IQ246の最終回10話のネタバレと感想!マリアTは死ぬのか?

      2016/12/20

画像引用元: http://ameblo.jp/aquamarine875/entry-12223603569.html
 

マリアTは死ぬのか?

 
「IQ246~華麗なる事件簿〜」の最終回10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

 

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予想・見どころ

 
★賢正がマリアTを狙って撃った弾が沙羅駆に! 
その隙に姿を消したマリアT。マリアTを追おうとした沙羅駆たち3人の元に刑事たちが押し寄せるが何とか逃げようとする。
がしかし、何とスナイパーに奏子が撃たれてしまい病院に。
マリアTは沙羅駆が心を許した賢正や奏子、賢丈たちに危害を加えることで沙羅駆を揺さぶろうとするが、沙羅駆は仲間と力を合わせればマリアTなんて怖くないと言い切る。
死をも恐れることなく孤高の美とするマリアTのこと、最後は死んでしまうのではないだろうか。
そしてすべてが解決した暁には奏子は護衛係を解任される気がする。
どうかシリーズ化して続編を作ってほしい。
(みもざ 40歳)

 

あらすじ

 
9話ネタバレと感想はこちら

 

マリア・T(中谷美紀)の策略で警察からマリア・Tの仲間と見なされてしまった沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)や賢正(ディーン・フジオカ)と共にアジトから逃げ出したマリア・Tを追いかけようとするが、その矢先に警視総監の棚田(篠井英介)が発動した“沙羅駆射殺許可命令”によって現れた機動隊に取り囲まれてしまう。
問答無用で追い詰めてくる機動隊員たちを賢正が何とかやり込め、沙羅駆たち3人は取り囲んでいた機動隊からの脱出を図る。だが3人が車に乗り込もうとしたところ、物陰で沙羅駆の命を狙っていた警察のスナイパーに気がついた奏子が沙羅駆を庇い、撃たれてしまう。腹部に被弾し倒れる奏子の姿を前に、スナイパーへ激しく憤る沙羅駆。賢正はそんな沙羅駆に奏子の治療をすることが先決だといさめ、二人は奏子を連れて病院へと駆け込むのだが……。

一方、政財界では御前会議あてにマリア・Tから「日本中の電気の中枢をハッキングした」との脅迫状が届き、御前様(井上真樹夫)や御前会議の幹部・黒木(上杉祥三)が一刻も早くマリア・Tの行方を突き止めるよう棚田を急き立てる。
 
※番組HPより引用

 
キャスト

 
法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)

和藤奏子(土屋太鳳)

賢正(ディーン・フジオカ)

森本朋美(中谷美紀)

宮尾俊太郎

真飛 聖

矢野聖人

篠井英介

寺島 進

 

ネタバレ

 
マリア・T(中谷美紀)の策略で警察からマリア・Tの仲間と見なされてしまった沙羅駆(織田裕二)は
奏子(土屋太鳳)や賢正(ディーン・フジオカ)と共にアジトから逃げ出したマリア・Tを追いかけようとする。
 

しかし、その矢先に警視総監の棚田(篠井英介)が発動した“沙羅駆射殺許可命令”によって現れた機動隊に取り囲まれてしまう。
 

問答無用で追い詰めてくる機動隊員たちを賢正が何とかやり込め、
沙羅駆たち3人は取り囲んでいた機動隊からの脱出を図る。
 

だが3人が車に乗り込もうとしたところ、物陰で沙羅駆の命を狙っていた警察のスナイパーに気がついた奏子が沙羅駆を庇い、撃たれてしまう。
 

腹部に被弾し倒れる奏子の姿を前に、スナイパーへ激しく憤る沙羅駆。
 

賢正はそんな沙羅駆に奏子の治療をすることが先決だといさめ、二人は奏子を連れて病院へと駆け込むのだが、
警察の手が回っているのか受け入れてもらえない。
 

沙羅駆は政府の軍事に関する機密データを盗んで病院に受け入れてもらえるよう交渉すると言いだす。
 

しかし、奏子に「犯罪に手を染めたらマリアTだと一緒だ」と諭され監察医の足利に頭を下げて奏子の応急処置を頼む。
 

一方、政財界では御前会議あてにマリア・Tから「日本中の電気の中枢をハッキングした」との脅迫状が届き、
国民の個人情報にアクセスできるパスワードを要求されていた。
 

御前様(井上真樹夫)や御前会議の幹部・黒木(上杉祥三)が一刻も早くマリア・Tの行方を突き止めるよう棚田を急き立てるも居所はつかめず、
とうとう3つからなるパスワードを渡してしまう。
 

さっそく、パスワードを打ち込むマリアT。
 

だが、更に4つ目のパスワードを求める画面が!
 

