高橋真梨子の結婚相手の夫(旦那)はヘンリー広瀬!今現在の病気は?

   

歌手の「高橋真梨子(たかはしまりこ)」さんが金スマに登場します。

数々の名曲を世に送り出し、恐らく老若男女問わず、「桃色吐息」「ごめんね」など、一度はその曲を聴いたことがあると思います。

近年は更年期や、鬱など病気に悩ませられつつも音楽活動を精力的に行っていますが、そんな彼女を支える結婚相手の夫(旦那)のヘンリー広瀬さん・子供についてや経歴プロフィール、今現在の活動についてまとめてみました。

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プロフィール

本名はご結婚されたので広瀬姓になります。

1949年3月6日に広島に生まれ、福岡で育ちます。

父親の影響で音楽を志し、上京し「スクールメイツ」へ加入しますが、一度地元へともどり、脱退します。

その後、「ペドロ&カプリシャス」のペドロ梅村にスカウトされ二代目ボーカルとなり、「ジョニィへの伝言」で紅白歌合戦に初出場を果たします。

その6年後ソロとして活動を始め、シンガーソングライターとしての地位を築きます。

TV出演はあまり積極的ではなく、紅白についても「桃色吐息」までは10年間出場しませんでした。

更に感覚を開け、2013年に29年ぶりに出場という「最長ブランク」タイ記録を持ち、その際にはトリも務めておられます。

因みに対戦相手はSMAPでした。
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家族構成

1993年に「ペドロ&カプリシャス」で、様々な楽器を駆使して活躍されていたヘンリー広瀬さんとご結婚されています。

現在お子様はおられないご様子ですね。

ヘンリーさんは1982年以降は高橋真梨子さんのプロデューサーも務めていらっしゃるようです。

磁器婚式を超えても未だに恋人同士のようにラブラブとも言われ、高橋さんの病気も献身的に支えておられるみたいです。

現在の活動

最近は「新曲」のリリースはありませんが、コンサートは体調不良に見舞われることも多いようですが、体調の許す範囲でしょうが、積極的に行っておられます。

今年もクリスマスディナーショーなど公演される予定があるようです。

アメリカ・カーネギーホールでの公演を2016年で「引退」を表明しましたが、ともに「生涯現役」も宣言し、「ステージで死にたい」とも仰られていました。

まとめ

御年67歳を超えて、未だに衰えることのない情熱で歌手活動を続ける高橋真梨子さん。

宣言通りステージで倒れることなく、体調に気を付けて我々を感動させ続けてほしいですね。

あ、因みに高橋さんの「高」は本当は「はしご高」の『髙』のほうですよ!お間違えないように気を付けてください^^;

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