逃げるは恥だが役に立つ9話ネタバレ感想!五十嵐安奈は内田理央

      2016/12/26

みくりと平匡の距離を置いて気づいた思いが描かれた8話。

9話ではなんと五十嵐安奈(内田理央)というライバル?が現れるようで…どうなる?

逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★平匡の会社の得意先が買収されたことで、社員のリストラが始まります。条件の合う平匡や秀司もリストラの対象になり、みくりや平匡は契約結婚が終わってしまうのか、心配でたまらなくなるのではないでしょうか。頼綱は必死で社員のリストラを防ごうと、陰で奮闘すると思います。 
haru 25

あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ8話ネタバレ感想はこちら

別居状態から脱出し、津崎(星野源)と二人で過ごす日々の幸せをかみ締めるみくり(新垣結衣)。その反面、積極的になりはじめた津崎の態度に微かな疑問を抱いていた。

ある日、津崎の会社では、不況の影響により社員のリストラが噂され、沼田(古田新太)が何やら怪しい動きをとりはじめる。そんな中、津崎と風見(大谷亮平)の前に、超ポジティブな取引先のOL・五十嵐安奈(内田理央)が現れる。ドライな性格の風見に対しても積極的な杏奈は、みくりに、津崎への思いもよらぬ疑惑を抱かせるのであった。

一方、恋愛を忘れ仕事に一生懸命に生きていた百合(石田ゆり子)だが、ここに来てまさかのモテ期到来!?かねてより“イケメン”というだけで毛嫌いをしてきた風見にも少しずつ心を開き始めているようだが…。

※番組HPより引用

キャスト

新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

ネタバレ

【2人の思いが重なった日】

平匡はみくりの両親に引き留められた後、会社でトラブルが発生し、結局みくりと会えないままでした。

やっとの思いで帰宅すると、みくりがソファで眠っていました。平匡はそっと布団をかけ、頭を撫でます。

みくりが起きた頃には、平匡は再び出社していました。
 

平匡は、涼太に「僕はみくりさんが好き。だけど津崎さんの好きとは違うと思う。僕は津崎さんも好き」と謝りました。

平匡は百合の車の中で会話を聞いていたことを話し、「大切なことに気づいた」とお礼を言います。涼太は狸寝入りしていたことに気づいていました。
 

百合は新発売の化粧品を、街中で販売していました。

そこへ来たみくりに百合は「みくりも働けば?」と言いますが、みくりは心の中で「周りから見れば私は無職」と嘆きます。

百合は偶然田島を見つけます。

田島は離婚が成立し、子どもを一人で育てていました。

全く知らなかったと驚く百合に、田島は「今度デートして」と冗談の様に話します。
 

やっと会えたみくりと平匡は、玄関でハグをします。

そして平匡は『ハグの貯金』を提案しました。

貯金しておいたハグを、癒されたい時にすると言うのです。平匡は、システムの再構築を宣言しました。
 

そのことを安恵に話したみくりは、「私のこと本当に好きなのかな?」と相談します。

一度も好きと言われていないと聞き、安恵は驚きました。

その頃、平匡は頼綱から貯蓄額を聞かれていました。

全社員に聞いて回る頼綱を、平匡は不思議そうに見つめます。

みくりは「主婦のありがたみが分かった、給料を貰っているから主婦ができる」と話します。
 

頼綱は、貯蓄額ランキングを出したものの、そんなことをしている自分が嫌になりました。

その頃、涼太と呑みに行った百合は、デートに誘われたと嬉しそうに話します。

「子持ちの人と結婚できれば、母親になれると発見した」と言います。

一方、平匡はシステムの再構築を図っていました。

以前のみくりの「良いですよ、平匡さんとなら…そんなことをしても」という発言が気になっていた平匡は、「みくりさんは好きでない人とでも、そういうことを致しても良いのか?」と独り言を言いました。

偶然それを聞いてしまったみくりは、恥ずかしさのあまり顔を赤らめます。
 

ある日、女性の同僚が、涼太を食事に誘いました。

涼太は「津崎さんと3人でなら良いですよ」と言いますが、平匡は断ります。

その頃、百合は田島からメールを受け取りました。

デートの他に気になるメールがありました。

名古屋に出張へ行った百合が、偶然目にした百合の会社の地域限定広告が、イメージと異なると言うのです。

画像を開いた百合は驚きました。

各支社で独自に出稿する場合は、自由裁量ですが、連絡が必須です。

しかし首都圏本部長の許可を得ため、出稿が認められたのです。

百合は首都圏本部長に、変更を依頼します。

百合の熱意で、無事広告を変更できることになり、社員は喜びます。
 

みくりは、Pepperに話しかけていました。

自分より有能なのではと、みくりは思わず張り合います。

帰り道、みくりは一人の女性と歩く平匡の姿を見つけました。

「少し遅くなる」との連絡に、みくりは場所を尋ねます。

平匡は会社だと嘘をつきました。

みくりは後を追い始めました。
 

百合は呆然と歩いていました。

実は直談判に行った後、首都圏部長が「融通が利かないな。いまだに独身だから必死なんだ」と言っていたのを聞いていました。

百合と会った涼太は、百合の作る広告を指さし、「格好良くて好き」と話しました。

百合は素直に喜びます。

百合は「若い子たちに勇気を与えられるよう、格好良く生きなきゃダメ」と言いました。

「そんなこと言わないでください」と涼太に言われた百合の目に、涙がこぼれます。

涼太は百合を隠しました。
 

その頃みくりは、平匡の悪口を言っていました。

後ろで平匡が聞いているのに、みくりは気づきません。

嫉妬するみくりに、平匡はお土産の蕎麦を手渡します。

それでも怒るみくりに、平匡は「嫉妬してくれたんですか」と尋ねます。

「バカ!そうに決まってるじゃないですか」と怒るみくりに、平匡は「ずっとみくりさんが、僕のこと好きなら良いのにと思っていました」と話し、ハグをしました。

「これからは火曜じゃなくても抱きしめて良いですか?」という平匡に、みくりは「何時でも、朝まででも」と答えます。

平匡も了承しました。
 

一方、平匡の会社の得意先が、買収されることになりました。

頼綱チョイスで、リストラの対象者が決定しました。

頼綱は「選びたくなかった」とこぼします。

夜、平匡の部屋にみくりがやって来ました。

2人はベッドに並んで座ります。

感想

★平匡とみくりのやり取りにも、もちろんキュンとしましたが、何よりも涼太が百合が泣いているのを隠してあげたところに、とてつもなくキュンとしました。私自身主婦なので、今回しっかり主婦を褒めてくれて、何だか嬉しくなりました。ドラマは、働く人にスポットを当てがちですが、主婦をメインにしてくれたのも、高視聴率の理由かもしれません。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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