沙羅駆が4つ目のパスワードを設定していたのだ。
 

奏子が処置を受けている側でパソコンでマリアTと話す沙羅駆。
 

マリアTの狙いは沙羅駆を怒らせ我を忘れさせて犯罪者に身を落とさせることにあった。
 

マリアTは奏子を殺せば沙羅駆は犯罪さえ犯すとふんでいたのだ。
 

そして、法門寺家に潜り込んでいたマリアTと沙羅駆の最後の勝負が始まる。
 

マリアTは沙羅駆の部屋で待っていた。
 

沙羅駆が勝負の方法を問うと、マリアTは今まで頭脳戦で勝負がつかなかったのだから大いなる意志の力で決めようと言う。
 

薬10個の中に一つだけ毒入りがあるという。
 

お互いに相手が飲む薬を一つずつ選んで二人同時に飲もうと言うのだ。
 

そこで沙羅駆は毒入りを二つにしようと言い薬は毒入り二つ、その他が九つになる。
 

最初はマリアTから薬を選び、続いて沙羅駆が選ぶ。
 

二人ともセーフ。
 

その頃、警察はSATを法門寺家に向かわせる。
 

沙羅駆はマリアTに目的は何かを聞く。
 

するとこの世界をゼロにしたい。
このままでは未来はない。
今ある価値観を全て壊して新しい世界を作りたいと。
 

沙羅駆はIQ300が出した結論も大したことはなくただ現実から逃げているだけだと言い切る。
 

しかしマリアTは大義の前に多少の犠牲、人を殺すことも厭わないと言う。
 

沙羅駆は言う。
 

それは認めるわけにはいかない。
和藤奏子は死にたくないと言った。
自らの意志に反して他人がその人のものを奪うことは悪だ。すなわち君は悪だと。
 

マリアTは沙羅駆とは似た者同士だと思っていたのに、周囲の愚かな人間のせいであなたは変わったと言う。
 

しかし沙羅駆は人間は愚かで失敗もするが成長もする。
 

できなかったことができることもある。
 

一人では君には勝てないかもしれないが、仲間と一緒ならIQ300にも立ち向かえる力となると言う。
 

そしてとうとう残る薬は3つになる。
 

マリアTは沙羅駆にこの世界に未来はあるかと問う。
 

答える沙羅駆。
 

この世界はいいところも悪いところもあるが諦めれば未来は終わる。
必要なのは諦めずに考え続けること。
君はずっと一人で生きてきた。
もし誰かを信用できれば君の人生も違っていたのではないか。
人は一人では生きられないと。
 

マリアTは返す。
 

甘いわね。
私はそんな言葉には丸め込まれないと。
 

最後の薬を飲む二人。
 

倒れたのはマリアTだった。
 

マリアTは最初から自分が死ぬつもりだったのだ。
 

その時、賢丈の働きにより沙羅駆の射殺許可命令は取り消される。
 

奏子の手術も成功する。
 

沙羅駆は警視総監にマリアTは既に荼毘に付したと言う。
 

法門寺家では特上カルビの奏子退院祝いのパーティーの準備が整っていた。
 

そこに退院してきた奏子が現れる。
 

帰ってきてほしいとは頼んでいないが、まさか君に助けられるとは…ありがとうと、心を込めてに礼を言う沙羅駆。
 

沙羅駆の護衛係だからといつものように笑顔で答える奏子。
 

奏子は同席しているメンバーに次々に温かい言葉をかけながら美味しそうに焼肉を頬張る。
 

そんな奏子を優しく見つめる沙羅駆。
 

宴が終わった後、奏子は賢正に尋ねる。
 

沙羅駆とマリアTは想いあっていたのかと。
 

二人にしか分かり合えない部分はあったと答える賢正。
 

実は沙羅駆はマリアTが服毒したあとすぐに賢正に彼女を贖罪させるため生かすようにしたのだ。
 

沙羅駆はマリアTに、十字架代わりに絶対に外せないネックレスをつけた。
 

殺人衝動のパルスを感じると付けているもののIQを犬並みに下げる装置だという。
 

今までの沙羅駆、賢正、奏子に加えてマリアTもいる法門寺家でのお茶の時間での談笑。
 

最後に沙羅駆が言う。「私はあきらめが悪い」と。

感想

 

★続編決定!を思わせる終わり方だった。
今回は沙羅駆が奏子を案じるシーンがたまらなく良かった。沙羅駆があんなに人間臭く感情を顔に出すなんて。奏子は本当に心に穢れのない良い子なんだと思う。
奏子が胸元から鉄板を取り出した時には、いつも通り笑いを誘うのか?と思いきや、弾は鉄板を外していてマジだったのか…と。マリアTが法門寺家に侵入していたのは予想通り。毒薬を順番に飲んで決着とは意外だった。しかしマリアTを簡単に死なせる沙羅駆ではないのは察しがついた。次のシーズンでまた沙羅駆と奏子コンビのクスッと笑ってしまうやりとりを楽しみにしたい。
(みもざ 40歳)

 

次回もお楽しみに!
 

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