどんな殺人犯を演じるのか楽しみ。
(みもざ 40歳)

あらすじ

6話ネタバレと感想はこちら

写真 これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが判明。姿を消した彼女追う沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが“マリア・T”からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は奏子(土屋太鳳)や賢正と共にその羅列数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

沙羅駆らが訪れたTVスタジオでは若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が主演を務めるTVドラマ『麗しの探偵』の撮影が行われていた。あやめは現在人気女優としてブレイク中で、スクープを狙うマスコミから常に追われる身だったが、その一方で同じドラマの犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は狙っていた主演の座をあやめに奪われ、一斉風靡したかつての人気も陰を潜めていた。そんな二人が水面下で新旧女優バトルを繰り広げる中、スタジオ内を見て回っていた沙羅駆たちは“マリア・T”が何かを仕掛けているはずだと手がかりを探し回るのだが、徒労に終わる。

ところがその夜、警察に「美園麗子を殺した」という通報があり、事件を聞きつけた沙羅駆たちは“マリア・T”が関わっていると察し現場へ急行する。すると事件の被害者は通報とは異なり、何故か麗子の装いをしていたあやめだった。事件の夜、あやめは自分をマークするマスコミの追跡を巻くため、麗子とお互いに衣装や車を交換してスタジオから帰宅したのだった。麗子が近頃、ストーカーから脅迫されていたことが判明し、現場の状況からあやめは麗子のストーカーに麗子と間違われて殺害されたと判断されるのだが……。
沙羅駆は麗子の動向に興味を抱き始める。
※番組HPより引用

キャスト
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)
和藤奏子(土屋太鳳)
賢正(ディーン・フジオカ)
森本朋美(中谷美紀)
宮尾俊太郎
真飛 聖
矢野聖人
篠井英介
寺島 進

ネタバレ

これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが判明。姿を消した彼女追う沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが“マリア・T”からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は奏子(土屋太鳳)や賢正と共にその羅列数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

沙羅駆らが訪れたTVスタジオでは若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が主演を務めるTVドラマ『麗しの探偵』の撮影が行われていた。あやめは現在人気女優としてブレイク中で、スクープを狙うマスコミから常に追われる身だったが、その一方で同じドラマの犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は狙っていた主演の座をあやめに奪われ、一世風靡したかつての人気も陰を潜めていた。そんな二人が水面下で新旧女優バトルを繰り広げる中、スタジオ内を見て回っていた沙羅駆たちは“マリア・T”が何かを仕掛けているはずだと手がかりを探し回るのだが、徒労に終わる。

ところがその夜、警察に「美園麗子を殺した」という通報があり、事件を聞きつけた沙羅駆たちは“マリア・T”が関わっていると察し現場へ急行する。すると事件の被害者は通報とは異なり、何故か麗子の装いをしていたあやめだった。事件の夜、あやめは自分をマークするマスコミの追跡を巻くため、麗子とお互いに衣装や車を交換してスタジオから帰宅したのだった。麗子が近頃、ストーカーから脅迫されていたことが判明し、現場の状況からあやめは麗子のストーカーに麗子と間違われて殺害されたと判断されるのだが沙羅駆はふと疑問を抱き麗子の動向に興味を抱き始める。

麗子の部屋にあったハロウィンのときの写真には、あやめとヘアメイクの矢代幸太郎がお揃いの指輪をしていたこと、あやめが主役を演じる「麗しの探偵」は麗子が好きな映画であるらしいということ、あやめが乗っていた麗子の車は殺人を通報する電話があった時には既にエンジンが冷え切っていたことなどから、沙羅駆は麗子が殺害したのではと予想をたてる。しかも、麗子が脅迫されていたとされる脅迫状の中には一つだけ他と違うものがあった。そのため、麗子には本物のストーカーがいるとふみ、ストーカーをおびき寄せるために沙羅駆は麗子と食事をする。そして、麗子がちょっと席を外した隙にストーカーが麗子に近づこうとする。その時、麗子は思わずあの手紙は自分で作ったものだと言ってしまう。そんな麗子に襲い掛かるストーカー。そこで賢正が割って入り、ストーカーを撃退。
沙羅駆はストーカーをおびき寄せるために麗子に近づいたことを麗子に告白。「あなたにもっと早く出会いたかった」と涙する麗子。
麗子が逮捕されたあと、麗子があやめの代役を務めた作品を沙羅駆が買い取るから最後まで完成させてくれと賢正に指示。
そして、沙羅駆たち3人の元にマリアTが逮捕されたと連絡が。信じられない。

感想

★今回はマリアTの正体が判明したシーンから。やはりマリアTは沙羅駆に止めは刺さなかった。まだ頭脳戦の勝負をしたいのか? それにしても二人の間には過去に何があったのだろう。山口紗弥加演じる美園麗子が殺人を起こしてしまうに至る心情は理解できなくもない。女優魂という点においては若手の千草あやめとは比べ物にならないから、あこがれのこの役を千草あやめが演じるのが許せないのだろう。それにしても今回も奏子の「ちょっと、ちょっと、ちょっと」「事件は会議室で起きている」その他いろいろ、つっこみどころ満載で面白かった。最後に、マリアTが逮捕されてしまったのはマリアTの計算通りなのではないか。あんなに簡単に捕まるなんて信じられない。彼女が何を企んでいるのか気になる。
(みもざ 40歳)

 

次回もお楽しみに!

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